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記録ID: 1114369 全員に公開 ハイキング関東

伊豆大島三原山 終戦の1945年に刻まれた必殺必勝岩

日程 2017年04月23日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
野増林道のスペースに駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間50分
休憩
0分
合計
5時間50分
Sスタート地点09:4415:34ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コースは地図には載っていません。溶岩の露出した沢は滑りやすい。この時期はマムシに注意。
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

写真

ここからスタート
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平成25年土砂災害のあと
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平成25年土砂災害のあと
シチトウスミレ。標高350Mくらいで撮影。
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シチトウスミレ。標高350Mくらいで撮影。
シチトウスミレ。こちら、標高550Mくらいで撮影。標高高くなると、花びらが長くなる。
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シチトウスミレ。こちら、標高550Mくらいで撮影。標高高くなると、花びらが長くなる。
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沢を上がっていきます。
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沢を上がっていきます。
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名前忘れました。
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樹林帯を抜けると
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樹林帯を抜けると
海の展望が広がりました
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海の展望が広がりました
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フデリンドウが咲いてます
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フデリンドウが咲いてます
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必殺必勝岩(屏風岩)。文字が刻んであります。
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必殺必勝岩(屏風岩)。文字が刻んであります。
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文字を確認。
必殺必勝 皇紀2605年 磯兵團
皇紀2605年は西暦1945年のことです。終戦の年です。
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必殺必勝 皇紀2605年 磯兵團
皇紀2605年は西暦1945年のことです。終戦の年です。
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この眺めの場所で昼食。
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この眺めの場所で昼食。
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さきほどの屏風岩。
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さきほどの屏風岩。
板状パホイホイ溶岩
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板状パホイホイ溶岩
純系の大島桜。白味が強く、たくさんの花びらの軸が枝分かれしています。
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純系の大島桜。白味が強く、たくさんの花びらの軸が枝分かれしています。
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外輪山から下ります。
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外輪山から下ります。
たまに歩きやすい道も
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たまに歩きやすい道も
杉が曲がっています
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杉が曲がっています
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こちらは2本絡んでいます
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こちらは2本絡んでいます
ハチジョウシュスラン
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ハチジョウシュスラン
イヌマキ巨木 幹周4M
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イヌマキ巨木 幹周4M
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この山を降りてきた
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この山を降りてきた
ハチジョウカグマ
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ハチジョウカグマ
ハチジョウショウマ
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ハチジョウショウマ

感想/記録

今回も地図にない道。野増の斜面の、涸沢沿いの炭だしの道を外輪山まで登って、オリット古道 → タカビタイ(林道) → 野増まで降りてきました。

炭だしの道は斜度がきつく、溶岩の上も歩きづらかったです。
外輪山に差し掛かり、空が見えてくるとほっとしました。樹林帯を抜けると、下は海の展望、山側は三原山と幻の池!

この外輪山に、「必殺必勝岩」と呼ばれる屏風岩があります。
鏡端のハイキング道からはあまりよく見えませんが、近くで見ると確かに「必殺必勝」の文字が・・・。

必殺必勝 皇紀2605年 磯兵團

皇紀2605年は西暦1945年のことです。終戦の年です。
当時の人々の決意なのでしょうか・・・。

下りはオリットの古道。ここも、一部は平成25年の土砂災害で分断されています。
そのまま下ると大宮沢へ続きますが、途中で南にそれて別の場所から林道に出ました。

新緑の季節、たくさんの植物を見ることができました。
訪問者数:234人
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