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ヤマレコ

記録ID: 1172405 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

長尾谷 (桂ヶ谷) 〜六甲アルプス〜地獄谷東尾根〜古寺山

日程 2017年06月16日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
(行き)神戸市営地下鉄・北神急行・神戸電鉄で有馬口駅まで
(帰り)神鉄唐櫃台駅から神戸電鉄・北神急行にて市営地下鉄三宮駅へ
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間35分
休憩
52分
合計
6時間27分
S神戸電鉄・有馬口駅09:0509:16山王神社09:2009:24合ノ本橋09:33東山橋09:43神戸市ポンプ場09:4409:46長尾谷09:48逢山峡砂防ダム09:5309:58鍋谷の滝10:1210:55桂ヶ谷堰堤11:09桂ヶ谷分岐(井戸谷)11:15行者道合流11:17シュラインロード分岐11:19石鳥居11:23九体仏11:2911:32カーブNO3711:3311:34六甲アルプス13:04大池地獄谷東尾根合流13:0513:23シュラインロード分岐合流13:3313:57石鳥居14:00古寺山・行者道取り付き14:27古寺山(山頂)14:2914:30岩場展望地14:3314:33古寺山(山頂)14:3714:39表参道ルート(下り)15:12昔の表参道登山口15:1315:32神戸電鉄・唐櫃台駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
(1)長尾谷では鍋谷の滝の真下に降りる崖の上り下りは危険なので要注意
(2)桂ヶ谷堰堤越えの巻き道はかなり急でロープ場になっており滑落に注意
(3)長尾谷では4回程度渡渉するが、岩が滑りやすいので足の置き場に注意
(4)六甲アルプスの登り始めはかなりの急登、踏み跡を良く探すこと
(5)六甲アルプスの岩場は全般に脆い岩盤なので現時点でも崩落には要注意
(6)六甲アルプスの岩場は越えられない絶壁もあるのでルート判断が必要
(7)古寺山・表参道下りは終盤で急下りになるので滑らないよう注意
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 通常のトレッキング靴のみ

写真

今回は神鉄「有馬口」駅からの出発。駅を出て線路沿いに西へ向かい、踏切を渡り、山王神社で参拝して、さらに南の山へ向かって緩やかに高度を上げていく。登山口にはこの道が一番楽だと思う
2017年06月16日 09:10撮影 by DSC-HX90V, SONY
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今回は神鉄「有馬口」駅からの出発。駅を出て線路沿いに西へ向かい、踏切を渡り、山王神社で参拝して、さらに南の山へ向かって緩やかに高度を上げていく。登山口にはこの道が一番楽だと思う
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登山口から逢山峡への道を登っていく途中に神戸ポンプ場があり、その脇から長尾谷へ入っていく。長尾谷に入ってすぐ左の目の前に巨大な「逢山峡砂防ダム」があるが、これはなかなか絵になる風景だ
2017年06月16日 09:48撮影 by DSC-HX90V, SONY
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登山口から逢山峡への道を登っていく途中に神戸ポンプ場があり、その脇から長尾谷へ入っていく。長尾谷に入ってすぐ左の目の前に巨大な「逢山峡砂防ダム」があるが、これはなかなか絵になる風景だ
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長尾谷に入ってすぐの場所というのは二つの沢の合流点で、写真のこの場所(ダムを背にしている)の左手から沢沿いの山道を登っていくのが「長尾谷(桂ヶ谷)」道だ
2017年06月16日 09:53撮影 by DSC-HX90V, SONY
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長尾谷に入ってすぐの場所というのは二つの沢の合流点で、写真のこの場所(ダムを背にしている)の左手から沢沿いの山道を登っていくのが「長尾谷(桂ヶ谷)」道だ
意外と登りやすい道を少し進むと、右手に「鍋谷の滝」が眼下に見える。そのままでは滝の全貌が見えないので、ロープの下がった急な崖を谷へと降りていき、滝の正面に出て素晴らしい滝を自分の目で見よう。これは三段の滝の上の二段だ
2017年06月16日 10:08撮影 by DSC-HX90V, SONY
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意外と登りやすい道を少し進むと、右手に「鍋谷の滝」が眼下に見える。そのままでは滝の全貌が見えないので、ロープの下がった急な崖を谷へと降りていき、滝の正面に出て素晴らしい滝を自分の目で見よう。これは三段の滝の上の二段だ
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さらに少し下に降りると、三段の滝の下段までしっかりと見ることができるので、ここは時間をかけてもしっかりと三段すべての滝の美しさを堪能しよう。このあとは再度ロープ崖を登って元の玉道に戻って進んでいく
2017年06月16日 10:05撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに少し下に降りると、三段の滝の下段までしっかりと見ることができるので、ここは時間をかけてもしっかりと三段すべての滝の美しさを堪能しよう。このあとは再度ロープ崖を登って元の玉道に戻って進んでいく
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「鍋谷の滝」の上流部分は勢いのある流れで、これもかなり見応えがある
2017年06月16日 10:14撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「鍋谷の滝」の上流部分は勢いのある流れで、これもかなり見応えがある
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山道はおおむね川の流れに沿って付けられているので、気持ちよく歩いて行ける。途中にいくつもの滝が次から次へと現れるので、じっくりと楽しもう
2017年06月16日 10:23撮影 by DSC-HX90V, SONY
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山道はおおむね川の流れに沿って付けられているので、気持ちよく歩いて行ける。途中にいくつもの滝が次から次へと現れるので、じっくりと楽しもう
山道が沢の流れから離れるときもあるが、このような段差のある滝も木々の合間から見られるので、下ばかり見ずに、きょろきょろしながら歩こう
2017年06月16日 10:26撮影 by DSC-HX90V, SONY
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山道が沢の流れから離れるときもあるが、このような段差のある滝も木々の合間から見られるので、下ばかり見ずに、きょろきょろしながら歩こう
長尾谷の多くの滝の中でも、この滝は「鍋谷の滝」と並んで素晴らしい名滝だ。大岩を三つの流れが並行して下っていく感じは、長く見ていても飽きない風景だ
2017年06月16日 10:33撮影 by DSC-HX90V, SONY
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長尾谷の多くの滝の中でも、この滝は「鍋谷の滝」と並んで素晴らしい名滝だ。大岩を三つの流れが並行して下っていく感じは、長く見ていても飽きない風景だ
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滝を左に見ながら道を行くと、先程の滝の上部の岩場にも出られる。その場所から右奥にこのような大きな落差のある二段滝が見えるので、是非見ておこう
2017年06月16日 10:37撮影 by DSC-HX90V, SONY
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滝を左に見ながら道を行くと、先程の滝の上部の岩場にも出られる。その場所から右奥にこのような大きな落差のある二段滝が見えるので、是非見ておこう
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渡渉を繰り返して谷の奥へ奥へと進むと、まさに「幽玄」といった趣の景観が待っていてくれる
2017年06月16日 10:46撮影 by DSC-HX90V, SONY
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渡渉を繰り返して谷の奥へ奥へと進むと、まさに「幽玄」といった趣の景観が待っていてくれる
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流れる滝の水音だけが聞こえる静かな場所だ
2017年06月16日 10:47撮影 by DSC-HX90V, SONY
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流れる滝の水音だけが聞こえる静かな場所だ
1
たくさんの滝群が終わる頃、右手の山道へと入っていくと、明確な分岐があるが、ここは「桂ヶ谷」と「山伏道」との分岐だ。今回は長尾谷から桂ヶ谷へと向かうので、ここで左折する。(山伏道は直進気味に右折する)
2017年06月16日 10:51撮影 by DSC-HX90V, SONY
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たくさんの滝群が終わる頃、右手の山道へと入っていくと、明確な分岐があるが、ここは「桂ヶ谷」と「山伏道」との分岐だ。今回は長尾谷から桂ヶ谷へと向かうので、ここで左折する。(山伏道は直進気味に右折する)
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少し歩くと「桂ヶ谷堰堤」が見えてくる。この堰堤越えの巻き道は、かなりの急峻でロープを頼りに身体を引き上げていくような感じで進んでいくので、滑らないよう注意
2017年06月16日 10:56撮影 by DSC-HX90V, SONY
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少し歩くと「桂ヶ谷堰堤」が見えてくる。この堰堤越えの巻き道は、かなりの急峻でロープを頼りに身体を引き上げていくような感じで進んでいくので、滑らないよう注意
「桂ヶ谷堰堤」を無事に超えると、今までとはうって変わって静かな清流の小川になる。ここまで印象が一気に変わるのもまた珍しい
2017年06月16日 11:01撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「桂ヶ谷堰堤」を無事に超えると、今までとはうって変わって静かな清流の小川になる。ここまで印象が一気に変わるのもまた珍しい
進路はたまに分岐があるものの、親切な案内プレートも掛かっているので、その際は「シュラインロード」と書かれた方向に進むと良い。途中でこのような木橋も渡る
2017年06月16日 11:10撮影 by DSC-HX90V, SONY
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進路はたまに分岐があるものの、親切な案内プレートも掛かっているので、その際は「シュラインロード」と書かれた方向に進むと良い。途中でこのような木橋も渡る
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道は分かりやすいのであまり迷わないと思う。井戸谷道を一瞬経由してさらにしばらく歩くと「行者道」との合流地点に出る。地面の青色の石柱が目印で、右折すると「行者道」、このまま直進して短い坂を下るとアスファルト道路に出て、右折してすぐに「シュラインロード」への分岐に出る。石鳥居を目指して歩く
2017年06月16日 11:15撮影 by DSC-HX90V, SONY
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道は分かりやすいのであまり迷わないと思う。井戸谷道を一瞬経由してさらにしばらく歩くと「行者道」との合流地点に出る。地面の青色の石柱が目印で、右折すると「行者道」、このまま直進して短い坂を下るとアスファルト道路に出て、右折してすぐに「シュラインロード」への分岐に出る。石鳥居を目指して歩く
石鳥居を越え、シュラインロード取り付き地点から自動車道に沿って右へ数分、「九体仏」に到着。ここで水分を摂り、おにぎりで栄養補給した
2017年06月16日 11:23撮影 by DSC-HX90V, SONY
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石鳥居を越え、シュラインロード取り付き地点から自動車道に沿って右へ数分、「九体仏」に到着。ここで水分を摂り、おにぎりで栄養補給した
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一休みした後はさらに自動車道に沿って右へ歩いて行くと「カーブNO37」標識とカーブミラーなどが立っている少し広めの場所に出るが、ここが「六甲アルプス」への取り付きだ
2017年06月16日 11:31撮影 by DSC-HX90V, SONY
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一休みした後はさらに自動車道に沿って右へ歩いて行くと「カーブNO37」標識とカーブミラーなどが立っている少し広めの場所に出るが、ここが「六甲アルプス」への取り付きだ
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ガードレールの切れ目があるので、そこから山に分け入って行く。太い鉄線があるので、うっかり引っかけて転ばないように越えていく
2017年06月16日 11:33撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ガードレールの切れ目があるので、そこから山に分け入って行く。太い鉄線があるので、うっかり引っかけて転ばないように越えていく
分け入ってすぐの所が分岐で、左側の谷へ降りていくのは「ヨモシロ谷」、右の急坂を登ってさらに山奥へ入っていくのが「六甲アルプス」だ
2017年06月16日 11:34撮影 by DSC-HX90V, SONY
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分け入ってすぐの所が分岐で、左側の谷へ降りていくのは「ヨモシロ谷」、右の急坂を登ってさらに山奥へ入っていくのが「六甲アルプス」だ
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かなり急峻な道を登っていくのが辛いが、道は九十九折的な感じで付いていて、慎重に踏み跡を探していけば大丈夫だと思う。ひとしきり登りきると目の前に巨木の倒木があるが、ここが最初の大きな岩場だ
2017年06月16日 11:52撮影 by DSC-HX90V, SONY
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かなり急峻な道を登っていくのが辛いが、道は九十九折的な感じで付いていて、慎重に踏み跡を探していけば大丈夫だと思う。ひとしきり登りきると目の前に巨木の倒木があるが、ここが最初の大きな岩場だ
最初の大きな岩場を越えていくのにちょっと道を見誤り、結構苦労して藪漕ぎもして、かなり無駄な時間を要したものの何とか元の尾根道に復帰した。今にして思えば、なんであそこでルートを迷ったりしたんだろうと、我ながら不可思議で間抜けな感じ
2017年06月16日 12:14撮影 by DSC-HX90V, SONY
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最初の大きな岩場を越えていくのにちょっと道を見誤り、結構苦労して藪漕ぎもして、かなり無駄な時間を要したものの何とか元の尾根道に復帰した。今にして思えば、なんであそこでルートを迷ったりしたんだろうと、我ながら不可思議で間抜けな感じ
この尾根道は岩場の連続で、さすが「六甲アルプス」と呼ばれるだけのことはある、歩き甲斐のある尾根岩道だ。このような岩場も出てくる
2017年06月16日 12:18撮影 by DSC-HX90V, SONY
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この尾根道は岩場の連続で、さすが「六甲アルプス」と呼ばれるだけのことはある、歩き甲斐のある尾根岩道だ。このような岩場も出てくる
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次々と岩場が出てくるが、身長を超すような巨大な岩場は多くの場合巻き道があり、小さな岩場は直接上を越えていく、といった感じだ
2017年06月16日 12:20撮影 by DSC-HX90V, SONY
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次々と岩場が出てくるが、身長を超すような巨大な岩場は多くの場合巻き道があり、小さな岩場は直接上を越えていく、といった感じだ
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このような岩場もある。巨岩と松の木がセットで現れてくることが多いが、それがむしろ絵になっている
2017年06月16日 12:25撮影 by DSC-HX90V, SONY
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このような岩場もある。巨岩と松の木がセットで現れてくることが多いが、それがむしろ絵になっている
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とりわけ大きな岩場が出てきたが、道が良く分からず、とりあえずその巨岩群の上に登って、360度の絶景を堪能した。これは北西?方向かな
2017年06月16日 12:30撮影 by DSC-HX90V, SONY
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とりわけ大きな岩場が出てきたが、道が良く分からず、とりあえずその巨岩群の上に登って、360度の絶景を堪能した。これは北西?方向かな
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岩場は狭く急で、足場も少なく不安定なので、しっかりと生えている松の幹や枝を選んでそれを手掛かりに身体を保持する感じで、すぐ目の前が切り立ったような崖なので、それでも結構怖い。必死の思いで撮っていたが、この岩の頂上からは自力で下るのは不可能と判断し、元の場所まで慎重に戻って巻き道を探した
2017年06月16日 12:32撮影 by DSC-HX90V, SONY
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岩場は狭く急で、足場も少なく不安定なので、しっかりと生えている松の幹や枝を選んでそれを手掛かりに身体を保持する感じで、すぐ目の前が切り立ったような崖なので、それでも結構怖い。必死の思いで撮っていたが、この岩の頂上からは自力で下るのは不可能と判断し、元の場所まで慎重に戻って巻き道を探した
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巻き道を見つけて安全に巨岩群の反対側まで回り込んで、岩を見上げてみるとこんな感じ。こんなところ、手ぶらで無事に下れるはずもなかった
2017年06月16日 12:38撮影 by DSC-HX90V, SONY
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巻き道を見つけて安全に巨岩群の反対側まで回り込んで、岩を見上げてみるとこんな感じ。こんなところ、手ぶらで無事に下れるはずもなかった
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さらに岩場は続くが、先程の岩場を通っていたので、こういう楽なのを見るとほっとする
2017年06月16日 12:39撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに岩場は続くが、先程の岩場を通っていたので、こういう楽なのを見るとほっとする
このうような岩場も出てくる。風化した花崗岩のさらさら砂でできたような場所は、滑って崩れて十分には足が踏ん張れないので、慎重に進む
2017年06月16日 12:41撮影 by DSC-HX90V, SONY
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このうような岩場も出てくる。風化した花崗岩のさらさら砂でできたような場所は、滑って崩れて十分には足が踏ん張れないので、慎重に進む
岩場の上から今通ってきた尾根道を振り返ってみると、こんな感じ。あの岩場を越えてきたんだなと、少々感慨深いものがある
2017年06月16日 12:42撮影 by DSC-HX90V, SONY
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岩場の上から今通ってきた尾根道を振り返ってみると、こんな感じ。あの岩場を越えてきたんだなと、少々感慨深いものがある
まだまだ岩場は続く。こんな感じの岩場だが、ここまでくるとなんだか慣れてきた
2017年06月16日 12:44撮影 by DSC-HX90V, SONY
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まだまだ岩場は続く。こんな感じの岩場だが、ここまでくるとなんだか慣れてきた
滑りやすいさらさらの砂道だが、けっこう急斜面なのでゆっくりと一歩ずつ足を置いていく
2017年06月16日 12:45撮影 by DSC-HX90V, SONY
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滑りやすいさらさらの砂道だが、けっこう急斜面なのでゆっくりと一歩ずつ足を置いていく
岩場を越えて振り返ると、そこにはいつも素晴らしい景観
2017年06月16日 12:45撮影 by DSC-HX90V, SONY
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岩場を越えて振り返ると、そこにはいつも素晴らしい景観
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さらに次の岩場を越えて振り返っても、またも素晴らしい景観
2017年06月16日 12:46撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに次の岩場を越えて振り返っても、またも素晴らしい景観
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ここの大きな岩場は巻き道がなく、このロープを頼りに自力で下りていくしかない場所だ
2017年06月16日 12:53撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ここの大きな岩場は巻き道がなく、このロープを頼りに自力で下りていくしかない場所だ
前から見下ろすとこのような感じなのだが、写真で高度や急さが伝わるだろうか・・・けっこう高い、3m〜4m以上はゆうにありそうだ
2017年06月16日 12:53撮影 by DSC-HX90V, SONY
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前から見下ろすとこのような感じなのだが、写真で高度や急さが伝わるだろうか・・・けっこう高い、3m〜4m以上はゆうにありそうだ
ロープを頼りにゆっくり降りるが、後ろ向きになって、足の置き場を探りながらとなる。降りきったところで、その岩下り場の全体を眺める
2017年06月16日 12:55撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ロープを頼りにゆっくり降りるが、後ろ向きになって、足の置き場を探りながらとなる。降りきったところで、その岩下り場の全体を眺める
この時期、まだこんな綺麗なツツジが咲いていた。赤とピンクが一緒に咲いていたので、思わずパチリ
2017年06月16日 12:56撮影 by DSC-HX90V, SONY
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この時期、まだこんな綺麗なツツジが咲いていた。赤とピンクが一緒に咲いていたので、思わずパチリ
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このような花崗岩の岩場が現れた
2017年06月16日 12:56撮影 by DSC-HX90V, SONY
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このような花崗岩の岩場が現れた
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さらにこの岩場は段差が高くて最初の一歩目にコンパス(足の長さ?)が必要だった。砂地状の岩場は滑りやすいので、普通の岩場よりも神経を使う。このあともう一つ大きめの岩場を越すと、岩尾根はようやく終わりを迎えた
2017年06月16日 12:59撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらにこの岩場は段差が高くて最初の一歩目にコンパス(足の長さ?)が必要だった。砂地状の岩場は滑りやすいので、普通の岩場よりも神経を使う。このあともう一つ大きめの岩場を越すと、岩尾根はようやく終わりを迎えた
笹の植生が現れたと思った途端に、「六甲アルプス」は終了、「大池地獄谷東尾根」道(3分の2を越えたほどの地点)に合流した。ここにはこの尾根では珍しく案内プレートが掛かっている地点だ。ここからシュラインロードを下って、「古寺山・行者道」から山頂と展望岩場へ向かった(正規の取り付きから登ると100倍楽だった・・・笑)
2017年06月16日 13:05撮影 by DSC-HX90V, SONY
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笹の植生が現れたと思った途端に、「六甲アルプス」は終了、「大池地獄谷東尾根」道(3分の2を越えたほどの地点)に合流した。ここにはこの尾根では珍しく案内プレートが掛かっている地点だ。ここからシュラインロードを下って、「古寺山・行者道」から山頂と展望岩場へ向かった(正規の取り付きから登ると100倍楽だった・・・笑)
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「古寺山」の山頂・展望岩場で小休止の後は、今回は歩きやすい「表参道」を下って「唐櫃台」へと向かった。古寺山では道中でこのような綺麗な百合の花をいくつか見つけた。素敵!
2017年06月16日 15:05撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「古寺山」の山頂・展望岩場で小休止の後は、今回は歩きやすい「表参道」を下って「唐櫃台」へと向かった。古寺山では道中でこのような綺麗な百合の花をいくつか見つけた。素敵!
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感想/記録

今回は、初めてのコースをいくつか組み合わせてみた。
初めてのルートを歩くと、道探しに手探り感がある上に、写真撮影も頻繁にするので、けっこう時間がかかったものの、十分に満足感と達成感を得ることができた。

まず第一に、どうしても歩いてみたかったのが「長尾谷(桂ヶ谷)」。
「鍋谷の滝」とそれに続く多くの滝群の景観が素晴らしい沢道だと聞き及んでいたので、是非今のこの良い時期に、その美しい渓流と滝を見てみたい、ということ。

そしてその次に、是非いつか制覇してみたいと思っていたのが「六甲アルプス」。
西の「須磨アルプス」は踏破が容易だが、「六甲アルプス」は一部危険な個所もあり、けっこう難易度が高めだと言われているので、どのようなところか一度自分の目と足で確かめてみたいと常々思っていたが、その周辺地域が未踏だったためにきっかけがなかったこともあり、今回の挑戦とあいなった。

それらを繋ぐ帰路として、行き慣れた南へは下らず、北の「古寺山」から唐櫃台へと下るルートを考えた。つい最近、マイナーな「北尾根」から下ったので、今回はメジャーな「表参道」から下ることにして、ここでも初ルートを組み入れることで最後まで楽しめるようにと工夫した。

「長尾谷(桂ヶ谷)」は、想像以上に素晴らしいルートだった。北六甲の特徴的な点なのかもしれないが、堰堤が比較的少な目で、荒れた谷でなければ川の流れの水量も多く、美しい滝が次々と現れて、人と出会うことも少ないために静かに気持ち良く歩ける谷。大池地獄谷や石楠花谷も素晴らしかったが、ここ長尾谷(桂ヶ谷)も負けず劣らず素晴らしい道だった。お薦めだ。
但し、普通に山道を歩いているだけでは「鍋谷の滝」の全容を目にすることは出来ない。意図的に滝の下部というか正面にまで降りて行かなければいけないのだが、そこに行く道が急な崖のような状態になっているので、くれぐれも滑って落ちて怪我などしないように注意が必要だ。が、それに見合う以上の素晴らしい滝の姿を見ることができる。

「六甲アルプス」は岩尾根・岩場の馬の背などの野性味あふれる稜線歩きを十二分に堪能できる、見事なルートだった。巨岩の上から見られる景色も見事だ。
確かに、一部崩落しそうな危険な感じのする岩場もあったが、じっくり様子を観察しながら、急ぐべきは急ぎ、着実に行くべきは着実に、冷静に状況判断しながら進んでいけば大丈夫だと感じた。
但し、正しい巻き道を探す能力が求められる。巻き道の判断を誤ると、意図せずにかなり下のほうまで降りてしまい、結果として元の尾根道に戻るまでに相当の藪漕ぎ的な苦労を強いられることにもなりかねないので、落ち着いて良く見ることが大切。今回の経験上では、巻き道はほとんどの場合、それほど下まで降りることはなく、巨岩の岩場のすぐ下、という程度のところに付いていた。

「古寺山」は今回は「行者道」の正しい取り付きから入ったが、ここから登ると歩きやすい道からすぐに尾根道に到達できたので、前回の苦労は何だったのかと思うほど、100倍は楽チンだったので拍子抜けだ。
山頂の標識は、前回とは違う場所に誰かが付け替えていた(誰だろう)。さらに真新しい濃いピンクのリボンがあちこちに付けられていた。さすがに付け過ぎだと思うが。道がしっかりしているので、そこまでは不要だと思う。リボンに文字説明でも書いてあれば役に立つが、何も書いていないので意味不明と言えば不明だから。
「表参道」からの下りは「北尾根」に比べると、こちらも100倍楽チンな道だ。安全に下るにはやはりこの道を行くのが王道なのだろうと感じた。途中で「東山橋」方面へ進路変更して下りたかったのだが、その分岐を今回は発見できず、通常の「表参道」を素直にそのまま下ることになり、無粋な鉄条網のすぐそばを急下りで降りていき、結果、阪神高速道に出てしまった。そこだけ残念。

ともあれ、初コースをたくさん一度に経験でき、これでまた新たなルートを開拓できたので、大きな収穫のあった山行だった。帰りは「からとの湯」で汗を流しゆっくり疲れを癒して、今回も怪我なく無事に帰宅した。
訪問者数:180人
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