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ヤマレコ

記録ID: 1137874 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

大倉〜丹沢山〜鍋割山

日程 2017年05月14日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
丹沢・大山フリーパス Bキップ で下北沢から
小田急 渋沢駅−神奈中バス 大倉バス停
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち95%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間53分
休憩
48分
合計
7時間41分
S大倉バス停07:0807:11大倉山の家07:26観音茶屋07:38雑事場ノ平07:42見晴茶屋08:06駒止茶屋08:13堀山08:1408:20堀山の家08:2408:38天神尾根分岐08:55花立山荘09:03花立09:0409:07金冷シ09:22塔ノ岳09:3309:34尊仏山荘09:52日高10:05竜ヶ馬場10:17みやま山荘10:19丹沢山10:40みやま山荘10:41丹沢山10:4310:56竜ヶ馬場11:08日高11:0911:28尊仏山荘11:29塔ノ岳11:3711:51金冷シ12:07小丸尾根分岐(二俣分岐・平二山)12:13小丸12:17鍋割山稜12:29鍋割山荘12:3012:34鍋割山12:4713:18後沢乗越13:1913:34ミズヒ沢渡渉点13:37本沢渡渉点13:49二俣13:5014:02黒竜の滝14:0614:49大倉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コース中に危険な箇所はなく、よく整備されている登山道でした
前日に雨が降ったこともあり、木道や階段は滑りやすくなっています。塔ノ岳と丹沢山間の登山道にはぬかるんだ水溜まりもありました
過去天気図(気象庁) 2017年05月の天気図 [pdf]

写真

06:48 渋沢駅北口から出発するバスは週末の始発ということもあり、乗車時点で既に満員
小田急からの乗り換えがギリギリだったので座れないが、終点大倉バス停まで15分とすぐに着くので問題ない
2017年05月14日 07:03撮影 by iPhone SE, Apple
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06:48 渋沢駅北口から出発するバスは週末の始発ということもあり、乗車時点で既に満員
小田急からの乗り換えがギリギリだったので座れないが、終点大倉バス停まで15分とすぐに着くので問題ない
1
雨上がりでヤマビルが心配だったので効果あるらしい?エアーサロンパスを登山靴に振りかけて登山口へ。ヤマビル避けスプレーは大倉バス停にある売店でも販売されているようだった
2017年05月14日 07:12撮影 by iPhone SE, Apple
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雨上がりでヤマビルが心配だったので効果あるらしい?エアーサロンパスを登山靴に振りかけて登山口へ。ヤマビル避けスプレーは大倉バス停にある売店でも販売されているようだった
大倉尾根の登山口に佇む丹沢クリステルさん
2017年05月14日 07:13撮影 by iPhone SE, Apple
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大倉尾根の登山口に佇む丹沢クリステルさん
見晴茶屋という名前を見て、ふと振り向くと秦野市街が広がっていた
意外と登ってたんだな
2017年05月14日 07:41撮影 by iPhone SE, Apple
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見晴茶屋という名前を見て、ふと振り向くと秦野市街が広がっていた
意外と登ってたんだな
1
大倉尾根はひたすら登りのバカ尾根なんですが、体の限界を超えないギリギリの斜度なので、ペースがつかめれば登りやすいと感じた。高度を稼ぐには最効率な尾根
近くにある自転車ヒルクライムのメッカ、ヤビツ峠と似ているとふと思う
2017年05月14日 08:01撮影 by iPhone SE, Apple
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大倉尾根はひたすら登りのバカ尾根なんですが、体の限界を超えないギリギリの斜度なので、ペースがつかめれば登りやすいと感じた。高度を稼ぐには最効率な尾根
近くにある自転車ヒルクライムのメッカ、ヤビツ峠と似ているとふと思う
1
ひたすら登りのバカ尾根ではあるが、時々フラットの気持ちがいい尾根道が登場し、つかの間のご褒美に感じてしまう
2017年05月14日 08:17撮影 by iPhone SE, Apple
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ひたすら登りのバカ尾根ではあるが、時々フラットの気持ちがいい尾根道が登場し、つかの間のご褒美に感じてしまう
2
尾根がやせ細った崩落箇所もあるが、適宜補強なり木道なりが整備されていて、普通に歩いてれば何も心配はない
2017年05月14日 08:25撮影 by iPhone SE, Apple
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尾根がやせ細った崩落箇所もあるが、適宜補強なり木道なりが整備されていて、普通に歩いてれば何も心配はない
「おっ、晴れてきてる」と塔ノ岳の展望に期待したが
2017年05月14日 08:55撮影 by iPhone SE, Apple
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「おっ、晴れてきてる」と塔ノ岳の展望に期待したが
2
塔ノ岳はガスの中だった
2017年05月14日 09:22撮影 by iPhone SE, Apple
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塔ノ岳はガスの中だった
1
丹沢山へついたー
山頂広場の奥にあるテーブルで昼飯をいただく
2017年05月14日 10:19撮影 by iPhone SE, Apple
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丹沢山へついたー
山頂広場の奥にあるテーブルで昼飯をいただく
2
周りが開けた塔ノ岳と違って、木々に囲まれひっそりとして静かだった
ここまで来る登山者も少なく、トレランスタイルの人が通過していくくらい
2017年05月14日 10:20撮影 by iPhone SE, Apple
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周りが開けた塔ノ岳と違って、木々に囲まれひっそりとして静かだった
ここまで来る登山者も少なく、トレランスタイルの人が通過していくくらい
1
蛭ヶ岳には進まず、塔ノ岳へ戻る。次は、天気が良い日に縦走したいな
2017年05月14日 10:45撮影 by iPhone SE, Apple
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蛭ヶ岳には進まず、塔ノ岳へ戻る。次は、天気が良い日に縦走したいな
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往路にはガスの中にあった塔ノ岳の山頂だが、雲が上昇していて近くの山容がわかるくらいになっていた
2017年05月14日 11:39撮影 by iPhone SE, Apple
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往路にはガスの中にあった塔ノ岳の山頂だが、雲が上昇していて近くの山容がわかるくらいになっていた
1
塔ノ岳から西側のパノラマ
2017年05月14日 11:39撮影 by iPhone SE, Apple
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塔ノ岳から西側のパノラマ
1
金冷シの分岐を鍋割山方面へ
人が少ないルートかと思いきや、鍋割山から塔ノ岳へと登ってくる人は結構多いようだ
2017年05月14日 11:51撮影 by iPhone SE, Apple
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金冷シの分岐を鍋割山方面へ
人が少ないルートかと思いきや、鍋割山から塔ノ岳へと登ってくる人は結構多いようだ
歩きやすい鍋割山への尾根道を進むと、あっという間に鍋割山
2017年05月14日 12:30撮影 by iPhone SE, Apple
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歩きやすい鍋割山への尾根道を進むと、あっという間に鍋割山
鍋焼きうどんが名物の鍋割山荘
いたるところで鍋焼きうどんを食べている登山者を見かける
芝生で寝っ転がることもできて、のんびりできそう
2017年05月14日 12:31撮影 by iPhone SE, Apple
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鍋焼きうどんが名物の鍋割山荘
いたるところで鍋焼きうどんを食べている登山者を見かける
芝生で寝っ転がることもできて、のんびりできそう
1
鍋割山からの下り
山頂直下は激しい下りだが、その後はスピードをコントロールできるくらいの斜度でテンポよく下っていける
2017年05月14日 13:10撮影 by iPhone SE, Apple
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鍋割山からの下り
山頂直下は激しい下りだが、その後はスピードをコントロールできるくらいの斜度でテンポよく下っていける
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後沢乗越。こちらの分岐で鍋割山の尾根から沢方面へ下っていく
2017年05月14日 13:19撮影 by iPhone SE, Apple
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後沢乗越。こちらの分岐で鍋割山の尾根から沢方面へ下っていく
何度も渡渉したり、木道があったりと変化に富んで面白い
2017年05月14日 13:31撮影 by iPhone SE, Apple
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何度も渡渉したり、木道があったりと変化に富んで面白い
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登山道が終わり林道が始まる所に鍋割山荘で使う水道水ペットボトル
2017年05月14日 13:33撮影 by iPhone SE, Apple
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登山道が終わり林道が始まる所に鍋割山荘で使う水道水ペットボトル
木道が架けられているが、水量が少ないので普通に渡れそう
この後は面白みがない林道を3キロほど歩くので、ちょっとシンドイ
2017年05月14日 13:49撮影 by iPhone SE, Apple
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木道が架けられているが、水量が少ないので普通に渡れそう
この後は面白みがない林道を3キロほど歩くので、ちょっとシンドイ
撮影機材:

感想/記録

ヤマノススメの七十七合目で登場した鍋割山と、原作最新話の丹沢山を合わせたコース
これから暑くなるしヤマビルが活発になってくると行きづらくなると思い訪れてみた

大倉尾根は登りが永遠と続くような所を想像してたが、実際は平坦な所がアクセントになってて思ってたより登りやすい。まばらな木道・階段の間隔がおかしい所があるのには注意が必要

塔ノ岳から先に進むと極端に登山者がいなくなるが、山の様子も合わせたように変わって静かになっていったが、丹沢山の先はどうなっていくのか気になる

丹沢はアクセスが良く、コースの組み合わせも多いので、今後も訪れてみたい(次はヤマビルのいない秋かな)
訪問者数:1040人
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