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ヤマレコ

記録ID: 1161650 全員に公開 ハイキング伊豆・愛鷹

アシタカツツジを訪ねて:位牌岳〜愛鷹山

日程 2017年06月05日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴のち本曇のち晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
往:御殿場駅8:30→8:59愛鷹登山口(富士急行バス・十里木行)
復:桃沢郷バス停18:10→18:56三島駅(富士急シティバス)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間32分
休憩
1時間1分
合計
8時間33分
S愛鷹登山口バス停09:0209:33田向登山口09:3510:09第1下和田分岐10:1810:22第2下和田分岐11:45前岳11:5712:38位牌岳12:4213:03愛鷹山・池ノ平分岐13:24一服峠13:2713:42袴腰岳13:5714:26馬場平14:45水神社・愛鷹山分岐14:4814:58愛鷹山15:0615:14水神社・愛鷹山分岐16:12柳沢橋16:1316:15一服峠登山口16:20第2桃沢橋16:30桃沢橋16:37水神社・森林公園分岐16:48水神社16:5217:35桃沢郷バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
〇田向登山口〜前岳:マイナールートですが良く整備されています。標識はほとんどありませんが、基本尾根筋ですので道迷いの心配はありません。展望はほとんど無くひたすら登ります。前岳手前はやや急傾斜です。
〇前岳〜位牌岳:前岳を過ぎると越前岳方面の展望の効く個所がいくつか出てきます。そういう場所はヤセ尾根上ですので十分ご注意を。
〇位牌岳〜愛鷹山:格段に良い登山道となります。よく歩かれているルートなのでしょう。道標も完備です。
〇愛鷹山〜桃沢橋:枯れた沢を下りますが、沢筋を乗り換えたり、高巻いたり、絶対に赤テープを見逃さないことです!
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

小田急線新松田駅下車。いつもはここでバスに乗るのですが、今日はJR松田駅からパスモ・スイカの使えない御殿場線に。久しぶりの御殿場駅です!
2017年06月05日 08:04撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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小田急線新松田駅下車。いつもはここでバスに乗るのですが、今日はJR松田駅からパスモ・スイカの使えない御殿場線に。久しぶりの御殿場駅です!
山の方は雲に覆われていますが、上空は真っ青!バス時刻まで30分あるので、駅前のベンチでゆったりと朝食。と崟に並んだのは、4人家族、トレラン男性、私だけでした。
2017年06月05日 08:01撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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山の方は雲に覆われていますが、上空は真っ青!バス時刻まで30分あるので、駅前のベンチでゆったりと朝食。と崟に並んだのは、4人家族、トレラン男性、私だけでした。
愛鷹登山口手前で停車ボタンを押しました。トレラン男性も下車、もたもた準備しているうちに走って行っちゃいました。私もいつもは山神社から黒岳・越前岳を目指すのですが、今日は
2017年06月05日 09:03撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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愛鷹登山口手前で停車ボタンを押しました。トレラン男性も下車、もたもた準備しているうちに走って行っちゃいました。私もいつもは山神社から黒岳・越前岳を目指すのですが、今日は
いま来たバス道をわざわざ戻るのです。そうです、赤線繋ぎです。
2017年06月05日 09:03撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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いま来たバス道をわざわざ戻るのです。そうです、赤線繋ぎです。
ムラサキツユクサ(紫露草)。一日花で午後には萎んでしまいます。それまでに位牌岳に着けるでしょうか。
2017年06月05日 09:19撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ムラサキツユクサ(紫露草)。一日花で午後には萎んでしまいます。それまでに位牌岳に着けるでしょうか。
1
須山交差点。左方、御殿場から手前にバスでやってきたのです。正面に向かいます。
2017年06月05日 09:25撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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須山交差点。左方、御殿場から手前にバスでやってきたのです。正面に向かいます。
山之神神社で山旅の安全を祈願しました。
2017年06月05日 09:34撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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山之神神社で山旅の安全を祈願しました。
謎の石像のあるここが田向登山口。ハチマキをして・・桃太郎でしょうか?桃沢郷、桃沢川・・なにか謂れがあるのでしょうか。
2017年06月05日 09:36撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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謎の石像のあるここが田向登山口。ハチマキをして・・桃太郎でしょうか?桃沢郷、桃沢川・・なにか謂れがあるのでしょうか。
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金毘羅宮でも安全祈願。
2017年06月05日 09:41撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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金毘羅宮でも安全祈願。
登山道は良く整備されていますが、展望は無く、ただひたすら登ります。
2017年06月05日 09:46撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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登山道は良く整備されていますが、展望は無く、ただひたすら登ります。
フタリシズカ(二人静)
2017年06月05日 09:47撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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フタリシズカ(二人静)
マムシグサ(蝮草)
2017年06月05日 09:53撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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マムシグサ(蝮草)
上空青空だったのに、雲に覆われてきました。富士山難しいかなぁ。「とりあえず」と言ったら失礼だけど新緑を満喫します。
2017年06月05日 10:03撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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上空青空だったのに、雲に覆われてきました。富士山難しいかなぁ。「とりあえず」と言ったら失礼だけど新緑を満喫します。
最初の下和田分岐点でおにぎり休憩。
2017年06月05日 10:09撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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最初の下和田分岐点でおにぎり休憩。
昭文社地図に表示されている下和田分岐。
2017年06月05日 10:22撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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昭文社地図に表示されている下和田分岐。
数少ない道標。基本尾根筋なので、道迷いの心配はありません。
2017年06月05日 10:23撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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数少ない道標。基本尾根筋なので、道迷いの心配はありません。
薄い踏み跡に行かないように。
2017年06月05日 10:36撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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薄い踏み跡に行かないように。
このあたりが昭文社地図の「平坦地」でしょうか。ブナに混じってヒメシャラも多いです。新緑がきれいです。
2017年06月05日 10:59撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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このあたりが昭文社地図の「平坦地」でしょうか。ブナに混じってヒメシャラも多いです。新緑がきれいです。
ヒメシャラの大木。おでこを当てるとヒヤッとします。熱冷まし効果抜群です。
2017年06月05日 11:00撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ヒメシャラの大木。おでこを当てるとヒヤッとします。熱冷まし効果抜群です。
ミズキ(水木)
2017年06月05日 11:02撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ミズキ(水木)
数少ない展望の開けた場所。富士山頂は厚い雲に覆われています。1086.5mの黒岳がずいぶん下になりました。
2017年06月05日 11:17撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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数少ない展望の開けた場所。富士山頂は厚い雲に覆われています。1086.5mの黒岳がずいぶん下になりました。
尾根がすこし痩せて傾斜も増してきました。
2017年06月05日 11:28撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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尾根がすこし痩せて傾斜も増してきました。
樹間からやっと越前岳のお目見えです。
2017年06月05日 11:32撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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樹間からやっと越前岳のお目見えです。
山名表示板が欠けていますが、前岳到着!
2017年06月05日 11:46撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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山名表示板が欠けていますが、前岳到着!
ここの登下降は急だそうです。
2017年06月05日 11:46撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ここの登下降は急だそうです。
昭文社地図にはルート記載のない1042m飯盛山へのバリルート。
2017年06月05日 11:46撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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昭文社地図にはルート記載のない1042m飯盛山へのバリルート。
山頂からの展望はこんなものでしかありません。長居は無用。
2017年06月05日 12:00撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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山頂からの展望はこんなものでしかありません。長居は無用。
位牌岳が見えてきました。愛鷹山群第二の高峰です。
2017年06月05日 12:03撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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位牌岳が見えてきました。愛鷹山群第二の高峰です。
前岳から位牌岳へはヤセ尾根が続きます。
2017年06月05日 12:05撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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前岳から位牌岳へはヤセ尾根が続きます。
そのヤセ尾根のところが好展望なのです。越前岳が全容を現しました。
2017年06月05日 12:11撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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そのヤセ尾根のところが好展望なのです。越前岳が全容を現しました。
黒岳から越前岳へ延びる稜線がきれいです。富士山が見えていればさらに絶景でしょうねぇ。
2017年06月05日 12:11撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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黒岳から越前岳へ延びる稜線がきれいです。富士山が見えていればさらに絶景でしょうねぇ。
登るにつれ、越前岳がますますその威容を現してきます。
2017年06月05日 12:29撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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登るにつれ、越前岳がますますその威容を現してきます。
アシタカツツジ(愛鷹躑躅)。これを観に来たのです。葉が5枚あります!まちがいありません。
2017年06月05日 12:29撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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アシタカツツジ(愛鷹躑躅)。これを観に来たのです。葉が5枚あります!まちがいありません。
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位牌岳山頂風景。
2017年06月05日 12:38撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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位牌岳山頂風景。
山頂標識。
2017年06月05日 12:44撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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山頂標識。
1
ここには三等三角点があります。
2017年06月05日 12:39撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ここには三等三角点があります。
1
鋸岳への縦走など、怖くて考えてもいません!
2017年06月05日 12:39撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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鋸岳への縦走など、怖くて考えてもいません!
え〜っ、山頂に登山ポスト?「記帳函」でした。
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え〜っ、山頂に登山ポスト?「記帳函」でした。
この山頂も、展望はこんなものでしかありません。袴腰岳に向かいます。
2017年06月05日 12:41撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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この山頂も、展望はこんなものでしかありません。袴腰岳に向かいます。
気持ちの良い道を淡々と歩きます。
2017年06月05日 12:45撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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気持ちの良い道を淡々と歩きます。
山頂から少し下ったテラスからは、これから向かう愛鷹山までの稜線とその先に沼津の街と駿河湾が見えます!素晴らしい!
2017年06月05日 12:47撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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山頂から少し下ったテラスからは、これから向かう愛鷹山までの稜線とその先に沼津の街と駿河湾が見えます!素晴らしい!
その右には富士市街と駿河湾。上空にも青空が広がってきました。心にも!
2017年06月05日 12:48撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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その右には富士市街と駿河湾。上空にも青空が広がってきました。心にも!
今回の山旅のお楽しみ、アシタカツツジ。
2017年06月05日 12:49撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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今回の山旅のお楽しみ、アシタカツツジ。
4
小走りしたい気分です。
2017年06月05日 12:54撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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小走りしたい気分です。
アシタカツツジのトンネルくぐり。
2017年06月05日 12:55撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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アシタカツツジのトンネルくぐり。
1
アシタカツツジ、葉が5枚でしょ。
2017年06月05日 12:56撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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アシタカツツジ、葉が5枚でしょ。
3
池ノ平分岐です。
2017年06月05日 13:03撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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池ノ平分岐です。
アシタカツツジ
2017年06月05日 13:24撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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アシタカツツジ
2
一服峠。水神社への分岐です。
2017年06月05日 13:25撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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一服峠。水神社への分岐です。
振り返ると越前岳から位牌岳への鋸尾根が良く見えます。恐ろ恐ろしい鋸岳も新緑を纏って穏やかに見えます。
2017年06月05日 13:30撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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振り返ると越前岳から位牌岳への鋸尾根が良く見えます。恐ろ恐ろしい鋸岳も新緑を纏って穏やかに見えます。
袴腰岳到着。第一展望台は昭文社地図に「鋸岳の形よい」とあります。行ってみたいのですが行き50分、帰り1時間20分ではとても無理。
2017年06月05日 13:57撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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袴腰岳到着。第一展望台は昭文社地図に「鋸岳の形よい」とあります。行ってみたいのですが行き50分、帰り1時間20分ではとても無理。
1
ヒメシャラの大木と
2017年06月05日 14:26撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ヒメシャラの大木と
1
ブナの大木。ここが馬場平です。
2017年06月05日 14:28撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ブナの大木。ここが馬場平です。
1
このあたりからも駿河湾が望めます。
2017年06月05日 14:31撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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このあたりからも駿河湾が望めます。
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愛鷹山が大きく見えてきました。
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愛鷹山が大きく見えてきました。
愛鷹山直下のコル、水神社分岐です。ザックを置いて、行ってきます。登り15分、下り10分とあります。
2017年06月05日 14:45撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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愛鷹山直下のコル、水神社分岐です。ザックを置いて、行ってきます。登り15分、下り10分とあります。
滑りやすい土の急坂を登りきると愛鷹山。
2017年06月05日 14:58撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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滑りやすい土の急坂を登りきると愛鷹山。
山頂標識1
2017年06月05日 15:02撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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山頂標識1
1
山頂標識2
2017年06月05日 14:59撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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山頂標識2
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ここには一等三角点がありました。
2017年06月05日 14:59撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ここには一等三角点がありました。
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越えてきた山々と奥に越前岳。ずいぶん歩いてきたものです。あとは下るのみです。
2017年06月05日 15:03撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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越えてきた山々と奥に越前岳。ずいぶん歩いてきたものです。あとは下るのみです。
オトシブミ(落し文)。昔、この葉を広げてみたことがあります。内側に卵が1個だけ生みつけられていました。卵からかえるとオトシブミの幼虫は揺籃の葉を食べて育つのです。巻き直したのですが、ちゃんと育ってくれたでしょうか。切ない気持ちが今もあります。
2017年06月05日 15:17撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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オトシブミ(落し文)。昔、この葉を広げてみたことがあります。内側に卵が1個だけ生みつけられていました。卵からかえるとオトシブミの幼虫は揺籃の葉を食べて育つのです。巻き直したのですが、ちゃんと育ってくれたでしょうか。切ない気持ちが今もあります。
コルからは枯れ沢を下ります。何度も沢を乗り換えたり、高巻いたり、赤テープを必死に追っていました。
2017年06月05日 15:20撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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コルからは枯れ沢を下ります。何度も沢を乗り換えたり、高巻いたり、赤テープを必死に追っていました。
途中標識もほとんどありません。赤テープを見落とさないことです。
2017年06月05日 15:33撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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途中標識もほとんどありません。赤テープを見落とさないことです。
ここに出て来られてほっとしました。もう大丈夫!
2017年06月05日 16:03撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ここに出て来られてほっとしました。もう大丈夫!
マルバウツギ(丸葉空木)
2017年06月05日 16:35撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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マルバウツギ(丸葉空木)
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ゲートが見えてきました。ここから先は舗装路です。
2017年06月05日 16:37撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ゲートが見えてきました。ここから先は舗装路です。
水神社入口。
2017年06月05日 16:52撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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水神社入口。
水神社への参道。
2017年06月05日 16:54撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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水神社への参道。
シャンデリアのようなエゴノキ。
2017年06月05日 17:09撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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シャンデリアのようなエゴノキ。
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桃沢郷バス停に到着。富士山にはお目にかかれませんでしたが、アシタカツツジに見ほれ、越前岳・鋸岳・位牌岳と続く新緑の山並みに圧倒され、愛鷹山・駿河湾の素晴らしい眺望を満喫でき、思い出深い山旅でした。
2017年06月05日 17:36撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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桃沢郷バス停に到着。富士山にはお目にかかれませんでしたが、アシタカツツジに見ほれ、越前岳・鋸岳・位牌岳と続く新緑の山並みに圧倒され、愛鷹山・駿河湾の素晴らしい眺望を満喫でき、思い出深い山旅でした。

感想/記録

山友Tさんはよんどころない事情でここしばらく激しい運動を禁じられています。私はとっくの昔にそれを終え、世界とはこんなにも色美しく鮮やかだったのかと感激に打ち震えた思いを、Tさんもいま感じているんだろうなあと思いながら、ひとり山道を歩いていました。
御殿場駅を降り立った時、山並みは雲で覆われていましたが上空は真っ青、頂上に立つ頃には雲も取れるだろうと楽観していました。が、登るにつれ上空も雲で覆われはじめ、みるみる怪しくなり、これはひょっとしたら途中撤退もありかな、ザックの一番下に押し込んだ雨具をすぐ取り出せるようにしといた方がいいかな、などと考えていましたが、午後には薄日も差してきて、予定通りのコースを歩くことができました。北側の雲は取れず富士山にはお目にかかれませんでしたが、南面はすっかり晴れ上がり、愛鷹山へとこれから歩く山並みと明るく輝く駿河湾を望むことができ感無量でした。
楽しみにしていたアシタカツツジは全体的には少し盛りを過ぎた感じでしたが、今が華というところもあり、大満足でした。アシタカツツジと識別できるか心配でしたが、「葉が5枚」という事前調査のおかげで確信を持って同定することができました。
愛鷹山からの眺望も秀逸でした。久しぶりの一等三角点タッチもに心震えました。
愛鷹山のコルから枯れ沢の下りは、赤テープがなければ無理でした。何度も沢筋を乗り換えたり、高巻いたり、必死で赤テープを追っていました。林道に出て来られたときはほっとしました。
つぎは三窪高原のレンゲツツジも見たいな。柳沢峠から白沢峠まで歩けば、笠取山から御岳山まで赤線も繋がるし。
平標山もそろそろお花が見頃かな。その頃にはTさんも自由の身になっているかなぁ。
訪問者数:494人
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