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ヤマレコ

記録ID: 1175433 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走祖母・傾

傾山(見立谷経由)

日程 2017年06月17日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間28分
休憩
1時間3分
合計
8時間31分
Sスタート地点06:5309:43水場09:4509:54九折越10:0610:24千間山10:3111:21後傾11:2711:35傾山11:5712:05後傾12:1112:49千間山13:02九折越13:0913:14水場13:1515:24ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
見立谷沿いコンクリ道 6:55⇒沢ルート取付 7:12⇒沢ルート⇒作業道出合 8:19⇒ダム、渡渉 8:40⇒奥村林道、小屋 8:47⇒黒仁田林道登山口 9:11⇒水場 9:44⇒九折越 9:54⇒千間山 10:25⇒1500m標識 11:06⇒傾山山頂 11:35−11:57⇒九折越 13:03⇒黒仁田林道登山口 13:40⇒奥村林道⇒作業道⇒林道出合 15:06⇒見立谷沿いコンクリ道 15:24
歩行距離 17.7km 歩行時間 8時間7分 万歩計 31,314歩
登り 9.04km 4時間40分 分速 32m
下り 8.66km 3時間27分 分速 41m
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

沢コース取付(下流側)
2017年06月17日 07:12撮影 by GPSMAP 62SCJ, Garmin
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沢コース取付(下流側)
沢の水は澄んできれい。滑り台のようだった。
2017年06月17日 07:35撮影 by HDR-CX550V, SONY
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沢の水は澄んできれい。滑り台のようだった。
親切な標識があるので、迷うことはない。
2017年06月17日 08:24撮影 by HDR-CX550V, SONY
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親切な標識があるので、迷うことはない。
このダムの20mほど手前を渡渉し、北方向へ少し登れば奥村林道に出会う。
2017年06月17日 08:40撮影 by HDR-CX550V, SONY
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このダムの20mほど手前を渡渉し、北方向へ少し登れば奥村林道に出会う。
奥村林道の作業小屋のところに出る、右へ黒仁田林道へ向かう。
2017年06月17日 08:47撮影 by GPSMAP 62SCJ, Garmin
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奥村林道の作業小屋のところに出る、右へ黒仁田林道へ向かう。
黒仁田林道登山口。
2017年06月17日 09:12撮影 by HDR-CX550V, SONY
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黒仁田林道登山口。
千間山の標識石。
2017年06月17日 10:27撮影 by HDR-CX550V, SONY
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千間山の標識石。
傾山、縦走路から。
2017年06月17日 10:44撮影 by HDR-CX550V, SONY
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傾山、縦走路から。
2
傾山直下のミヤマキリシマ。
2017年06月17日 11:19撮影 by HDR-CX550V, SONY
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傾山直下のミヤマキリシマ。
2
昼食の時、虫がわんさと寄ってきてうるさいので、持参の扇子をバタバタ扇ぎ追っ払いながら食べる。
2017年06月17日 11:39撮影 by HDR-CX550V, SONY
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昼食の時、虫がわんさと寄ってきてうるさいので、持参の扇子をバタバタ扇ぎ追っ払いながら食べる。
標識「見立登山口」、見立谷を下る。
2017年06月17日 14:19撮影 by HDR-CX550V, SONY
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標識「見立登山口」、見立谷を下る。
上流側の沢コース分岐地点、下りは真っ直ぐ作業道を歩く。作業道は複数個所、路肩崩れや倒木がある。
2017年06月17日 14:28撮影 by GPSMAP 62SCJ, Garmin
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上流側の沢コース分岐地点、下りは真っ直ぐ作業道を歩く。作業道は複数個所、路肩崩れや倒木がある。
標識「傾山」と「英国館」、左へ英国館のほうへ。
2017年06月17日 14:47撮影 by HDR-CX550V, SONY
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標識「傾山」と「英国館」、左へ英国館のほうへ。
青雲橋真下。
2017年06月17日 16:48撮影 by HDR-CX550V, SONY
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青雲橋真下。
撮影機材:

感想/記録

見立から傾山に登るのは久しぶりだ。12年ぶりの3回目。実は7年ほど前に見立から登ろうとしたが、途中の林道で車の底が地面にあたり破損し、引き返したことがある。今回はその林道通行を避け、英国館から北に上る見立谷のルートを歩くことにした。県道6号線を英国館の標識を見て左折し、そのままコンクリ道を走り、最後の空き家の手前付近に駐車する。支度を終えて出発し、コンクリ道はやがて未舗装になり、墓所に至る。ここから沢ルートの標識を確認して、そちらに向かう。右手に見立谷を見ながら歩く。踏み分けとテープはあったので、それらを丹念に追っていく。沢沿いを歩くこと1時間余りで左からの作業道に出会う。やがてダムに行き当たり、ここで渡渉し北の方へ少し上っていくと、奥村林道と作業小屋に出会う。さらに黒仁田林道のほうへ歩く。出発して2時間ちょっとで登山口に着く。他に車はなくがらんとしている。ここから九折越までは比較的緩やかな傾斜が九折越しまで続く、やがて水場に至る。空のペットボトルが置いてあってが、1分ほどで満杯になるくらいの水量だ。ここから10分ほど、280mくらいで九折越に至る。今日は時折陽はさすもののおおむね曇りだ。九折越から傾山に向かう。今日は途中で千間山に寄ることにする。縦走路からすぐ右のところに丸みを帯びたところがそれで小さい石の標識があるだけだ。赤テープが南の方へ伸びているが、どこからか直登してここに来るのかもしれない。引き続き縦走路を傾山に向かうと正面の樹間から山頂が見えてきた。薄っすらガスがかかっていた。今日は山頂からの眺望は望めそうにない。最後の急登を終えて山頂に立つ。全方位、真っ白。下山は同じルートをたどる。奥村林道で日本ミツバチの養蜂家と出合い、しばらく立ち話になる。時々、蜜箱を見かけたことはあるが、持ち主と話すのは初めてだ。蜜箱は杉の木が柔らかいのでその中をくりぬいて使い、ミツバチは山の色々な花の蜜を持ち帰るので箱ごとに味が違うそうだ。毎年秋ごろ、収穫し「天然はちみつ」として道の駅などで販売しているとのこと。
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