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ヤマレコ

記録ID: 1105646 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

城山・鷹尾山〜岩梯子〜荒地山〜なかみ山〜ロックガーデン中央陵

日程 2017年04月15日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れのち曇り時々雨
アクセス
利用交通機関
電車
(行き)阪急芦屋川駅から徒歩で登山口へ
(帰り)徒歩で阪急芦屋川駅へ
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間18分
休憩
50分
合計
4時間8分
S阪急芦屋川駅08:2808:42城山(鷹尾山)分岐08:45城山(鷹尾山)登山口09:08城山広場09:1209:15鷹尾山(山頂)09:1609:21滝の茶屋分岐09:29第二鉄塔09:313級基準点09:3209:34奥高座の滝分岐09:40第三鉄塔09:4209:53一本松09:55岩梯子10:0010:04新七衛門10:1010:13テーブルロック10:1810:25岩小屋の屋根10:2710:35荒地山(山頂)10:3710:42なかみ山(山頂)10:4310:52宝寿水10:5710:59中央ルート(合流)11:0011:10風吹岩11:1211:14岩見茶屋跡11:2112:06高座の滝12:1112:11大谷茶屋12:12滝の茶屋12:1312:36阪急芦屋川駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
荒地山の岩梯子上部の巨岩群では滑落しないように十分な注意が必要
雨天時のロックガーデン下山では濡れた岩による滑りに注意
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 通常のトレッキング靴 レインウェア上下一式

写真

城山(鷹尾山)へ向かう登山口のすぐ脇にこのような構造物があるのだが、これはいったい何だろう(いつも不思議に思ってる)
2017年04月15日 08:45撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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城山(鷹尾山)へ向かう登山口のすぐ脇にこのような構造物があるのだが、これはいったい何だろう(いつも不思議に思ってる)
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いつもの登山口。ここからは「城山(鷹尾山)」「道畔谷尾根」「なまず岩・弁天岩」などの各方面へ向かうことができる。白い鉄柵の向こうは広場なのでいろいろ準備もできる
2017年04月15日 08:45撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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いつもの登山口。ここからは「城山(鷹尾山)」「道畔谷尾根」「なまず岩・弁天岩」などの各方面へ向かうことができる。白い鉄柵の向こうは広場なのでいろいろ準備もできる
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今の時期は天然記念物の「コバノミツバツツジ」が満開になっている
2017年04月15日 08:47撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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今の時期は天然記念物の「コバノミツバツツジ」が満開になっている
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城山(鷹尾山)へ向かう九十九折の道を登る途中には、とりわけたくさんのコバノミツバツツジが咲いているので、急いで登らずにゆっくりと観賞しながら歩く
2017年04月15日 08:52撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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城山(鷹尾山)へ向かう九十九折の道を登る途中には、とりわけたくさんのコバノミツバツツジが咲いているので、急いで登らずにゆっくりと観賞しながら歩く
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ここが城山の広場。中央に大きな木があり、テレビ電波塔の横には「ロックガーデン中央陵」方面を見渡せる休憩ベンチもある
2017年04月15日 09:09撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ここが城山の広場。中央に大きな木があり、テレビ電波塔の横には「ロックガーデン中央陵」方面を見渡せる休憩ベンチもある
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広場にはこのような黄色い花も咲いている(何の花かな)。葉は上を向いて開いているが、花はすべて下向きに開いているのが特徴
2017年04月15日 09:11撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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広場にはこのような黄色い花も咲いている(何の花かな)。葉は上を向いて開いているが、花はすべて下向きに開いているのが特徴
少し歩くとここが「鷹尾山」の山頂。岩場になっていて、奥の岩に登ると東側に展望がある
2017年04月15日 09:15撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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少し歩くとここが「鷹尾山」の山頂。岩場になっていて、奥の岩に登ると東側に展望がある
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少し進むとこのような絶景が見られる。奥に見える山なみは、柿谷からごろごろ岳に至る山の稜線
2017年04月15日 09:20撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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少し進むとこのような絶景が見られる。奥に見える山なみは、柿谷からごろごろ岳に至る山の稜線
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最初の岩場を登って振り返ると、今歩いてきた「城山(鷹尾山)」が見え、鉄塔や電波塔も見えているが、どこからでも分かる特徴的な姿をしている
2017年04月15日 09:23撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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最初の岩場を登って振り返ると、今歩いてきた「城山(鷹尾山)」が見え、鉄塔や電波塔も見えているが、どこからでも分かる特徴的な姿をしている
その場所にこのようなきれいな花のつぼみがあった。緑の葉がまったく出ていないのが特徴
2017年04月15日 09:24撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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その場所にこのようなきれいな花のつぼみがあった。緑の葉がまったく出ていないのが特徴
少し進むと国土交通省六甲砂防事務所の三級基準点があるが、これは最近新たに設置されたもの
2017年04月15日 09:31撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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少し進むと国土交通省六甲砂防事務所の三級基準点があるが、これは最近新たに設置されたもの
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この鞍部は分岐点で、左に折れると「高座の谷」の左岸道上流に通じているが、「風吹岩」や「奥高座の滝」に行くことができるし、「ロックガーデン中央陵」に戻ることも出来る
2017年04月15日 09:34撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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この鞍部は分岐点で、左に折れると「高座の谷」の左岸道上流に通じているが、「風吹岩」や「奥高座の滝」に行くことができるし、「ロックガーデン中央陵」に戻ることも出来る
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さらに「馬の背」道を進んでいくと途中で荒地山の巨岩群を下から見上げることができるポイントがある
2017年04月15日 09:50撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに「馬の背」道を進んでいくと途中で荒地山の巨岩群を下から見上げることができるポイントがある
一本松のある地点。通常はここを右に進むのだが、この一本松の横の下り道を入ると、キャッスルウォールや奥高座の滝、プロペラ岩などに通じる道に繋がっているので重要なポイント
2017年04月15日 09:53撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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一本松のある地点。通常はここを右に進むのだが、この一本松の横の下り道を入ると、キャッスルウォールや奥高座の滝、プロペラ岩などに通じる道に繋がっているので重要なポイント
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一本松からはすぐに「岩梯子」に到着。以前に比べてなぜだかすごく登りやすい形状になっているような気がする
2017年04月15日 09:59撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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一本松からはすぐに「岩梯子」に到着。以前に比べてなぜだかすごく登りやすい形状になっているような気がする
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「岩梯子」を真下から見上げるとこのように見えるが、足場も良く分かるし、中間あたりで小休止できる広さの場所もあるので、見た目よりも結構簡単に登れる
2017年04月15日 10:00撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「岩梯子」を真下から見上げるとこのように見えるが、足場も良く分かるし、中間あたりで小休止できる広さの場所もあるので、見た目よりも結構簡単に登れる
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「岩梯子」を登りきって上から見下ろすとこんな感じなのだが、高さや角度などが写真では良く分からないというか、うまく伝わらない
2017年04月15日 10:01撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「岩梯子」を登りきって上から見下ろすとこんな感じなのだが、高さや角度などが写真では良く分からないというか、うまく伝わらない
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「岩梯子」を登りきった同じ場所から見た西側の景色はこんな感じで、ロックガーデン中央陵方面が望める。この山並みの少し右側に風吹岩のある鉄塔が見える
2017年04月15日 10:02撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「岩梯子」を登りきった同じ場所から見た西側の景色はこんな感じで、ロックガーデン中央陵方面が望める。この山並みの少し右側に風吹岩のある鉄塔が見える
次に待ち構えるのが「新・七衛門堯廖ザックを下ろして先に穴の向こうに置いてから、我が身を穴に滑り込ませて通り抜ける。よくよく見たらあの大岩、よくあそこで止まってるよなあ
2017年04月15日 10:06撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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次に待ち構えるのが「新・七衛門堯廖ザックを下ろして先に穴の向こうに置いてから、我が身を穴に滑り込ませて通り抜ける。よくよく見たらあの大岩、よくあそこで止まってるよなあ
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「新・七衛門堯廚鯣瓦韻篤遒妨える絶景。重なる巨岩の作り出す造形が素晴らしい
2017年04月15日 10:06撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「新・七衛門堯廚鯣瓦韻篤遒妨える絶景。重なる巨岩の作り出す造形が素晴らしい
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「新・七衛門堯廚鯣紳仟Α幣綢Α砲ら見下ろすとこんな感じ。中央やや左下に見える緑色は穴の向こう側にある木々の緑で、この狭い穴を通ってきた
2017年04月15日 10:10撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「新・七衛門堯廚鯣紳仟Α幣綢Α砲ら見下ろすとこんな感じ。中央やや左下に見える緑色は穴の向こう側にある木々の緑で、この狭い穴を通ってきた
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知る人ぞ知る、のがこの「テーブルロック」。三角岩の真下にあるが、ここは荒地山の山頂に向かう通常のルートから完全にはずれている場所なので、知らないと来られない名所
2017年04月15日 10:14撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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知る人ぞ知る、のがこの「テーブルロック」。三角岩の真下にあるが、ここは荒地山の山頂に向かう通常のルートから完全にはずれている場所なので、知らないと来られない名所
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通常のルートを登っていくと、すぐ左に「岩小屋の屋根」があり、多くの人が休憩や食事に良く使っている。サンデーモーニングスラブのすぐ下だと思うが、荒地山の巨岩群の最上部に近いところ
2017年04月15日 10:25撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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通常のルートを登っていくと、すぐ左に「岩小屋の屋根」があり、多くの人が休憩や食事に良く使っている。サンデーモーニングスラブのすぐ下だと思うが、荒地山の巨岩群の最上部に近いところ
「荒地山」の山頂に到着。かなり広い平らな場所なので休憩にはうってつけだが、展望がまったくないのが残念、三角点や基準点もない
2017年04月15日 10:35撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「荒地山」の山頂に到着。かなり広い平らな場所なので休憩にはうってつけだが、展望がまったくないのが残念、三角点や基準点もない
「なかみ山」の山頂に到着。ここも展望も三角点や基準点も何もない、ちょっとこんもりしてるだけの場所で、山道から1〜2mだけはずれているので、うっかり見過ごしやすいところ
2017年04月15日 10:41撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「なかみ山」の山頂に到着。ここも展望も三角点や基準点も何もない、ちょっとこんもりしてるだけの場所で、山道から1〜2mだけはずれているので、うっかり見過ごしやすいところ
「なかみ山」を後にして西に進むと道標に突き当たるが、右に下りずに直進して左に曲がって巨岩を通り抜けると、この絶好の展望場所に出る
2017年04月15日 10:44撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「なかみ山」を後にして西に進むと道標に突き当たるが、右に下りずに直進して左に曲がって巨岩を通り抜けると、この絶好の展望場所に出る
そのまま下っていくと「宝寿水」に出る。ここの水は飲めるので、喉をうるおしたり、水筒やペットボトルに汲んでいく人が大変多い。六甲山系では今や数少ない貴重な水場
2017年04月15日 10:55撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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そのまま下っていくと「宝寿水」に出る。ここの水は飲めるので、喉をうるおしたり、水筒やペットボトルに汲んでいく人が大変多い。六甲山系では今や数少ない貴重な水場
「宝寿水」を後にしてさらに下っていくと右手に石の広場を経て、最高峰方面に向かう中央ルートに合流する。右折は雨ケ峠へ、左折は風吹岩へ
2017年04月15日 10:59撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「宝寿水」を後にしてさらに下っていくと右手に石の広場を経て、最高峰方面に向かう中央ルートに合流する。右折は雨ケ峠へ、左折は風吹岩へ
風吹岩を通って東へ下っていくと「岩見茶屋跡」の広場に出るが、この周辺ではここからの眺めが間違いなく一番素晴らしい。A懸、B懸、C懸、万物相、ピラーロック跡などが上から見下ろせる絶景
2017年04月15日 11:15撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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風吹岩を通って東へ下っていくと「岩見茶屋跡」の広場に出るが、この周辺ではここからの眺めが間違いなく一番素晴らしい。A懸、B懸、C懸、万物相、ピラーロック跡などが上から見下ろせる絶景
中央陵を下る途中、左手(東側)に荒地山の全景がのぞき見える。ここを歩いてきたか、と感慨深い
2017年04月15日 11:23撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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中央陵を下る途中、左手(東側)に荒地山の全景がのぞき見える。ここを歩いてきたか、と感慨深い
このような特徴的な大木がある(造形がすごいな)
2017年04月15日 11:26撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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このような特徴的な大木がある(造形がすごいな)
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ところどころに山桜が咲いている
2017年04月15日 11:30撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ところどころに山桜が咲いている
ロックガーデンを下っていく(雨の降る中、この時間でもまだ登ってくる人がいるのには驚いたが)
2017年04月15日 11:43撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ロックガーデンを下っていく(雨の降る中、この時間でもまだ登ってくる人がいるのには驚いたが)
どんどん下っていく(奥にロックガーデンの説明看板がある)
2017年04月15日 11:50撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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どんどん下っていく(奥にロックガーデンの説明看板がある)
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無事滑らずに「高座の滝」に到着。上から見下ろす滝もまた良し
2017年04月15日 12:06撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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無事滑らずに「高座の滝」に到着。上から見下ろす滝もまた良し
「高座の滝」のすぐ横にある「護摩堂」が開いていて誰もいなかった
2017年04月15日 12:10撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「高座の滝」のすぐ横にある「護摩堂」が開いていて誰もいなかった
「護摩堂」の内部はこんな感じ
2017年04月15日 12:10撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「護摩堂」の内部はこんな感じ
本日のこの時間は「大谷茶屋」が営業中。ここでは軽食と喫茶が可能で、お客さんもいた
2017年04月15日 12:11撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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本日のこの時間は「大谷茶屋」が営業中。ここでは軽食と喫茶が可能で、お客さんもいた
「滝の茶屋」のほうも営業中。ここではおでんなど食事が可能で、お菓子も売っている。店内にはたくさんの本が置いてある。ここにもお客さんがいたが常連さんかな
2017年04月15日 12:12撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「滝の茶屋」のほうも営業中。ここではおでんなど食事が可能で、お菓子も売っている。店内にはたくさんの本が置いてある。ここにもお客さんがいたが常連さんかな
ロックガーデンを後にして阪急芦屋川駅を目指して歩いていく。途中の西側に大きな古びた堰堤があって、そこにある鉄製の構造物の造形が美しいので実は大好き。芦屋川右岸の満開の桜を見ながら駅に向かった
2017年04月15日 12:20撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ロックガーデンを後にして阪急芦屋川駅を目指して歩いていく。途中の西側に大きな古びた堰堤があって、そこにある鉄製の構造物の造形が美しいので実は大好き。芦屋川右岸の満開の桜を見ながら駅に向かった
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感想/記録

今回は同行者の希望で「城山(鷹尾山)から岩梯子を経て荒地山山頂へ」というルートを歩いた。午後近くからの天候に不安があったので、早めの下山を心がけ、荒地山登頂後は「なかみ山を経て中央ルートからロックガーデン中央陵を下って芦屋川駅へ」と戻ることにした。

雨は午後からかな?と思っていたが、そうは問屋が卸さず!
なかみ山の山頂あたりで雨が降り始めてしまい、急いで「宝寿水」まで辿り着くと、慌ててレインウェアを着て下山を開始した。その後は降ったり止んだりの繰り返しで、レインウェアを着たり脱いだり、慌ただしく、まさに翻弄された感じ。とはいうものの、おかげでまったく濡れずに歩けたのは幸い。高座の滝を後にして山芦屋町の住宅街を抜ける頃には、すっかり晴れてきたのがなんだか悔しい。

鷹尾山山頂へと続く道は、天然記念物の「コバノミツバツツジ」が群生している場所で、もう咲いてるかな?と思っていたら、なんと満開だったので、その素朴な美しさを十二分に堪能することができて良かった。

岩梯子から荒地山へ向かうのは、だいぶ久しぶりだったので新鮮だった。なんだか、以前に登った時よりも格段に登りやすく簡単になっていたような印象で、不思議な感覚だが、もしかしたらそれだけ力量というか技術が上がったのかなあとも思った。はてさてどうなのかな。テーブルロックと岩小屋屋根に寄るのは、個人的にはお約束。ところが本日は誰一人いなかったので驚いた。いつもは必ず誰かが陣取って座り込んで休んでいるのだが、どうしたんだろうか、不思議だが大変有難かった。気兼ねなく写真が撮れたし。

下りは中央ルートから風吹岩を経由してロックガーデン中央陵を下ったが、さすがにここはもう幾度となく上り下りしている道なので手慣れたものだが、雨の中を下るのはやっぱりそれなりに慎重になる。なんせ岩なので、濡れると滑るから、油断は禁物。雨は嫌いだな。雪はいいんだけれど、雨は大嫌い。

道中、栄養補給はまったくしていないので、下山後は阪急芦屋川駅から甲南山手までさらに歩いて、美味しい「焼肉」をたらふく食べた。あー、満足!
訪問者数:586人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/5/11
投稿数: 268
2017/4/20 17:19
 テーブルロックから・・
rxk00250さん、こんにちは。
雨中のハイク、お疲れさまでございました。
実は城山〜岩梯子の(正規)荒地山ルートは未だに歩いたことがないので
詳しいご案内に感謝している次第です。
(今さら・・という方が多いのか、最近は詳細なレコが案外少ないのです)
件のテーブルロックには逆方向から幾度も行っておりますが、
ここからは谷を隔てて風吹岩がよく見えるんですよね・・
混んでいる日など、別天地からその喧噪を見下ろして
何か仙人(?)になったような気分が味わえます。

咲き誇ったツツジのキレイな写真も楽しく拝見しました。
今後とも詳しいレポを楽しみに致しております。
登録日: 2017/1/20
投稿数: 8
2017/4/20 19:21
 Re: テーブルロックから・・
notungさん、有難うございます。
テーブルロック、聞くところによると先の大震災の影響でできた岩だそうですが、
逆方向ということは荒地山から下ってくる、あるいは道畔谷の尾根から西へ入ってくる、
というルートでしょうか。
いづれにしましても、ここは知っていないとなかなか来られない場所ですよね。
おっしゃる通り、ここからの眺めは絶景ですよね。
風吹岩の岩山の一部と鉄塔が真向かいに見えますよね。
仙人気分、分かります。単独行であれば常に孤高なので、なおさらですよね。
この巨岩は削ったように平らなので、上に乗ってもなんだか安定感を感じて、
他の岩の上よりもちょっとホッとしますが、私も結構な高所恐怖症の面があるので、
さすがに端っこに行って下を覗き込むなんて芸当は到底できません(笑)。
コバノミツバツツジは六甲山系のところどころで見られますが、
芦屋あたりが一番多いような印象です。時期的に今が最高かなと感じています。

私もいつもnotungさんの詳細で親切なレポと美しい写真を楽しみに拝見しております。
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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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