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ヤマレコ

記録ID: 1112195 全員に公開 雪山ハイキング蔵王・面白山・船形山

熊野岳

日程 2017年04月23日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
蔵王エコーライン 平成29年4月21日11:00に開通
http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/ok-doboku/gs-douro-kisei.html
大黒天100台駐車可能。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間55分
休憩
57分
合計
3時間52分
S大黒天登山口08:0708:45剣ヶ峯08:58刈田岳避難小屋09:01刈田岳09:0209:27馬の背09:37馬の背分岐09:43熊野岳避難小屋09:4509:52蔵王山09:5609:58熊野岳10:1610:17蔵王山10:1810:24熊野十字路分岐10:2610:29馬の背分岐10:3810:46馬の背11:07蔵王レストハウス内避難小屋11:1311:16刈田岳11:2611:27刈田岳避難小屋11:3011:34剣ヶ峯11:3511:59大黒天登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険な箇所は特にありませんが、熊野岳山頂の登りと刈田岳の東斜面には所々に残雪があります。踏み抜きに注意して下さい。
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック 行動食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ
備考 稜線上や山頂は気温0℃、風速10〜20mくらいあります。(体感)
手袋や帽子など防寒対策は必要です。
真冬と思って下さい。

写真

車窓から南蔵王連峰です。
快晴です。気分が高揚します。
2017年04月23日 06:55撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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車窓から南蔵王連峰です。
快晴です。気分が高揚します。
4
蔵王エコーライン通行止め箇所(賽ノ磧)。
8:00にゲートが開くのを待ちます。
2017年04月23日 07:35撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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蔵王エコーライン通行止め箇所(賽ノ磧)。
8:00にゲートが開くのを待ちます。
2
大黒天、ここからスタートです。
2017年04月23日 08:07撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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大黒天、ここからスタートです。
3
スタートと同時に雪があります。
2017年04月23日 08:08撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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スタートと同時に雪があります。
雪面をトラバースして行きます。
トレースはわずかにあります。
2017年04月23日 08:11撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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雪面をトラバースして行きます。
トレースはわずかにあります。
1
左手には開通した蔵王エコーラインの雪壁が見えます。
背景に左手から後烏帽子岳、屏風岳が見えます。
2017年04月23日 08:23撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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左手には開通した蔵王エコーラインの雪壁が見えます。
背景に左手から後烏帽子岳、屏風岳が見えます。
1
右手に五色岳です。ガマ親分の頭みたいで気に入っています。
2017年04月23日 08:24撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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右手に五色岳です。ガマ親分の頭みたいで気に入っています。
1
目印の竹竿が見えます。この時期の視界不良には助かります。と云ってる間に雲行きが怪しくなって来ました。
2017年04月23日 08:32撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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目印の竹竿が見えます。この時期の視界不良には助かります。と云ってる間に雲行きが怪しくなって来ました。
刈田岳避難小屋に来ました。ガスに覆われて来ました。
稜線に出ると風が強いです。
2017年04月23日 08:57撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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刈田岳避難小屋に来ました。ガスに覆われて来ました。
稜線に出ると風が強いです。
刈田嶺神社に到着です。社務所に人影がありました。
お勤めご苦労様です。
2017年04月23日 09:01撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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刈田嶺神社に到着です。社務所に人影がありました。
お勤めご苦労様です。
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刈田岳山頂よりの眺望です。
あいにく、お釜の姿はどこにもありません。
2017年04月23日 09:02撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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刈田岳山頂よりの眺望です。
あいにく、お釜の姿はどこにもありません。
気を取り直して熊野岳に向かいます。
登山道には積雪がありません。
2017年04月23日 09:08撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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気を取り直して熊野岳に向かいます。
登山道には積雪がありません。
足元を見るとまだまだ冬です。
2017年04月23日 09:09撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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足元を見るとまだまだ冬です。
相変わらず向かい風が強く吹いています。熊野岳に近づくにつれてより強くなっています。
2017年04月23日 09:30撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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相変わらず向かい風が強く吹いています。熊野岳に近づくにつれてより強くなっています。
1
ホワイトアウトってこういう状況をいうんですか。
2017年04月23日 09:41撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ホワイトアウトってこういう状況をいうんですか。
1
熊野岳直下の急斜面を登り切りました。
2017年04月23日 09:45撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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熊野岳直下の急斜面を登り切りました。
強風でこちらが氷漬けにされそうです。
山頂はまだかなと思っていたら・・・
2017年04月23日 09:51撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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強風でこちらが氷漬けにされそうです。
山頂はまだかなと思っていたら・・・
熊野神社に到着しました。
2017年04月23日 09:52撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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熊野神社に到着しました。
1
熊野岳山頂を踏みました。展望もありません。
風が強く、寒くてじっとしていられませんのでこれより下山します。
2017年04月23日 09:54撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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熊野岳山頂を踏みました。展望もありません。
風が強く、寒くてじっとしていられませんのでこれより下山します。
2
この目印を見失わないようにたどって行きます。
2017年04月23日 10:22撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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この目印を見失わないようにたどって行きます。
熊野岳避難小屋に来ました。立ち寄らないでお釜を見ながら下山します。
2017年04月23日 10:25撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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熊野岳避難小屋に来ました。立ち寄らないでお釜を見ながら下山します。
一人のカメラマンがシャッターチャンスを狙っています。近くに行って待つ事にします。
2017年04月23日 10:30撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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一人のカメラマンがシャッターチャンスを狙っています。近くに行って待つ事にします。
一瞬、空が明るくなりました。本日初めて見るお釜です。今年は湖面が凍結しています。
2017年04月23日 10:36撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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一瞬、空が明るくなりました。本日初めて見るお釜です。今年は湖面が凍結しています。
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なんと例えようがない荒涼とした所なのでしょう。
2017年04月23日 10:42撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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なんと例えようがない荒涼とした所なのでしょう。
馬の背からのお釜です。
2017年04月23日 10:49撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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馬の背からのお釜です。
3
奥に目をやるとわずかですが後烏帽子岳の輪郭が見れます。五色岳との間の残雪模様の濃淡が良いです。
2017年04月23日 10:57撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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奥に目をやるとわずかですが後烏帽子岳の輪郭が見れます。五色岳との間の残雪模様の濃淡が良いです。
刈田岳まで戻って来ました。せっかくなので晴れるのを待ちます。
2017年04月23日 11:16撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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刈田岳まで戻って来ました。せっかくなので晴れるのを待ちます。
待った甲斐がありました。定番のお釜を望みます。
名残り惜しいのですが、これより下山します。
2017年04月23日 11:17撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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待った甲斐がありました。定番のお釜を望みます。
名残り惜しいのですが、これより下山します。
5
左より後烏帽子岳、屏風岳、杉ヶ峰、前山と並んでいます。前山に向かう登山道がはっきりと見てとれます。
2017年04月23日 11:27撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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左より後烏帽子岳、屏風岳、杉ヶ峰、前山と並んでいます。前山に向かう登山道がはっきりと見てとれます。
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この這松、光を浴びて輝いています。
2017年04月23日 11:29撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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この這松、光を浴びて輝いています。
1
蔵王エコーライン。
便利さを享受しています、また感謝もしています。
2017年04月23日 11:31撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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蔵王エコーライン。
便利さを享受しています、また感謝もしています。
さっきまでの天気が嘘のようです。行く先を照らしてくれています。
2017年04月23日 11:32撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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さっきまでの天気が嘘のようです。行く先を照らしてくれています。
冬季限定ショット。
2017年04月23日 11:35撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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冬季限定ショット。
2
標高を下げて来ました。南蔵王の峰々のアングルが変わって来ています。
2017年04月23日 11:37撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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標高を下げて来ました。南蔵王の峰々のアングルが変わって来ています。
1
剣ヶ峰まで戻って来ました。
2017年04月23日 11:39撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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剣ヶ峰まで戻って来ました。
左手に五色岳です。青空が戻って来ました。
2017年04月23日 11:46撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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左手に五色岳です。青空が戻って来ました。
1
右手に後烏帽子岳と屏風岳。
青空との濃淡が良いです。
2017年04月23日 11:49撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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右手に後烏帽子岳と屏風岳。
青空との濃淡が良いです。
雪面をトラバースします。
2017年04月23日 11:53撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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雪面をトラバースします。
1
空が明るくなって、中央に大東岳、右奥には船形連峰が遠望できます。
2017年04月23日 11:55撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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空が明るくなって、中央に大東岳、右奥には船形連峰が遠望できます。
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無事に下山しました。
2017年04月23日 11:59撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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無事に下山しました。
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撮影機材:

感想/記録

蔵王エコーラインが開通した事に併せて、昨年に引き続き蔵王の盟主熊野岳に行ってきました。
登山ルートは、大黒天⇔刈田岳⇔熊野岳としました。

今年は雪が多いので覚悟して行ったのですが、想像していたほど多くはありませんでした。刈田岳の東斜面および熊野岳に一部残雪があるくらいでした。馬の背はほとんど雪はありませんでした。そのため全行程ツボ足で行きました。
ただ、稜線や山頂では気温が低くかつ強風のため防寒対策として手袋と帽子は必須です。刈田岳から熊野岳に向かうまで強烈な向かい風をまともに受けます。ネックウォーマーやバラクラバの着用も考えた程です。ここでは季節は冬である事を実感しました。それをお釜が結氷している事を証明してくれています。

登山開始時は快晴で気持ちが昂っていたのですが、急に雲行きが怪しくなったと思ったら視界不良と向かい風との格闘でした。蔵王の山頂はまだまだ冬を体験させられました。流石にきつかったし、その意味でも蔵王は裏切らないと痛感させられました。
ほうぼうの体で熊野岳避難小屋で来た時、一人のカメラマンがシャッターチャンスを狙っているのが見えましたので、近づくと湖面が晴れるのを待っているようでした。筆者もそれに倣って待つ事にしました。
一瞬ですが空が明るくなりお釜もおぼろげですが見る事ができました。
刈田岳でも同じ要領で幸運にもお釜を眺望する事ができました。その後皮肉なもので下山したら天候が回復するといった仕打ちを受けましたけれど、これも日頃の行いに起因しているので諦めもつきます。
訪問者数:454人
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