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ヤマレコ

記録ID: 1173583 全員に公開 ハイキングアジア

アンナプルナ内院トレッキング

日程 1998年12月23日(水) 〜 1999年01月06日(水)
メンバー , その他メンバー9人
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間35分
休憩
0分
合計
3時間35分
S関空18:5522:30バンコク
2日目
山行
1時間0分
休憩
0分
合計
1時間0分
バンコク11:4012:40カトマンズ
3日目
山行
6時間50分
休憩
0分
合計
6時間50分
カトマンズ09:1009:50ポカラ12:40ナヤ・プール16:00シャウレ・バザール
4日目
山行
4時間30分
休憩
0分
合計
4時間30分
シャウレ・バザール08:1012:40ガンドルン
5日目
山行
6時間55分
休憩
0分
合計
6時間55分
ガンドルン08:1011:24Komrong15:05Chomrong
6日目
山行
7時間3分
休憩
0分
合計
7時間3分
Chomrong07:1512:00Bamboo14:18Dovan
7日目
山行
4時間35分
休憩
55分
合計
5時間30分
Dovan07:1009:00Himalayan Hotel10:45Deurali11:4012:40Macchapuchhre Base Camp
8日目
山行
2時間10分
休憩
0分
合計
2時間10分
Macchapuchhre Base Camp08:1010:20Annapurna Base Camp
9日目
山行
6時間18分
休憩
0分
合計
6時間18分
Annapurna Base Camp08:3211:36Deurali13:20Himalayan Hotel14:50Dovan
10日目
山行
6時間35分
休憩
0分
合計
6時間35分
Dovan08:1511:25Sinuwa14:50Chomrong
11日目
山行
6時間9分
休憩
0分
合計
6時間9分
Chomrong08:0709:10Jhinu Danda11:30New Bridge14:16Landrung
12日目
山行
9時間5分
休憩
0分
合計
9時間5分
Landrung07:1511:10Dhampus15:30Naudonda Phedi16:20Pokhara
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

ポカラからモディ・コーラを上流へアンナプルナベースキャンプまで歩く。
2017年01月22日 12:57撮影 by EP-804A, SEIKO EPSON CORP.
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ポカラからモディ・コーラを上流へアンナプルナベースキャンプまで歩く。
巨大な岸壁の奥にヒマラヤの峰々。
2016年09月09日 17:50撮影 by SP-2000, FUJI PHOTO FILM CO., LTD.
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巨大な岸壁の奥にヒマラヤの峰々。
巨大な岩の向こうにマチャプチャレの峰。
2016年09月09日 17:48撮影 by SP-2000, FUJI PHOTO FILM CO., LTD.
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巨大な岩の向こうにマチャプチャレの峰。
マチャプチャレに雲が下りる。
2016年09月10日 17:33撮影 by SP-2000, FUJI PHOTO FILM CO., LTD.
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マチャプチャレに雲が下りる。
いつまで見ていても感激の山々。
2016年09月09日 11:41撮影
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いつまで見ていても感激の山々。
山が次第に黄色く染まる。
2016年09月09日 21:59撮影 by SP-2000, FUJI PHOTO FILM CO., LTD.
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山が次第に黄色く染まる。
次の日、アンナプルナベースキャンプに向かう。
2016年09月09日 11:38撮影 by SP-2000, FUJI PHOTO FILM CO., LTD.
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次の日、アンナプルナベースキャンプに向かう。
氷河が滝に落ちる、大きすぎて距離感がない。
2016年09月10日 17:36撮影 by SP-2000, FUJI PHOTO FILM CO., LTD.
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氷河が滝に落ちる、大きすぎて距離感がない。
谷に氷河が迫る。
2016年09月10日 17:37撮影 by SP-2000, FUJI PHOTO FILM CO., LTD.
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谷に氷河が迫る。
昼から雪が降った、小屋で休む。
2016年09月10日 07:15撮影 by SP-2000, FUJI PHOTO FILM CO., LTD.
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昼から雪が降った、小屋で休む。
アンナプルナべースキャンプ、空気が薄い。
2016年09月09日 11:55撮影
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アンナプルナべースキャンプ、空気が薄い。
大きい渓谷。
2016年09月09日 22:26撮影 by SP-2000, FUJI PHOTO FILM CO., LTD.
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大きい渓谷。
アンナプルナ峰を眺める、ここからまだ4000mほど高い。
2016年09月09日 12:03撮影
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アンナプルナ峰を眺める、ここからまだ4000mほど高い。
またいつかヒマラヤを訪ねたい。
2017年02月24日 13:44撮影 by SP-2000, FUJI PHOTO FILM CO., LTD.
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またいつかヒマラヤを訪ねたい。

感想/記録

12/23(水)晴れ 大阪関空→タイ・バンコク 関空で5万円をドルに換える(119円/$)18時55分関空を予定通り出発。飛び立って一時間ほどで機内食が出てきた、食事のあとワインとウイスキーを飲む、アルコールのせいか寝てしまった。バンコクに着く手前で目が覚める、窓から地上を見ると道路に沿った明かりが見えた、バンコクについて時差の2時間遅らせる、22時30分(現地時間)。気温は32度と聞いたがあまり暑いとは感じなかった、入管手続きをしてバスで宿泊予定のラマガーデンホテルに直行。
12/24(木)晴れ バンコク→ネパール・カトマンズ 5時30分モーニングコール、よく寝た。6時朝食、7時タクシーで空港に向かう。ロイヤルネパール航空の便で9時40分フライト予定、整備中で遅れている、約1時間遅れで出発、座席は満席になった。飛び立つとしばらく海岸線に茶色の洲が広がっているのが見えたがしだいに山に向かってヒマラヤを遠望しながら飛ぶ。機内食を取り12時50分カトマンズ空港着。空港内は国際色豊かいろんな人種の人がいる、空港の外で今回のトレッキングのサーダー、オンゲル氏を紹介してもらう。市内に入ると古い建物も新しい建物もレンガ造り、崩れている物もあり新旧入り乱れ混沌とした街、信号なし、バイク・三輪・人が道路にあふれている。子供ははだしで道路の端で野菜を売っている人もいる、メイン道路も凹凸が多い、時代を逆行している感じだがなんとなく居心地は良さそう、ひとまず今日の宿泊ロイヤルシンギホテルに入る。いったん街に出て旧王宮と市内散策、15時過ぎカトマンズで食事、ビール157ルピー、水62ルピー。食事のあと夕食まで市内観光。夕方道路を挟んだエリアが停電していた、電気が不足しているので定期的に停電があるそうだ。店で絵葉書とこれから歩くトレッキング地図を購入165ルピー、夕食は薄味で食べやすかった、ミルク、ナンもおいしい、食べ物は卵焼き・野菜・ドーナツなど何でもありそう。今日の宿泊ロイヤルヒンギホテルまでタクシーに乗る、80ルピーと言われ交渉したら50ルピーにまけてもらう、318号室泊。
12/25(金) カトマンズ→ポカラ→ナヤ・プール→シャウレ・バザザール ホテル6時20分起床、6時45分朝食、7時45分発空港に8時着、9時10分カトマンズ発40人乗り座席4D。9時50分空港着、空港は薄い霧がかかっている、ポカラの空港待合室には銃を持った軍隊?、警察がいて物々しかった。しばらく待つとバスが来たので乗る、途中サーダーがポータを乗せ10時20分ポカラを出発。バスからの沿道の眺めは南アルプスの南部の山間部の雰囲気に近い未舗装の道と段々畑、バスはVIP用?だが道路が悪くよく揺れる。ナヤ・プールに着いたら12時40分いよいよトレッキング開始、モディ・コーラに沿って登る。山腹から尾根まで手入れが行き届いた段々畑になって山の上まで続いている。道は細く人がやっと並んで歩けるほど、荷物はすべて人か牛が運ぶ、そのため道には牛のふんが転がっている。道に沿って茶店があり茶店の周辺では子供とか男性がトランプをしている。ビレタンティー13時25分着ここで昼食、モディ・コーラのつり橋を右岸に渡るとトレッキングのチェックポイントがあった、家の近くの畑で芋の収穫、藁でござを編んでいる人、木を挽き板を作っている人など男性も働いていた。茶店はトレッキングの人に食事を提供したり宿泊、テント場の提供により収入を得ている。道筋では牛の解体を石の上でしていた、大岩を割る人もいた、石畳、道の補修、石の家の材料になるのかな、家の中では足踏みミシンを使っている人も見えた。私たちのパーティー10人にツアーガイドの他にサーダー1人、シェルパ4人、キッチンボーイ5〜6人、ポーター7〜8人でテント、食器・食糧、トレッカーの荷物すべて運ぶ。ポーターはすごい女性でもトレッカーに荷物3個と自分のトレッキング中の食事と荷物を持ちスリッパのような足回りで先を歩く。昼食ははちみつレモン、ごはん、ブロッコリー、サンドイッチ、サラダ、菜っ葉の煮つけ、紅茶。途中赤土の家で休憩、16時にシャウレ・バザールに到着、牛乳、紅茶、コーヒーにビスケットが出てきた。テントを張ってもらって18時夕食、ポテトとインゲン・ニンジンカレー味、ワカメスープ、揚げパン、野菜の煮物、デザートはパイナップル、ホット牛乳、コーヒー。テントは一人一張準備。
12/26(土)快晴 シャウレ・バザール→ガンドルン 8時10分発 トレッキング2日目、ヤギ、白い石造の家の間石畳の道を登る、ヒマラヤの高峰ヒムチュリー、マチャプチャレ、ガンガプルナを眺めながら半そでで歩く、今日の工程は短くゆっくり12時40分にガンドルンに着いた。休憩後峠まで登り展望のいい場所でミルク(90ルピー)を飲む。16時50分峠まで夕日の写真を撮る、チャイ8ルピー(16円)。夕食は蒸し餃子、ニンニクと醤油、野菜炒め、トマトカレー、大根サラダ食事に気を配ってくれているのがよくわかる。早く寝た。
12/27(日)快晴 気温は6度前後 ガンドルン→コムロン→チョムロン 6時30分起床 7時30分朝食、パン、おかゆ、梅干し、昆布の味噌汁、フジッコ、パン、卵、牛乳(水牛)、途中ガンガミュージアムによる、谷の農家の博物館?今も使っている糸紡ぎなど村の生活用品を展示を見る。道は尾根の裾を2,3回巻きながら明るい大きく開いた谷沿いに作った段々畑の道を進む、谷からゆっくり登り峠に着く、ここからはモディ・コーラとこれから向かう上流の谷が見えるようになった。一時間ほど下り川の傍に出た、キムロン11時24分のどかな村の感じ、段々畑と川の音だけ、道沿いの小屋から煙が上がっている食事の準備だろう。ここで昼食キャベツとニンジンのサラダ、マカロニ、ホットドック、ライス(インデカ)、大根サラダ、ポテトピーマン、チャイが20ルピーになっていた山の奥ほど高くなってきた。昼食後2時間ほど登り再び段々畑の中ほぼ水平作られた道を進む、越えてきたコムロンの峠より少し高くなった。尾根を越えると再び展望のいい道になる、アンナプルナ、ヒムチュリー、マチャプチャレを望む。展望がいいところにホテルがあった15時05分そこから20分ほど下った茶店の広場でテント泊。毎日17時から30分ほど白から黄色へ最後に赤く山が染まりながら日没を迎える。この辺りは途中の集落より服装などもしっかりしていて建物も大きくなりトレッキングの宿泊地としてにぎやかだった。夜は気温が急に下がってきた。
12/28(日)快晴 チョムロン→バンブー→ドバン 6時起床6時30分朝食 おかゆ、フジッ子、ゆで卵、みそ汁、ミルクティー(チャイ) 7時15分発 チョムロンから少し歩いたところで支谷に架かる吊り橋を渡る、この谷に簡易水力発電があった、ツアーリーダーによると日本人が協力し設備をつけたと聞いた予備品等の維持が大変だとも聞いたこれから山奥でも少しづつでも電化が始まるのかもしれない。通過する村の入り口は狭く通路の両側は石積みで石畳が続く時々牛が通る、見通す尾根の斜面には段々畑が続き所々にある小屋からは煙が立ち上がる。日本の山村も一昔前はこんな感じかと思いながら歩く、30分毎に休憩を取り進むので体は楽だ、村から少しづつ山道らしくなってきたら幹の太いシャクナゲの木が多くなってきた、花の時期に来るときれいだという。11時05分昼、揚げパン、ライス、ポテト、サラダ(キャベツ、ニンジン、ニンニクのカレー味)が出た。竹は細く密集して生えている、このあたりの家は屋根も壁も竹拭きで壁には蚊帳のような植物を拭いた家もある、中から赤ん坊の泣き声も聞こえ煙突から煙が立ち上り生活感がある、道に沿った茶店は石造りが多く農家は竹の家が多い、12時バンブーに到着、名前の通り竹林の中、14時18分今日の宿泊地ドバンに着いた。日本人も時々歩いているが多くはトレッキングツアーが多く、西洋系のトレッカーは現地でガイドを雇い歩いている。
12/29(月)快晴 ドバン→デオラリ→マチャプチャレベ→スキャンプ(MBC) 7時10分ドバン発 今日は富士山とほぼ同じ高度まで登る、今日も30分毎に小休止しながら登る、周辺に見える山は日本の山の感覚と全く異なる岸壁も大きく圧倒され距離感がつかみにくい。しばらく右岸に沿って登り次第に勾配がきつい岸壁に沿った道を登る、ヒマラヤホテルが標高2900mほど、石造りの小屋で食事と宿泊ができる。デオラリで昼、ごはん、ジャガイモ、エンドウ、キューリの炒め物、ウインナーの揚げ物、こぶ、野菜炒め、チャイ。昼食後モディコーラ上流の河原を歩く、水は氷河を源流にしているので白く濁っている。すでに3000mを超えているが谷の入り口だ、広いV字谷の底を進む、横の岸壁からは滝がいくつかあるが大きさが分かりにくい、日本のダケカンバに似た木と竹の混合した林を越えるとマチャプチャレベースキャンプ(MBC)が見えてきた、もう一息だ。14時40分MBCの小屋に入りチャイを飲む、休憩ごとに水分補給にチャイを飲んでいる。3700mを超えている周りは巨大な岸壁の奥に8000m峰のアンナプルナが見える、すべてがでかい。モレーンの上に小屋がいくつか立っている二つ目の小屋(バッティー)の広場にテント泊。高所順応のため横の高みまで往復した、足元は数百メートル切れ落ちて対岸は氷河を隔て大岩壁だ、その奥にアンナプルナの山塊が見える。この辺りは夏放牧に登るらしい今は草の株だけが残っている。いよいよ明日は4000mを超える。夕食はポップコーン、ライス、梅干し、スープ、ジャガイモ、ニンジン、サラミ、カレー味の豆スープ、にニューメン最後にチャイ。夕食後高山病の注意を受ける、ゆっくり歩くこと水分をとること。
12/30(火)晴れのちガス MBC→アンナプルナベ→スキャンプ(ABC)  6時40分起床 7時40分朝食 うどん、梅干し、チャイ。8時10分発 少し雲が出てきた昨日は23時頃外は月が出ていて明るかった、風もなく寒さは感じなかった。モレーンに沿って緩やかな登り、小さな流れもある10時20分ABCに着いた。東側は7000m付近より上はガス。昼頃からABCはガスの中になったので小屋に入る、昼食後氷河まで歩く予定だったが2.3人気分がすぐれない人がいて中止、近くの丘に登る4300mぐらい。ABCに戻り昼食ジャガイモに塩、ラーメンキャベツ入、五目釜飯、お茶。15時ビスケットとチャイ、午後はずっとガスの中、雪がちらほら降ってきた、普通に動くと呼吸がえらい、高山に来た感じとはこんな事かと思う初体験だ。夕食は春巻きと寿司だったが食欲があまりない。ナヤ・プールを出て6日目にABCまで登ってきた、昨日までは快晴が続いたが今日はガスの中。外は雪が降っているので小屋の中で横になる、シュラフに入り日記を書こうと思うが少し動くと息が弾んで大変、ラジオ(ネパール音楽?)の音楽を聴きながら目を閉じているが頭が少し痛い感じ、ゆっくり体を動かしているほうが楽だ、外に出て写真を撮る。
12/31(水)ABC→デオラリ→ヒマラヤホテル→ドバン 6時45分起床といっても何度も目が覚めたので時間が来たから起きたようなもの寝ていても時々深呼吸をしないと酸素が足りない、昨日の夜は喉が渇いた感じがした、夜中にトイレに5時ごろ外に出た時もガスの中だった。7時ごろ今日は山は見ることができないなと思いながら朝食のテントに入る、食欲がないのでおかゆに梅干し一つ食べた。7時頃から出発までの間にアンナプルナ山群が一望できるまで空が広がってきた、足元の雪も数センチほど写真を撮って8時20分ABCを出発、10時MBCで休憩、下りは登りで感じたより急な岩の斜面だ右岸の岸壁に沿った斜面をたどる。11時36分デオラリ着 昼食ジャガイモカレー味、ライス(タイ米)、ナン、ソーセージ。竹林の右岸を巻くと大岩壁の下ヒマラヤホテル着、午後には天気回復雲の下に出る。14時50分ドバン着。今日は大みそか夕食はカップそば、ナン、五目御飯、ジャガイモ・キャベツ・ニンジンカレー味、卵スープ、ソーセージ、お茶。
1/1(木)ドバン→チョムロン 6時45分起床 7時40分朝食 8時45分出発 朝食はお正月なので雑煮、おかゆ、梅干し、ふじっこ、新年のケーキ、おとそ。9時20分バンブーまで下ってきた、尾根を越える展望のいいところからアンナプルナ3峰、ガンガプルナ、マチャプチャレを望む。シヌアで昼ポテトフライ、ナン、ごはん、チャイ。対岸にチョムロン、標高が下がりトレッキングにも慣れてきたので村の様子がよく観察できるようにんあっった、農村らしくなってきた。つり橋を渡り石垣のあいだを進むと村の入り口になる、入り口には旗、ロープに花を飾った跡がある、村の畑には牛などが入らないように柵とか石で囲ってある。40分ほど登るとチョムロンに着いた、ここは山岳地帯の最奥の村になる、水牛のふんが道のあちこちにある、畑で男性が水牛2頭で畑を耕している、ここには学校があり子供たちが遊んでいる食堂・宿泊施設(バッティー)も多く展望がいい、それに唯一発電施設がある。農家は竹ぶきの屋根に竹で編んだ壁、石の壁もある、壁に白いシックイ?とか赤い壁もある、屋根は黒っぽい平らな石で葺いた屋根も多く朝歩いているとその屋根から煙が立ち上り生活感が伝わってくる。子供たちははだしが多い、山の急斜面の場所以外はすべて段々畑になっていてあちらこちらで水牛が道端の草を食べている、子供と母親が庭でトウモロコシをむしっている、父親は昼寝。山の斜面はとげのある草、竹、シダ類で牛が食べないものが残っている感じ。バッティーも一部の屋根はトタンで壁は石造りで2階建て、食事はピザとかスパゲッティーなどたくさんある、チャイは15ルピー(30円)。夕食はシシヌ?(モロヘイヤ風)のスープ、スナック、カレー味コロッケ、スパゲッティー、サラダ(ジャガイモ、ニンジン、キューリ)、コーンスープ、なすびの和え物、デザートに果物、
1/2(金)チョムロン→ジヌァー→ニューブリッジ→ランドルン ジヌァーで河原にある温泉に入る透明な湯で気持ちがよかった。モディコーラの左岸にわたり少しづつ斜面を尾根に向かい登る、ここからは登りのルートとことなっった道を歩く14時16分ランドルンに着いた、村には子供が多い、畑には麦、豆、葉物が一緒に作られている。羊を始めてみた、石を鏨とハンマーで割り庭にひいている人、木を斧で割っている人、河川で立木を集める人、太い流木に斧を入れている人今日はしばらく雲が多かったが快晴に戻る。キャンプは今日が最後、ここまで一緒に行動してきたサーダーをはじめポーターと一緒に最後のパーティーを開く夕食に焼き鳥、チキンカレー、ケーキ、ロキシー、ビール、スナック、ポップコーン。いつも朝はテントをかたずけあとから追い抜いて先に目的地についてテントを張り、キッチンポーターも朝夕チャイを作り、料理を作りかたずけ同じようにあとから出発し先について準備をするのでほとんど一緒に歩くことはなかった、ほぼ3人分のトレッカーの荷物の他に自分の2週間分の食事をもって歩いていた、ずいぶんよく働く。
1/3(土)ランドルン→トルラ→ベリカルカ→ガンドルク→デブラリ→ダンパス→ノーダラ・フェディー→ポカラ 6時起床 7時10分出発 今日の工程はダウラギリ、アンナプルナ、マナスルまでの展望のいい尾根にある村々を通過。ダンパスから急坂を下りノーダラ・フェディに下りポカラまでバスで戻る、ポカラのシャングリラホテル泊 朝ぺワ湖に行き船で島に渡る、帰途街でカレンダ−、切手を購入。
1/4(日)ポカラ→カトマンズ ホテル8時45分発 ポカラ9時55分発10時30分カトマンズ着 ロイヤルシンギホテル着、ホテルで洗濯。日本食の店(串藤?)で昼食、昼食後はフリーなので街に買い物に出る、財布2個、パスポート入れ1個、ゴアウインドブレーカ、セータ−23ドル、布3枚、ふくろー9ドル、ジャケット30ドル。夕食はBHOJANGRIHA(ボージャングリハ)でネパール料理ダルバートを食べる。
1/5(月)カトマンズ→バンコク 5時30分起床、シャワー髭剃り、 6時食事、ホテル6時45分発カトマンズ空港へ。10時10分、ロイヤルネパール航空約一時間遅れでカトマンズ発飛行機よりエベレストを望む。14時30分バンコク着。15時45分ソルツインタワーホテル着、夕食は19時にホテルのレストランでタイスキヤキ、それまでフリー中央駅近くで市内の市場を散策。
1/6(火)バンコク→関空 7時05分関空着 いつかネパールで8000mのヒマラヤを眺めたいと思っていた2週間にわたるネパールトレッキング終了。
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