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Yamareco

記録ID: 1110026
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ハイキング
奥秩父

雁ヶ腹摺山(猿橋駅→岩殿山→雁ヶ腹摺山→黒岳→甲斐大和駅)

2017年04月20日(木) [日帰り]
 - 拍手
GPS
12:12
距離
35.5km
登り
2,889m
下り
2,574m

コースタイム

日帰り
山行
10:17
休憩
1:52
合計
12:09
5:52
23
6:15
6:19
17
6:36
6:41
4
6:45
6:56
35
7:31
7:33
13
7:46
7:47
11
7:58
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7
8:05
8:07
12
8:19
8:23
16
8:39
8:41
5
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10:04
20
10:24
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5
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8
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11:17
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10
11:27
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7
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8
11:55
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13
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33
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12
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16:29
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5
17:39
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21
18:00
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1
18:01
ゴール地点
天候 晴れのち曇り
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
行き
猿橋駅から登りました。

帰り
甲斐大和駅に降りました。
コース状況/
危険箇所等
危険箇所はありませんが、雁ヶ腹摺山、黒岳付近は雪解けして以降あまり踏まれていない雰囲気でした。
黒岳の周辺では僅かに雪が残っていましたが、すぐに無くなってしまう程度のものと思います。
猿橋駅からスタートです。岩殿山に登るには大月からでも良かったのですが、今回はこちらから。
2017年04月20日 05:54撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 5:54
猿橋駅からスタートです。岩殿山に登るには大月からでも良かったのですが、今回はこちらから。
登山口である岩殿上バス停まで暫く歩きます。中央道のガードを過ぎた辺りで左折。
2017年04月20日 05:58撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 5:58
登山口である岩殿上バス停まで暫く歩きます。中央道のガードを過ぎた辺りで左折。
のどかな道。奥に滝子山方面の山が見えていますが、今回は登りません。
2017年04月20日 06:08撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 6:08
のどかな道。奥に滝子山方面の山が見えていますが、今回は登りません。
岩殿上から登り始めます。
2017年04月20日 06:19撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 6:19
岩殿上から登り始めます。
道の風景。階段も多く、全体的に急登でした。
2017年04月20日 06:21撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 6:21
道の風景。階段も多く、全体的に急登でした。
高畑山、倉岳山を中央に。右奥には丹沢の細かい山々が見えます。
2017年04月20日 06:32撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 6:32
高畑山、倉岳山を中央に。右奥には丹沢の細かい山々が見えます。
こちらは富士山方面。天気も上々です。
2017年04月20日 06:35撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 6:35
こちらは富士山方面。天気も上々です。
岩殿山、先に山頂の方に寄りました。電波塔があり視界も良くないですが、かつての岩殿山城の本丸があった場所です。
2017年04月20日 06:42撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 6:42
岩殿山、先に山頂の方に寄りました。電波塔があり視界も良くないですが、かつての岩殿山城の本丸があった場所です。
分岐の方へ戻ってきました。桜が僅かに咲いていますが、殆ど終わりかけています。
2017年04月20日 06:44撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 6:44
分岐の方へ戻ってきました。桜が僅かに咲いていますが、殆ど終わりかけています。
こちらは三の丸跡にある展望台。こちらの方が展望は良く、山頂らしい佇まいです。
2017年04月20日 06:49撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 6:49
こちらは三の丸跡にある展望台。こちらの方が展望は良く、山頂らしい佇まいです。
展望台からのパノラマ。【以降のパノラマ写真は元サイズを選択して頂けますと、より大きな画像でご覧いただけます】
2017年04月20日 06:49撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 6:49
展望台からのパノラマ。【以降のパノラマ写真は元サイズを選択して頂けますと、より大きな画像でご覧いただけます】
富士山と大月市街。駅が近く、たまに電車の音が聞こえてきます。
2017年04月20日 06:50撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 6:50
富士山と大月市街。駅が近く、たまに電車の音が聞こえてきます。
富士山を単体で。昼になると霞んでしまうかなと思い、見かける度に撮ってました。
2017年04月20日 06:50撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 6:50
富士山を単体で。昼になると霞んでしまうかなと思い、見かける度に撮ってました。
岩殿山から先に進みます。分岐はどこかなと思っていると、かなり下った所にありました。
2017年04月20日 06:58撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 6:58
岩殿山から先に進みます。分岐はどこかなと思っていると、かなり下った所にありました。
岩場が増えてきました。
2017年04月20日 07:08撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 7:08
岩場が増えてきました。
岩場と巻道との分岐がありました。せっかくなので岩場に向かってみます。
2017年04月20日 07:11撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 7:11
岩場と巻道との分岐がありました。せっかくなので岩場に向かってみます。
結構な斜度の岩場でした。
2017年04月20日 07:11撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 7:11
結構な斜度の岩場でした。
岩と富士山。
2017年04月20日 07:12撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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岩と富士山。
途中からの展望。
2017年04月20日 07:14撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 7:14
途中からの展望。
再び分岐がありました。
2017年04月20日 07:15撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 7:15
再び分岐がありました。
この日は所々でツツジが咲いているのが見えました。
2017年04月20日 07:15撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 7:15
この日は所々でツツジが咲いているのが見えました。
富士山を眺めながらの尾根歩き。
2017年04月20日 07:15撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 7:15
富士山を眺めながらの尾根歩き。
右側の岩壁に張り付くように進んでいきます。舐めてましたが、中々スリリング。
2017年04月20日 07:17撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 7:17
右側の岩壁に張り付くように進んでいきます。舐めてましたが、中々スリリング。
巻道と合流しました。アスレチックタイムは終了。
2017年04月20日 07:25撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 7:25
巻道と合流しました。アスレチックタイムは終了。
天神山山頂。何も見えません。
2017年04月20日 07:34撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 7:34
天神山山頂。何も見えません。
少し進んだ所に展望地がありました。中央手前が高川山。右側に本社ヶ丸。その間に三ツ峠が見えます。
2017年04月20日 07:35撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 7:35
少し進んだ所に展望地がありました。中央手前が高川山。右側に本社ヶ丸。その間に三ツ峠が見えます。
何の変哲もない尾根道。
2017年04月20日 07:41撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 7:41
何の変哲もない尾根道。
稚児落しが見えてきました。
2017年04月20日 07:44撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 7:44
稚児落しが見えてきました。
稚児落しと富士山方面の山並み。
2017年04月20日 07:44撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 7:44
稚児落しと富士山方面の山並み。
下山道との分岐に到着しました。このまま尾根を突き進みます。
2017年04月20日 07:48撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 7:48
下山道との分岐に到着しました。このまま尾根を突き進みます。
笹平の周辺。それらしい標識は見当たらず。
2017年04月20日 07:59撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 7:59
笹平の周辺。それらしい標識は見当たらず。
富士山方面。先に進むにつれ、徐々に周囲の山々が遠くなってきました。
2017年04月20日 08:10撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 8:10
富士山方面。先に進むにつれ、徐々に周囲の山々が遠くなってきました。
この付近で左に折れます。気づかずに尾根伝いに進んでしまい、道を踏み外してしまいました。
2017年04月20日 08:19撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 8:19
この付近で左に折れます。気づかずに尾根伝いに進んでしまい、道を踏み外してしまいました。
ドヅラ峠で舗装路を跨ぎ、高ノ丸へと登り始めます。
2017年04月20日 08:24撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 8:24
ドヅラ峠で舗装路を跨ぎ、高ノ丸へと登り始めます。
登り坂。今の時期は青空が見えていますが、暫くすれば鬱蒼とした森になるのでしょう。
2017年04月20日 08:37撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 8:37
登り坂。今の時期は青空が見えていますが、暫くすれば鬱蒼とした森になるのでしょう。
高ノ丸山頂。展望はありません。
2017年04月20日 08:41撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 8:41
高ノ丸山頂。展望はありません。
再び下ります。登ったり下ったりの繰り返しで、中々標高を稼げません。
2017年04月20日 08:43撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 8:43
再び下ります。登ったり下ったりの繰り返しで、中々標高を稼げません。
サクラ沢峠。ここからようやくまとまった登り坂となります。
2017年04月20日 08:47撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 8:47
サクラ沢峠。ここからようやくまとまった登り坂となります。
道の様子。概ね踏まれていました。
2017年04月20日 08:52撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 8:52
道の様子。概ね踏まれていました。
木が刈り払われている場所があり、その付近からの展望は中々でした。
2017年04月20日 09:05撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 9:05
木が刈り払われている場所があり、その付近からの展望は中々でした。
鮮やかなツツジ。
2017年04月20日 09:18撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 9:18
鮮やかなツツジ。
セーメーバン。安倍晴明の伝説のある土地なんだとか。何にしても変わった名のピークです。
2017年04月20日 09:32撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 9:32
セーメーバン。安倍晴明の伝説のある土地なんだとか。何にしても変わった名のピークです。
まだ蕾のツツジがあります。
2017年04月20日 09:51撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 9:51
まだ蕾のツツジがあります。
分岐手前の階段ゾーン。
2017年04月20日 09:53撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 9:53
分岐手前の階段ゾーン。
宮地山方面への分岐があります。
2017年04月20日 09:58撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 9:58
宮地山方面への分岐があります。
大垈山山頂。展望は少しだけ。
2017年04月20日 10:05撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 10:05
大垈山山頂。展望は少しだけ。
樹間から除く富士山。
2017年04月20日 10:03撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 10:03
樹間から除く富士山。
雁ヶ腹摺山、そして黒岳が見えます。どっちも登るつもりですが、標高差あるなぁ。
2017年04月20日 10:11撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 10:11
雁ヶ腹摺山、そして黒岳が見えます。どっちも登るつもりですが、標高差あるなぁ。
金山鉱泉に下るコースの分岐です。
2017年04月20日 10:13撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 10:13
金山鉱泉に下るコースの分岐です。
展望の開ける場所がありました。だいぶ離れてきたなというのが印象。
2017年04月20日 10:21撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 10:21
展望の開ける場所がありました。だいぶ離れてきたなというのが印象。
金山峠です。まだまだ先に進みます。
2017年04月20日 10:25撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 10:25
金山峠です。まだまだ先に進みます。
暫く歩き、百間干場にて林道に合流しました。
2017年04月20日 10:31撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 10:31
暫く歩き、百間干場にて林道に合流しました。
とても使われているようには見えない林道。
2017年04月20日 10:32撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 10:32
とても使われているようには見えない林道。
どこから取り付くのかなと注意しながら歩いていると、地図より少し先の地点にありました。
2017年04月20日 10:42撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 10:42
どこから取り付くのかなと注意しながら歩いていると、地図より少し先の地点にありました。
ここから再び姥子山までまとまった上りです。
2017年04月20日 10:56撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 10:56
ここから再び姥子山までまとまった上りです。
急登は少なく、だらだらと登っていく感じ。
2017年04月20日 11:09撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 11:09
急登は少なく、だらだらと登っていく感じ。
林道に合流しました。姥子山に向かうにはここから右に折れて、暫く林道を歩きます。
2017年04月20日 11:18撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 11:18
林道に合流しました。姥子山に向かうにはここから右に折れて、暫く林道を歩きます。
林道を暫く歩いた所で姥子山への分岐に差し掛かります。
2017年04月20日 11:24撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 11:24
林道を暫く歩いた所で姥子山への分岐に差し掛かります。
姥子山西峰方面。
2017年04月20日 11:29撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 11:29
姥子山西峰方面。
姥子山に到着。姥子山と、これから登る雁ヶ腹摺山です。
2017年04月20日 11:46撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 11:46
姥子山に到着。姥子山と、これから登る雁ヶ腹摺山です。
富士山方面の展望。展望は良いのですが、雲が増えてきました。
2017年04月20日 11:48撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 11:48
富士山方面の展望。展望は良いのですが、雲が増えてきました。
富士山。三ツ峠の電波塔は目立つ。
2017年04月20日 11:45撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 11:45
富士山。三ツ峠の電波塔は目立つ。
御正体山〜丹沢方面の山々。
2017年04月20日 11:46撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 11:46
御正体山〜丹沢方面の山々。
白樺平。金山峠から続いてきた道との合流点となっています。
2017年04月20日 12:06撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 12:06
白樺平。金山峠から続いてきた道との合流点となっています。
標高が高くなってきたからか、景色が少し変わってきました。
2017年04月20日 12:14撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 12:14
標高が高くなってきたからか、景色が少し変わってきました。
まあまあの斜度の坂を登っていきます。
2017年04月20日 12:23撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 12:23
まあまあの斜度の坂を登っていきます。
原っぱに出れば、山頂にもう辿り着いたようなものです。
2017年04月20日 12:47撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 12:47
原っぱに出れば、山頂にもう辿り着いたようなものです。
雁ヶ腹摺山、山頂。背後は鬱蒼としている。
2017年04月20日 12:48撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 12:48
雁ヶ腹摺山、山頂。背後は鬱蒼としている。
旧五百円札の裏面の富士山の撮影がされた場所。現在もそれに肖ったパネルがあります。
2017年04月20日 12:53撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 12:53
旧五百円札の裏面の富士山の撮影がされた場所。現在もそれに肖ったパネルがあります。
富士山方面のみ開けた山頂です。もう午後で霞んで見えないかなとあんまり期待しないでいましたが、逆光で曇りつつも案外くっきりと見えました。
2017年04月20日 13:06撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
2
4/20 13:06
富士山方面のみ開けた山頂です。もう午後で霞んで見えないかなとあんまり期待しないでいましたが、逆光で曇りつつも案外くっきりと見えました。
お札の写真っぽく撮れたかな? 
2017年04月20日 12:54撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 12:54
お札の写真っぽく撮れたかな? 
適当に満喫したら下ります。
2017年04月20日 12:54撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 12:54
適当に満喫したら下ります。
富士山を正面に下っていく。
2017年04月20日 13:08撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 13:08
富士山を正面に下っていく。
少し下ったところにある展望地。富士山はもちろん、これから登る黒岳や南アルプスの稜線が見えます。時間帯も遅く、逆光で見えづらいのが残念。
2017年04月20日 13:10撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 13:10
少し下ったところにある展望地。富士山はもちろん、これから登る黒岳や南アルプスの稜線が見えます。時間帯も遅く、逆光で見えづらいのが残念。
こんなに下るのかってくらいに下ります。黒岳への登り返しを思うと……。
2017年04月20日 13:21撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 13:21
こんなに下るのかってくらいに下ります。黒岳への登り返しを思うと……。
割と多くの人が通る道なのか、案外整備されています。
2017年04月20日 13:27撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 13:27
割と多くの人が通る道なのか、案外整備されています。
水場がありましたが、ちょろちょろすぎる。
2017年04月20日 13:38撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 13:38
水場がありましたが、ちょろちょろすぎる。
大峠に到着しました。トイレや東屋もあり、やたら整備された場所です。
2017年04月20日 13:40撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 13:40
大峠に到着しました。トイレや東屋もあり、やたら整備された場所です。
この地点からも富士山は見えます。
2017年04月20日 13:41撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 13:41
この地点からも富士山は見えます。
黒岳へ登り返します。ここにきて標高差400強の大登り。
2017年04月20日 13:50撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 13:50
黒岳へ登り返します。ここにきて標高差400強の大登り。
道は雁ヶ腹摺山付近よりもなだらかです。
2017年04月20日 14:10撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 14:10
道は雁ヶ腹摺山付近よりもなだらかです。
赤岩ノ丸。特に展望は無し。
2017年04月20日 14:15撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 14:15
赤岩ノ丸。特に展望は無し。
鬱蒼とした樹林帯に入りました。所々で雪が見えます。
2017年04月20日 14:31撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 14:31
鬱蒼とした樹林帯に入りました。所々で雪が見えます。
苔むしていていい雰囲気です。奥秩父って感じ。
2017年04月20日 14:37撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 14:37
苔むしていていい雰囲気です。奥秩父って感じ。
山頂直下から雪が増え始めました。けど、斜度はそこまでない上に量もそんなに無いので、そのうち融けちゃうと思います。
2017年04月20日 14:44撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 14:44
山頂直下から雪が増え始めました。けど、斜度はそこまでない上に量もそんなに無いので、そのうち融けちゃうと思います。
黒岳山頂。標高的に言えば今回の最高到達点ですが、展望は無いので写真だけ撮って先に進みます。
2017年04月20日 14:52撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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黒岳山頂。標高的に言えば今回の最高到達点ですが、展望は無いので写真だけ撮って先に進みます。
白谷丸で雁ヶ腹摺山以来の大休止です。
2017年04月20日 15:04撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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白谷丸で雁ヶ腹摺山以来の大休止です。
白谷丸からの展望。開放感のある場所です。
2017年04月20日 15:16撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 15:16
白谷丸からの展望。開放感のある場所です。
富士山方面。雲がかかりつつもまだまだ見えている。
2017年04月20日 15:08撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 15:08
富士山方面。雲がかかりつつもまだまだ見えている。
南アルプス方面を少々望遠で。白根三山以北の著名な山はだいたい見えています。南側の山には雲がかかってしまい、いまいち判然としません。
2017年04月20日 15:08撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
4/20 15:08
南アルプス方面を少々望遠で。白根三山以北の著名な山はだいたい見えています。南側の山には雲がかかってしまい、いまいち判然としません。
八ヶ岳も見えました。
2017年04月20日 15:08撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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八ヶ岳も見えました。
中央奥に見えるのは特徴的な形の大岳山。手前には三頭山があります。
2017年04月20日 15:16撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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中央奥に見えるのは特徴的な形の大岳山。手前には三頭山があります。
雁ヶ腹摺山と、本日辿ってきた稜線。
2017年04月20日 15:21撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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雁ヶ腹摺山と、本日辿ってきた稜線。
少し進んだ所から、北奥千丈岳、金峰山方面が見えました。
2017年04月20日 15:22撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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少し進んだ所から、北奥千丈岳、金峰山方面が見えました。
遠目からも見える金峰山。まだ雪を被っていました。
2017年04月20日 15:23撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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遠目からも見える金峰山。まだ雪を被っていました。
もう少し時間があれば昼寝がしたい雰囲気。
2017年04月20日 15:24撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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もう少し時間があれば昼寝がしたい雰囲気。
湯ノ沢峠を挟んで、向こう側に大蔵高丸、ハマイバ丸と続く稜線が見えます。
2017年04月20日 15:28撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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湯ノ沢峠を挟んで、向こう側に大蔵高丸、ハマイバ丸と続く稜線が見えます。
湯ノ沢峠まで激下り。
2017年04月20日 15:30撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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湯ノ沢峠まで激下り。
湯ノ沢峠に到着。そのまま甲斐大和駅方面に下ります。
2017年04月20日 15:44撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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湯ノ沢峠に到着。そのまま甲斐大和駅方面に下ります。
沢沿いを歩いて行く。
2017年04月20日 15:50撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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沢沿いを歩いて行く。
みんな車で来るものだと思っていましたが、割と歩かれている雰囲気でした。
2017年04月20日 15:58撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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みんな車で来るものだと思っていましたが、割と歩かれている雰囲気でした。
途中から林道に合流し、歩きやすくなります。
2017年04月20日 16:13撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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途中から林道に合流し、歩きやすくなります。
湯ノ沢峠方面から伸びている舗装路とも合流しました。ここから先、だらだら歩いていると長いので以降、マラソンモード。
2017年04月20日 16:30撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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湯ノ沢峠方面から伸びている舗装路とも合流しました。ここから先、だらだら歩いていると長いので以降、マラソンモード。
途中に焼山という廃村がありました。いつ頃人が居なくなったのか、中々いい雰囲気の建物。
2017年04月20日 16:56撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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途中に焼山という廃村がありました。いつ頃人が居なくなったのか、中々いい雰囲気の建物。
こちらも中々いい。周囲には5、6軒の廃屋がありました。
2017年04月20日 16:57撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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こちらも中々いい。周囲には5、6軒の廃屋がありました。
廃村を過ぎた辺りで、でかい神社がありました。ちょっと覗いてみたかったですが、もう遅いので断念。
2017年04月20日 17:03撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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廃村を過ぎた辺りで、でかい神社がありました。ちょっと覗いてみたかったですが、もう遅いので断念。
やまと天目山温泉。上日川峠に行く時によく目にしていますが、ここも時間が無いので断念。汚い身体のまま帰ります。
2017年04月20日 17:10撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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4/20 17:10
やまと天目山温泉。上日川峠に行く時によく目にしていますが、ここも時間が無いので断念。汚い身体のまま帰ります。
武田勝頼の菩提寺である景徳院付近。桜が綺麗でした。
2017年04月20日 17:39撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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武田勝頼の菩提寺である景徳院付近。桜が綺麗でした。
甲斐大和駅のそばにある武田勝頼像。
2017年04月20日 18:00撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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甲斐大和駅のそばにある武田勝頼像。
走った甲斐もあってか、18:03発の電車に飛び乗れました。
2017年04月20日 18:03撮影 by  Canon EOS 80D, Canon
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走った甲斐もあってか、18:03発の電車に飛び乗れました。
撮影機器:

感想

日帰り圏内の山にて、前々から行きたいなと思っていて行けていない所というものは、いくつかあります。
大概は交通が不便で、行きたくても延々と林道歩きを強いられたりするような場所にあったりとか……今回の雁ヶ腹摺山もそんな山の一つでした。大峠まで車で行ってしまえばすぐなんですが、もしもバス利用だとハマイバ前から何時間も舗装路を歩かなくてはならず、中々行こうとは思えませんでした。

そこで、折角行くのならと周囲の山をくっつけてまとめて登ってきました。
スタートは岩殿山から。この付近は手近なハイキングコースとして著名で、子供の時に登った事があります。ただ、岩場の方に行った記憶は無いかな。
以降、そのまま尾根伝いに進んでいきます。地味なコースだから展望なんて無いだろうと思ってましたがまさにその通りで、時々視界が広がる他は木々の中を黙々と進んでいきます。ただ、割合道は歩かれており、特に迷ったりする事もありませんでした。

姥子山、雁ヶ腹摺山と登っていきますが、それまでの登りが中々に長い。最初にがっつり登ってしまえば楽なんですが、序盤から登ったり下ったりを繰り返していて中々高度を稼げず、そして疲れた頃にやってくるまとまった登りが、ちょっと辛かったです。
それでもこの日は好天で展望も申し分なく、最初から終わりまで富士山を眺めながらの登山でした。こんなに富士山を見た登山もそう無いかもしれないです。ただ、午後になると流石に曇ってきて、見えるには見えるにしても青空の時よりは映えなかったかなというのが印象です。雁ヶ腹摺山到着時点も、既に空は白っぽくなっていました。

さて、そこから黒岳方面に向かうのですが、大峠までがっつり下って、そのまま黒岳までがっつり登り。どう考えてもきついだろうと大峠到着時点で既に気分が萎えつつありましたが、案外黒岳への道の傾斜は緩く、大して疲れませんでした。
黒岳を過ぎて白谷丸からは前に来た時のように展望が広がっていました。南アルプスに八ヶ岳と、遠くの山も見えて満足です。

そこから湯ノ沢峠に下り、甲斐大和駅へと向かいます。途中から林道になり、およそ二時間半の舗装路歩き。流石にうんざりなので走って短縮しました。途中、温泉を過ぎた辺りで、三回くらい車に乗ってけと誘われましたが、温泉帰りの人の車に汗泥まみれで汚いまま乗るのは申し訳ないので固辞しました。

結局、走った甲斐もあって予定より何本か前の電車に乗れましたが……疲れた。

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コメント

歩行距離35km。お疲れ様でした。
inuyamaさん、はじめまして。自分も公共交通しか利用しませんので、富岳12景の中で最後に姥子山、雁ヶ腹摺山が残りました。単独ですので大峠までタクシーを利用するきになれず(おそらく料金1万円以上)、金山まではタクシーを使い、その後大峠までinuyamaさんと同じコースで行きました。大峠からはハマイバまで歩きました。
姥子山、雁ヶ腹摺山からの富士山は 、やはり素晴らしかったです。

しかし、大峠から黒岳に登り返すとは驚きです
もっとも、大峠からハマイバまでの舗装道路にもうんざりしましたが

自分はペーパードライバー歴が20年以上ですが、公共交通のみの山行に限界を感じています。自動車教習所に行き、レンタカーを検討中です

歩行距離35km。お疲れ様でした
2017/4/21 19:43
fujikitaさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
確かに姥子山、雁ヶ腹摺山の周辺は公共交通が乏しいです。
そうした山に行く時は地道に歩くか、諦めてタクシーを使うかとなりますが、やはり単独行、それも日帰り程度となると大枚叩いてタクシーとは中々いきませんよね。
私達マイカー無し組にとって、登山口へのアクセス手段は考えるだけで頭が痛くなるテーマだと思います。

私の場合、そういう時は地道に歩く場合が多いですが、通り掛かった車に乗っけてもらった事も少なくありません。フラフラと、傍から見てあからさまにしんどそうに歩いていると、案外声を掛けられるものです。実際、今回も天目山温泉以降、三回ぐらい乗らないかとのお声を掛けられましたが、途中から走るのが楽しくなって皆断っちゃいました……ただ、この手は休日人の多い時や、多少人気のある場所でないと通用しないですね。あと運が絡むのでやっぱり宛てに出来ません。

車があると、そういう煩わしさからは開放されますね。少なくとも、登れる山の選択肢は確実に増えると思いますが……。
個人的には、登山者をマイカーにシフトさせるのではなく、上日川峠や大弛峠に近年登山用のバス路線が新設されたように、公共交通を充実させる方向で世の中動いてくれたらいいなぁと、そんな事を思ってたりします。
2017/4/22 0:40
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