ヤマレコ

記録ID: 1167353 全員に公開 ハイキング北陸

大長山&赤兎山

日程 2017年06月11日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
入山料?300円 林道入口で徴収されました
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち50%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間29分
休憩
1時間13分
合計
5時間42分
S赤兎山登山口駐車場07:1707:52小原峠07:5308:07苅安山09:01大長山09:2510:09苅安山10:21小原峠10:2410:42大舟分岐10:53赤兎山11:11赤兎避難小屋11:4612:03赤兎山12:0512:13大舟分岐12:1812:26小原峠12:2812:57赤兎山登山口駐車場12:5812:59ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

撮影機材:

感想/記録

山と高原地図に『白山の展望抜群』と書いてある大長山と赤兎山に登ってきました。実際にどちらも白山の展望抜群でした。大長山の方は谷を隔ててドカ〜ン!と白山が、赤兎山は赤兎平越しの牧歌的な白山が。梅雨とは思えない爽やかに晴れた日に登ることができ、白山の展望を満喫です!

赤兎山はもう随分と前に一度登ってます。ただ、あまり記憶にありません。恐らくちゃんと白山は見れてないと思います。赤兎山は登り直しになるけど、大長山は初めて。晴れ予報なので楽しみ!

永平寺町の道の駅『禅の里』で車中泊。目を覚ますと雲は多いながらも高いので、山はしっかりと見えております。6時ごろに出発。小原林道の入り口にはゲートがあってビックリ!7時開通となってましたが、係のおじさんは早くからいるみたいで開けてくれました。協力金300円/1人を徴収されました。

長い林道の終点が登山口。すでに10台くらいの先客です。出発準備中にも続々と上がってきてて、さらに10台ほど増えました。駐車場は広いけど、この調子だと一杯になるかも…?赤兎山&大長山は人気ありますね〜。

天気は晴れ間と雲が半々くらいかな。ただ、雲は薄くて高いので問題は少ないかな。登山口から小原峠までは東に向かって進みます。まだ太陽は低いので暗い雰囲気の中の登り。雨上がりということでか、登山道は湿っぽくて、水が流れているところもありました。おかげで濡れて透けたサンカヨウの花びらが見れてラッキー。

小原峠からまずは大長山へ。自分の中で本命は赤兎山。赤兎山の方を太陽が高くなってからに置いておきます。あと、大長山は未踏なのと、距離が長いというのも先に行く理由の一つです。

小原峠から標高差は300mありませんが、1時間半のコースタイム。間にポコポコあるということですな。歩く前にポコの数を数えておきます。ざっと数えて7つのポコがあります。数えながら歩きましょう。はじめはブナ林で展望少ないけど、大長山手前から開けてきます。白山が近いですね〜。ただ、白山西面なので朝は日射しが浅くて色味が少ないです。

大長山の山頂標柱があるところは灌木がジャマして展望なし。少し先に進むと東に開けた広場が。一ノ瀬のある谷を隔てて白山がド〜ンと目の前に!遮るものが何もないし、こんなに近くて大迫力だとは思いませんでした。白山に別山、そしてわりと最近に2度歩いた銚子ヶ峰から三ノ峰にかけての稜線も一望です。どの稜線の手前には、久しく行ってない野伏ヶ岳も。

さてと、赤兎山に向かうとしましょう。南にはこれから向かう赤兎山や経ヶ岳、荒島岳なんぞも見えております。太陽が幾分高くなり、往きの時より白山西面がクッキリしてきました。出ていた薄雲も少しずつ疎らになってきたような。ヨシヨシって感じです。帰りのポコ7つ越えは結構かったるかったです。

小原峠から赤兎山へは一気登り。途中のブナ林がいい感じでした。行き交う人は大長山に比べて多いような。赤兎山の山頂に着きますが、そんなに展望は良くないですね…。避難小屋があるはずだけど、どこだろう…と少し東の方に行くと、ずいぶん遠くの方にあるのが見えました。同時に赤兎平越しの白山が…。絶景なり〜

小屋は思ったより遠いし、少し下り加減。でも、すごく良さそうなところに建っています。これは行くしかないでしょう。小屋がどーのこーのというよりも、途中のロケーションも最高ですね。小屋の手前には池塘もあり、小屋と合わせて景色のアクセントになってます。ここまで来ないと赤兎山に来た意味ないですね。

避難小屋からは白山は見えません。その先をさらに進むと白山側に開けた広場が点々と。大勢の人が休んでいました。ちょうど絶好のポジションにあるベンチが空席になっててラッキー!後から後から人が来ただけに、ナイスタイミングでした。ここからの白山は谷を隔てての景色。大長山と少し角度が変わってまたヨシ。空はすっかり青空になり、白山西面もクッキリ色味が出てきました。

赤兎山は赤兎平越しの牧歌的な白山と、谷を隔てただけの大迫力の白山のどちらも見えます。きっと紅葉もキレイなんだろうな〜。タイミングがあれば秋にも来てみたいなと思いました。

赤兎山の山頂までは登りベース。景色を楽しみながらのんびりと。山頂からは1時間もかからずに下山できます。赤兎山だけなら登りも2時間かからないしお手軽です。次回からは大長山には申し訳ないけど割愛させて頂こうかな…と。小原峠からの最後の下り、朝は日が当たらなくて暗かったけど、帰りは明るい森の中を気持ちよく下れました。乾いて白くなった花びらのサンカヨウも見れたし。

協力金300円払って、『水芭蕉』という温泉の50円引き券をくれました。行かないと損した気分になりますよね。温泉に入ってると、山で見た面々が…。やっぱり皆さん来ますね。夕食はまたまた高山ラーメン。ちょうど帰りの道中にある『伊吹』へ。ここは高山ラーメンぽくない、あっさり醤油ラーメンでした。よく通る場所にあるので定番になりそうだな。6月は日が長いということもありますが、明るいうちに安曇野に帰ることができました。
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