ヤマレコ

記録ID: 1169390 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

石楠花谷〜大池地獄谷西尾根〜地獄谷東尾根〜シュラインロード三体仏

日程 2017年06月13日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車
(行き)神戸市営地下鉄・北神急行・神戸電鉄で大池駅まで
(帰り)神鉄唐櫃台駅から神戸電鉄・北神急行にて市営地下鉄三宮駅へ
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間37分
休憩
42分
合計
7時間19分
S神戸電鉄・大池駅08:5809:14石楠花谷分岐(案内板)09:29石楠花谷(登山口)09:37石楠花谷堰堤09:4009:47釜滝09:5009:52地獄谷西尾根方面分岐09:55三ッ谷東尾根分岐10:00石楠花谷第三砂防ダム10:12石楠花谷第四砂防ダム(二段ダム)10:40尾根道ルート分岐10:4111:30地獄谷西尾根ルート合流11:3111:37ダイヤモンドポイント11:5211:52地獄谷西尾根(下り)11:56石楠花谷ルート分岐11:59水晶山(山頂)12:0012:35石楠花谷方面分岐12:3712:39地獄谷道方面分岐12:4212:45地獄谷道合流12:55地獄谷(登山口)12:57地獄谷東尾根(取り付き)13:0114:36六甲アルプス分岐14:3714:56シュラインロード合流15:02行者小屋15:0415:18石鳥居15:1915:21三体仏15:2315:27古寺山・行者道ルート(取り付き)15:3015:43茶園谷分岐15:44仏谷分岐15:47逢山峡・猪ノ鼻滝16:00東山橋16:17神戸電鉄・唐櫃台駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
(1)石楠花谷は、多少の倒木はあるものの、比較的楽に普通に歩ける道。
(2)大池地獄谷西尾根は、意外と良く踏まれた道で大きな危険箇所はなし。
(3)大池地獄谷東尾根は登り始めの右側が切り立った崖。中盤以降の一部に滑りやすい砂地や急坂などがあるので注意。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 通常のトレッキング靴のみ

写真

本日は強行軍。朝、大池駅に到着した時にはここまでしんどいとは思っていなかったのだが・・・
2017年06月13日 08:57撮影 by DSC-HX90V, SONY
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本日は強行軍。朝、大池駅に到着した時にはここまでしんどいとは思っていなかったのだが・・・
石楠花谷分岐を右に取り、少し歩くとテニス倶楽部があるが構内通行止めになっていた。そのため入口左のガードレールの隙間から山中に入り、1〜2分進んでから右に下っていくと、このエリアを無事に通過出来るのでご安心を
2017年06月13日 09:17撮影 by DSC-HX90V, SONY
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石楠花谷分岐を右に取り、少し歩くとテニス倶楽部があるが構内通行止めになっていた。そのため入口左のガードレールの隙間から山中に入り、1〜2分進んでから右に下っていくと、このエリアを無事に通過出来るのでご安心を
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さらに道路を下ると河原に突き当たる。河原に入って行き、足下の岩を踏んで越えてすぐの右側に「石楠花谷」への登山口があるので見落とさないように(左側を見ていると間違える)
2017年06月13日 09:30撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに道路を下ると河原に突き当たる。河原に入って行き、足下の岩を踏んで越えてすぐの右側に「石楠花谷」への登山口があるので見落とさないように(左側を見ていると間違える)
前の写真の登山口を入ってすぐのところにある木には「石楠花谷入口」と書かれたプレートがあるので、この道が正しいことを確認できる
2017年06月13日 09:31撮影 by DSC-HX90V, SONY
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前の写真の登山口を入ってすぐのところにある木には「石楠花谷入口」と書かれたプレートがあるので、この道が正しいことを確認できる
しばらく歩くと最初の小さな分岐があるが、ここは左折して進んでいく(右折するとUターンして戻ってしまう)
2017年06月13日 09:35撮影 by DSC-HX90V, SONY
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しばらく歩くと最初の小さな分岐があるが、ここは左折して進んでいく(右折するとUターンして戻ってしまう)
左折していきなり倒木の洗礼。ここからしばらくの間は、いくつもの倒木を越えて進んでいく道が続くが、道自体は広めで歩きやすい良い道だ
2017年06月13日 09:36撮影 by DSC-HX90V, SONY
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左折していきなり倒木の洗礼。ここからしばらくの間は、いくつもの倒木を越えて進んでいく道が続くが、道自体は広めで歩きやすい良い道だ
少し歩くと広い野原に出る。進む方向にきれいな山並みが見えて、気分がわくわく高揚してくる
2017年06月13日 09:37撮影 by DSC-HX90V, SONY
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少し歩くと広い野原に出る。進む方向にきれいな山並みが見えて、気分がわくわく高揚してくる
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ここは左手に大きな「石楠花堰堤」がある場所で、振り返ると今通過してきた自動車道の高架も見える
2017年06月13日 09:40撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ここは左手に大きな「石楠花堰堤」がある場所で、振り返ると今通過してきた自動車道の高架も見える
広い野原の正面の先に登山道が伸びているのでこれを進むと、すぐに「釜滝」の案内板が左手にある。色が茶色でくすんでいるので目立ちにくくなっているので見落としやすいが、ここを左折して林の奥に入っていく
2017年06月13日 09:45撮影 by DSC-HX90V, SONY
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広い野原の正面の先に登山道が伸びているのでこれを進むと、すぐに「釜滝」の案内板が左手にある。色が茶色でくすんでいるので目立ちにくくなっているので見落としやすいが、ここを左折して林の奥に入っていく
踏み跡が分かりにくいので慎重に進むと2〜3分で「釜滝」がある。決して大きくはないが、美しい滝と滝壺で、折角ならば一見の価値ありだと思う
2017年06月13日 09:49撮影 by DSC-HX90V, SONY
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踏み跡が分かりにくいので慎重に進むと2〜3分で「釜滝」がある。決して大きくはないが、美しい滝と滝壺で、折角ならば一見の価値ありだと思う
元の道に戻り、少し歩くと明確な大きな分岐があるが、「石楠花谷」へは右の道を進む。ちなみに左に行くと、右側に堰堤のある川を越えて林の中を登って「地獄谷西尾根」の稜線に合流する
2017年06月13日 09:52撮影 by DSC-HX90V, SONY
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元の道に戻り、少し歩くと明確な大きな分岐があるが、「石楠花谷」へは右の道を進む。ちなみに左に行くと、右側に堰堤のある川を越えて林の中を登って「地獄谷西尾根」の稜線に合流する
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さらに行くとまた明確な分岐があるが、ここは左の道を奥へと進むのが正解なので間違えないように。右に曲がると、三ッ谷東尾根や石楠花谷西尾根へと通じる
2017年06月13日 09:55撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに行くとまた明確な分岐があるが、ここは左の道を奥へと進むのが正解なので間違えないように。右に曲がると、三ッ谷東尾根や石楠花谷西尾根へと通じる
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道なりに進んでいくと「石楠花谷第三砂防ダム」が現れるので、これを右(左岸側)から巻いて越えていく
2017年06月13日 10:00撮影 by DSC-HX90V, SONY
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道なりに進んでいくと「石楠花谷第三砂防ダム」が現れるので、これを右(左岸側)から巻いて越えていく
ダムを越えて下るとすぐに小さな分岐があるが、ここは倒木を越えて右に進んでいく。良く良く見ると正面の木に薄く赤い右矢印があるが、今日の時点で既にかなり薄くてほとんど見えなくなっている
2017年06月13日 10:02撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ダムを越えて下るとすぐに小さな分岐があるが、ここは倒木を越えて右に進んでいく。良く良く見ると正面の木に薄く赤い右矢印があるが、今日の時点で既にかなり薄くてほとんど見えなくなっている
右手に「石楠花谷」の登山道であることを示すプレートがかかっている。古くて半分割れてしまっているが、これは大事にしたい
2017年06月13日 10:06撮影 by DSC-HX90V, SONY
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右手に「石楠花谷」の登山道であることを示すプレートがかかっている。古くて半分割れてしまっているが、これは大事にしたい
さらに奥へと進むと正しい進路が分かりづらくなるが、このような「サワをわたる」という案内がぶら下がっていて、大変助かる。ここは有難く素直にこれに従って歩いて行こう
2017年06月13日 10:08撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに奥へと進むと正しい進路が分かりづらくなるが、このような「サワをわたる」という案内がぶら下がっていて、大変助かる。ここは有難く素直にこれに従って歩いて行こう
眼前に巨大な「石楠花谷砂防第四ダム」がそびえているが、ダムは主と副の二段式のダムになっている
2017年06月13日 10:12撮影 by DSC-HX90V, SONY
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眼前に巨大な「石楠花谷砂防第四ダム」がそびえているが、ダムは主と副の二段式のダムになっている
左(右岸側)に階段の巻き道が付けてあるので、これを登って越えていくが、二段式なので二度越えていくことになる
2017年06月13日 10:14撮影 by DSC-HX90V, SONY
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左(右岸側)に階段の巻き道が付けてあるので、これを登って越えていくが、二段式なので二度越えていくことになる
ダムの内側、上流はこのような状態で、降りて奥へいくと道があるようだが、石楠花谷の本道はこのまま左側の山道を奥へと進んでいく
2017年06月13日 10:19撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ダムの内側、上流はこのような状態で、降りて奥へいくと道があるようだが、石楠花谷の本道はこのまま左側の山道を奥へと進んでいく
川の流れを右に見ながら歩いて行くが、小滝や滑滝に水があるので、いかにも谷を歩いている風情が今の季節は心地良い
2017年06月13日 10:24撮影 by DSC-HX90V, SONY
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川の流れを右に見ながら歩いて行くが、小滝や滑滝に水があるので、いかにも谷を歩いている風情が今の季節は心地良い
大きな岩がぽつんと立っている場所に出るが、たまに現れるこういった特徴的なものが、正しいルートを歩いている良い目印になる
2017年06月13日 10:25撮影 by DSC-HX90V, SONY
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大きな岩がぽつんと立っている場所に出るが、たまに現れるこういった特徴的なものが、正しいルートを歩いている良い目印になる
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時折り川の流れを離れて山沿いに近づいて歩くこともあるが、石楠花谷の登山道はこんな雰囲気だ
2017年06月13日 10:27撮影 by DSC-HX90V, SONY
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時折り川の流れを離れて山沿いに近づいて歩くこともあるが、石楠花谷の登山道はこんな雰囲気だ
道中の松の木の幹にキノコが生えていた。幹の根元に生えているものを撮ってみたが、良く見るとキノコって不気味だなあ
2017年06月13日 10:30撮影 by DSC-HX90V, SONY
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道中の松の木の幹にキノコが生えていた。幹の根元に生えているものを撮ってみたが、良く見るとキノコって不気味だなあ
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さらに奥へ進むと無名の堰堤があり、左(右岸側)から越えていくのだが、ここは重要な分岐ポイントでもあるので要注意だ
2017年06月13日 10:37撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに奥へ進むと無名の堰堤があり、左(右岸側)から越えていくのだが、ここは重要な分岐ポイントでもあるので要注意だ
堰堤の上に立った地点が、分岐地点だ。右は「尾根道」、左は「谷道」で、石楠花谷の本道は左の谷道を行く
2017年06月13日 10:40撮影 by DSC-HX90V, SONY
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堰堤の上に立った地点が、分岐地点だ。右は「尾根道」、左は「谷道」で、石楠花谷の本道は左の谷道を行く
分岐に近寄ってみると、それぞれに案内の木札プレートが掛かっている。ここは左折して「石楠花谷」と明記された道に進む
2017年06月13日 10:41撮影 by DSC-HX90V, SONY
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分岐に近寄ってみると、それぞれに案内の木札プレートが掛かっている。ここは左折して「石楠花谷」と明記された道に進む
少し歩くと大き目の堰堤の上流側に出るが、水は少ないので普通に反対側に歩いて行くことができる
2017年06月13日 10:45撮影 by DSC-HX90V, SONY
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少し歩くと大き目の堰堤の上流側に出るが、水は少ないので普通に反対側に歩いて行くことができる
反対側(左岸側から右岸側へ)に行く途中、このような倒木が転がっていた。この目印がいつまであるかは分からないが、この倒木の向こう側に登り道がある
2017年06月13日 10:45撮影 by DSC-HX90V, SONY
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反対側(左岸側から右岸側へ)に行く途中、このような倒木が転がっていた。この目印がいつまであるかは分からないが、この倒木の向こう側に登り道がある
登り道を進んでいくと途中に倒木がいくつもあるが、これらを越えて行く。奥の方にバツ印状態になった倒木が見えるが、これは通行止めの意味ではなく、ただ単にたまたまバツ印状態で倒れただけなので勘違いしないように
2017年06月13日 10:50撮影 by DSC-HX90V, SONY
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登り道を進んでいくと途中に倒木がいくつもあるが、これらを越えて行く。奥の方にバツ印状態になった倒木が見えるが、これは通行止めの意味ではなく、ただ単にたまたまバツ印状態で倒れただけなので勘違いしないように
小さな滝がいくつもあるが、形が美しく、流れも優しいので、心が和む
2017年06月13日 10:52撮影 by DSC-HX90V, SONY
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小さな滝がいくつもあるが、形が美しく、流れも優しいので、心が和む
奥に少し進んだあたりで、一度沢を渉って左岸側を進む
2017年06月13日 10:53撮影 by DSC-HX90V, SONY
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奥に少し進んだあたりで、一度沢を渉って左岸側を進む
やや分かりにくい道が続くのもこの谷の特徴だが、ところどころにテープがあって道案内をしてくれる
2017年06月13日 10:59撮影 by DSC-HX90V, SONY
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やや分かりにくい道が続くのもこの谷の特徴だが、ところどころにテープがあって道案内をしてくれる
谷が行き詰まるように見える箇所まで来たら、目の前の左奥にロープがぶら下がった段差があるので見落とさないようにする
2017年06月13日 11:02撮影 by DSC-HX90V, SONY
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谷が行き詰まるように見える箇所まで来たら、目の前の左奥にロープがぶら下がった段差があるので見落とさないようにする
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この段差を、ロープを頼って身体を引き上げつつ登っていく。細い道なので滑らないように
2017年06月13日 11:03撮影 by DSC-HX90V, SONY
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この段差を、ロープを頼って身体を引き上げつつ登っていく。細い道なので滑らないように
このあたりはやや急な道も出てくるが、落ち着いてゆっくり着実に登っていく
2017年06月13日 11:05撮影 by DSC-HX90V, SONY
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このあたりはやや急な道も出てくるが、落ち着いてゆっくり着実に登っていく
さらにロープ岩場が現れるが、ここはかなり垂直な感じの岩場で、足掛かりがほとんどない岩なので滑らないように慎重に。右側の端のほうから登ると登りやすい
2017年06月13日 11:10撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらにロープ岩場が現れるが、ここはかなり垂直な感じの岩場で、足掛かりがほとんどない岩なので滑らないように慎重に。右側の端のほうから登ると登りやすい
目の前に小滝があるが、この滝は垂直で滑るので巻き道を探す
2017年06月13日 11:14撮影 by DSC-HX90V, SONY
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目の前に小滝があるが、この滝は垂直で滑るので巻き道を探す
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良く見ると滝の右側の崖にロープが付けてあるので、それを頼りにこの滝を巻いて越えていくことができる。きつい崖なので身体をひっぱりあげる力は必要
2017年06月13日 11:19撮影 by DSC-HX90V, SONY
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良く見ると滝の右側の崖にロープが付けてあるので、それを頼りにこの滝を巻いて越えていくことができる。きつい崖なので身体をひっぱりあげる力は必要
奥へ進むと、沢を渉りつつ登っていく道になる。この滑滝のあたりまで来ると、もうあと少しだ
2017年06月13日 11:21撮影 by DSC-HX90V, SONY
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奥へ進むと、沢を渉りつつ登っていく道になる。この滑滝のあたりまで来ると、もうあと少しだ
最後の坂道を登るとこのような特徴的な木があり、ここが「地獄谷西尾根」への合流地点だ
2017年06月13日 11:30撮影 by DSC-HX90V, SONY
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最後の坂道を登るとこのような特徴的な木があり、ここが「地獄谷西尾根」への合流地点だ
合流地点はやや広くなっている三叉路で、ここには案内板が立てられている
2017年06月13日 11:30撮影 by DSC-HX90V, SONY
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合流地点はやや広くなっている三叉路で、ここには案内板が立てられている
合流地点を、登ってきた方向と反対側から見た風景はこんな感じ。左奥が特徴的な木のある「石楠花谷」、右奥の道は「地獄谷西尾根」、案内板は手前右、手前が「ダイヤモンドポイント」方向。
2017年06月13日 11:30撮影 by DSC-HX90V, SONY
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合流地点を、登ってきた方向と反対側から見た風景はこんな感じ。左奥が特徴的な木のある「石楠花谷」、右奥の道は「地獄谷西尾根」、案内板は手前右、手前が「ダイヤモンドポイント」方向。
特徴的な木にはこのような「石楠花谷」の案内プレートが掛かっている
2017年06月13日 11:31撮影 by DSC-HX90V, SONY
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特徴的な木にはこのような「石楠花谷」の案内プレートが掛かっている
いったん「ダイヤモンドポイント」まで登る
2017年06月13日 11:37撮影 by DSC-HX90V, SONY
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いったん「ダイヤモンドポイント」まで登る
「ダイヤモンドポイント」からの絶景が今日はくっきり。右手前に見えているのが「水晶山」。時間がちょうど良いので、ここでお昼ご飯を頂いて休憩とした
2017年06月13日 11:37撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「ダイヤモンドポイント」からの絶景が今日はくっきり。右手前に見えているのが「水晶山」。時間がちょうど良いので、ここでお昼ご飯を頂いて休憩とした
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休憩後は今登ってきた道を再び降りて、「地獄谷西尾根」を下っていくことにした。左上に見えているのがこれから行く「水晶山」だ
2017年06月13日 11:52撮影 by DSC-HX90V, SONY
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休憩後は今登ってきた道を再び降りて、「地獄谷西尾根」を下っていくことにした。左上に見えているのがこれから行く「水晶山」だ
道中下り始めてまもなくの所に、このようなプレートが掛かっていたが、基本的にこの道にはこういったものは殆どない
2017年06月13日 11:57撮影 by DSC-HX90V, SONY
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道中下り始めてまもなくの所に、このようなプレートが掛かっていたが、基本的にこの道にはこういったものは殆どない
下って登り返した山が「水晶山」の山頂だ
2017年06月13日 12:00撮影 by DSC-HX90V, SONY
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下って登り返した山が「水晶山」の山頂だ
「水晶山」の山頂とされる場所は、少しだけ広くなっているが、2〜3人休むのがせいいっぱいなので、団体さんはここを占拠しないよう注意したい
2017年06月13日 12:00撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「水晶山」の山頂とされる場所は、少しだけ広くなっているが、2〜3人休むのがせいいっぱいなので、団体さんはここを占拠しないよう注意したい
「大池地獄谷西尾根」は熟練者向きとされているが、実際には踏み跡が明確で分かりやすい道なので、ほぼ迷うことはないだろう
2017年06月13日 12:15撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「大池地獄谷西尾根」は熟練者向きとされているが、実際には踏み跡が明確で分かりやすい道なので、ほぼ迷うことはないだろう
このような実に変わった特徴的な木が立っていて、正しいルートを歩いていることが確認できる
2017年06月13日 12:22撮影 by DSC-HX90V, SONY
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このような実に変わった特徴的な木が立っていて、正しいルートを歩いていることが確認できる
切り立った崖のように崩れた山道には、安全のためにロープが付けられているので遠慮せず使おう
2017年06月13日 12:31撮影 by DSC-HX90V, SONY
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切り立った崖のように崩れた山道には、安全のためにロープが付けられているので遠慮せず使おう
さらにロープ場。ここは下が若干滑りやすいので、念のために付けられているのだと思うので、慎重に。
2017年06月13日 12:34撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらにロープ場。ここは下が若干滑りやすいので、念のために付けられているのだと思うので、慎重に。
先の写真のロープ場は距離は短く、その先にはかなり広い砂地の場所となっている。ここは重要な分岐点で、間違えやすい地点でもある
2017年06月13日 12:34撮影 by DSC-HX90V, SONY
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先の写真のロープ場は距離は短く、その先にはかなり広い砂地の場所となっている。ここは重要な分岐点で、間違えやすい地点でもある
その場所からは真正面に下界の大池の町並みが見渡せるので、そのことが余計にこの地点での道誤りを誘発しがちとなっているのだろう
2017年06月13日 12:35撮影 by DSC-HX90V, SONY
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その場所からは真正面に下界の大池の町並みが見渡せるので、そのことが余計にこの地点での道誤りを誘発しがちとなっているのだろう
広い砂地の広場をそのまま真っすぐ下ると、「石楠花谷」へと降りていくことが出来る。道自体がはっきり、しっかりしているので、いったん下り始めると迷いなく進んでいくだろう
2017年06月13日 12:36撮影 by DSC-HX90V, SONY
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広い砂地の広場をそのまま真っすぐ下ると、「石楠花谷」へと降りていくことが出来る。道自体がはっきり、しっかりしているので、いったん下り始めると迷いなく進んでいくだろう
広い砂地の広場から右に直角に曲がって降りていく荒れ道が、「地獄谷西尾根」の正しいルートだ
2017年06月13日 12:36撮影 by DSC-HX90V, SONY
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広い砂地の広場から右に直角に曲がって降りていく荒れ道が、「地獄谷西尾根」の正しいルートだ
「地獄谷西尾根」は、ここから少しの間、道がけっこう荒れているので、滑って転ばないように要注意
2017年06月13日 12:39撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「地獄谷西尾根」は、ここから少しの間、道がけっこう荒れているので、滑って転ばないように要注意
荒れた道が終わった頃、石積みが目を引く分岐点が現れる。ここで右折するとすぐに「大池地獄谷道」に合流できる。直進すると「西尾根」の尾根道をさらに下っていく道となり、途中で右手に見える景観が素晴らしい。
2017年06月13日 12:39撮影 by DSC-HX90V, SONY
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荒れた道が終わった頃、石積みが目を引く分岐点が現れる。ここで右折するとすぐに「大池地獄谷道」に合流できる。直進すると「西尾根」の尾根道をさらに下っていく道となり、途中で右手に見える景観が素晴らしい。
いつもは直進して尾根道を下るのだが、今回は右に折れて「地獄谷道」へ下りることにした。ほんの2〜3分程度で合流地点に到着するので非常に楽なルートだ
2017年06月13日 12:44撮影 by DSC-HX90V, SONY
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いつもは直進して尾根道を下るのだが、今回は右に折れて「地獄谷道」へ下りることにした。ほんの2〜3分程度で合流地点に到着するので非常に楽なルートだ
合流地点を振り返ってみるとこんな感じ。大池地獄谷へと向かう道中でこの場所には必ず出会っているはずの、お決まりの場所だ
2017年06月13日 12:45撮影 by DSC-HX90V, SONY
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合流地点を振り返ってみるとこんな感じ。大池地獄谷へと向かう道中でこの場所には必ず出会っているはずの、お決まりの場所だ
そこからいったん地獄谷の登山口まで戻るが、その途中でこれから向かう予定の「地獄谷東尾根」の山が右手に見えている
2017年06月13日 12:48撮影 by DSC-HX90V, SONY
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そこからいったん地獄谷の登山口まで戻るが、その途中でこれから向かう予定の「地獄谷東尾根」の山が右手に見えている
地獄谷道をどんどん戻っていくと「地獄谷西尾根」の取り付き地点に出るが、左手の斜面がそれだ
2017年06月13日 12:53撮影 by DSC-HX90V, SONY
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地獄谷道をどんどん戻っていくと「地獄谷西尾根」の取り付き地点に出るが、左手の斜面がそれだ
大池地獄谷の登山口まで戻り、川を渉って正面の階段を登る
2017年06月13日 12:56撮影 by DSC-HX90V, SONY
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大池地獄谷の登山口まで戻り、川を渉って正面の階段を登る
階段を登り終えるとすぐに道標の場所に出るが、ここが「大池地獄谷東尾根」の取り付きだ。この道標の右奥の細い山道を入っていく
2017年06月13日 12:57撮影 by DSC-HX90V, SONY
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階段を登り終えるとすぐに道標の場所に出るが、ここが「大池地獄谷東尾根」の取り付きだ。この道標の右奥の細い山道を入っていく
登り始めは道がやや分かりづらいのだが、高い方へと進んでいけば間違いない。踏み跡のはっきりした道にいったん出てしまえば安心、このような木があればもう大丈夫だ
2017年06月13日 13:12撮影 by DSC-HX90V, SONY
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登り始めは道がやや分かりづらいのだが、高い方へと進んでいけば間違いない。踏み跡のはっきりした道にいったん出てしまえば安心、このような木があればもう大丈夫だ
かなり急な坂道を登ることになるのが「地獄谷東尾根」の特徴だ。登り始めて間もない地点で振り返ると、大池の町方向の自動車道や、西尾根の山並みも見える
2017年06月13日 13:19撮影 by DSC-HX90V, SONY
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かなり急な坂道を登ることになるのが「地獄谷東尾根」の特徴だ。登り始めて間もない地点で振り返ると、大池の町方向の自動車道や、西尾根の山並みも見える
「地獄谷東尾根」は最初はこのような細い馬の背のような道が続いている。右側が切り立った崖になっているので危険なので、慎重に、バランスを崩さないよう注意しながら歩きたい
2017年06月13日 13:23撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「地獄谷東尾根」は最初はこのような細い馬の背のような道が続いている。右側が切り立った崖になっているので危険なので、慎重に、バランスを崩さないよう注意しながら歩きたい
斜め前方には、地獄谷西尾根〜ダイヤモンドポイトに至る稜線が見えている
2017年06月13日 13:26撮影 by DSC-HX90V, SONY
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斜め前方には、地獄谷西尾根〜ダイヤモンドポイトに至る稜線が見えている
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途中にこのようなプレートがあるが、基本的にこの尾根道にはこういったプレートや道標の類はないので、道は自力で判断する
2017年06月13日 13:31撮影 by DSC-HX90V, SONY
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途中にこのようなプレートがあるが、基本的にこの尾根道にはこういったプレートや道標の類はないので、道は自力で判断する
岩場に松はこのあたり六甲山系特有の風景だろうと思う
2017年06月13日 13:33撮影 by DSC-HX90V, SONY
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岩場に松はこのあたり六甲山系特有の風景だろうと思う
このような岩場もある
2017年06月13日 13:40撮影 by DSC-HX90V, SONY
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このような岩場もある
さらにこのような岩場もある
2017年06月13日 13:44撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらにこのような岩場もある
道中で見つけた可愛らしい花。色がきれい
2017年06月13日 14:00撮影 by DSC-HX90V, SONY
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道中で見つけた可愛らしい花。色がきれい
巨岩がそびえる場所もあり、その横の細い岩場の道をすり抜けて進んでいく箇所もあるので要注意
2017年06月13日 14:04撮影 by DSC-HX90V, SONY
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巨岩がそびえる場所もあり、その横の細い岩場の道をすり抜けて進んでいく箇所もあるので要注意
このような三本松の特徴的な場所もあり、ルートの目印となる
2017年06月13日 14:19撮影 by DSC-HX90V, SONY
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このような三本松の特徴的な場所もあり、ルートの目印となる
この変わった形の木も、目印になる。東尾根は、西尾根とはだいぶ違った雰囲気の急坂の道が続いている
2017年06月13日 14:24撮影 by DSC-HX90V, SONY
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この変わった形の木も、目印になる。東尾根は、西尾根とはだいぶ違った雰囲気の急坂の道が続いている
一気に下ったり、急坂を登ったり、を何度も繰り返して徐々に高度を上げていき、笹の植生が現れ始めたら、このピークの峠に出る
2017年06月13日 14:36撮影 by DSC-HX90V, SONY
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一気に下ったり、急坂を登ったり、を何度も繰り返して徐々に高度を上げていき、笹の植生が現れ始めたら、このピークの峠に出る
峠の分岐にはこのような案内プレートが掛かっている
2017年06月13日 14:36撮影 by DSC-HX90V, SONY
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峠の分岐にはこのような案内プレートが掛かっている
峠を右折して下っていくが、ここからはずっと丈の低い笹が茂る道となっている。笹道になると高度が上がって六甲山系の山頂に向かっている感じが分かるのでホッとする
2017年06月13日 14:40撮影 by DSC-HX90V, SONY
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峠を右折して下っていくが、ここからはずっと丈の低い笹が茂る道となっている。笹道になると高度が上がって六甲山系の山頂に向かっている感じが分かるのでホッとする
ルートの終わり近くになると、ちょっとした広場に出る
2017年06月13日 14:54撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ルートの終わり近くになると、ちょっとした広場に出る
そこからすぐに「地獄谷東尾根」は終わり、シュラインロードに合流する。やれやれ、やっとか、という印象だ。東尾根は、登ってくると、結構距離があるように感じるのは意外にきついからかな
2017年06月13日 14:56撮影 by DSC-HX90V, SONY
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そこからすぐに「地獄谷東尾根」は終わり、シュラインロードに合流する。やれやれ、やっとか、という印象だ。東尾根は、登ってくると、結構距離があるように感じるのは意外にきついからかな
振り返ると「地獄谷東尾根」を示すプレートが掛かっている。この後は(時間も時間なので)シュラインロードを急いで下っていく
2017年06月13日 14:56撮影 by DSC-HX90V, SONY
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振り返ると「地獄谷東尾根」を示すプレートが掛かっている。この後は(時間も時間なので)シュラインロードを急いで下っていく
シュラインロードを下りきり自動車道まで出て来たら、石鳥居のすぐ横にあるこの場所から「三体仏」を確認しにいくことにした
2017年06月13日 15:19撮影 by DSC-HX90V, SONY
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シュラインロードを下りきり自動車道まで出て来たら、石鳥居のすぐ横にあるこの場所から「三体仏」を確認しにいくことにした
最初に見つかる祠にあるのがこの仏。三体ではないが、阿修羅像のように手が多い
2017年06月13日 15:20撮影 by DSC-HX90V, SONY
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最初に見つかる祠にあるのがこの仏。三体ではないが、阿修羅像のように手が多い
左奥(北側)へ少し歩いて次に見つかるのがこの「三体仏」
2017年06月13日 15:21撮影 by DSC-HX90V, SONY
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左奥(北側)へ少し歩いて次に見つかるのがこの「三体仏」
その次に見つかるのがこの「三体仏」
2017年06月13日 15:23撮影 by DSC-HX90V, SONY
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その次に見つかるのがこの「三体仏」
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山道をさらに進むと空が開けた場所に出て、このような細く高い木が生えているのが目を引く
2017年06月13日 15:24撮影 by DSC-HX90V, SONY
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山道をさらに進むと空が開けた場所に出て、このような細く高い木が生えているのが目を引く
笹や草が背丈ぐらいに生い茂って、もはや足下が見えなくなっている危ない状態の道を、転ばないように慎重に確かめながらゆっくり下っていく
2017年06月13日 15:25撮影 by DSC-HX90V, SONY
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笹や草が背丈ぐらいに生い茂って、もはや足下が見えなくなっている危ない状態の道を、転ばないように慎重に確かめながらゆっくり下っていく
こんな花が咲いている
2017年06月13日 15:26撮影 by DSC-HX90V, SONY
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こんな花が咲いている
こんな花も咲いている
2017年06月13日 15:26撮影 by DSC-HX90V, SONY
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こんな花も咲いている
下りきる地点は、逢山峡〜猪鼻橋から続いている舗装道だ。ここに出てくるのか
2017年06月13日 15:27撮影 by DSC-HX90V, SONY
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下りきる地点は、逢山峡〜猪鼻橋から続いている舗装道だ。ここに出てくるのか
下りきって振り返るとこのような風景。この感じでは、ここが「三体仏」へ至る道への取り付きであるとは分からないだろう。見過ごしてしまいそうだ
2017年06月13日 15:27撮影 by DSC-HX90V, SONY
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下りきって振り返るとこのような風景。この感じでは、ここが「三体仏」へ至る道への取り付きであるとは分からないだろう。見過ごしてしまいそうだ
その取り付きの反対側を見ると、なんと!!「古寺山・行者道」への取り付きがあった。なんだここだったのか、と今日は嬉しい発見だ。少し登ってみると、案の定しっかりした道が左右に伸びていた
2017年06月13日 15:28撮影 by DSC-HX90V, SONY
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その取り付きの反対側を見ると、なんと!!「古寺山・行者道」への取り付きがあった。なんだここだったのか、と今日は嬉しい発見だ。少し登ってみると、案の定しっかりした道が左右に伸びていた
逢山峡・唐櫃方面に向かっていつもの長い道を下る。東山橋のすすぐ真向かいの地点に「逢ヶ山」に至る登山道の取り付きがあるが、ちょっと分かりづらいかもしれない
2017年06月13日 15:59撮影 by DSC-HX90V, SONY
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逢山峡・唐櫃方面に向かっていつもの長い道を下る。東山橋のすすぐ真向かいの地点に「逢ヶ山」に至る登山道の取り付きがあるが、ちょっと分かりづらいかもしれない
急いで歩いて、神鉄「唐櫃台」駅にようやく到着。今日は登って下って、登って下って、を二度繰り返したため、時間は遅くなっていたが、陽はまだ高かった
2017年06月13日 16:17撮影 by DSC-HX90V, SONY
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急いで歩いて、神鉄「唐櫃台」駅にようやく到着。今日は登って下って、登って下って、を二度繰り返したため、時間は遅くなっていたが、陽はまだ高かった

感想/記録

今日は、以前から気になっていた「石楠花谷」の遡上をメインに据えたルートとした。
「石楠花谷」を登ると「ダイヤモンドポイント」に出るのだが、その後の行程として、まだ歩いていない「地獄谷東尾根」を登りたいと考えた。となると、いったん「地獄谷西尾根」を下って、「大池地獄谷」の登山口まで戻り、そこから登り返すしかないな、という判断となった。その後は「シュラインロード」に合流することになるので、素直にシュラインロードを下り、せっかくなので前回断念した「三体仏」を拝んで、出来ることなら「古寺山・行者道」の取り付き地点を再確認できれば御の字だということにして、山行をスタートした。

結果、当初思っていた以上に疲れが出てしまった感じ。
「石楠花谷」を登り、「地獄谷西尾根」を下った時点で、そこそこ足が疲れていたところに、さらに「地獄谷東尾根」のかなり急な登りと、下って登るの繰り返しは、ふくらはぎにダメージが蓄積してしまって、時々亀の歩みのような遅さになってしまった。そのため、シュラインロードに合流する迄に相当の時間がかかってしまったのが、大きな誤算だった。もっと早く登り終えられると考えていたのが、ちょっと甘かった。というより、この程度で疲れが出るなんて、まだまだ青いなあ、ということかな。修行が足らんかな。
長時間の歩きの場合、岩場がほとんどないのであれば、ダブルポールを使った方が良かったのかな。とは言うものの、道中でしょっちゅう写真を撮りながら、それで歩行全体のリズムを作りつつ進んでいくという山行スタイルの私は、ポールは大の苦手なので。(終始手に持つ道具として、カメラを取るか、ポールを取るか、の選択となると、当然カメラを優先する)まあ、臨機応変に対処していこうかな。

「石楠花谷」は思っていたよりはるかに素敵なルートだった。ロープ場以外に危険な個所も殆どなく、道も比較的分かりやすく、歩きやすかった。ここは良いね。

「地獄谷西尾根」も道がしっかりしていて迷いなく下れると思うのだが、熟練者向きとはこれいかに。一ヶ所だけ、分岐が分かりづらい箇所があるのだが、事前に下調べしてあるか、GPSでもあれば問題ないと思う。この迷いヶ所で以前、迷われたという記事を見たので(実は私も一番最初に下った際に間違えたことがある)、昨年歩いた際に、石楠花谷方面へ入っていかないようにと、付近の枯れ枝を集めて並べるとともに、付けてあった赤テープを西尾根の本道側に付け直しておいてあげたのだが、今回それがなくなっていたなあ。まあ、分かっている人には単に鬱陶しいだけの目印なのだろうか、撤去されたのかな。
この迷いヶ所だが、意図的に石楠花谷方面へ下るのには大変便利なルートで、道自体も大変しっかりしているので、使いでがあるとは思う。
ちなみにこの道、登りで使う場合は、まず迷うことはないと思う。

「地獄谷東尾根」は、西尾根から谷を挟んで反対側に見えている山並みだが、実際に歩いてみると、そこそこきつかった。山道からは、逆に谷を挟んで西尾根の山並みを見ながら登るが、途中から見えなくなり、坂の上り下りが何度もあるので、それが(西尾根と異なり)疲れる要因なんだろう。

「シュラインロード」は慣れた道で、私としてはけっこう高速下り。
「三体仏」はリベンジ成功。しっかり確認することができたとともに、出口(=取り付き)の場所も確認できた。これですっきりした。
また副産物として、「古寺山・行者道」の取り付き地点がきっちり確認できたのも良かった。収穫が大きかった。良かった、良かった。これで次からは楽に登っていけそうだ。

今回は、当初想定以上に足に疲れがたまったので、時間は遅くなったものの、からとの湯の天然温泉で心身を癒してから帰宅した。これが楽しみなので。
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