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ヤマレコ

記録ID: 1162306 全員に公開 ハイキング志賀・草津・四阿山・浅間

志賀高原(大倉新道、せせらぎコース)

日程 2017年06月04日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り、帰る頃には青空も見えるようになった。
高天原で気温4度と寒かった。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
マイカーは高天原マンモススキー場付近の駐車場に停めました。

コースタイム [注]

9:56高天ヶ原スキー場駐車場付近発ー10:22大倉新道入り口(高天ヶ原側)ー11:00大倉新道入り口(一の瀬側)ー11:37高天ヶ原スキー場駐車場
コース状況/
危険箇所等
大倉新道は、歩く人が少ないようで、倒木があったりやや荒れ気味でした。特に危険というところはありません。
せせらぎコースは、車道脇の平坦な木道がほとんどで、スニーカーでも歩けるレベルです。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

最初は一の瀬側から歩こうと思ってこの付近に車を停めました。中央の看板には、「パノラマパーキング、大倉新道」と書かれていたので、看板の示す方向に道(車も通れる)が続いていたので、そちらに向かいました。
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最初は一の瀬側から歩こうと思ってこの付近に車を停めました。中央の看板には、「パノラマパーキング、大倉新道」と書かれていたので、看板の示す方向に道(車も通れる)が続いていたので、そちらに向かいました。
しばらく歩いても林道が続くばかりなので、これは違うなと思い始めた頃。
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しばらく歩いても林道が続くばかりなので、これは違うなと思い始めた頃。
道路わきの木の高いところに「これより遭難区域、立入禁止、戻りなさい」という看板がありました。スキーヤー向けと思われます。
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道路わきの木の高いところに「これより遭難区域、立入禁止、戻りなさい」という看板がありました。スキーヤー向けと思われます。
林道脇に咲いていたスミレ。
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林道脇に咲いていたスミレ。
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一の瀬側の大倉新道入り口を見つけられなかったため、高天原から歩こうと思い、この付近に車を停めました。
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一の瀬側の大倉新道入り口を見つけられなかったため、高天原から歩こうと思い、この付近に車を停めました。
ここでもどういけばいいのかよく分からなかったので、写真の喫茶店に入って聞きました。
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ここでもどういけばいいのかよく分からなかったので、写真の喫茶店に入って聞きました。
高天原マンモスとは道を挟んだ反対側のゲレンデを登ります。
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高天原マンモスとは道を挟んだ反対側のゲレンデを登ります。
ゲレンデを登ったピークの付近に、この場所が見えて、登山道ぽかったので、ここを進んでみましたが、スキー場の施設の管理用の道でした。
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ゲレンデのピークを過ぎて、下っていったところにこの看板がありました。
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ゲレンデのピークを過ぎて、下っていったところにこの看板がありました。
ここからようやく大倉新道での写真です。ミヤマスミレ?
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ここからようやく大倉新道での写真です。ミヤマスミレ?
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はじめは、やや急な斜面をトラバースするように進みます。
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はじめは、やや急な斜面をトラバースするように進みます。
道の脇にサンカヨウがたくさん
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道の脇にサンカヨウがたくさん
スミレサイシン?
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ニリンソウ群生地にやってきました。
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ニリンソウ群生地にやってきました。
ニリンソウの間からヤグルマソウでしょうか?
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つぼみのツバメオモト
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つぼみのツバメオモト
これもつぼみのクルマバツクバネソウ?
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斜面にニリンソウやサンカヨウがたくさん。
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白花のエンレイソウ
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白花のエンレイソウ
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リュウキンカもありました。
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リュウキンカもありました。
これが最初見つけられなかった一の瀬側の入り口。駐車場の一番奥にありました。
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これが最初見つけられなかった一の瀬側の入り口。駐車場の一番奥にありました。
車道を歩いて、せせらぎコースへ向かいます。
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車道を歩いて、せせらぎコースへ向かいます。
せせらぎコースのスタート地点。
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ミズバショウが咲いていましたが、終盤という感じでした。
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ミズバショウが咲いていましたが、終盤という感じでした。
ショウジョウバカマ
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ショウジョウバカマ
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ここはリュウキンカもミズバショウも小ぶりでした
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ここはリュウキンカもミズバショウも小ぶりでした
高天原マンモススキー場までくればせせらぎコース終点です。
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高天原マンモススキー場までくればせせらぎコース終点です。
車で移動して寄ってみましたがミツガシワは未だでした。
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車で移動して寄ってみましたがミツガシワは未だでした。
途中咲いてたイワナシ
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途中咲いてたイワナシ
こちらにもちょっと寄りました。
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道から離れたところにショウジョウバカマのぐんらくが見えました。
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長池は水位が回復したようです。
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長池は水位が回復したようです。
信州大の志賀自然教育園のロックガーデンに咲いてたムラサキヤシオ
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信州大の志賀自然教育園のロックガーデンに咲いてたムラサキヤシオ
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同じくシラネアオイ
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同じくアズマシャクナゲ?
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同じくアズマシャクナゲ?

感想/記録

この土日はどちらも天気用法が良くなくて、日曜日の天気予報も近めの山はどこも良くない予報ばかりだったため、いつもの「困ったときの志賀高原」で志賀高原に行ってみることにしましたが、志賀高原の観光協会のホームページを見ると、大倉新道でニリンソウ、リュウキンカ見ごろとあったため、そっち方面へ行ってみることにしました。

十分に下調べをせずに向かったところ、大倉新道の入り口が見つけられずに右往左往した結果、1時間ほどロスした後にようやく入り口を見つけて歩いてきた次第ですが、大倉新道は、高天ヶ原から一の瀬の間、せせらぎコースも同様で全線ではなく、部分的にしか歩いていません。

それでも目当てのニリンソウの群落を見ることができましたし、サンカヨウもたくさん咲いていたりして、それなりに満足できました。
訪問者数:257人
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