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ヤマレコ

記録ID: 1113803 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

箒沢権現山・畦ヶ丸・屏風岩山・世附権現山

日程 2017年04月23日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇りときどき晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
朝6:30頃、西丹沢自然教室に到着
道の脇にも車がたくさん止まってましたが、道の脇のスペースはまだ余裕がありました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
箒沢権現山への道は一般登山道ではありません。道標の案内は皆無。
特に、登山道を離れて箒沢権現山の山頂までの尾根筋は、一般的な登山道じゃないので、要注意です。
畦ヶ丸から屏風岩山へ向かう道は、畦ヶ丸~大滝峠上までは一般登山道ですが、大滝峠上〜屏風岩山間は破線ルートで道が非常に分かりづらかったです。
屏風岩山〜世附権現山の道も屏風岩山〜二本杉峠間は破線ルートで同様に道に迷いそうで非常に怖かったです。二本杉峠〜世附権現山間は一般登山道ですが、丹沢のなかでも、かなり急登だと思います。
今回の山行は、無謀にも一般登山道以外をかなり歩きました。一歩間違うと道迷いで遭難という可能性もありました。十分な注意が必要なルートだと思います。というか、今回はいろいろと準備不足でした。反省しきりです。
本当は、世附権現山からミツバ岳へも行くつもりでしたが、そこも破線ルートで、道を間違えて、結局、時間と体力の限界で撤退しました。
いつかリベンジするかなぁ。(弱気)
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

写真

スタートは西丹沢自然教室から
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スタートは西丹沢自然教室から
木橋を何度か渡り、沢沿いを進む
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木橋を何度か渡り、沢沿いを進む
2
ベンチの脇に、
「この先は登山道じゃありません。行き止まり」という主旨の注意の看板。
ここをあえて登っていきます。
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ベンチの脇に、
「この先は登山道じゃありません。行き止まり」という主旨の注意の看板。
ここをあえて登っていきます。
1
ツツジが綺麗。春ですねぇ。
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ツツジが綺麗。春ですねぇ。
5
一歩踏み外すと崖の下に転落。注意して進みます
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一歩踏み外すと崖の下に転落。注意して進みます
2
道なりに進むと権現山を素通りしそうになります。
道の左側のピークが権現山と確信し、登るための尾根筋を注意して探す。
一度、道の左側の斜面が途切れたところで、振り返ると尾根筋発見。
ここを登っていきます。
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道なりに進むと権現山を素通りしそうになります。
道の左側のピークが権現山と確信し、登るための尾根筋を注意して探す。
一度、道の左側の斜面が途切れたところで、振り返ると尾根筋発見。
ここを登っていきます。
進むとこんな感じ(まだ序の口)
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進むとこんな感じ(まだ序の口)
1
崩落しかかっている感じの尾根。
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崩落しかかっている感じの尾根。
1
急登を登る。
きついなぁ
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急登を登る。
きついなぁ
1
山頂からの展望
おそらく、手前の右側から左に下る稜線は屏風岩山の稜線。その奥の丸っこい山頂の山は世附権現山。さらにその奥の稜線は不老山と思われます。晴れなら、左側に大野山。真ん中に箱根の山々が見えたのに。残念ですが、先を急ぐので、早々に下ります。
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山頂からの展望
おそらく、手前の右側から左に下る稜線は屏風岩山の稜線。その奥の丸っこい山頂の山は世附権現山。さらにその奥の稜線は不老山と思われます。晴れなら、左側に大野山。真ん中に箱根の山々が見えたのに。残念ですが、先を急ぐので、早々に下ります。
登るときはきづきませんでしたが、桜?が咲いてました。
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登るときはきづきませんでしたが、桜?が咲いてました。
5
山頂いくまでにこんなところ通っていないような
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山頂いくまでにこんなところ通っていないような
2
取りあえず、引き返すと、あれ?見たことある風景。
登山道から箒沢権現山へ向う地点に戻った。ということは行き過ぎて大滝沢へ下る道を進んでいたみたいです。
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取りあえず、引き返すと、あれ?見たことある風景。
登山道から箒沢権現山へ向う地点に戻った。ということは行き過ぎて大滝沢へ下る道を進んでいたみたいです。
2
一般登山道に復帰し、畦ヶ丸を目指します。
(箒沢権現山から畦ヶ丸にいくバリルートもあるが、先ほどの道迷いにビビッて、とりあえず一般登山道に戻りました)本棚の分岐点
下棚もありますが今日はパスしました。
本棚に向かいます。
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一般登山道に復帰し、畦ヶ丸を目指します。
(箒沢権現山から畦ヶ丸にいくバリルートもあるが、先ほどの道迷いにビビッて、とりあえず一般登山道に戻りました)本棚の分岐点
下棚もありますが今日はパスしました。
本棚に向かいます。
2
本棚到着。こちらの滝の写真撮影している方がいました
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本棚到着。こちらの滝の写真撮影している方がいました
1
本当の本棚の滝は、左側の山の斜面に隠れて見えない。
沢を渡渉し、沢の右側から撮影。
昨日の雨で増水していて右側の岩場は狭くて 、滑りやすくなっていたので、注意要です。
先ほど写真撮影していた方にも教えてあげました。
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本当の本棚の滝は、左側の山の斜面に隠れて見えない。
沢を渡渉し、沢の右側から撮影。
昨日の雨で増水していて右側の岩場は狭くて 、滑りやすくなっていたので、注意要です。
先ほど写真撮影していた方にも教えてあげました。
2
畦ヶ丸到着。食事を済ませ、そうそうに出発。
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畦ヶ丸到着。食事を済ませ、そうそうに出発。
3
大滝峠上に到着。
行き先案内には、大滝橋と畦ヶ丸しかありませんが、このまま真っ直ぐに下ります。
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大滝峠上に到着。
行き先案内には、大滝橋と畦ヶ丸しかありませんが、このまま真っ直ぐに下ります。
2
屏風岩山山頂の様子
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屏風岩山山頂の様子
3
狭い尾根道。
転落するのは怖いですが、どこ歩くかわからない広い尾根で道迷いするより、進む方向が1つしかないので安心です。
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狭い尾根道。
転落するのは怖いですが、どこ歩くかわからない広い尾根で道迷いするより、進む方向が1つしかないので安心です。
2
ミツマタの群生がまたありました。
アップ。指が写っちゃった。(^^;;
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ミツマタの群生がまたありました。
アップ。指が写っちゃった。(^^;;
4
この急斜面を下って、道を間違えてたら登り返しきつそう
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2
良かった二本杉峠の案内
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3
登山道崩壊。
((((;゜Д゜)))))))
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3
あまりの怖さに、つい写真撮影。
踏み外したら自力で復帰できません。(>_<)
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踏み外したら自力で復帰できません。(>_<)
2
二本杉峠到着。
屏風岩山からここまで長かった〜。
(^○^)=3
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屏風岩山からここまで長かった〜。
(^○^)=3
1
世附権現山に向かう急登。
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世附権現山に向かう急登。
ミツバ岳分岐到着
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ミツバ岳分岐到着
1
山頂。自撮りで記念撮影。
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5
丹沢湖に下る方は初心者不向きだそうです。今日はそっち行きません。
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丹沢湖に下る方は初心者不向きだそうです。今日はそっち行きません。
1
ミツバ岳分岐に戻り、ミツバ岳に向かいます。
ミツバ岳方面
登山道不明瞭
遭難事故多し
通行注意
とあります。
((((;゜Д゜)))))))
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ミツバ岳分岐に戻り、ミツバ岳に向かいます。
ミツバ岳方面
登山道不明瞭
遭難事故多し
通行注意
とあります。
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1
確かに不明瞭です。
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確かに不明瞭です。
2
木の赤マークを頼りに下ります。
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木の赤マークを頼りに下ります。
ぐんぐん下っていきます。
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ぐんぐん下っていきます。
コンパスでは西に向かって下っている。
この坂を下って道間違っていると登り返しがキツイので
いったん引き返す。
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コンパスでは西に向かって下っている。
この坂を下って道間違っていると登り返しがキツイので
いったん引き返す。
1
途中で、道を探してみる。ピンクテープがあるし、こっちか?いや違う。行ったり来たりで体力消耗。
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途中で、道を探してみる。ピンクテープがあるし、こっちか?いや違う。行ったり来たりで体力消耗。
林が邪魔で分かりづらいがミツバ岳と思われるピークにつながる尾根はここ。
しかし時間はもう15時半。
ミツバ岳分岐まで登り返して二本杉峠経由で上ノ原登山口(細川橋バス停)に下るエスケープルートは一時間半としても17時着になる。
日は長くなったとはいえ、初めてのルートなので、17時までには登山口に着きたい。このまま下って、道が違っていた場合、Uターンして登り返すと暗くなってしまう可能性もある。
スマフォのバッテリィは残り10%。いざとなったときバッテリィ切れとなる恐れもある。
とにかく撤退しよう。
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林が邪魔で分かりづらいがミツバ岳と思われるピークにつながる尾根はここ。
しかし時間はもう15時半。
ミツバ岳分岐まで登り返して二本杉峠経由で上ノ原登山口(細川橋バス停)に下るエスケープルートは一時間半としても17時着になる。
日は長くなったとはいえ、初めてのルートなので、17時までには登山口に着きたい。このまま下って、道が違っていた場合、Uターンして登り返すと暗くなってしまう可能性もある。
スマフォのバッテリィは残り10%。いざとなったときバッテリィ切れとなる恐れもある。
とにかく撤退しよう。
3
ミツバ岳分岐に登り返し。
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ミツバ岳分岐に登り返し。
この下山ルートは一般登山道だけあって、道迷いする危険はほとんどない一本道。
傾斜もなだらかで歩きやすかった。
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この下山ルートは一般登山道だけあって、道迷いする危険はほとんどない一本道。
傾斜もなだらかで歩きやすかった。
2
登山口まで16:50頃到着。良かった。無事について。
道を下っている途中で、バスが走っていくのが見えた。
バス停までいって時刻表確認。
現在17:03 さっきのバスは16:45発だったようだ。次は18:40発。
(T T)
おそらく駐車場まで1時間半。歩いたほうが10分早くつくし、なにより1時間半やることがない。
ここはのんびり歩こう。
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登山口まで16:50頃到着。良かった。無事について。
道を下っている途中で、バスが走っていくのが見えた。
バス停までいって時刻表確認。
現在17:03 さっきのバスは16:45発だったようだ。次は18:40発。
(T T)
おそらく駐車場まで1時間半。歩いたほうが10分早くつくし、なにより1時間半やることがない。
ここはのんびり歩こう。
2
18:26やっと到着。ほぼ1時間半かかった。
駐車場には1台だけ。もちろん私の車です。(^^;)
いろいろ反省点が多い山行になりました。
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18:26やっと到着。ほぼ1時間半かかった。
駐車場には1台だけ。もちろん私の車です。(^^;)
いろいろ反省点が多い山行になりました。
2

感想/記録
by Nobu00

破線ルートを歩いてみました。道迷いの恐怖が、身近に感じられるスリル感ありすぎの山行でした。
別に破線ルートを歩きたかったわけでなく、箒沢権現山、屏風岩山、世附権現山、ミツバ岳に登りたいと思ったら、破線ルートだっただけのこと。(場合によっては破線もなし)
なので、破線ルートを意識していないので、準備も適当。
破線ルートもない、箒沢権現山~畦ヶ丸、世附権現山~ミツバ岳のルートを地図に記入することもせずに山に登ってしまったので危険というか無謀というか。
ヤマレコのみんなの足跡を参考に、ルートを書き込んでから、登ればよかったと深く反省しました。
それからスマホのバッテリーの充電器は持参すべきですね。残り10%になったときは、道迷いで遭難したときに連絡つかない恐怖をリアルに感じ、あわてて撤退を決めました。
・地図上で事前のルート確認しルートを記入。
・携帯電話の充電器を持っていく。
この2点は最低限守ろうと思います。
訪問者数:402人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/12/21
投稿数: 1454
2017/4/25 9:56
 手応えのある山行でしたね〜
Nobuさん、こんにちは!
 凄いハードな山行でしたね。
箒沢権現山へは西沢から旧登山道を登るよりも、先日、私が登った北東の尾根からの方が楽&安全だと思います。
 畦ヶ丸へですが、一度、西沢へ降りるよりも、尾根伝いに行った方が絶対に楽ですよ。道も分かりやすいし・・・。しかしNobuさんはタフですね〜!

 大滝峠から世附権現山へのルートは私も歩いてみたいと思っていますが、誰か連れがあった方が良さそうですね。

 確かに破線ルートやバリルートにリスクは多いですが、地図+コンパス+GPSを駆使した道探し&緊張感など、登山本来の面白さがありますよね。(癖になるとマズイかも
登録日: 2016/3/18
投稿数: 336
2017/4/25 16:41
 お疲れ様でした。
こんにちはNobu00さん
無事に戻れてよかったです。
ちょっとヒヤヒヤしちゃいました。
崩落しかかっている尾根も怖いですね💦
私は痩せ尾根が苦手なんで怖いです。
駐車場に残り一台でなんか寂しいですよね。
登録日: 2015/6/27
投稿数: 461
2017/4/25 17:23
 Re: 手応えのある山行でしたね〜
f15eagleさん、コメントありがとうございます。
本当に、ずっしりとした手応えの山行になりました。
(^^;;

今回はとにかく準備不足の一言に尽きます。うっかりというかなんというか、地図上、歩く予定ルートを描かないで登ったのは初めてです。本当にバカでした。猛省してます。本当は箒沢権現山から尾根伝いに畦ヶ丸に行くつもりでしたが、ルートが地図に描いてないので、全くわからないので、無理でした。
唯一、自分でも良かったと思えるのは、迷ったら引き返すの鉄則を守ったこと、ミツバ岳に行くルートを見つけと思っても、万一を考えて断念できたことですね。若い頃なら、せっかくここまで来たし、行けるんじゃない?と軽い気持ちで突き進んでしまいそう。歳とって多少、冷静になったかも。
(^^;;
登録日: 2015/6/27
投稿数: 461
2017/4/25 17:43
 Re: お疲れ様でした。
いや〜。ご心配かけました。
本当、今回は、この前の乾徳山とは、また違う緊張感がありました。
岩場のスリルより、道迷いの方が遭難事故多いので、より現実的なスリル感がありました。
痩せ尾根、苦手といいつつ戸隠の蟻の戸渡りいってません?
多分、それよりは怖くないと思います。
(^○^)
登録日: 2016/3/18
投稿数: 336
2017/4/25 18:01
 Re[2]: お疲れ様でした。
実は、御前山で道迷いしました。相棒と別々のルートを行き途中で合流という事にしたんですが曲がる道を見落として知らぬ間に全く違う場所に出ちゃってマジ焦りました。元の場所まで戻ったら相棒が待っていてくれてそこからまた登り直しましたが、道迷いって違うルートに出ちゃうから怖いですよね。
お互い気をつけて山を楽しみましょうね。
登録日: 2015/6/27
投稿数: 461
2017/4/25 20:58
 Re[3]: お疲れ様でした。
私なんかしょっちゅうです。
明神ヶ岳山頂付近でバリルートに迷い込み、鍋割山の下りで道がない坂を下ったり登ったりを繰り返し、大菩薩で霧の中、思っていたルートと全く違うところを登ったり。
まだまだありますが、無事ですんで良かった。
(^○^)=3
お互い、本当に気をつけましょうね
。特に私。
f^_^;)

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

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トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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