ヤマレコ

記録ID: 1172399 全員に公開 沢登り六甲・摩耶・有馬

六甲 五助谷遡行 〜 ガーデンテラス 〜 五助山

日程 2017年06月17日(土) [日帰り]
メンバー
 Ham0501(CL)
天候梅雨入り前の五月?晴れ! 神戸の最高気温 27.9℃
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き帰りとも、JR住吉駅からくるくるバスでエクセル東へ (片道210円)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間0分
休憩
1時間12分
合計
6時間12分
Sエクセル東バス停08:4608:58石切道 分岐09:51五助谷堰堤10:0810:36五助滝11:0212:48六甲石ころ亭フードテラス13:0013:58五助山14:30五助ダム14:4614:50石切道 分岐14:5114:58エクセル東バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
五助谷はマイナールートです。それなりの経験を持って入渓して下さい。
今回は下部をパスし、中流の五助谷砂防ダム越えから入渓しました。
現時点で、頼りになる道標、マーク、テープ等はありません。
季節と共に草木が茂ってきており、多少の藪こぎが必要です。
今回はサワーシューズで沢身を歩きましたが、登山靴での登行も可です。
マイナールートとしての立場からは特に危険という箇所はありませんでしたが、滝の高巻きでの滑落、また上部は石がゴロゴロしており落石には注意が必要です。

五助尾根はメジャーかマイナーか扱いが微妙なルートです。
踏み跡はしっかりしていますが、下りでは何箇所か迷いやすい分岐があります。
また尾根末端部は崩壊中のナイフリッジとなっており、現在は通行禁止になっています。

いずれのルートも道標やテープ等のマーキングは殆どありませんでした。
その他周辺情報石ころ停のソフトクリーム(バニラ) 350円
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

軟弱ハイカーにはありがたいくるくるバスに乗車します。乗客は私と3名のハイカーのみ
2017年06月17日 08:31撮影 by DSC-WX60, SONY
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軟弱ハイカーにはありがたいくるくるバスに乗車します。乗客は私と3名のハイカーのみ
2
梅雨の中休み?青空スッキリ、山クッキリ! 今日も良い天気です
2017年06月17日 08:38撮影 by DSC-WX60, SONY
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梅雨の中休み?青空スッキリ、山クッキリ! 今日も良い天気です
1
終点エクセル東に到着。4名全員が下車
2017年06月17日 08:46撮影 by DSC-WX60, SONY
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終点エクセル東に到着。4名全員が下車
1
ここから見る黒五山はカッコイイ! そういえば黒五谷遡行、未踏のままになっています。藪が酷く今年はパスかな
2017年06月17日 09:00撮影 by DSC-WX60, SONY
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ここから見る黒五山はカッコイイ! そういえば黒五谷遡行、未踏のままになっています。藪が酷く今年はパスかな
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久しぶりの石切道へ
2017年06月17日 09:00撮影 by DSC-WX60, SONY
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久しぶりの石切道へ
高度をぐんぐん上げていきます。私は沢歩きに来た筈...五助谷を大巻してちょっと後ろめたい気持ち
2017年06月17日 09:06撮影 by DSC-WX60, SONY
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高度をぐんぐん上げていきます。私は沢歩きに来た筈...五助谷を大巻してちょっと後ろめたい気持ち
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四差路。右の行き止まりが気になります。五助谷につながっているのか?
2017年06月17日 09:20撮影 by DSC-WX60, SONY
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四差路。右の行き止まりが気になります。五助谷につながっているのか?
立派な舗装路に出て進み、
2017年06月17日 09:27撮影 by DSC-WX60, SONY
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立派な舗装路に出て進み、
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分岐に出ました。石切道は左側。今日は右側の舗装路を進みます
2017年06月17日 09:32撮影 by DSC-WX60, SONY
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分岐に出ました。石切道は左側。今日は右側の舗装路を進みます
舗装路の終点、広場に出ました
2017年06月17日 09:34撮影 by DSC-WX60, SONY
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舗装路の終点、広場に出ました
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夏草茂る広場北端から五助谷砂防ダムを目指します
2017年06月17日 09:36撮影 by DSC-WX60, SONY
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夏草茂る広場北端から五助谷砂防ダムを目指します
1
始めはしっかりした踏み跡でしたが...
2017年06月17日 09:41撮影 by DSC-WX60, SONY
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始めはしっかりした踏み跡でしたが...
草が茂ってきました
2017年06月17日 09:45撮影 by DSC-WX60, SONY
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草が茂ってきました
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下に堰堤が見えますね。五助谷砂防ダムと思います
2017年06月17日 09:49撮影 by DSC-WX60, SONY
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下に堰堤が見えますね。五助谷砂防ダムと思います
何箇所かあるトラロープに従って進みます
2017年06月17日 09:51撮影 by DSC-WX60, SONY
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何箇所かあるトラロープに従って進みます
二つ目の堰堤でしょうか。そろそろ沢に降りなくては
2017年06月17日 09:53撮影 by DSC-WX60, SONY
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二つ目の堰堤でしょうか。そろそろ沢に降りなくては
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ガレ場左側を下って行くと、
2017年06月17日 09:57撮影 by DSC-WX60, SONY
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ガレ場左側を下って行くと、
途中にケルン。ここでガレ場を下るのを止め、斜面をトラバースします。ケルンには石を一個追加しておきました
2017年06月17日 09:59撮影 by DSC-WX60, SONY
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途中にケルン。ここでガレ場を下るのを止め、斜面をトラバースします。ケルンには石を一個追加しておきました
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正面に見えてるのがトラバース路
2017年06月17日 09:59撮影 by DSC-WX60, SONY
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正面に見えてるのがトラバース路
少し進むと再びガレ場。下に沢が見えます
2017年06月17日 10:00撮影 by DSC-WX60, SONY
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少し進むと再びガレ場。下に沢が見えます
この先、トラバース路はあるようなないような
2017年06月17日 10:00撮影 by DSC-WX60, SONY
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この先、トラバース路はあるようなないような
ガレ先の藪はまばらだし...
2017年06月17日 10:03撮影 by DSC-WX60, SONY
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ガレ先の藪はまばらだし...
斜面にはこんな石標もあるし...下っちゃえ! (後になって考えればトラバース路を探すべきでした)
2017年06月17日 10:04撮影 by DSC-WX60, SONY
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斜面にはこんな石標もあるし...下っちゃえ! (後になって考えればトラバース路を探すべきでした)
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藪が立ちはだかりますが、
2017年06月17日 10:07撮影 by DSC-WX60, SONY
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藪が立ちはだかりますが、
強引に沢に出ました。ハイ、道間違いです。さっきのトラバースを続けるのが正解とのこと(後のハイカーに聞きました)
2017年06月17日 10:08撮影 by DSC-WX60, SONY
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強引に沢に出ました。ハイ、道間違いです。さっきのトラバースを続けるのが正解とのこと(後のハイカーに聞きました)
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上流を進むとレコで有名な指差岩がありました。ここで初めて沢に出るのが正しいルートです
2017年06月17日 10:14撮影 by DSC-WX60, SONY
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上流を進むとレコで有名な指差岩がありました。ここで初めて沢に出るのが正しいルートです
2
ビックリ!! 何とくるくるバスの同乗者3名が正しいルートで指差岩まで降りてこられました。バス乗客の五助谷率100%です!
2017年06月17日 10:14撮影 by DSC-WX60, SONY
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ビックリ!! 何とくるくるバスの同乗者3名が正しいルートで指差岩まで降りてこられました。バス乗客の五助谷率100%です!
2
ここから入渓。今回の新装備1はAmazonで購入したおたふく足袋製の薄いネオプレン製の靴下
2017年06月17日 10:23撮影 by DSC-WX60, SONY
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ここから入渓。今回の新装備1はAmazonで購入したおたふく足袋製の薄いネオプレン製の靴下
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新装備2はワークマンで買った脚絆。沢シューズの武装強化です
2017年06月17日 10:28撮影 by DSC-WX60, SONY
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新装備2はワークマンで買った脚絆。沢シューズの武装強化です
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好天続きで沢は水量少なし
2017年06月17日 10:30撮影 by DSC-WX60, SONY
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好天続きで沢は水量少なし
水は澄んでいて岩に苔も少ない。爽やか沢歩きです
2017年06月17日 10:32撮影 by DSC-WX60, SONY
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水は澄んでいて岩に苔も少ない。爽やか沢歩きです
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快調!
2017年06月17日 10:36撮影 by DSC-WX60, SONY
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快調!
少し進むとこの谷の主役、五助滝のお出まし。四段ありますね
2017年06月17日 10:39撮影 by DSC-WX60, SONY
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少し進むとこの谷の主役、五助滝のお出まし。四段ありますね
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一段目は滝右側を登ります
2017年06月17日 10:39撮影 by DSC-WX60, SONY
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一段目は滝右側を登ります
少し奥に進むと二段目、三段目、四段目の滝が見えますが...矛を収めクライムダウン (^^ゝ
2017年06月17日 10:44撮影 by DSC-WX60, SONY
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少し奥に進むと二段目、三段目、四段目の滝が見えますが...矛を収めクライムダウン (^^ゝ
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新装備3。高巻き用の新たな兵器、軽アイゼン。評価は後ほど...
2017年06月17日 10:52撮影 by DSC-WX60, SONY
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新装備3。高巻き用の新たな兵器、軽アイゼン。評価は後ほど...
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五助滝の左岸(右側)を高巻きします
2017年06月17日 10:54撮影 by DSC-WX60, SONY
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五助滝の左岸(右側)を高巻きします
ロープもあり、結構厳しい高巻きでした
2017年06月17日 10:58撮影 by DSC-WX60, SONY
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ロープもあり、結構厳しい高巻きでした
沢に下ると直ぐに本日初登場のおじゃま虫(堰堤その1)。右側を巻きました
2017年06月17日 11:00撮影 by DSC-WX60, SONY
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沢に下ると直ぐに本日初登場のおじゃま虫(堰堤その1)。右側を巻きました
五助谷第二砂防ダムでした
2017年06月17日 11:04撮影 by DSC-WX60, SONY
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五助谷第二砂防ダムでした
石ゴロゴロの沢を進みます
2017年06月17日 11:06撮影 by DSC-WX60, SONY
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石ゴロゴロの沢を進みます
鋼管堰堤の登場。いとも簡単に越えれます。こんな堰堤ばかりだといいのですが...
2017年06月17日 11:23撮影 by DSC-WX60, SONY
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鋼管堰堤の登場。いとも簡単に越えれます。こんな堰堤ばかりだといいのですが...
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小滝が出現します
2017年06月17日 11:24撮影 by DSC-WX60, SONY
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小滝が出現します
真ん中を突破
2017年06月17日 11:25撮影 by DSC-WX60, SONY
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真ん中を突破
次なる小滝も直登
2017年06月17日 11:26撮影 by DSC-WX60, SONY
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次なる小滝も直登
更に比較的大きな小滝。4mぐらい。滝左を越えます
2017年06月17日 11:34撮影 by DSC-WX60, SONY
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更に比較的大きな小滝。4mぐらい。滝左を越えます
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次は二条の滝。これは真ん中を突破。この辺り小滝が連続して現れ一番楽しいところです
2017年06月17日 11:39撮影 by DSC-WX60, SONY
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次は二条の滝。これは真ん中を突破。この辺り小滝が連続して現れ一番楽しいところです
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三つ目の堰堤登場。これは右側を巻きました。(ロープあり)
2017年06月17日 11:41撮影 by DSC-WX60, SONY
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三つ目の堰堤登場。これは右側を巻きました。(ロープあり)
堰堤上流の川原の奥に緑の壁
2017年06月17日 11:45撮影 by DSC-WX60, SONY
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堰堤上流の川原の奥に緑の壁
水量も減ってきました。この先、滝はありません
2017年06月17日 11:46撮影 by DSC-WX60, SONY
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水量も減ってきました。この先、滝はありません
そして、四つ目の堰堤(鋼管堰堤としては二つ目)
2017年06月17日 11:50撮影 by DSC-WX60, SONY
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そして、四つ目の堰堤(鋼管堰堤としては二つ目)
右側に新しいロープが掛かっていました。それでも岩を越すのは結構大変でした
2017年06月17日 11:50撮影 by DSC-WX60, SONY
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右側に新しいロープが掛かっていました。それでも岩を越すのは結構大変でした
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さらにまた堰堤(五つ目)
2017年06月17日 11:55撮影 by DSC-WX60, SONY
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さらにまた堰堤(五つ目)
堰堤左右にホッチキスがありましたが、より下からホッチキスが付いていた右側を登りました
2017年06月17日 11:56撮影 by DSC-WX60, SONY
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堰堤左右にホッチキスがありましたが、より下からホッチキスが付いていた右側を登りました
スムーズに登れます。登山者に優しい堰堤です
2017年06月17日 11:58撮影 by DSC-WX60, SONY
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スムーズに登れます。登山者に優しい堰堤です
直ぐに六つ目の堰堤。左側のホッチキスを登ります
2017年06月17日 12:03撮影 by DSC-WX60, SONY
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直ぐに六つ目の堰堤。左側のホッチキスを登ります
さらに先には七つ目の堰堤
2017年06月17日 12:05撮影 by DSC-WX60, SONY
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さらに先には七つ目の堰堤
これが模様付き堰堤。ホールドを付ければ人工クライミング壁に変身しそうです
2017年06月17日 12:06撮影 by DSC-WX60, SONY
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これが模様付き堰堤。ホールドを付ければ人工クライミング壁に変身しそうです
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左側を越えます。この後、堰堤はありません
2017年06月17日 12:06撮影 by DSC-WX60, SONY
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左側を越えます。この後、堰堤はありません
沢は緑一色
2017年06月17日 12:08撮影 by DSC-WX60, SONY
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沢は緑一色
堰堤から上流は水がなく、
2017年06月17日 12:09撮影 by DSC-WX60, SONY
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堰堤から上流は水がなく、
大石ゴロゴロ。六甲にこんな所があったことに驚きです
2017年06月17日 12:10撮影 by DSC-WX60, SONY
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大石ゴロゴロ。六甲にこんな所があったことに驚きです
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遅きに逸した感がありますが、ここで靴を履き替えました
2017年06月17日 12:22撮影 by DSC-WX60, SONY
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遅きに逸した感がありますが、ここで靴を履き替えました
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緑に突入です
2017年06月17日 12:26撮影 by DSC-WX60, SONY
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緑に突入です
このガレを右に見て、
2017年06月17日 12:30撮影 by DSC-WX60, SONY
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このガレを右に見て、
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石が積み重なる枯れ沢?を登ります
2017年06月17日 12:30撮影 by DSC-WX60, SONY
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石が積み重なる枯れ沢?を登ります
その後も大石がゴロゴロ
2017年06月17日 12:33撮影 by DSC-WX60, SONY
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その後も大石がゴロゴロ
微かな踏み跡を辿ってるつもりですが、
2017年06月17日 12:37撮影 by DSC-WX60, SONY
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微かな踏み跡を辿ってるつもりですが、
テキトーなので、正しい道とは言えません (^^ゝ
2017年06月17日 12:39撮影 by DSC-WX60, SONY
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テキトーなので、正しい道とは言えません (^^ゝ
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溝状の道らしき地形に出たので進みましたが、この丸い岩で塞がっています。メタボチェックの結果、通行不可の判定 ^^;
2017年06月17日 12:40撮影 by DSC-WX60, SONY
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溝状の道らしき地形に出たので進みましたが、この丸い岩で塞がっています。メタボチェックの結果、通行不可の判定 ^^;
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その後も沢状地形を外さないよう、微かな踏み跡を進みます
2017年06月17日 12:44撮影 by DSC-WX60, SONY
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その後も沢状地形を外さないよう、微かな踏み跡を進みます
この溝状が正しい道か?とりあえずこの溝に沿って進みました
2017年06月17日 12:45撮影 by DSC-WX60, SONY
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この溝状が正しい道か?とりあえずこの溝に沿って進みました
しかし踏み跡がはっきりしなくなってきました。斜面上のガーデンテラスから歓声が聞こえてきます
2017年06月17日 12:48撮影 by DSC-WX60, SONY
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しかし踏み跡がはっきりしなくなってきました。斜面上のガーデンテラスから歓声が聞こえてきます
ガーデンテラスとは標高差にして10m程度。ここからはテキトーに上を目指します。
2017年06月17日 12:49撮影 by DSC-WX60, SONY
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ガーデンテラスとは標高差にして10m程度。ここからはテキトーに上を目指します。
で、六甲ビューパレス1Fに出ました
2017年06月17日 12:52撮影 by DSC-WX60, SONY
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で、六甲ビューパレス1Fに出ました
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階段を登って、
2017年06月17日 12:53撮影 by DSC-WX60, SONY
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階段を登って、
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門を通過し、ここに出てきました。喫煙所です
2017年06月17日 13:04撮影 by DSC-WX60, SONY
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門を通過し、ここに出てきました。喫煙所です
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先ずは石ころ亭でソフトクリーム。苦労の後は特別美味ですね
2017年06月17日 12:59撮影 by DSC-WX60, SONY
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先ずは石ころ亭でソフトクリーム。苦労の後は特別美味ですね
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石ころ亭は無料休憩所ではないので、縦走路脇の陰の岩の上で昼食を済まし、
2017年06月17日 13:06撮影 by DSC-WX60, SONY
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石ころ亭は無料休憩所ではないので、縦走路脇の陰の岩の上で昼食を済まし、
伐採され開放的になった五助山コースへ進みます。
さて、「迷いやすく危険」とは?
2017年06月17日 13:17撮影 by DSC-WX60, SONY
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伐採され開放的になった五助山コースへ進みます。
さて、「迷いやすく危険」とは?
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少し進めば以前通り笹が茂ります
2017年06月17日 13:20撮影 by DSC-WX60, SONY
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少し進めば以前通り笹が茂ります
ここが迷いやすく危険箇所,任
2017年06月17日 13:21撮影 by DSC-WX60, SONY
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ここが迷いやすく危険箇所,任
右下の道は間違い。岩に沿って左が正解です。間違って下ってしまい、ますます踏み跡をしっかりさせてしまいました。ごめんなさい。(地図で確認すると右の道は五助谷につながって入る可能性あり)
2017年06月17日 13:24撮影 by DSC-WX60, SONY
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右下の道は間違い。岩に沿って左が正解です。間違って下ってしまい、ますます踏み跡をしっかりさせてしまいました。ごめんなさい。(地図で確認すると右の道は五助谷につながって入る可能性あり)
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迷いやすく危険箇所
二股になりますが左側は正解。右はどこに出るかは確認出来ていません
2017年06月17日 13:35撮影 by DSC-WX60, SONY
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迷いやすく危険箇所
二股になりますが左側は正解。右はどこに出るかは確認出来ていません
この付近、笹の花があたり一面咲いていました。昨年、七曲りで笹の花が咲いたという話を聞きましたが、今年はもっと広範囲で花が咲いているようです
2017年06月17日 13:45撮影 by DSC-WX60, SONY
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この付近、笹の花があたり一面咲いていました。昨年、七曲りで笹の花が咲いたという話を聞きましたが、今年はもっと広範囲で花が咲いているようです
迷いやすく危険箇所
尾根直進は間違い。左にやや下る踏み跡が正しい道です
2017年06月17日 13:53撮影 by DSC-WX60, SONY
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迷いやすく危険箇所
尾根直進は間違い。左にやや下る踏み跡が正しい道です
五助山に着きました
2017年06月17日 13:59撮影 by DSC-WX60, SONY
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五助山に着きました
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迷いやすく危険箇所
五助山から9分後。ここで左折するのが現在の正しいルート。敢えて直進すると...
2017年06月17日 14:08撮影 by DSC-WX60, SONY
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迷いやすく危険箇所
五助山から9分後。ここで左折するのが現在の正しいルート。敢えて直進すると...
数年前はしっかりした踏み跡が付いていたのですが、
2017年06月17日 14:10撮影 by DSC-WX60, SONY
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数年前はしっかりした踏み跡が付いていたのですが、
今では通行者がなくなり、イバラが道を塞ぐようになっていました
2017年06月17日 14:21撮影 by DSC-WX60, SONY
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今では通行者がなくなり、イバラが道を塞ぐようになっていました
この看板の先、有名なナイフリッジが待ち構えています。今も崩壊が進んでおり立ち入り禁止です
2017年06月17日 14:25撮影 by DSC-WX60, SONY
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この看板の先、有名なナイフリッジが待ち構えています。今も崩壊が進んでおり立ち入り禁止です
ちなみにここから先が危険領域。訪れる度に崩壊が進んでいるように感じます。見るだけにした方が身の安全
2017年06月17日 14:25撮影 by DSC-WX60, SONY
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ちなみにここから先が危険領域。訪れる度に崩壊が進んでいるように感じます。見るだけにした方が身の安全
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最終的にはここに出てきました
2017年06月17日 14:31撮影 by DSC-WX60, SONY
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最終的にはここに出てきました
キショウブ。綺麗ですが「要注意外来生物」らしいです
2017年06月17日 14:32撮影 by DSC-WX60, SONY
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キショウブ。綺麗ですが「要注意外来生物」らしいです
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ここでしばし休憩。帰りの電車用に身繕いしました。住吉駅周辺に温泉あればなぁ
2017年06月17日 14:47撮影 by DSC-WX60, SONY
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ここでしばし休憩。帰りの電車用に身繕いしました。住吉駅周辺に温泉あればなぁ
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帰りもくるくるバス。今日もいろいろ経験し良い山行が出来ました。ありがとうございます。
2017年06月17日 15:01撮影 by DSC-WX60, SONY
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帰りもくるくるバス。今日もいろいろ経験し良い山行が出来ました。ありがとうございます。
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感想/記録

梅雨入り前(私的には近畿地方は未だ梅雨入りしていません!)の晴天が続き、沢ジャブが恋しい時期になってきました。

今回は気になっていた五助谷を遡行することにしました。(初遡行)
住吉谷五助堰堤からの完全遡行を考えましたが、先人のレコを調べている五助谷砂防ダム越えがかなり厳しい様子。
特に今の時期の藪こぎは想像するだに恐ろしい。
ということで完全遡行は冬期に回し、今回は五助谷砂防ダムまで石切道で高巻きするルートを選びました。
現在、これが一般的なルートのようです。

また上部二股では西俣からガーデンテラス西側の見晴らしテラスに出るのが地形図では本流のように思えますが、東俣からガーデンテラス東側の六甲ビューパレスに出るルートの方が多く登られているようで、ここは成り行きに任すことにしました。
結果としては自然と東俣に入り込み、六甲ビューパレスに出ました。

※ちなみに昭和59年発行のガイドブック「六甲山ワンデルングガイド供廚法◆嶇珊辰涼罎任歪舛靴自然の流れを残す滝が連続しており、すがすがしい遡行気分を味わえる」として五助谷が紹介されていますが、現在とは谷相が全く異なっており参考になりませんでした。
変化の最大要因は昭和末期に大量造成された堰堤群で、多くの滝が消え去ったようです。

少なくなった小滝ですが、水も澄んでいて快適な沢歩きが出来ました。
谷主役の五助滝は当初予定どおり、一番下の高さ5m程度の滝のみを登りました。
登れるホールドがあったとしても高さ20mの滝を5m以上登るのはビビリますね。私の限界です。

沢のツメは踏み跡がはっきりせず、モヤモヤした状態で石ころ亭に出ました。きちんと踏み跡を通ってこそ成功といえます。
どう通ったかも、とにかく抜け出てこれたというのでは単に「力」で歩いたに過ぎません。
藪の山歩きは的確に地形や踏み跡をとらえて進めていることが納得できてこそ本物であり妙味があると思います。
そのことからも少し反省材料があった山行でした。
スッキリ登山を目指して冬期にまた行ければと思っています。

今回の五助谷山行を計画するにあたって参考にさせて頂いた、MuscleTurtleさん、harityさん、レコどうもありがとうございました。

五助尾根は何度か登っていますが、下りで使用するのは初です。
入り口の道標に迷いやすいとありますが、確かに迷うような箇所がありました。
道標もなくメジャールート昇格は未だ成らずと感じました。

さて、今回の新装備は3点。
その1、おたふく足袋製のネオプレン足袋は大正解。
水の濡れ感を感じず蒸れもありませんでした。
0.8mmの薄さと先割れで地下足袋などでも使えそうです。
スニーカーに使える先丸タイプもあります。

その2、ワークマンで買った脚絆も正解。
これまで薄手のレッグカバーでしたが、岩との接触時の安心・安全感が増加しました。藪こぎでも活躍です。

その3、モンベル製軽アイゼン
高巻き用に使用しましたが、堰堤が続く箇所で付けたまま沢を遡行中に右足側をロスト。かなり探しましたが結局見つかりませんでした (涙)
横着せずに小まめに外さなければなりませんね。
ただ、土踏まずだけに爪があるアイゼンは能力不足です。
今度買うとすればチェーンアイゼンにします。
ただ、高巻きにアイゼンが本当に必要かは微妙なところ。
大抵はフェルト底で何とかなるので...
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