ヤマレコ

記録ID: 1161854 全員に公開 雪山ハイキング槍・穂高・乗鞍

乗鞍岳 (乗鞍高原より春山バスで)

日程 2017年06月04日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々ガス。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・登山口駐車場:乗鞍高原(無料)
・乗鞍高原〜大雪渓・肩の小屋口:春山バス(料金:往復2,500円、所要時間:片道約46分)
 春山バス、春山登山については、注意事項をよく確認の上利用すること。
・長野道松本IC〜乗鞍高原:
 R158を西進し、前川渡交差点を左折。 その後、約10kmで観光センターP。
・乗鞍高原〜奈川(乗鞍スーパー林道A区間):
 ほとんど1.5車線の舗装されたワインデングロード。通行可。新緑がきれい。

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間29分
休憩
42分
合計
3時間11分
S肩の小屋口09:4710:13肩の小屋11:15蚕玉岳11:1911:42乗鞍岳12:2012:58肩の小屋口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
肩の小屋口から山頂までの全コース、雪上歩行。
トイレは、肩の小屋口にあり。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

【観光センター前P】
乗鞍の峰々が呼んでる。
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【観光センター前P】
乗鞍の峰々が呼んでる。
【剣ヶ峰】
ガスが気になる。
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【剣ヶ峰】
ガスが気になる。
3
【春山バス】
5月下旬より肩の小屋口までに。
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【春山バス】
5月下旬より肩の小屋口までに。
【雪の壁】
雪の小谷かな。
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【雪の壁】
雪の小谷かな。
1
【大雪渓・肩の小屋口】
雪融けが進んでる。
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【大雪渓・肩の小屋口】
雪融けが進んでる。
1
【まずは肩の小屋へ】
ほとんどの人は直登のようだ。
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【まずは肩の小屋へ】
ほとんどの人は直登のようだ。
1
【エビの尻尾】
風が冷たい。
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【エビの尻尾】
風が冷たい。
【肩の小屋】
閉まってる。
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【肩の小屋】
閉まってる。
【剣ヶ峰】
雪が締まってきた。
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【剣ヶ峰】
雪が締まってきた。
1
【奥穂と前穂】
雲海が高い。
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【奥穂と前穂】
雲海が高い。
2
【エコーライン】
下に「雪の壁」が見える。
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【エコーライン】
下に「雪の壁」が見える。
1
【剣ヶ峰と御嶽】
御嶽は、この後すぐに雲隠れ。
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【剣ヶ峰と御嶽】
御嶽は、この後すぐに雲隠れ。
3
【カップメン復活】
さすがに冷やし中華はちょっと。
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【カップメン復活】
さすがに冷やし中華はちょっと。
【シリセード斜面】
ロングコースだ。
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【シリセード斜面】
ロングコースだ。
2
【動かない雷鳥】
剥製じゃないよね。
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【動かない雷鳥】
剥製じゃないよね。
3
【尻にも顔が】
ライ(雷)ブカメラだったりして(笑)
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【尻にも顔が】
ライ(雷)ブカメラだったりして(笑)
2
【ここ行きま〜す】
どこでもシリセード。
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【ここ行きま〜す】
どこでもシリセード。
1
【広大な斜面】
シリセード三昧。
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【広大な斜面】
シリセード三昧。
【晴れてきた】
いい天気。
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【晴れてきた】
いい天気。
【乗鞍スーパー林道から】
どこかのアルプスのような光景。
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【乗鞍スーパー林道から】
どこかのアルプスのような光景。
1

感想/記録

乗鞍は、いつも紅葉の時期に行く山だった。
ひょんなことから、春山バスの存在を知る。
調べてみると、なんと5月下旬から肩の小屋口まで開通とある。
それならと、天気予報と相談しながら雪タップリの乗鞍行きを決行した。

天気は上々、気温は低めだ。
風があり、ガスると寒い。
登り始めから、ずっと雪の上だ。
傾斜の緩やかな肩の小屋へ向かう。
殆どの人は稜線を目指し直登している。
構成は、BC半分、ボーダー1/4、残りが登山者か。

小屋から少し上がると、周りは一面雲海だ。
雲の上に出ている山は殆ど無い。
しばらくすると、穂高が顔を出した。
奥穂と前穂が交互に雲に隠れて、なかなか写真に撮れない。

登るに従い、次第に雪が固くなってきた。
一歩一歩慎重に登る。
岩が出てくると、もうすぐ山頂だ。
山頂では、丁度ガスが取れ、御嶽が姿を現した。

風を避けて休憩し、カップメンをすする。
時折陽が差すと、ポッカポカの日向ぼっこだ。

昼からは、雪はかなり弛んできた。
稜線より少し下ったところからシリセードを開始する。
振り返ると、何人かも続いて滑ってきた。
途中、雷鳥に遇う。
いつまでも岩の上でジッとしていて動かなかった。

雷鳥と別れ、再度ロングシリセードをすると、もうそこは肩の小屋口。
滑ってきた斜面を振り返ると、何とも言えない痛快さを感じた。
そこには、スッキリ晴れ渡った青空と、白く輝く雪の斜面が広がっていた。

乗鞍の広大な雪の斜面。
絶好の山スキーの斜面だ。
そんな所でのシリセード。
楽しみ過ぎて、ちょっとした罪悪感。
これも、天候や雪、除雪状況など、全ての条件が揃ったから出来たこと。
幸運に感謝しよう。
帰り道から眺めた雄大な乗鞍。
雪の斜面がピカピカに光っていた。
許してもらえたかなあ。
 
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