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ヤマレコ

記録ID: 1168179 全員に公開 ハイキング近畿

湖南アルプス ちょこっと笹間ヶ岳へ 残念、狙った花は無かった

日程 2017年06月12日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
天神川沿い富川道入口付近に駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間53分
休憩
28分
合計
3時間21分
Sスタート地点09:0209:11谷の登り口11:00笹間ヶ岳11:2311:31大谷河原11:3611:53御仏堰堤12:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
風化の進んだ尾根道(登山道では無い)は滑りやすいので注意する必要がある。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

天神川沿いの道、富川道入口手前に駐車。3台ほど駐車出来るが9時の段階で一番乗りだった。
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天神川沿いの道、富川道入口手前に駐車。3台ほど駐車出来るが9時の段階で一番乗りだった。
駐車地から下流の川を渡る橋の方へ下って行く。
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駐車地から下流の川を渡る橋の方へ下って行く。
橋の手前の谷沿いに道がある(以前に確認しておいた)のでこれを辿って行く。
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結構はっきりした道がある。
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結構はっきりした道がある。
最初の堰堤を越えると砂の河原となる。
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薄い踏み跡だが辿って見る。
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薄い踏み跡だが辿って見る。
先に続く尾根が見えるが果たして彼処へ行けるものかどうか?
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沢沿いにある花。キンコウカ(金黄花)?図鑑によると分布が中部地方以北となっているが?
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1
モウセンゴケ(毛氈苔)。図鑑を調べるとコモウセンゴケ(小毛氈苔)となっていた。以降観察しながら歩いたが葉っぱで虫を捕らえた個体は見つけられなかった。
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モウセンゴケ(毛氈苔)。図鑑を調べるとコモウセンゴケ(小毛氈苔)となっていた。以降観察しながら歩いたが葉っぱで虫を捕らえた個体は見つけられなかった。
2
赤い花だが道中に咲いているものは一つもなかった。
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赤い花だが道中に咲いているものは一つもなかった。
イシモチソウ。小石が付く程粘着力があるらしい。これも虫は捕らえた個体はなかった。
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イシモチソウ。小石が付く程粘着力があるらしい。これも虫は捕らえた個体はなかった。
2
堰堤が出てきたがちゃんと巻き道が付いていた。
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更に谷沿いに踏み跡は続く。
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更に谷沿いに踏み跡は続く。
ここまで特に障害無く歩けた。
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小滝が出たが巻いて上に上がる。
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2
何処かで間違ったのか滝の上の先は藪っぽい谷となる。
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仕方が無い、藪の薄そうな所を辿って左岸の尾根に上がって行く。
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尾根までの斜面は道とは言えないまでも一応歩ける状態だ。
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尾根に上がり西隣の尾根を眺める。あちらは五月蠅そうな尾根に見える。
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登り着いた尾根は風化が進んで歩きにくいが藪っぽさは無かった。
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登り着いた尾根は風化が進んで歩きにくいが藪っぽさは無かった。
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尾根上から大津の町を越えて比叡山を望む。
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尾根上から大津の町を越えて比叡山を望む。
こんな感じで尾根は続く。
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こんな感じで尾根は続く。
振り返って堂山を仰ぎ見る。
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振り返って堂山を仰ぎ見る。
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今回は左岸尾根に乗ったが右岸は歩きにくそうな尾根に見える。こちらの尾根で正解だった気がする。
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今回は左岸尾根に乗ったが右岸は歩きにくそうな尾根に見える。こちらの尾根で正解だった気がする。
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西側にはP271のある尾根が見える。
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西側にはP271のある尾根が見える。
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多分あのピークが笹間ヶ岳だろう。
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多分あのピークが笹間ヶ岳だろう。
尾根には人の足跡は無いが蹄の跡が続いていた。
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堂山の高さが余り感じられない所まで登ってきた。
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尾根から西側の見晴らしは良い。
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明らかに人為的に掘った跡があった。でも何も採れなかったのだろう。まあこの辺りは水晶とかが採れるらしいから無理も無いか。
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笹間ヶ岳に続く尾根道に出た。
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丁度この辺りだった。
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笹間ヶ岳山頂に着いた。
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山頂の岩の上から西の方を眺める。
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山頂の岩の上から西の方を眺める。
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三角点と今しがた登った岩の下部。
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三角点と今しがた登った岩の下部。
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西側の祠側から山頂の岩を望む。
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西側の祠側から山頂の岩を望む。
引き返して広い砂地の所(大谷河原?)に着いた。何か花でも無いかと流れを辿って探してみる。
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引き返して広い砂地の所(大谷河原?)に着いた。何か花でも無いかと流れを辿って探してみる。
池まで行ったが花は何も見つけられなかった。
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池には小魚が泳いでいた。
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分岐があったので何気なしに左側を選択したら松茸期間中の巻き道だった。
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分岐があったので何気なしに左側を選択したら松茸期間中の巻き道だった。
初めて通る道なので何処に通じるか楽しみだ。
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初めて通る道なので何処に通じるか楽しみだ。
尾根には何やらコンクリートの構造物があった。
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う〜ん ここへ出たか。
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出た場所は御仏堰堤の上側だった。
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出た場所は御仏堰堤の上側だった。
この辺りでカキランがあるはずと探すが葉っぱしか見つけられなかった。
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この辺りでカキランがあるはずと探すが葉っぱしか見つけられなかった。
代わりにヤマトキソウ(山朱鷺草)の花が数輪咲いていた。これはここで初めて見る花だった。
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代わりにヤマトキソウ(山朱鷺草)の花が数輪咲いていた。これはここで初めて見る花だった。
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この谷、最後の望みをかけて谷を覗いてみたがカキランは見つからなかった。残念。
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この谷、最後の望みをかけて谷を覗いてみたがカキランは見つからなかった。残念。
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感想/記録
by yjin

カキランが見たくなり近場を考えた。知っている近場は湖南アルプスと金勝アルプスだがどっちにしようか?多分、人の少ないのは湖南アルプスだろう。それなら余り訪れる事の無い笹間ヶ岳にも行こう。笹間ヶ岳への登り口は目を付けている場所があるのでそこから登って見よう。

予定の場所に駐車して目を付けていた谷まで引き返す。それなりに踏み跡が有り登っていったが最後は道を失った。しかし尾根に上がるとまた踏み跡らしいのが出てきて縦走路に出られた。帰りは御仏河原に出てカキランを見ようと思ったが葉っぱしか見つける事が出来なかった。

このコースで初めて見た花もあったがモウセンゴケも蕾だったし、早すぎたのか無くなったのか、どちらにしても今日の目的であるカキランを見る事が出来なかった。

怪我も無く元気に歩けたので良しとするか。

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