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ヤマレコ

記録ID: 1175074 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

阿弥陀岳〜赤岳〜横岳〜硫黄岳

日程 2017年06月17日(土) 〜 2017年06月18日(日)
メンバー , その他メンバー1人
天候1日目:快晴、2日目:曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸 赤岳山荘駐車場に駐車 1000円/日
http://www.japanesealps.net/yatsugatake/access/minotoguchi.html
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間55分
休憩
3時間26分
合計
12時間21分
S赤岳山荘05:4705:53美濃戸山荘07:15中ノ行者小屋跡07:1908:11行者小屋08:3708:46阿弥陀岳分岐09:07中岳のコル登山道水場09:1209:15阿弥陀岳北稜09:1609:21中岳のコル登山道水場09:2209:27中岳のコル09:4410:02阿弥陀岳10:1010:39中岳のコル10:4610:57中岳11:0511:26文三郎尾根分岐11:3511:50赤岳11:5111:52竜頭峰11:5311:54赤岳12:1512:19赤岳頂上山荘12:5913:38赤岳天望荘13:3913:43地蔵の頭13:4513:56二十三夜峰14:0114:12日ノ岳14:2314:25鉾岳14:2914:31石尊峰14:4014:50横岳(三叉峰)14:56無名峰15:0115:06横岳(奥ノ院)15:2015:39台座ノ頭16:04硫黄岳山荘16:40硫黄岳16:4517:11赤岩の頭17:1218:08オーレン小屋
2日目
山行
3時間36分
休憩
1時間2分
合計
4時間38分
オーレン小屋06:4107:44赤岩の頭07:5208:42ジョウゴ沢08:47大同心沢(大同心ルンゼ)分岐08:4908:53赤岳鉱泉09:4410:37堰堤広場10:3811:14美濃戸山荘11:18赤岳山荘11:19ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
阿弥陀岳の登り降りは傾斜キツイため要注意
その他周辺情報☆もみの湯
 http://www.lcv.ne.jp/~mominoki/mominoyu.html
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

6時前に到着すると赤岳山荘の駐車場は満車。山荘横に駐車させてもらって出発
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6時前に到着すると赤岳山荘の駐車場は満車。山荘横に駐車させてもらって出発
南沢を通り阿弥陀岳を目指します
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南沢を通り阿弥陀岳を目指します
1
テン場も沢山のテントです。多くの方がテントを張ってから登るようです
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テン場も沢山のテントです。多くの方がテントを張ってから登るようです
3
晴天に恵まれて良かった
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晴天に恵まれて良かった
1
阿弥陀岳目指して登っていきます
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阿弥陀岳目指して登っていきます
1
阿弥陀岳と中岳のコルが見えてきました
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阿弥陀岳と中岳のコルが見えてきました
コルに出る前は最後は急登です
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コルに出る前は最後は急登です
多くの方がバックをデポして阿弥陀岳に登っているようです
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多くの方がバックをデポして阿弥陀岳に登っているようです
2
富士山!
テンション上がります
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富士山!
テンション上がります
4
阿弥陀岳目指してレッツGO
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阿弥陀岳目指してレッツGO
2
登ってる途中で赤岳方面振り返る
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登ってる途中で赤岳方面振り返る
1
登るよりも降りる方が怖い
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登るよりも降りる方が怖い
3
昼飯はカップラーメンとマッシュポテト。
ここまでは相方も元気でしたが、徐々に頭痛が酷くなっていったようです
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昼飯はカップラーメンとマッシュポテト。
ここまでは相方も元気でしたが、徐々に頭痛が酷くなっていったようです
1
硫黄岳到着!
相方は頭痛が酷くて写真撮らずにスルー
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硫黄岳到着!
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2
ハクサンシャクナゲ
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ハクサンシャクナゲ
2
眼下にオーレン小屋が見えてきました。今日の予定はあと少し!
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眼下にオーレン小屋が見えてきました。今日の予定はあと少し!
1
赤岩の頭手間の分岐からオーレン小屋に向けて降りて行き、テント泊して1日目終了。二人して高山病による頭痛と吐き気と睡魔でヘロヘロ。夕食も一口だけ食べて即就寝
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赤岩の頭手間の分岐からオーレン小屋に向けて降りて行き、テント泊して1日目終了。二人して高山病による頭痛と吐き気と睡魔でヘロヘロ。夕食も一口だけ食べて即就寝
3
2日目!寝たら全快となりました。昨夜に作った鍋を完食して元気に出発
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2日目!寝たら全快となりました。昨夜に作った鍋を完食して元気に出発
6
オーレン小屋を後にして
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オーレン小屋を後にして
赤岩の頭目指して、昨日降りてきた道を登っていきます
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赤岩の頭目指して、昨日降りてきた道を登っていきます
1
赤岩の頭手前の分岐に到着
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赤岩の頭手前の分岐に到着
1
朝食食べたばっかしなのに朝食再び。
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朝食食べたばっかしなのに朝食再び。
4
赤岳鉱泉を後にして
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赤岳鉱泉を後にして
美濃戸へと北沢を降っていきます
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美濃戸へと北沢を降っていきます
1
美濃戸山荘へと戻ってきました。夫婦で高山病デビューして辛い1日目でしたが、終わってみると楽しい思い出となりました
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美濃戸山荘へと戻ってきました。夫婦で高山病デビューして辛い1日目でしたが、終わってみると楽しい思い出となりました
3

感想/記録

今回は、1泊2日テント泊での八ヶ岳遠征。
1日目は美濃戸から阿弥陀〜赤岳〜横岳〜硫黄岳〜オーレン小屋
2日目はオーレン小屋〜天狗岳〜オーレン小屋〜赤岳鉱泉〜美濃戸
で計画。

1日目、美濃戸へと着くと赤岳山荘の駐車場は満車状態…
山荘横の空きスペースに停めさせてもらい、さっそく出発。
相方にとっては初めての2000m越えの登山で、かつテント泊装備50リットルザックに食材類等を詰め込んで歩くのも初めて。
風邪気味で体調も万全と言えない状態の相方を心配しつつ阿弥陀岳を目指します。
行者小屋へと着くと、鼻水は出るけど体調は問題無さそうなので、予定通りに阿弥陀岳へと中岳道を登っていきます。
天気も良くて、青空をバックにした八ヶ岳連峰を眺めながら気持ちも高ぶっていき、阿弥陀と中岳のコルへと出ると富士山がドーン!で、テンションMaX。
相方はザックをデポして阿弥陀岳山頂へと登ると、そこには北から南アルプスまでを一望できる景色が待っており、これに大満足。
時間も無いので、すぐに阿弥陀岳の急傾斜をビビりながら降り、次は赤岳を目指します。ちょっと遅れ気味ですが、赤岳へと登り詰め、ここでも周囲360度の大パノラマに満足して、昼食タイム。

で、ここまでは良かったのですが、徐々に相方の頭痛が酷くなってきたようで、本人は風邪と言い張るけど、どう見ても高山病です。
地蔵の頭まで降りてくると、このまま地蔵尾根を降りて行者小屋でテント泊するかどうか悩みましたが、本人は大丈夫との事なので計画通りに横岳、硫黄岳を目指しますが、ますます頭痛も酷くなってきたようで歩く速度が大幅に遅くなってきました。
励ましながら、何とか硫黄岳へと到着し、そこからはオーレン小屋に向けて高度を下げていきますが、頭痛は治らないようです。
自分も少し頭痛はしてたけど、相方を励ます事で気が張っていたのか?オーレン小屋へと到着した途端に気が緩み頭がズキズキと痛みだした。
18時を過ぎて到着したので、テントを張るスペースもなかなかなくて、隅っこの方の空スペースにテントを設営。
そして、夕食の鍋を作って、さあ食事しましょう!
一口食べて、お互い吐き気がするので、もう食事は要らない…
で、作った鍋はどうするの?って事で、鍋をビニールで来るんで朝まで保管することに。
そして、眠気もあってあっという間に眠りへと落ちて即就寝。
夫婦で高山病デビューする苦い1日目が終わりました。

2日目。
周りの出立の音に目覚めると、二人ともに頭もスッキリでお腹が空いた!
となったので、昨夜の鍋を温めて完食。
テントも片付けると、2日目に予定していた天狗岳は中止してゆっくりと美濃戸へと戻る事に決定。
昨日とは打って変わって、歩く速度がいつもの調子に戻った相方も今日は励ましは不要なので、ノンビリと歩いて赤岳鉱泉へと到着。
2時間前に朝食を食べたばかりなのに、再びお腹が空いたという事で2回目の朝食で親子丼を作り完食。
お腹も満たされ、満足して美濃戸へと下山完了。

その後、温泉、蕎麦屋と立ち寄り、帰りの高速では再びお腹が空いてサービスエリアでお腹一杯食べて、山に登った以上のカロリーを摂取。
何かの反動のように食べ続けた2日目でした。

今回は二人ともが高山病になってしまい…
この経験を今後の山行でどう活かすのか?考え中(という程の事もないですが)
重い荷物を背負っての高所縦走は、もう少し体力がつくまでは自粛して、小屋泊にすべきかと思いました。

1日目は、辛い!を連発する相方でしたが、2日目終わってみると楽しかったと言ってるので、苦しいのを楽しいに変える才能はありそうです。
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