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ヤマレコ

記録ID: 1113551 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走蔵王・面白山・船形山

二ツ森(尾花沢市・山形県)

日程 2017年04月22日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ(少々強い風)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道347号、尾花沢市母袋の和牛育成センターへの道が二ツ森山登山口への入口でもあります(立派な二ッ森登山口の看板もあります、見過ごし易いので注意!)
舗装ですが、道幅が狭く擦れ違いは注意です。お互いに譲り合いましょう。登山口までは、思ったよりも距離があります。
見晴らし台より右折すると二ッ森登山の登山口の駐車場へと通じています。まだ雪があり私たちはこの分岐点のスペースに駐車させて二ッ森の登山口取付へ向かいました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間34分
休憩
10分
合計
1時間44分
Sスタート地点13:0313:55二ツ森鞍部14:00二ツ森14:1014:15二ツ森鞍部(交通安全の碑)14:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険箇所はありませんが、登り始め、沢沿いを歩くので残雪、泥んこでの滑りに注意です。まだ雪の重さで撓っている木もあるので雪解けとともに跳ね返りに注意でした。
その他周辺情報国道347号線は、この冬から通年、宮城・小野田町と山形・尾花沢市が通行できるようになりましたが、冬期間は夜間通行止めだった様子です。
宮城県側の山の斜面はまだ雪が沢山ありました。雑木の太い幹の周りだけが丸く雪解けの状態でした。春を感じさせられる光景です。
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

写真

見晴らし台からの尾花沢、奥に葉山、そして目では見えてましたけど写っていない月山。素晴らしい眺めです。
2017年04月22日 13:02撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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見晴らし台からの尾花沢、奥に葉山、そして目では見えてましたけど写っていない月山。素晴らしい眺めです。
3
見晴らし台から駐車地点。二ッ森登山口駐車場へは、さらに右奥に進みます。
2017年04月22日 13:03撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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見晴らし台から駐車地点。二ッ森登山口駐車場へは、さらに右奥に進みます。
見晴らし台からの二ッ森(695m)は双耳峰。
左は北峰(男山)、右は南峰(女山)との事です。
雪はないものと思い進む。
2017年04月22日 13:03撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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見晴らし台からの二ッ森(695m)は双耳峰。
左は北峰(男山)、右は南峰(女山)との事です。
雪はないものと思い進む。
2
右側の作業道を進みました。
2017年04月22日 13:03撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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右側の作業道を進みました。
2
調整池でしょうか、その畔にフキノトウ。
2017年04月22日 13:10撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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調整池でしょうか、その畔にフキノトウ。
調整池付近からの二ッ森。
ブログを見ているとなんで左の山(北峰)へ登った記録が見つからないのだろうと「 ? 」 でした。
2017年04月22日 13:10撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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調整池付近からの二ッ森。
ブログを見ているとなんで左の山(北峰)へ登った記録が見つからないのだろうと「 ? 」 でした。
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二ッ森登山口の取付き付近で振り返ります。登山口は見つかるのでしょうか、少々不安。道標やリボは無。
2017年04月22日 13:21撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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二ッ森登山口の取付き付近で振り返ります。登山口は見つかるのでしょうか、少々不安。道標やリボは無。
沢沿いに、色鮮やかなキクザキイチゲ。カタクリも少し咲いていました。
2017年04月22日 13:22撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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沢沿いに、色鮮やかなキクザキイチゲ。カタクリも少し咲いていました。
3
雪解け水で、沢は水多めでした。石の上の苔で滑らないように注意しながら渡渉。
2017年04月22日 13:23撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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雪解け水で、沢は水多めでした。石の上の苔で滑らないように注意しながら渡渉。
こんな気持ちの良い登山道もありましたが、風が強く小鳥の鳴き声は聞けませんでした。
2017年04月22日 13:26撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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こんな気持ちの良い登山道もありましたが、風が強く小鳥の鳴き声は聞けませんでした。
1
雪が解けたばかりと言う様な感じで、花たちは少なかったです。
2017年04月22日 13:28撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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雪が解けたばかりと言う様な感じで、花たちは少なかったです。
沢沿いに、キクザキイチゲ二輪。
2017年04月22日 13:29撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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沢沿いに、キクザキイチゲ二輪。
1
少し沢より逸れます。こんな大木も雪の仕業で曲げられるのですね。
2017年04月22日 13:30撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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少し沢より逸れます。こんな大木も雪の仕業で曲げられるのですね。
道が沢だったりします。
少し、上では雪の重みで木々の枝が押さえられている状態で通りににくなっていました。
2017年04月22日 13:33撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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道が沢だったりします。
少し、上では雪の重みで木々の枝が押さえられている状態で通りににくなっていました。
北峰から続く岩場。
2017年04月22日 13:44撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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北峰から続く岩場。
3
最後の雪の斜面(ここまで2〜3ヶ所、雪の為、通りにくいところがありました)
2017年04月22日 13:52撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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最後の雪の斜面(ここまで2〜3ヶ所、雪の為、通りにくいところがありました)
雪渓を通り、ここを過ぎれば、二ッ森の鞍部に到着します。
2017年04月22日 13:53撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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雪渓を通り、ここを過ぎれば、二ッ森の鞍部に到着します。
二ッ森の鞍部より南峰方面、短いですけど急登の直登です。鞍部は風の通り道でもあります。
2017年04月22日 13:55撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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二ッ森の鞍部より南峰方面、短いですけど急登の直登です。鞍部は風の通り道でもあります。
鞍部より尾花沢方面を振り返ります。
2017年04月22日 13:55撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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鞍部より尾花沢方面を振り返ります。
初めて見ました、ショウジョウバカマの蕾ですよ。
2017年04月22日 13:56撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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初めて見ました、ショウジョウバカマの蕾ですよ。
2
何時もの、ショウジヨウバカマ。強い風でかなり揺られていました。
2017年04月22日 13:56撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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何時もの、ショウジヨウバカマ。強い風でかなり揺られていました。
1
‘酳への途中より北峰を振り返る。
北峰へは、崖崩れ状態の急登で今でも何時崩れるかわからない状態です。登れない、登らない状況を納得でした。
2017年04月22日 13:57撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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‘酳への途中より北峰を振り返る。
北峰へは、崖崩れ状態の急登で今でも何時崩れるかわからない状態です。登れない、登らない状況を納得でした。
1
南峰への登山道。道端にはシヨウジョウバカマの花。
2017年04月22日 14:01撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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南峰への登山道。道端にはシヨウジョウバカマの花。
ここにもショウジヨウバカマ。
2017年04月22日 14:01撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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ここにもショウジヨウバカマ。
バラ科の赤い実、風で大きく揺れててピント合わず。
2017年04月22日 14:02撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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バラ科の赤い実、風で大きく揺れててピント合わず。
1
山頂(南峰)に、到着。
結構広いですが当然ながら誰もいません。
2017年04月22日 14:02撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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山頂(南峰)に、到着。
結構広いですが当然ながら誰もいません。
左より右へ振ります。
)綿。
2017年04月22日 14:03撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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左より右へ振ります。
)綿。
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ぢ膾衒面。
2017年04月22日 14:03撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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ぢ膾衒面。
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チシ創∧方面。
2017年04月22日 14:03撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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チシ創∧方面。
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尾花沢・葉山方面。
2017年04月22日 14:03撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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尾花沢・葉山方面。
1
とにかく、二ッ森(南峰)は、里山ですし気楽に登れる山ですけど見晴らしは抜群です、気楽に登山の醍醐味が味わえる山です。
2017年04月22日 14:04撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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とにかく、二ッ森(南峰)は、里山ですし気楽に登れる山ですけど見晴らしは抜群です、気楽に登山の醍醐味が味わえる山です。
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パノラマでも撮ってみました。見晴らしが言い分風当たりの強かったです。
〜シ創∧方面
2017年04月22日 14:06撮影 by DSC-WX300, SONY
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パノラマでも撮ってみました。見晴らしが言い分風当たりの強かったです。
〜シ創∧方面
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⇒媚魁Ψ郢格面
2017年04月22日 14:06撮影 by DSC-WX300, SONY
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⇒媚魁Ψ郢格面
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F鵐耽(北峰)方面、本日は鳥海山は…。
(ここからは方向的に見えまないかな)
2017年04月22日 14:06撮影 by DSC-WX300, SONY
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F鵐耽(北峰)方面、本日は鳥海山は…。
(ここからは方向的に見えまないかな)
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再び、石碑と船形連峰方面。
「二鞍山遠(?)田彦神社」の石碑。
2017年04月22日 14:08撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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再び、石碑と船形連峰方面。
「二鞍山遠(?)田彦神社」の石碑。
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‘酳(二ッ森)より、北峰方面。
2017年04月22日 14:10撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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‘酳(二ッ森)より、北峰方面。
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二ッ森鞍部。上の方に石碑あり。
2017年04月22日 14:11撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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二ッ森鞍部。上の方に石碑あり。
石碑には「交通安全大明神」 ご利益ありますように!パンパン。
2017年04月22日 14:13撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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石碑には「交通安全大明神」 ご利益ありますように!パンパン。
まだ食べ頃のフキノトウ。
2017年04月22日 14:12撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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まだ食べ頃のフキノトウ。
2
フキノトウの花園。
2017年04月22日 14:12撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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フキノトウの花園。
石碑付近からの女峰方面。海抜がそんなにない山なのに高い樹木が無いのは風が強いからなのでしょうか。
2017年04月22日 14:13撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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石碑付近からの女峰方面。海抜がそんなにない山なのに高い樹木が無いのは風が強いからなのでしょうか。
道端には色違いのキクザキイチゲ 
2017年04月22日 14:21撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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道端には色違いのキクザキイチゲ 
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キクザキイチゲ◆
2017年04月22日 14:24撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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キクザキイチゲ◆
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二ッ森登山口付近に戻ってきました。降りて来た方面を振り返ります。
2017年04月22日 14:27撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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二ッ森登山口付近に戻ってきました。降りて来た方面を振り返ります。
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さらに下り、作業道付近より二ッ森を振り返ります。
2017年04月22日 14:33撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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さらに下り、作業道付近より二ッ森を振り返ります。
女峰南西面の「のぼり滝」
風が強くて、滝の水がまともに落ちずに舞い上がるんでしょうね。
2017年04月22日 14:40撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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女峰南西面の「のぼり滝」
風が強くて、滝の水がまともに落ちずに舞い上がるんでしょうね。
また、振り返ります。右端に「のぼり滝」。
杉林手前の平坦地が二つ森の駐車場のようです。
2017年04月22日 14:40撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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また、振り返ります。右端に「のぼり滝」。
杉林手前の平坦地が二つ森の駐車場のようです。
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見納めです。
2017年04月22日 14:41撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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見納めです。
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駐車ヶ所まで戻ってきました。
戻って来て、ここで、「二ッ森登山道」の表示をみっけ。
2017年04月22日 14:47撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
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駐車ヶ所まで戻ってきました。
戻って来て、ここで、「二ッ森登山道」の表示をみっけ。
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感想/記録

典型的な、里山巡りのつもり、天気も良く軽い気持ちと足慣らしのつもりで二ツ森山を目指しました。奥羽山脈の一角なので、もしや雪はあるかなと少々心配しながら、ダメだったら即撤退も考えて向かいました。
案の定、放牧場から進み、二ツ森山取り付き部分に雪があり、幸先心配になりました、登山道も雪解け水で水量が増している沢沿いにありました。
所々に残雪がありましたが鞍部から山頂に掛けては雪は全然ありませんでした。
フキノトウや、一輪草が所々咲いており、鞍部からはショウジョウバカマが咲いていました。山頂からの眺望は抜群でした。船形連峰や村山葉山の奧には月山(月山山頂方面はガスっていました、また鳥海山方面(途中から見えなくなりました)、長閑な尾花沢方面の散村等々が眺められました。
里山にしては眺望は抜群でした。
二ツ森山取り付きまでの放牧場は、沢山のモグラの穴や、牛の糞を専用機械で沢山散らしてあり少々臭いが漂っており、草原に腰掛けたり、寝転がったり出来ず、景色を見がらの休憩(飲食含)が出来ずとても残念でした。
※二ッ森について、「山形県の山」を見ていたら道理でと、変に納得しました。北峰(742m)と、南峰(695m)が寄り添うように盛り上がって、ふたこぶラクダの背中を思わせるユニークな山姿であるが、見ようによってはかなりの巨乳で、実際おっぱい山とも俗称され、馬上に乗せる鞍のようだから荷鞍山とも呼ばれている。…とも呼ばれているとの事でした。
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