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ヤマレコ

記録ID: 1172716 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中央アルプス

空木岳〜檜尾岳

日程 2017年06月17日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駒ケ根高原バスセンターにスクーターを置いて、空木岳登山口へ
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間45分
休憩
36分
合計
9時間21分
Sスタート地点05:0705:11空木岳登山口駐車スペース05:1205:30タカウチ場(池山分岐)05:3105:58池山尾根水場05:5906:19尻無06:26マセキ平06:2707:00大地獄07:0107:04小地獄07:18ヨナ沢ノ頭07:2007:52空木平カール分岐点08:12駒石(駒石山)08:31駒峰ヒュッテ08:3208:40空木岳08:5809:34木曽殿山荘09:56東川岳10:0210:54熊沢岳10:5512:04檜尾岳12:0612:20檜尾避難小屋12:2114:27檜尾登山口14:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
東川岳〜熊沢岳の間は残雪が登山道を塞いでおり、細尾根をトラバースするのがかなり危険、檜尾登山道をも途中残雪で登山道を見失う。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

最初は爽やかな遊歩道を行きます
2017年06月17日 05:04撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最初は爽やかな遊歩道を行きます
しらびその林に突入
2017年06月17日 06:01撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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しらびその林に突入
群生しています
2017年06月17日 06:30撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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群生しています
綺麗に整備されています
2017年06月17日 06:45撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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綺麗に整備されています
細尾根に入りました
2017年06月17日 06:47撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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細尾根に入りました
岩場もあります
2017年06月17日 06:51撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岩場もあります
こんな危険な場所も
2017年06月17日 06:51撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こんな危険な場所も
開けてきました、宝剣岳が見えます
2017年06月17日 06:59撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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開けてきました、宝剣岳が見えます
まだ雪が残っています
2017年06月17日 07:28撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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まだ雪が残っています
これから向かう稜線
2017年06月17日 07:39撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これから向かう稜線
伊那谷と南アルプスの山々
2017年06月17日 07:52撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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伊那谷と南アルプスの山々
あともう少しで空木岳
2017年06月17日 07:54撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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あともう少しで空木岳
空木ヒュッテ
2017年06月17日 08:32撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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空木ヒュッテ
鋸岳〜北岳〜間ノ岳
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鋸岳〜北岳〜間ノ岳
塩見岳の向こうに富士山が顔を出しています
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塩見岳の向こうに富士山が顔を出しています
1
やっとのことで登頂
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やっとのことで登頂
1
空木岳から木曽殿越に向かう
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空木岳から木曽殿越に向かう
御嶽山、噴煙が見えます
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御嶽山、噴煙が見えます
東川岳の向こうに御嶽山
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東川岳の向こうに御嶽山
遥か下方に木曽殿山荘
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遥か下方に木曽殿山荘
木曾殿山荘、まだ営業前でした
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木曾殿山荘、まだ営業前でした
東川岳に向け登るぞ〜
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東川岳に向け登るぞ〜
東川岳から宝剣岳
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東川岳から宝剣岳
振り返って空木岳
2017年06月17日 10:21撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返って空木岳
1
檜尾岳〜木曽駒
2017年06月17日 11:15撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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檜尾岳〜木曽駒
こんなとこを下ります
2017年06月17日 11:23撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こんなとこを下ります
振り返って南駒ケ岳
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振り返って南駒ケ岳
檜尾避難小屋
2017年06月17日 12:21撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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檜尾避難小屋
下ります、雪渓で登山道に迷う
2017年06月17日 12:36撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下ります、雪渓で登山道に迷う
あと少しです
2017年06月17日 13:45撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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あと少しです
撮影機材:

感想/記録

今回は北アルプスはまだ残雪が多いらしいので、比較的雪が少なめであろう中央アルプス方面に目標を決めました、以前から一度行ってみたかったのですがアクセスが遠そうだったので敬遠していたのですが、先週の鳳凰三山も行ってみたら然程遠く感じなかったのでずっと頭の中にあった空木岳を目指すことにしました。空木岳登頂だけだと物足りない感じがしたのでそのまま木曽駒に向け縦走することに決めました、予め駒ケ根高原バスセンターに積んできたスクーターを置いて、空木岳登山口に向かいました、手前の駐車場はまだ数台、一番奥の駐車場もまだ数台の余裕あり、準備を済ませいざ出発、数百メートル登った所でスクーターのカギを忘れたことに気が付きとりに戻る痛恨のミス、でもそこで気が付いて良かった。
初めは遊歩道から登りはじめます、さすがは国定公園整備が行き届いています。山の反対側にぐるっと回るような感じで尾根に上がります、東に向かって行くような気がしているのになぜか西に向かったり全然地形が呑み込めません、帰ってから復習することにします。途中痩せ尾根には危険個所もありますが、よく整備されています。
森林限界を超えると空木岳が見えてきます、南に目を移せば八ヶ岳〜南アルプスが一望でき、富士山も塩見岳の上から顔を出してきました。本当に快晴で周りの山々が綺麗に見えます、頂上が見えれば今までの疲れよりもやる気が一機に湧いてきます、最後の登りはきつかったのですがようやく頂上にたどり着くことが出来ました。頂上からの眺めは更に素晴らしいものでした。
さあ休んでばかりもいられません、途中からみた宝剣岳へのアクセスよりも頂上からみた道のりは簡単そうではありません、想像をはるかに超えています、空木岳から東に結構険しい岩場を過ぎ、木曽殿越まで一機に下ります、そこからまた急登が始まり東沢岳へ、そこから熊沢岳を越え途中の残雪のため痩せ尾根をかなり危ない思いをして檜尾岳へ、時刻は13時を過ぎ帰りのロープウェイが気になります、ここから宝剣岳への道のりは今まで以上の激登り、これだと時間に間に合わない可能性が、折角ここまできたが時間と体力を考えここから檜尾登山道を下る英断を下すのでした、また一もの様に長い下り、千畳敷カールを左手に見ながら残念な思いで下ること2時間疲れ果てて帰りのバスに揺られるのでした。
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