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ヤマレコ

記録ID: 1113577 全員に公開 ハイキング甲信越

夜の光城山

日程 2017年04月23日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴(満天の星空)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
登山口に無料駐車場あり、トイレもあり。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間15分
休憩
0分
合計
1時間15分
Sスタート地点19:3020:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
桜の尾根がライトアップされていて、毎年、懐中電灯要らずで登っていたが、
マツクイムシで松が根こそぎ犠牲になったため、ライトの位置が変わり、
上部2ヶ所で懐中電灯を利用した。
その他周辺情報国道沿いの「ドライブインひかる」で食事するのが地元の人っぽいかも。
田沢駅の近くまで行くと、「わで」という中華もあります。
(ここの西側の席からは、北アルプスの絶景が望めます)
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

写真

4/22 桜の尾根がピンクに
思っていたより早くて動揺する。
2017年04月22日 13:08撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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4/22 桜の尾根がピンクに
思っていたより早くて動揺する。
4/23 頂上もピンクに
これは行かねば。しかし、日曜日は正月並みの混雑になると予想。
2017年04月23日 09:46撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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4/23 頂上もピンクに
これは行かねば。しかし、日曜日は正月並みの混雑になると予想。
と言うわけで、夜に行きました。
19:30 登山口
下の駐車場に車があったので、夜でもそんなに混んでいるのとびっくりしましたが、上の駐車場が半分くらい空いてました。
明るいうちに来た車が残っていたんでしょう。
2017年04月23日 19:30撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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と言うわけで、夜に行きました。
19:30 登山口
下の駐車場に車があったので、夜でもそんなに混んでいるのとびっくりしましたが、上の駐車場が半分くらい空いてました。
明るいうちに来た車が残っていたんでしょう。
1
オートで撮るとこんな。
肉眼ではまだ、北アルプスの稜線を見ることができていた。
2017年04月23日 19:34撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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オートで撮るとこんな。
肉眼ではまだ、北アルプスの稜線を見ることができていた。
オートで撮るとこんな。
下の方は満開。
2017年04月23日 19:34撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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オートで撮るとこんな。
下の方は満開。
1
たぶんここから「夜間手持ち」機能
しかし、北アルプスの稜線は写らない。
人間の目は優秀なんだなあ、と思う。
2017年04月23日 19:39撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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たぶんここから「夜間手持ち」機能
しかし、北アルプスの稜線は写らない。
人間の目は優秀なんだなあ、と思う。
「夜間手持ち」機能で撮ったオリオン座
見えるだろうか…
2017年04月23日 19:40撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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「夜間手持ち」機能で撮ったオリオン座
見えるだろうか…
1
少し、稜線が写っていた。
そして冬の大三角形(プロキオン、シリウス、ペテルギウス)も。
2017年04月23日 19:40撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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少し、稜線が写っていた。
そして冬の大三角形(プロキオン、シリウス、ペテルギウス)も。
下る人が多い。
そして誰も(本当に誰一人!)すれ違うとき立ち止まる人はいなかった。ストックを使う人も。せめて、ストッパー留めて。
2017年04月23日 19:42撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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下る人が多い。
そして誰も(本当に誰一人!)すれ違うとき立ち止まる人はいなかった。ストックを使う人も。せめて、ストッパー留めて。
オリオン座とシリウスが写っています。
2017年04月23日 19:46撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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オリオン座とシリウスが写っています。
19:50 中間地点
毎日のウォーキングのおかげか、いつもより早い。
2017年04月23日 19:50撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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19:50 中間地点
毎日のウォーキングのおかげか、いつもより早い。
3
山頂、古峯神社前より。
明かりの奥は大町市。
2017年04月23日 20:08撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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山頂、古峯神社前より。
明かりの奥は大町市。
穂高方面の夜景
2017年04月23日 20:09撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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穂高方面の夜景
豊科方面の夜景
2017年04月23日 20:10撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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豊科方面の夜景
冬の大三角形
2017年04月23日 20:10撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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冬の大三角形
山頂
昔は911mの標識があったけれど、最近は912m
2017年04月23日 20:10撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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山頂
昔は911mの標識があったけれど、最近は912m
1
山頂より一段下より
再び大町方面の夜景
2017年04月23日 20:15撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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山頂より一段下より
再び大町方面の夜景
この方向に常念があるんだけどなあ、と未練がましく撮る。
ここの傾きかけたベンチで、持参したアルコールフリービールを飲む。風が冷たい。
2017年04月23日 20:16撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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この方向に常念があるんだけどなあ、と未練がましく撮る。
ここの傾きかけたベンチで、持参したアルコールフリービールを飲む。風が冷たい。
山頂より一段下の桜
満開にはほど遠い…GWまでもつだろうか?
2017年04月23日 20:19撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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山頂より一段下の桜
満開にはほど遠い…GWまでもつだろうか?
昔の写真ポイント
山頂より一段下から、さらに一段下の桜が花の海となり、
その向こうに常念岳が浮かぶという絶景ポイントだったが、
桜が育ちすぎて、山を隠すようになってしまったのです。
2017年04月23日 20:22撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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昔の写真ポイント
山頂より一段下から、さらに一段下の桜が花の海となり、
その向こうに常念岳が浮かぶという絶景ポイントだったが、
桜が育ちすぎて、山を隠すようになってしまったのです。
もう一段下へ下る
2017年04月23日 20:24撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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もう一段下へ下る
この階段を登り切ったところが、山頂より一段下のところ。
2017年04月23日 20:24撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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この階段を登り切ったところが、山頂より一段下のところ。
ここの桜はほぼ満開。
2017年04月23日 20:25撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ここの桜はほぼ満開。
2
山頂より2段下。
大きな松があった場所。
2017年04月23日 20:26撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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山頂より2段下。
大きな松があった場所。
20:34 中間地点
さすがに登る人が減った。
道のない斜面を動物の動く音がした。
2017年04月23日 20:34撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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20:34 中間地点
さすがに登る人が減った。
道のない斜面を動物の動く音がした。
1
1/8ポイント。
大きな松のあった場所。
40年以上前に、父がたき火をした思い出の場所。
2017年04月23日 20:44撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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1/8ポイント。
大きな松のあった場所。
40年以上前に、父がたき火をした思い出の場所。
20:45 登山口
2017年04月23日 20:48撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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20:45 登山口
1
光の尾根を見上げる。
左に写っているのは、夏の夜空で一番明るいベガだろうか。
2017年04月23日 21:02撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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光の尾根を見上げる。
左に写っているのは、夏の夜空で一番明るいベガだろうか。
光の尾根。
桜の花が光を抱いて、ほのかに明るい。
2017年04月23日 21:03撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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光の尾根。
桜の花が光を抱いて、ほのかに明るい。
1

感想/記録

光城山(ひかるじょうやま)の桜の尾根は標高差があるので、全部一度に咲き揃うとは限りません。
しかし、昨日西の方から見て、尾根が一筋のピンクの線になっているのに驚きました。
これは、安曇野じゅうの人間が見ていて、押しかけるに違いない。。。
駐車場は下の方までずっと一杯になるだろう。
と言うわけで、日曜の夜に登りました。
夜だと逆に人がいた方が安心だし。
ただ、最近の光城山の人気はうなぎ登りで、県外からも人が来ています。
夜でもこれほど人がいるとは…という感じでした。
まあ、夜にしては多いと言っても、ひと昔前の日中くらいのレベルで、
駐車場は全然一杯になってないし、登る人が繋がることもありませんけど。

テーブルのついてる唯一のベンチが、長逗留を決め込んでいる人たちに占領されているのは痛かった。
山頂で食べるつもりだったお弁当と果物は持ち帰り、
アルコールフリーのビールだけ飲んで帰りました。

ライトアップされているので、例年、懐中電灯は持っていっても使いませんが、
今年は、マツクイムシの被害で松が軒並みなくなってしまったため、
これまで恒例だった白鳥の形も作れなくなったくらいで、
そのせいか、ライトの位置が変わったらしく、
上の方で2ヶ所ほど懐中電灯を使ったところがありました。

懐中電灯を使う人が圧倒的に多いのですが、
懐中電灯を使うと、その明るいけれど小さな輪の内しか見えなくなってしまう。
その明るさは逆に周りを闇とするのです。
その方が怖いというか、動けなくなるけれどなあ。
明るすぎる光を使わなければ、ライトアップの淡い光に目が慣れて、
道全体が見える。
影は闇ではなく、物の形を顕わにする。

光城山から花とアルプスを撮るには、順光の午前の光がお勧めです。
訪問者数:232人
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