ヤマレコ

記録ID: 1170119 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東北

祝瓶山→北大玉山→角楢小屋

日程 2017年06月14日(水) [日帰り]
メンバー
天候雲時々雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
針生平までの道路に危険なヵ所はありません。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間48分
休憩
23分
合計
8時間11分
S大石橋06:2906:36大石沢小屋07:13鈴出の水08:19一の塔08:2208:41分岐08:4308:52祝瓶山08:5709:57赤鼻09:5810:06赤鼻水場11:12大玉山11:1312:46蛇引清水13:23大玉沢出合13:2713:59角樽小屋14:0614:24荒川吊橋14:34大石沢小屋14:37大石橋14:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ブヨがまとわりついてなかなか休憩出来ませんでした。
コース状況/
危険箇所等
祝瓶山までは全く問題なし、祝瓶山荘へ下る赤鼻尾根以降は北大玉山直下まで少し籔っぽい感じです。
その他周辺情報登山後は、近くのリフレというところでお風呂に入って汗を流して帰りました。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

駐車場に車はありません
2017年06月14日 06:52撮影 by DMC-GM1S, Panasonic
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駐車場に車はありません
去年も渡った吊り橋は怖くない
2017年06月14日 06:54撮影 by DMC-GM1S, Panasonic
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去年も渡った吊り橋は怖くない
1
大石沢小屋
2017年06月14日 06:59撮影 by DMC-GM1S, Panasonic
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大石沢小屋
鈴振尾根からの一ノ塔
2017年06月14日 07:37撮影 by DMC-GM1S, Panasonic
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鈴振尾根からの一ノ塔
1
朝日連峰は残雪たっぷり
2017年06月14日 08:23撮影 by DMC-GM1S, Panasonic
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朝日連峰は残雪たっぷり
2
今日は真ん中のピークまでのロングトレイルです
2017年06月14日 08:50撮影 by DMC-GM1S, Panasonic
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今日は真ん中のピークまでのロングトレイルです
2
祝瓶山直下で残雪を踏む
2017年06月14日 09:06撮影 by DMC-GM1S, Panasonic
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祝瓶山直下で残雪を踏む
東北のマッターホルンこと祝瓶山でジャンプ
2017年06月14日 09:19撮影 by DMC-GM1S, Panasonic
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東北のマッターホルンこと祝瓶山でジャンプ
5
やせ尾根を下る途中でコシアブラを収穫
2017年06月14日 09:35撮影 by DMC-GM1S, Panasonic
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やせ尾根を下る途中でコシアブラを収穫
3
お目当てのヒメサユリは残念ながらまだ蕾でした
2017年06月14日 09:46撮影 by DMC-GM1S, Panasonic
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お目当てのヒメサユリは残念ながらまだ蕾でした
1
赤鼻尾根の分岐
2017年06月14日 10:23撮影 by DMC-GM1S, Panasonic
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赤鼻尾根の分岐
大玉山の登りで振り返るとさっきいた祝瓶山が堂々として見える
2017年06月14日 10:53撮影 by DMC-GM1S, Panasonic
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大玉山の登りで振り返るとさっきいた祝瓶山が堂々として見える
3
大玉山の三角點
2017年06月14日 11:06撮影 by DMC-GM1S, Panasonic
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大玉山の三角點
大玉山からの景色は最高でした
2017年06月14日 11:16撮影 by SH-01H, SHARP
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大玉山からの景色は最高でした
3
ハクサンチドリ
2017年06月14日 11:36撮影 by DMC-GM1S, Panasonic
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ハクサンチドリ
1
雪渓とシラネアオイ
2017年06月14日 11:44撮影 by DMC-GM1S, Panasonic
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雪渓とシラネアオイ
サンカヨウ
2017年06月14日 11:47撮影 by DMC-GM1S, Panasonic
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サンカヨウ
2
荒川本流からのコースと合流する ここでお昼にしました
2017年06月14日 12:29撮影 by DMC-GM1S, Panasonic
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荒川本流からのコースと合流する ここでお昼にしました
1
途中の蛇引清水
2017年06月14日 13:09撮影 by DMC-GM1S, Panasonic
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途中の蛇引清水
冷たくて美味しかったです
2017年06月14日 13:12撮影 by DMC-GM1S, Panasonic
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冷たくて美味しかったです
1
最初の丸太一本吊り橋
2017年06月14日 13:28撮影 by SH-01H, SHARP
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最初の丸太一本吊り橋
2
角楢小屋の中は綺麗に管理されているとはいえないかも。。
2017年06月14日 14:23撮影 by DMC-GM1S, Panasonic
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角楢小屋の中は綺麗に管理されているとはいえないかも。。
角楢小屋の全体
2017年06月14日 14:23撮影 by DMC-GM1S, Panasonic
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角楢小屋の全体
二本目の丸太一本吊り橋
2017年06月14日 14:26撮影 by DMC-GM1S, Panasonic
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二本目の丸太一本吊り橋
3
登山道を塞ぐブナの木は切られて通れます
2017年06月14日 14:44撮影 by DMC-GM1S, Panasonic
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登山道を塞ぐブナの木は切られて通れます
三回目の吊り橋は足場板で歩きやすい
2017年06月14日 14:48撮影 by DMC-GM1S, Panasonic
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三回目の吊り橋は足場板で歩きやすい
登山後に立ち寄ったお風呂
2017年06月14日 14:59撮影 by SH-01H, SHARP
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登山後に立ち寄ったお風呂
平日なのでがらがらでした
2017年06月14日 15:19撮影 by SH-01H, SHARP
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平日なのでがらがらでした

感想/記録

去年に三面小屋の途中に有る恐怖の吊り橋を渡り、荒川にも吊り橋が有るのでやって来た。せっかくなので下山後に吊り橋を見に行くつもりでしたが、途中で予定を変更大玉山→北大玉山→角楢小屋の周回コースを歩きました。赤鼻尾根の分岐までの下りの途中でヒメサユリに出会うのが楽しみだったけど蕾でした。大玉山からの祝瓶山の眺めは最高です。めったに歩くコースではなく少し籔っぽい感じです。大玉山から北大玉山までの道はカタクリ、シラネアオイなど花がたくさん咲いていてアップダウンのコースだけど疲れが吹き飛びました。荒川本流からのコースと合流する所で初めて腰をおろして昼食に辺りはガスで景色が見えず残念な上に雨も降りだしました。早々に下山すると飲み水が無くなりましたが丁度 蛇引清水で給水出来ました。がんがん標高を下げて飽々した頃にお目当ての丸太一本吊り橋に到着した。本当に丸太一本で幅は靴の横幅より狭いです。ここからはほぼ水平でブナ林の中を歩きは快適です。角楢小屋は岩魚釣り師の定宿誰もいないので中を覗いてみたがあまり管理されているとはいえないかも。。直ぐに二本目の丸太一本吊り橋を渡りブナの林のハイキングを楽しむ。三回目の吊り橋は足場板で恐怖もなく途中で景色を眺める余裕有り。朝登った鈴振尾根との分岐に合流したら長い山旅も終わります。最後の吊り橋を渡る前にこの日初めて登山者とスライドしましたが、こんな時間に何処に行くのでしょうか?下山後は近くのリフレというところでお風呂に入って汗を流して帰りました。
訪問者数:319人
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