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ヤマレコ

記録ID: 1111163 全員に公開 ハイキング赤城・榛名・荒船

四ツ又山から鹿岳周回 アカヤシオ満開

日程 2017年04月22日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
下高原に登山者用無料駐車場あり(「南牧ハーブガーデン」という施設らしいが閉鎖されたのか広い駐車場となっている) 
15、6台駐車可
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間43分
休憩
54分
合計
6時間37分
S南牧ハーブガーデン07:2007:40四つ又山登山口08:37天狗峠08:4209:09四ッ又山09:1510:05マメガタ峠11:06鹿岳(一ノ岳)11:1211:40鹿岳12:1712:45高原降下点13:38木々岩峠登山口13:54鹿岳登山口13:57南牧ハーブガーデン13:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
四ツ又山から鹿岳間は整備されハシゴ、ロープ、クサリも設置されている
鹿岳から西方のルートは不明瞭でテープ目印が頼り
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

写真

神成山から見た四ツ又山と鹿岳  
先月のレコから再アップして登場  
今日この2山を征服します(^O^)  
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神成山から見た四ツ又山と鹿岳  
先月のレコから再アップして登場  
今日この2山を征服します(^O^)  
6
鹿岳無料駐車場  
15、6台は停められそう
南牧ハーブガーデンらしき施設は無い
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鹿岳無料駐車場  
15、6台は停められそう
南牧ハーブガーデンらしき施設は無い
車道を下って四ツ又山登山口に向かう 
こんなゴルジュ状の険しい場所もある
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車道を下って四ツ又山登山口に向かう 
こんなゴルジュ状の険しい場所もある
1
民家の入口にあった鹿の頭骨 
オブジェとして置いてあるようだ 
民家の方に「写真は撮っていいけど盗って行かないで」と笑いながら言われた
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民家の入口にあった鹿の頭骨 
オブジェとして置いてあるようだ 
民家の方に「写真は撮っていいけど盗って行かないで」と笑いながら言われた
1
その先で何やらガタガタ音がしたので・・    
見ると生きた鹿さんがネットにからまっていた・・・  
可愛そうだが地元の方に任せるしかない
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その先で何やらガタガタ音がしたので・・    
見ると生きた鹿さんがネットにからまっていた・・・  
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2
四ツ又山登山口  
案内板がある
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四ツ又山登山口  
案内板がある
1
車道終点に登山ポスト  
但し用紙は無かった
(自分はスマホで登山届登録済み)
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但し用紙は無かった
(自分はスマホで登山届登録済み)
2
雑木林となる  
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雑木林となる  
登り切って天狗峠
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登り切って天狗峠
これは道路標識か! と思わせる立派な案内板 
但し下郷へは通行止
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但し下郷へは通行止
天狗峠の杉のたもとに石像がひっそり置かれていた 
よく見ると鼻が高いので天狗様かな? 
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よく見ると鼻が高いので天狗様かな? 
3
四ツ又山山頂  
四つのピークの主峰P1
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1
P1のアカヤシオとその向こうに鹿岳  
ここから見るとまさにラクダのこぶ
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10
妙義山も霞んで見えた
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1
P3への登り  
ちょっとアブナイ道を斜上する
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3
P3から鹿岳とその奥にうっすら浅間山
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3
P3の下り  
ロープが頼り
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ロープが頼り
ヤマツツジはまだ蕾
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2
最後のP4には小さな祠
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P4から下仁田方面
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P4の立派なアカマツの上に鹿岳
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2
P4から下ってマメガタ峠
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落ち着いた雰囲気のマメガタ峠
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突然足元にトカゲさんが登場  
暖かいのかじっとして日向ぼっこ
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1
ミツバツツジの下を鹿岳に向かう
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6
その先からアカヤシオが現れた
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10
満開のアカヤシオの上に鹿岳
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13
鹿岳の岩壁下に到着
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岩壁を慎重にトラバース 怖っ・・
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2
一ノ岳と二ノ岳のコル到着
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まず一ノ岳に向かう  
手強そうな岩峰
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2
岩場を登る  
見た目ほどではなく簡単
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1
一ノ岳から四ツ又山とその向こうに稲含山
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大桁山と右下に小さく鍬柄岳の鋭鋒 
先月神成山から見たのと逆のアングル
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アカヤシオの下に下仁田市街
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3
コルに戻って二ノ岳に向かう
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危なげなハシゴを登る
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3
クサリ場を登る  
ここも怖っ・・
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2
二ノ岳から一ノ岳と四ツ又山
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二ノ岳から浅間山 
ケムリ吐いてる
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ケムリ吐いてる
2
ランチは目の前にアカヤシオを眺めながら(^O^)/
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5
下山は西方へ  
山と高原地図では破線ルート
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1
いきなり急降下  
ロープがあるが足場が悪い
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次の小ピークから振り返ると団体さんが下っているのが見えた  
やっぱり大変そうだ
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緩やかになったが、踏跡は薄く不明瞭
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テープを探して確認しながら下っていく
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またしても足場の悪い急降下  
ロープが頼り
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3
広い伐採地に出た
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こんな斜めってる岩にも木が生えている
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テープを頼りに下ることしばし 
道型が現れた  木々岩峠道だと思う
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道型が現れた  木々岩峠道だと思う
しばらく下ると林道状の道となる
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やっと車道に出た
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車道を下っていくと鹿岳への直登コース登山口があった
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駐車場到着  
今日もケガなく無事帰還(^O^)
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1

感想/記録

上信越道を走ると下仁田インターの手前で正面に特異な山が見える。
富士山型で山頂部がギザギザな山とラクダのコブのような山。それぞれ四ツ又山と鹿岳(かなたけ)で、興味をそそるがこれまで登った事がなかった。
毎年この時期はアカヤシオの花を見に西上州の山に出かけているが、そんな訳で今年はこの二つの山に登ろうと決めていた。
今日はまず四ツ又山に登り、そこから縦走して鹿岳へ。下山は木々岩峠方面に進んで下山する周回コースを選択。

南牧村の下高原の鹿岳無料駐車場に駐車。ここは事前データでは南牧ハーブガーデンとあったが、それらしき施設は無く閉鎖されたのか山の中にしては広い駐車スペースとなっている。
まず、四ツ又山登山口まで車道を下る。途中の民家の入口に鹿の頭骨が飾ってあり、見ていると奥から「写真を撮るならいいけどホントに盗っていっちゃダメだよ」と声をかけられた。但しその声は笑っていた。
そしたら、そこから少し下ったところで上の方からガタガタ物音がするのでその方をみると、何と本物のシカが頭にまさにシカ除けネットをからませて暴れていた。かわいそうだが、勝手に入り込むわけにもいかず、そもそも自分ではどうしようもできないのでそのままスルー。(帰路の際に見たらもういなかったので地元の方が何とかしただろう。)
ちょっと下って四ツ又山登山口。ここから林道を少し登っていくと本格的な山道となった。杉林の植林帯を緩やかに登り、雑木となって傾斜が増してきたところで天狗峠。ここには場違いと思われるような道路標識みたいな案内板があった。脇の杉の木の下には天狗様の石像が鎮座していた。
ここから四ツ又山に登り上げる。その名の通り四つのピークがある。
最初のピークが主峰のP1で難なく到着。山頂には立派な石像があった。石像はP2、P3にもあり、信仰の山だとわかる。P4には石像の代わりに小さな祠が座っていた。山頂部にはアカヤシオが少ないながらもちらほら咲いていた。
マメガタ峠へはけっこうな急降下。峠は小広く気持ちのいい場所でトカゲさんが気持ちよく日向ぼっこしており近づいても逃げず。
さて、ここからは鹿岳への厳しい登りが始まる・・・と思っていたら、まずはミツバツツジの群生に出会う。その下をさらに登ると今度はヤシオツツジの群生が。満開のその上に鹿岳の岩峰がそびえている。
岩壁の直下からは回り込むように道が付いており、足元に気をつけながら登ると一ノ岳と二ノ岳の鞍部に着いた。
ここにザックをデポして一ノ岳に向かう。目の前に立ちはだかっているように見えた岩もうまく道が付けられていてすぐに一ノ岳山頂に着いた。さっきいた四ツ又山が目線の少し下に見える。ほかにも西上州の山々が霞んで見え気持ちい風景。
少し休んで二ノ岳に向かう。いったんコルに戻ってさらに進むと危なげな木を組んだハシゴが現れ、「ひとりづつ」文字が。そこを登ると今度はクサリが現れ岩壁の狭いテラス状のところを斜上するように登っていき、やっと二ノ岳山頂に着いた。
山頂からちょっと離れた岩峰に移動すると丁度いい休憩スペースが見つかり、昼食タイムとする。目の前にはアカヤシオが咲いていて眺めながらのんびりする。
下山は西方へ。木々岩峠方向となるが、これまでと違って道は細くなり、いきなり足場の悪い急降下が始まる。ロープが付けられているのでほぼこれに頼って下る。緩やかになったと思ったら道は不明瞭で踏跡を見つけづらい。テープを頼りに進み、徐々に下って行くと道型が現れた。これがおそらく木々岩峠道で、これを下って行くと林道となり、やがて車道に出た。
あとはのんびり車道を歩いて駐車場まで戻った。

アカヤシオは思ったより少なかったけど、変化に富んだ道でルーファイがちょっとだけ必要な場所もあって面白かった。
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