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記録ID: 1163024 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

南八ヶ岳 初夏の南八ヶ岳縦走(前編)柳沢北沢とジョウゴ沢 

日程 2017年06月05日(月) 〜 2017年06月06日(火)
メンバー , その他メンバー1人
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間40分
休憩
50分
合計
3時間30分
S赤岳山荘12:3014:10赤岳鉱泉15:0016:00ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

感想/記録

無雪期の南八ヶ岳を訪れたのはいつが最後だったろう? 登山を始めた頃に稲子湯から権現岳までテントを担いで縦走した記憶はあるが、圧倒的に冬の八ヶ岳のイメージである。 南八ヶ岳には冬壁の入門ルートが多く、ここで練習して穂高や剣の冬壁に挑んだ。 また、後半はアイスクライミングにはまって、もっぱらアイスクライミングのトレーニングとして通った。 だから、無雪期の南八ヶ岳にはタイムマシンに乗って昔の自分に会いに行く感覚だった。

今回の無雪期南八ヶ岳訪問の目的は横岳に咲くツクモグサを見るためで、雪解けの時季でないと見られないらしい。 花を見る山行は、ゆっくりのタイム設定でないと花を楽しめない。 なので初日は赤鉱泉岳まで入り小屋に泊まることにする。


詳細はこちらから → http://hikingbird.exblog.jp/27877290/

F2は無雪期の方が大きく見える。 冬期はこの滝にトップロープをかけてトレーニングするパーティーの姿をよく見かけた。 無雪期の沢登りでは右岸のルンゼにフィックスロープがかかっていたので、F2はそこから容易に巻けるようだ。 涸れ果てた私のクライマー魂であるが、ほんの瞬間的に、このまま沢をつめて硫黄岳まで登っていきたい衝動に駆られた。 
八ヶ岳山行の初日は、私にノスタルジーを感じさせるものがあったが、翌日はいよいよ快晴の天気の中、硫黄岳から赤岳までの楽しい稜線散歩である。 ツクモグサは咲いているかな〜?

私のこのトレイルへの評価: 4★ 中級者向け
距離:約5km/ 時間:約3.5時間(赤岳山荘P 12:30‐赤岳鉱泉小屋14:10/15:00 ‐ジョウゴ沢滝見物-赤岳鉱泉小屋16:00)
標高差: 約650m

訪問者数:577人
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