ヤマレコ

記録ID: 1174364 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走妙高・戸隠・雨飾

鎖天国を満喫!「戸隠山&西岳」(日本二百名山)[鏡池から周回]

日程 2017年06月18日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鏡池の駐車場を利用。
駐車スペースは30台程度あり、トイレ等もある。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間52分
休憩
49分
合計
6時間41分
S鏡池駐車場04:2804:31鏡池04:3304:43天命稲荷神社04:56随神門04:5705:08戸隠神社奥社05:1405:44百間長屋05:4506:08蟻の塔渡・剣の刃渡06:15八方睨06:2506:32戸隠山06:4706:53八方睨08:09本院岳08:1008:33西岳08:4209:01第一峰09:0209:19無念の峰09:2010:05望岳台10:0711:09鏡池駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:2〜3(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
★体力難易度 :3.5(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
★技術難易度 :5(難5・4・3・2・1易)鎖場、アイゼン等の頻度や時間等
★登山道の眺望:3〜4(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :4(良5・4・3・2・1悪)


【すれ違った登山者の数:5人】


◆残雪は、八方睨から本院岳の区間に3箇所ほど残っていたが、かなり雪融けが進んでいたので、危険性は無く、特に通行に支障はなかった。

◆戸隠神社奥社から八方睨までは、蟻の塔渡以外にも鎖場が10箇所程度ある。それなりに足場を確保できる岩場が多く、鎖は補助的なものが多いが、慎重に進もう。実線ルートになっているが、初心者や高所恐怖症の人は、厳しいコースだと思う。

◆八方睨直下の蟻の塔渡は、歩行幅が40僂曚匹△襪、距離も長く補助する鎖も無いので、かなりの高度感に足が竦み危険性あり。頂部が無理と感じたら東側斜面を鎖場でトラバースする迂回路に進もう。

◆八方睨から第一峰まで稜線は、鎖場は10箇所弱あるが、普通の稜線歩きも多く、シラネアオイやハクサンイチゲ、アズマギク等を見ながら歩くことができた。鎖場は、本院岳の北側ピークの東側直下にある鎖場が、かなり急峻なので、下りは注意しよう。

◆第一峰からのP1尾根は、鎖場が10〜15箇所程度ある。こちらも大半は、補助的なものが多いが、下りは足場を確認しながら慎重に下りたい。コースで唯一、梯子の設置された鎖場があるが、P1尾根を上りで利用すると、この梯子を下りで使用するため怖いかもしれない。こちらにも蟻の塔渡があるが、八方睨直下に比べ、距離も短く普通に渡れた。

◆今回の周回コースは、どっち周りでも鎖場の難易度に大差ないと思うが、感覚的には、今回歩いた順路の方が良さそうな気がした(根拠はありません)。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

鏡池近くの大きな駐車場に車を止めて出発!
2017年06月18日 04:27撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鏡池近くの大きな駐車場に車を止めて出発!
鏡池の案内版。
まずは、鏡池⇒天明稲荷⇒随神門へ。
2017年06月18日 04:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鏡池の案内版。
まずは、鏡池⇒天明稲荷⇒随神門へ。
日出時刻の鏡池。
生憎の曇り空で戸隠山は見えない。
2017年06月18日 04:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
日出時刻の鏡池。
生憎の曇り空で戸隠山は見えない。
2
天明稲荷の鳥居群をくぐる。
2017年06月18日 04:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天明稲荷の鳥居群をくぐる。
1
歩きやすい木道等が続く。
2017年06月18日 04:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
歩きやすい木道等が続く。
鏡池から25分ほどで随神門の参道に合流した。
2017年06月18日 04:55撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鏡池から25分ほどで随神門の参道に合流した。
2
随神門を通過すると樹齢400年を数えるクマスギの並木道が500mほど続き、厳粛な雰囲気だ。
2017年06月18日 04:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
随神門を通過すると樹齢400年を数えるクマスギの並木道が500mほど続き、厳粛な雰囲気だ。
3
随神門から15分ほど歩くと戸隠神社奥社に到着。
本日は、危険箇所が多いので参拝しよう!
2017年06月18日 05:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
随神門から15分ほど歩くと戸隠神社奥社に到着。
本日は、危険箇所が多いので参拝しよう!
登山口は、戸隠神社奥社の直下にある。
2017年06月18日 05:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山口は、戸隠神社奥社の直下にある。
序盤は、樹林帯をどんどん登る。
2017年06月18日 05:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
序盤は、樹林帯をどんどん登る。
標高1600mを越えると、険しい岩場が近づいてきた。
2017年06月18日 05:37撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
標高1600mを越えると、険しい岩場が近づいてきた。
1
百間長屋。
オバーハングした岩壁の回廊を歩く。
2017年06月18日 05:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
百間長屋。
オバーハングした岩壁の回廊を歩く。
3
百間長屋を振り返るとこんな感じ。
2017年06月18日 05:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
百間長屋を振り返るとこんな感じ。
1
百間長屋を過ぎた標高1700m付近からいよいよ鎖場スタート。
2017年06月18日 05:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
百間長屋を過ぎた標高1700m付近からいよいよ鎖場スタート。
3
岩の突起が多いので足場が確保しやすく、難易度はそれほど高くはない。
でも、鎖が長いね〜
2017年06月18日 05:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩の突起が多いので足場が確保しやすく、難易度はそれほど高くはない。
でも、鎖が長いね〜
2
続いて、こちらは胸突岩。
2017年06月18日 06:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
続いて、こちらは胸突岩。
1
胸突岩を登りきると噂の「蟻の塔渡」が登場!
2017年06月18日 06:03撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
胸突岩を登りきると噂の「蟻の塔渡」が登場!
2
ちょうどガスが取れてきたので、いざ、アタック!
この少し先で、東側(右)を巻く迂回路もあるが、そのまま蟻の塔渡に入る。
2017年06月18日 06:04撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ちょうどガスが取れてきたので、いざ、アタック!
この少し先で、東側(右)を巻く迂回路もあるが、そのまま蟻の塔渡に入る。
4
なんとか、最初の関門を通過し振り返る。
通過中に写真を撮る余裕はなく、物凄い高度感に久しぶりに足が竦み怖かった。
2017年06月18日 06:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
なんとか、最初の関門を通過し振り返る。
通過中に写真を撮る余裕はなく、物凄い高度感に久しぶりに足が竦み怖かった。
3
蟻の塔渡の左直下に岩場を鎖でトラバースする迂回路が見える。
迂回路といっても、初心者や高度恐怖症の人は無理かも。
2017年06月18日 06:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
蟻の塔渡の左直下に岩場を鎖でトラバースする迂回路が見える。
迂回路といっても、初心者や高度恐怖症の人は無理かも。
4
後半の蟻の塔渡を通過し、全体を振り返る。
こんな所を正規ルートにしては拙いんでは?と思う。
2017年06月18日 06:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
後半の蟻の塔渡を通過し、全体を振り返る。
こんな所を正規ルートにしては拙いんでは?と思う。
5
八方睨(分岐)に到着。
2017年06月18日 06:16撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八方睨(分岐)に到着。
1
若者二人組が、蟻の塔渡を通過中。
2017年06月18日 06:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
若者二人組が、蟻の塔渡を通過中。
7
では、八方睨から戸隠山の山頂に向かおう。
東斜面は切れ落ちているが、この間は鎖場は無かった。
2017年06月18日 06:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
では、八方睨から戸隠山の山頂に向かおう。
東斜面は切れ落ちているが、この間は鎖場は無かった。
稜線から南東側は、200名山の飯綱山を一望。
2017年06月18日 06:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
稜線から南東側は、200名山の飯綱山を一望。
1
戸隠山の山頂に到着。
背後には100名山の高妻山が見えた。
2017年06月18日 06:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
戸隠山の山頂に到着。
背後には100名山の高妻山が見えた。
4
戸隠山の山頂から北東側の九頭龍山等の主稜線が確認できた。
2017年06月18日 06:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
戸隠山の山頂から北東側の九頭龍山等の主稜線が確認できた。
では、戸隠山から右奥の西岳まで縦走しよう!
2017年06月18日 06:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
では、戸隠山から右奥の西岳まで縦走しよう!
2
一旦、八方睨に戻り、上級者向けと書かれた登山道へ。
2017年06月18日 06:52撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一旦、八方睨に戻り、上級者向けと書かれた登山道へ。
急にガスが濃くなり、周囲が見えなくなった。
2017年06月18日 07:03撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
急にガスが濃くなり、周囲が見えなくなった。
ガスで下草が湿り、ズボンの裾も濡れてしまった。
2017年06月18日 07:14撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ガスで下草が湿り、ズボンの裾も濡れてしまった。
本院岳北側の最初のピークが見えてきた。
2017年06月18日 07:21撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
本院岳北側の最初のピークが見えてきた。
1
再び鎖場に突入。
2017年06月18日 07:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
再び鎖場に突入。
1
戸隠山から歩いてきた稜線を振り返る。
2017年06月18日 07:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
戸隠山から歩いてきた稜線を振り返る。
3
北側斜面に数か所残雪があったが、特に支障はなかった。
2017年06月18日 07:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北側斜面に数か所残雪があったが、特に支障はなかった。
最初のピークに到着。
高妻山が良く見えるね〜
2017年06月18日 07:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最初のピークに到着。
高妻山が良く見えるね〜
5
ここから主稜線をアップダウンしながら進む。
左は本院岳、右奥は西岳。
2017年06月18日 07:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここから主稜線をアップダウンしながら進む。
左は本院岳、右奥は西岳。
1
最初のピークから鞍部まで下がり、本院岳まで登り返す。
2017年06月18日 08:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最初のピークから鞍部まで下がり、本院岳まで登り返す。
本院岳に到着。
2017年06月18日 08:08撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
本院岳に到着。
続いて本院岳から西岳に向かう。
ガスがかかり幻想的だね〜
2017年06月18日 18:55撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
続いて本院岳から西岳に向かう。
ガスがかかり幻想的だね〜
5
こんなところイチゲのお花畑があった。
2017年06月18日 08:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こんなところイチゲのお花畑があった。
6
再び鞍部まで下がり西岳に登る。
2017年06月18日 08:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
再び鞍部まで下がり西岳に登る。
主稜線はシラネアオイが沢山咲いていた。
2017年06月18日 08:20撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
主稜線はシラネアオイが沢山咲いていた。
2
西岳の山頂は左側のピーク。
2017年06月18日 08:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
西岳の山頂は左側のピーク。
1
西岳直下は、天に這うように伸びる鎖を使ってよじ登る。
急過ぎて上部が見えない。
2017年06月18日 08:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
西岳直下は、天に這うように伸びる鎖を使ってよじ登る。
急過ぎて上部が見えない。
2
西岳に到着。
ここで、軽い朝食休憩。
2017年06月18日 08:33撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
西岳に到着。
ここで、軽い朝食休憩。
3
ミツバオウレン眺めながら休憩中。
2017年06月18日 08:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ミツバオウレン眺めながら休憩中。
2
主稜線の東側の岩壁。
2017年06月18日 08:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
主稜線の東側の岩壁。
4
では、下山しよう!
まずは、正面奥の第一峰(弁慶岳)に向かう。
2017年06月18日 08:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
では、下山しよう!
まずは、正面奥の第一峰(弁慶岳)に向かう。
4
ここを登れば第一峰(弁慶岳)。
2017年06月18日 08:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここを登れば第一峰(弁慶岳)。
歩いてきた稜線を振り返る。
左奥が西岳、右奥が本院岳。
2017年06月18日 08:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
歩いてきた稜線を振り返る。
左奥が西岳、右奥が本院岳。
2
第一峰(弁慶岳)に到着。
第二峰方面は、踏み跡は無いようだ。
2017年06月18日 09:00撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
第一峰(弁慶岳)に到着。
第二峰方面は、踏み跡は無いようだ。
では、第一峰(弁慶岳)からP1尾根を下ろう!
2017年06月18日 09:00撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
では、第一峰(弁慶岳)からP1尾根を下ろう!
1
長い鎖が続く。
2017年06月18日 09:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
長い鎖が続く。
途中のアンカーが抜けている箇所があった。
上部はしっかり固定されているので、特に支障はないだろう。
2017年06月18日 09:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中のアンカーが抜けている箇所があった。
上部はしっかり固定されているので、特に支障はないだろう。
1
もう1つの蟻の塔渡を通過。
八方睨の塔渡に比べ短く歩きやすい。
2017年06月18日 09:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もう1つの蟻の塔渡を通過。
八方睨の塔渡に比べ短く歩きやすい。
2
再び蟻の塔渡を振り返る。
見た目より高度感は無かった。
2017年06月18日 09:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
再び蟻の塔渡を振り返る。
見た目より高度感は無かった。
2
途中、見晴らしの良いポイントから西岳と本院岳が見渡せた。
2017年06月18日 09:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中、見晴らしの良いポイントから西岳と本院岳が見渡せた。
5
今回のルートで唯一の梯子。
ほぼ垂直となっており、梯子の上部から鎖を利用して無念の峰に取付く。
下りは、高度感があり怖いかも。
2017年06月18日 09:17撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今回のルートで唯一の梯子。
ほぼ垂直となっており、梯子の上部から鎖を利用して無念の峰に取付く。
下りは、高度感があり怖いかも。
3
長い鎖場を下る。
距離は長いが足場は比較的あるので難易度はそれほど高くない。
2017年06月18日 09:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
長い鎖場を下る。
距離は長いが足場は比較的あるので難易度はそれほど高くない。
1
下ってきた鎖場を振り返る。
2017年06月18日 09:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下ってきた鎖場を振り返る。
1
ムシトリスミレ。
2017年06月18日 09:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ムシトリスミレ。
2
直登の鎖場よりもトラバースの鎖場は、好きになれませーん。
2017年06月18日 09:35撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
直登の鎖場よりもトラバースの鎖場は、好きになれませーん。
1
熊の遊び場。
2017年06月18日 09:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
熊の遊び場。
最後の難所の鎖場を通過。
この岩は足掛りが少ないので、アンカーを利用した方が良いだろう。
2017年06月18日 09:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最後の難所の鎖場を通過。
この岩は足掛りが少ないので、アンカーを利用した方が良いだろう。
3
アカモノ。
2017年06月18日 10:04撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アカモノ。
3
西岳の直下は、若干の残雪が沢に残っている。
2017年06月18日 10:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
西岳の直下は、若干の残雪が沢に残っている。
1
ようやく平坦な登山道となり、緊張感から解放。
新緑のブナ林、ナラ林を進む。
2017年06月18日 10:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ようやく平坦な登山道となり、緊張感から解放。
新緑のブナ林、ナラ林を進む。
2
可愛いギンリョウソウもちらほら。
2017年06月18日 10:18撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
可愛いギンリョウソウもちらほら。
平坦な採草地を通過。
2017年06月18日 10:20撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
平坦な採草地を通過。
採草地から再び樹林帯に入る。
2017年06月18日 10:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
採草地から再び樹林帯に入る。
渡渉箇所が3箇所あった。
飛び石で渡れるが、結構滑りやすい。
それなりの水量があるので、増水時は要注意。
2017年06月18日 10:37撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
渡渉箇所が3箇所あった。
飛び石で渡れるが、結構滑りやすい。
それなりの水量があるので、増水時は要注意。
2
渡渉後、標高差200m弱を登り返して鏡池に戻る。
2017年06月18日 10:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
渡渉後、標高差200m弱を登り返して鏡池に戻る。
渡渉箇所から鏡池まで、結構長いね〜。
2017年06月18日 10:58撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
渡渉箇所から鏡池まで、結構長いね〜。
楠川林道脇にある鏡池登山口に到着。
2017年06月18日 11:04撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
楠川林道脇にある鏡池登山口に到着。
登山口から林道を5分ほど歩くと鏡池の駐車場に到着。
お疲れさまでした!
2017年06月18日 11:08撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山口から林道を5分ほど歩くと鏡池の駐車場に到着。
お疲れさまでした!
1

感想/記録

本日は、久しぶりに鎖場を楽しみたくて、未登頂だった200名山の戸隠山に行ってみました。
前日の天気予報とは異なり、終日曇りの空模様でしたが、ほどほどに涼しく、ハードなコースにはちょうど良い天候に感じました。

鎖場は、全体ルートに30〜40箇所ほどあります。
大半は補助的なものが多いですが、下りは、注意が必要な箇所もあるので、足場を確認しながら慎重に歩きました。

私的には、今回のルートの数多くある鎖場より、鎖の無い蟻の塔渡(八方睨直下)が、一番恐怖心を感じ、久しぶりに足が竦みました。
鎖場は、どんな難所でも3点支持してれば、1点が滑っても安心感がありますが、塔渡は、落ちればお終いですからね〜

それでも楽しい鎖場を満喫しました。
そして、稜線は花真っ盛りで、春から初夏の花が20種類ほど咲いており、緊張感を解しながら、山歩きを楽しめた1日でした。
訪問者数:474人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2014/5/7
投稿数: 577
2017/6/19 18:57
 冬の
高妻山から、西岳、本院岳を惚れ惚れと見つめたんです。あんなところ、歩けるのかなぁ、と。

私も精進を重ね、いつか歩いてみたいです。参考にさせてください。

お疲れ様でした(^_^)
登録日: 2013/12/6
投稿数: 81
2017/6/19 21:36
 Re: 冬の
cheeさん、こんばんは。
厳冬期の高妻山の方が、デンジャラスかと思うのは私だけでしょうか

レコを拝見しますと、かなり厳しいコースも色々と行かれているようなので、cheeさんなら、特に支障はないでしょう。
いつか歩いてみてくださいね!

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ