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ヤマレコ

記録ID: 1174626 全員に公開 ハイキング大山・蒜山

大山 三鈷峰・ユートピア 剣ヶ峰へは恐くて敗退

日程 2017年06月17日(土) 〜 2017年06月18日(日)
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間30分
休憩
0分
合計
4時間30分
S広島13:3018:00下野野営場
2日目
山行
7時間20分
休憩
25分
合計
7時間45分
下野野営場05:4506:15大山神社06:2006:45ユートピアコース登山口08:50三鈷峰・ユートピア避難小屋分岐09:10三鈷峰09:1509:30ユートピア避難小屋09:4010:30核心部(敗退)13:05大山神社13:1013:30ゴール地点(豪円湯院)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

下山野営場はまだシーズン前の様で管理棟も閉まってました。
2017年06月17日 18:10撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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下山野営場はまだシーズン前の様で管理棟も閉まってました。
1
駐車場もそれほど多くありません。
2017年06月17日 18:11撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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駐車場もそれほど多くありません。
1
土曜日の夕方、モンベル前辺りから見る大山。
明日もこれくらい晴れてくれればよいのですが・・・
2017年06月17日 18:25撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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土曜日の夕方、モンベル前辺りから見る大山。
明日もこれくらい晴れてくれればよいのですが・・・
5
朝、南光河原から日本海が良く見えます。
2017年06月18日 05:56撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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朝、南光河原から日本海が良く見えます。
1
以前から南光河原駐車場の奥にある避難小屋のような建物が気になっていたのですが、どうやら地元高等学校の小屋の様です。
2017年06月18日 05:53撮影 by SO-02G, Sony
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以前から南光河原駐車場の奥にある避難小屋のような建物が気になっていたのですが、どうやら地元高等学校の小屋の様です。
1
大山寺の境内を通過します。
2017年06月18日 06:05撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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大山寺の境内を通過します。
1
大山神社まで来ました。
2017年06月18日 06:14撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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大山神社まで来ました。
1
下宝珠越えの分岐を見落としてしまい、治山道路を戻ります。
2017年06月18日 06:41撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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下宝珠越えの分岐を見落としてしまい、治山道路を戻ります。
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登山口に到着しました。
2017年06月18日 06:47撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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登山口に到着しました。
1
登山道を登り始めると、大山の北壁が望めるようになります。
2017年06月18日 07:35撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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登山道を登り始めると、大山の北壁が望めるようになります。
5
このルートは一番崩壊している部分でもこの程度です。
2017年06月18日 07:41撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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このルートは一番崩壊している部分でもこの程度です。
2
ロープが設置されていますが使わなくても大丈夫です。
帰りはこのロープが役に立ちました。
2017年06月18日 07:54撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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ロープが設置されていますが使わなくても大丈夫です。
帰りはこのロープが役に立ちました。
2
ユートピア小屋が見えてきました。
2017年06月18日 08:04撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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ユートピア小屋が見えてきました。
1
弓ヶ浜が見えます。
2017年06月18日 08:28撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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弓ヶ浜が見えます。
4
稜線に出ました。
まずは三鈷峰へ向かいます。
2017年06月18日 08:52撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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稜線に出ました。
まずは三鈷峰へ向かいます。
1
稜線から見る三鈷峰
山頂直下がかなり崩れています。
2017年06月18日 08:55撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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稜線から見る三鈷峰
山頂直下がかなり崩れています。
2
三鈷峰の手前にある小ピークから見るユートピア小屋。
後ろに見えるのは蒜山でしょうか。
2017年06月18日 09:06撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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三鈷峰の手前にある小ピークから見るユートピア小屋。
後ろに見えるのは蒜山でしょうか。
1
山頂に到着しました。
2017年06月18日 09:16撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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山頂に到着しました。
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三鈷峰山頂から手前小ピークと大山北壁を望みます。
2017年06月18日 09:16撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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三鈷峰山頂から手前小ピークと大山北壁を望みます。
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山頂直下の登山道の様子です。
判りづらいですが左端のロープを使って登ります。
その右側の岩の壁を境にして反対側は触るだけで岩が剥がれ崩落するので歩くことができません。
2017年06月18日 09:17撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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山頂直下の登山道の様子です。
判りづらいですが左端のロープを使って登ります。
その右側の岩の壁を境にして反対側は触るだけで岩が剥がれ崩落するので歩くことができません。
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振子山〜親指ピーク〜野田ヶ山の縦走路が見えます。
2017年06月18日 09:28撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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振子山〜親指ピーク〜野田ヶ山の縦走路が見えます。
1
地図にはありませんが、三鈷峰から右側のピークに縦走路があるようです。
2017年06月18日 09:28撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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地図にはありませんが、三鈷峰から右側のピークに縦走路があるようです。
1
ユートピア小屋を通過します。
2017年06月18日 09:32撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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ユートピア小屋を通過します。
2
小屋の前から天狗ヶ峰方面への稜線を見上げます。
2017年06月18日 09:43撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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小屋の前から天狗ヶ峰方面への稜線を見上げます。
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大休峠との分岐を通過します。
2017年06月18日 09:47撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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大休峠との分岐を通過します。
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ちょっと楽しめる岩場があります。
2017年06月18日 09:47撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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ちょっと楽しめる岩場があります。
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左側はかなり切れ落ちています。
でも登山道はまだ幅があるので大丈夫。
2017年06月18日 10:11撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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左側はかなり切れ落ちています。
でも登山道はまだ幅があるので大丈夫。
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狭くて怖そうですが、ここはまだ大丈夫です。
2017年06月18日 10:11撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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狭くて怖そうですが、ここはまだ大丈夫です。
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ユートピア方面を振り返ります。
2017年06月18日 10:12撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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ユートピア方面を振り返ります。
2
傾斜はある程度ありますが、まだ幅があり安定しています。
2017年06月18日 10:30撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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傾斜はある程度ありますが、まだ幅があり安定しています。
2
下から登山道を見上げます。
丸印の辺りが核心部です。
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下から登山道を見上げます。
丸印の辺りが核心部です。
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核心部直前まで来ました。
頑張って行こうとしたのですが、戻る場合を考えると怖くて通過できませんでした。
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核心部直前まで来ました。
頑張って行こうとしたのですが、戻る場合を考えると怖くて通過できませんでした。
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一時的にガスが湧いて周囲が見えなくなりました。
2017年06月18日 10:37撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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一時的にガスが湧いて周囲が見えなくなりました。
2
まだ雪渓が残っています。
2017年06月18日 10:54撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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まだ雪渓が残っています。
2
どうしたらこの分岐を見落とせるのか?
謎です。
2017年06月18日 13:04撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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どうしたらこの分岐を見落とせるのか?
謎です。
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大山神社まで帰ってきました。
2017年06月18日 13:07撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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大山神社まで帰ってきました。
1
汗を流して帰ります。
2017年06月18日 13:32撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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汗を流して帰ります。
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感想/記録

久しぶりに大山、三鈷峰、ユートピアに登りました。
土曜日午前中に仕事を終え大山下山野営場に向かいます。
野営場はまだシーズンオフらしく管理者がおらず無料で利用できました。

しかし翌朝、寝不足のまま登山口へ向け出発することに。
何故かと言えば、下山野営場に若い人たちのグループが幕営しており、多分ご来光を見るためでしょうか、2時半頃から大勢の大きな話し声や靴音で目が覚めてしまい、彼らが出発して静かになるまで寝付くことができませんでした。
出来ることなら夜中に出発する場合にはもう少し気を使ってほしいものです。

ユートピア小屋・三鈷峰へ向かう登山道は登りが急でキツイですが夏山登山道や行者登山道に比べ人も少なく、いかにも登山道という感じで好きなルートです。
一部崩壊地はありますが危険な感じではなく安心して歩けるルートですし、この登山道からは険しい大山北壁がよく見えてとても美しいです。
ただこの時期は虫が多く、休憩で止まると何処からともなく虫が集まり顔の周りを飛び回るので鬱陶しいです。
もし帽子の上から被る防虫ネットがあるなら持参したほうが良いと思います。

登山口から1時間ほど登ると樹林帯の隙間からユートピア小屋が望めるようになり、2時間程で稜線に飛び出します。
まずは三鈷峰へ向かうため稜線を左に進みます。
三鈷峰の手前に小さなピークがあり、その頂上からは三鈷峰の登山道が良く観察できます。
昨年の地震の影響でしょうか、山頂直下はかなり崩れており、今は登山道の南側にロープが張られているので山頂に登攀することができますが、山頂直下登山道北側の崩壊が激しく、その岩が崩れてしまうと南側のロープを張った所も足場が無くなる可能性があるので、そうなると今のように登攀できるか微妙です。
当日も神戸からいらしたご婦人が三鈷峰へは向かわれず手前のピークで折り返されていました。

山頂に到着するとちょうど反対側から登山者が登ってこられましたが、地図上にルートはなく、野田ヶ山あたりから三鈷峰に直登するバリエーションルートがあるのでしょうか?チョット興味があります。
山頂は登山道と同じく虫が飛び回っていて鬱陶しいのですぐにユートピア小屋へ向け下山を開始しました。

当日は可能ならユートピア小屋から天狗ヶ峰を経由し剣ヶ峰に登り、折り返して三ノ沢を下ろうかと思っていました。
三ノ沢から剣ヶ峰へのルートは幾度となく登っていますが、ユートピアからは初めてです。
話ではユートピア〜天狗ヶ峰ルートも崩壊はしているけれど地面はしっかりしているので槍ヶ峰〜剣ヶ峰を歩けるのであれば大丈夫と聞いていましたが、もう少しで天狗ヶ峰という辺りの崩壊が激しく、死ぬ気で行けば登りは何とかなるかと思いましたが、もしこの先で行き詰まり戻ることになるとこの崩壊地を下る自信がなかったので進むのを止めることにしました。
もしかしたら昨年の地震でさらに崩壊が進み現在の形になったのかもしれませんが私の技量ではムリなルートです。
当日もこのルートを使って天狗ヶ峰へ行かれた登山者がいると他のヤマレコユーザーさんの記録で読みましたが、ホント凄いです。
私はやはり剣ヶ峰へ行くのは三ノ沢からにしておきます。

敗退しユートピア小山に戻った後、野田ヶ山〜大休峠〜川床ルートも考えましたが、距離もいささか長いので今回はそのまま同じルートを大山寺に向け下ることにしました。

大山は使うルートによって色々な表情を見せてくれるので楽しいです。
次回は川床からユートピアコースか文珠越〜鳥越峠辺りをウロウロするのも良いですね。
訪問者数:540人
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