ヤマレコ

記録ID: 1170287 全員に公開 ハイキング大山・蒜山

伯耆大山三ノ沢

日程 2017年06月15日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
米子自動車道溝口インターが最寄りのインター。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間57分
休憩
2時間3分
合計
7時間0分
Sスタート地点06:2308:57槍ヶ峰08:5909:12三ノ峰11:0511:23槍ヶ峰11:3113:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ザックをデポしたのでGPSは三ノ峰〜剣ヶ峰はデータがありません。下山途中に
電源が切れました。
コース状況/
危険箇所等
登山道ではありません。年々レベルがあがっているような。槍が峰を巻く当たりや三ノ峰手前、天狗が峰手前が特に危険だと思います。
その他周辺情報参道沿いに日帰り入植施設の豪円湯院あり。モンベルが南光河原駐車場から橋をわたたったところにあり。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ ヘルメット

写真

6時半に出発して沢の左側のゲート脇から林道へ入る。
2017年06月15日 06:26撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6時半に出発して沢の左側のゲート脇から林道へ入る。
11月30日まで砂防ダムの工事を行うとのこと。
2017年06月15日 06:28撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11月30日まで砂防ダムの工事を行うとのこと。
沢の左右についた踏み跡を登ってゆく。
2017年06月15日 06:35撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢の左右についた踏み跡を登ってゆく。
クルマムグラの群落がある。
2017年06月15日 06:45撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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クルマムグラの群落がある。
登るにつれ元気なダイセンクワガタが多くなってきた。
2017年06月15日 06:46撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登るにつれ元気なダイセンクワガタが多くなってきた。
1
タニウツギがピンクの花を咲かせている。
2017年06月15日 06:55撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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タニウツギがピンクの花を咲かせている。
1
新庄毛無山方面。
2017年06月15日 07:19撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新庄毛無山方面。
2
ダイセンハタザオ
2017年06月15日 07:25撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ダイセンハタザオ
左側からロープを使って大堰堤上へ。
2017年06月15日 07:26撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左側からロープを使って大堰堤上へ。
まだ咲いているかもと思ったサンカヨウは一輪だけ咲いている。
ただすでに実ができはじめていた。
2017年06月15日 07:32撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まだ咲いているかもと思ったサンカヨウは一輪だけ咲いている。
ただすでに実ができはじめていた。
1
ガレた沢を踏み跡を頼りに登っていく。
2017年06月15日 08:07撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガレた沢を踏み跡を頼りに登っていく。
1
今年は残雪が多い。右の草付へと踏み跡が続く。
2017年06月15日 08:07撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今年は残雪が多い。右の草付へと踏み跡が続く。
1
とてもきついけどイワカガミやコメバツガザクラなどが咲き乱れ
てお花畑になっている。
2017年06月15日 08:46撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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とてもきついけどイワカガミやコメバツガザクラなどが咲き乱れ
てお花畑になっている。
2
去年に比べると崩壊してきているのかあやういところがふえてい
る。
2017年06月15日 09:15撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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去年に比べると崩壊してきているのかあやういところがふえてい
る。
5
三ノ峰に着いた。こちらは扇の山
2017年06月15日 09:23撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三ノ峰に着いた。こちらは扇の山
烏ヶ山と蒜山
2017年06月15日 09:23撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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烏ヶ山と蒜山
3
オダマキ
2017年06月15日 09:52撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オダマキ
4
天狗ケ峰
2017年06月15日 09:54撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天狗ケ峰
三ノ峰と烏ヶ山
2017年06月15日 09:54撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三ノ峰と烏ヶ山
1
ヤマシャクヤクが咲いているというか卵のように閉じている。
2017年06月15日 10:07撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヤマシャクヤクが咲いているというか卵のように閉じている。
3
剣ヶ峰へ。
2017年06月15日 10:10撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剣ヶ峰へ。
2
下山を開始して引き返す。
2017年06月15日 10:29撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山を開始して引き返す。
1
矢筈ケ山方面。
2017年06月15日 10:36撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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矢筈ケ山方面。
1
ダイセンハタザオ
2017年06月15日 11:28撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ダイセンハタザオ
1
烏ヶ山と蒜山
2017年06月15日 11:32撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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烏ヶ山と蒜山
三ノ沢目指して下りていくがとても急なので気を遣うし膝が笑し
なかなか進まず。
2017年06月15日 12:04撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三ノ沢目指して下りていくがとても急なので気を遣うし膝が笑し
なかなか進まず。
文殊堂前に着いた。
2017年06月15日 13:23撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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文殊堂前に着いた。

感想/記録
by ohkamo

 平日休みなので三ノ沢へ今期初めて行ってみることにした。あそこは岩でガラガラ
のトレースなので人の少ない平日や早朝がよさそう。東広島を21時に出発して国道
375号を北上し三次から庄原まで中国道にのり道後山のふもとを通って下山駐車場に
午前0時についた。平日にもかかわらず登山者のものらしき車が数台とまっている。
さすが人気の山。

 夜はあまり寝れず・・6時すぎに起きてとりあえず桝水高原駐車場へ移動した。こ
ちらは車はおらず。天気は快晴。食事をとって文殊堂のある三ノ沢入口まで移動して
車をとめた。すでに車が一台とまっている。6時半に出発して沢の左側のゲート脇か
ら林道へ入る。11月30日まで砂防ダムの工事を行うとのこと。

 沢の左右についた踏み跡を登ってゆく。15分ほど歩くと大木が枯れ沢の真ん中で倒
れている。大雨が降った時にどこからか流されたのだろう。ここもクルマムグラの群
落がある。沢入口あたりのは元気がなかったけれども登るにつれ元気なダイセンクワ
ガタが多くなってきた。タニウツギがピンクの花を咲かせている。ダイセンハタザオ
がそんなに多くはないけれど咲いている。ヘリコプターが飛んできた。見回りに来て
いるのかな?

 7時半に左側からロープを使って大堰堤上へ。ここは油断して枝にザックをひっか
けたりして転ぶと命がない。ケルンが二つできている。ここからみる大山は優しい姿
の山が多い中国地方の山とは思えない。まだ咲いているかもと思ったサンカヨウは一
輪だけ咲いている。ただすでに実ができはじめていた。稜線に男性があるいているの
がみえる。下に止めてあった車の持ち主?。

 ここからガレた沢を踏み跡を頼りに登っていく。毎年来るたびに沢の様子が変化し
ている。8時10分に左の雪渓近くまで登ってきた。今年は残雪が多い。右の草付へと
踏み跡が続く。草の中にマイヅルソウがちらほらみられる。イワカガミも咲いてい
る。吉和冠山ではイワカガミはすでに終わっていた。オダマキの葉があちこちにある
けどまだ時期が早い。

 8時20分頃から急な草付きとなる。とてもきついけどイワカガミやコメバツガザク
ラなどが咲き乱れてお花畑になっている。左が崩壊したところを登っていく。このあ
たりは登りはともかく下りがとてもいやなところ。下りが苦手な自分は難儀する。9
時前になると槍が峰がだいぶん近づいてきた。イワカガミ・コメバツガザクラと岩場
のコラボがいい感じ。下から男性が登ってきている。

 9時にキリン峠方面と三ノ峰方面との分岐にでてきた。ここは左へ。下から風が吹
きあがってきてとても涼しい。このあたりは岩と花の別世界。ただ去年に比べると崩
壊してきているのかあやういところがふえている。毎年むずかしくなってきている。
槍が峰を左から巻いたところで道が分かれている。尾根上のを進むが縦走路のような
感じで狭い。

 9時20分に三ノ峰に着いた。霞がひどいので遠望は利かない。とても寒くて上着を
きていていても寒い。烏ヶ山や蒜山、新庄毛無山などが見えている。しばらくすると
男性が登ってきた。槍が峰のあたりで道を間違えてロッククライミングをしていたと
のこと。剣ヶ峰までいけるところまで行ってみるとのことなので自分もザックを置い
て行ってみる。ユートピアから男性が剣ヶ峰へと向かっているのがみえる。


 天狗ケ峰までの赤茶けた三角のピークは大したことはないけれど天狗ヶ峰手前がと
てもいやらしい。特に下山ではいやなところ。稜線ではオダマキが数輪さいている。
9時55分に天狗ヶ峰についた。ユートピアから以前登ったけどもう登りたくない。三
ノ峰からの方がまだいい。とても狭いところを通過して進むとヤマシャクヤクが咲い
ているというか卵のように閉じている。右手に雪渓がでてきてその周りにフキノトウ
がたくさんある。

 10時10分に剣ヶ峰へ。ユートピアからの男性とさっきの男性がおられる。ユート
ピアからの男性はしょっちゅう大山に来ているとのこと。霞が沈んで青空が上に広が
っている。遠望は利かない。しばらく景色を楽しみ談笑して10時半に現在を開始して
引き返す。天狗ケ峰からがとても気を遣う。岩やガレが苦手な自分には嫌なところ。
11時に三ノ峰へ戻り槍が峰方面へ。槍が峰あたりは帰りの方が嫌な感じ。急なガレ場
はスリップするとだいぶん痛い目にあいそう。

 ただこのあたりは花がとても多くて見ているといつまでも滞在してしまいそう。分
岐の下から登ってきているので分岐からキリン方面へちょっと寄り道。先の方に男性
が休んでいる。11時半に分岐へ戻り三ノ沢目指して下りていくがとても急なので気を
遣うし膝が笑しなかなか進まず。それでもなんとか12時半には大堰堤上へ。13時25
分に文殊堂前に着いた。下山には参ったけど三ノ沢は去年同様とてもすばらしい別世
界。庄原〜三次だけ高速を使って3時間で自宅に着いた。
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