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ヤマレコ

記録ID: 1175850 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走十勝連峰

オプタテシケ山

日程 2017年06月16日(金) 〜 2017年06月17日(土)
メンバー
天候16日:曇りのち雨 17日:曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間30分
休憩
1時間0分
合計
7時間30分
S美瑛富士登山口06:3009:40美瑛富士避難小屋10:1010:40美瑛富士分岐11:20美瑛富士11:3011:30美瑛富士分岐12:30美瑛岳分岐12:40美瑛岳13:0013:30美瑛岳分岐13:30美瑛富士分岐14:00美瑛富士避難小屋14:00宿泊地
2日目
山行
5時間10分
休憩
1時間20分
合計
6時間30分
宿泊地08:1009:00ベベツ岳09:30オプタテシケ山北西稜頭10:00オプタテシケ山10:3010:50オプタテシケ山北西稜頭11:10ベベツ岳11:30石垣山11:40美瑛富士避難小屋12:3014:40美瑛富士登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ

写真

涸沢林道のゲート。事前に連絡してカギの番号を聞いておく必要があります。
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涸沢林道のゲート。事前に連絡してカギの番号を聞いておく必要があります。
1
テン泊予定なので16kgのザックでスタート。
朝イチは濃いガスに覆われています。
2017年06月16日 06:25撮影 by iPhone 6, Apple
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テン泊予定なので16kgのザックでスタート。
朝イチは濃いガスに覆われています。
1
「天然庭園」このエリア一体はまさに庭園の雰囲気。
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「天然庭園」このエリア一体はまさに庭園の雰囲気。
2
前夜に降った雨と雪解け水で登山道が川のようになっていたり・・・。
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1
雪渓はまだ多いですが、傾斜が緩くて柔らかいので危険はありません。ズボズボ踏み抜くことがあるくらいです。
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雪渓はまだ多いですが、傾斜が緩くて柔らかいので危険はありません。ズボズボ踏み抜くことがあるくらいです。
1
3時間ほどで美瑛富士避難小屋が見えてきました。
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3時間ほどで美瑛富士避難小屋が見えてきました。
定員20名ほどの小さな小屋です。実際は10名も入ったらキツそうでした。
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定員20名ほどの小さな小屋です。実際は10名も入ったらキツそうでした。
1
午後から天候が荒れる予報が出ていたため、初日は美瑛富士と美瑛岳に登ります。
美瑛富士の雪渓をトラバースして分岐に向かいます。
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午後から天候が荒れる予報が出ていたため、初日は美瑛富士と美瑛岳に登ります。
美瑛富士の雪渓をトラバースして分岐に向かいます。
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分岐から50分ほどで美瑛富士の山頂をピストン。
ガスガスなのでさっさと分岐に戻ります
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分岐から50分ほどで美瑛富士の山頂をピストン。
ガスガスなのでさっさと分岐に戻ります
2
分岐から今度は1時間ちょっとで美瑛岳の山頂へ。
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分岐から今度は1時間ちょっとで美瑛岳の山頂へ。
2
待っても青空は見えないので、パンを食べてから避難小屋に戻ります。
山頂では2名の登山者に会い、いろいろと楽しく情報交換させて頂きました。
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待っても青空は見えないので、パンを食べてから避難小屋に戻ります。
山頂では2名の登山者に会い、いろいろと楽しく情報交換させて頂きました。
1
美瑛富士の雪渓をトラバースしている頃、雨が降り始めました。
15時頃から暴風雨となり、テン泊は諦めて美瑛富士避難小屋へ。一人だったのでゆったりと使わせて頂きました。
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美瑛富士の雪渓をトラバースしている頃、雨が降り始めました。
15時頃から暴風雨となり、テン泊は諦めて美瑛富士避難小屋へ。一人だったのでゆったりと使わせて頂きました。
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朝方まで続いた風雨の音と、5〜6℃という寒さで1時間おきに目が覚めました。
翌朝8時。ようやく青空がチラチラ見え始めます。
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朝方まで続いた風雨の音と、5〜6℃という寒さで1時間おきに目が覚めました。
翌朝8時。ようやく青空がチラチラ見え始めます。
2
今日は晴れの予報!
左に美瑛岳、右が美瑛富士。
もちろんオプタテシケ山を目指します!
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今日は晴れの予報!
左に美瑛岳、右が美瑛富士。
もちろんオプタテシケ山を目指します!
6
石垣山は山頂を通過せずに山腹をトラバース。
次にベベツ岳の山頂。標識はこれだけ・・・。
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石垣山は山頂を通過せずに山腹をトラバース。
次にベベツ岳の山頂。標識はこれだけ・・・。
1
ベベツ岳を下り始めると、ガスの切れ目にオプタテがチラチラ見え隠れしています。
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ベベツ岳を下り始めると、ガスの切れ目にオプタテがチラチラ見え隠れしています。
1
避難小屋から1時間40分ほどでオプタテシケ山の山頂へ!
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避難小屋から1時間40分ほどでオプタテシケ山の山頂へ!
7
ここは十勝連峰の最北端。
正面右手にトムラウシ山。
正面には大雪山系が一望できます!
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ここは十勝連峰の最北端。
正面右手にトムラウシ山。
正面には大雪山系が一望できます!
4
オプタテシケ山の山頂より、来た道を振り返る。
十勝連峰の山々。
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オプタテシケ山の山頂より、来た道を振り返る。
十勝連峰の山々。
7
東川町方面。
蒼と緑!
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東川町方面。
蒼と緑!
1
手前の右側が美瑛富士。
その奥が美瑛岳。
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手前の右側が美瑛富士。
その奥が美瑛岳。
1
美瑛富士避難小屋から石垣山。
強風のなか、ナキウサギの声がこだまする。
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美瑛富士避難小屋から石垣山。
強風のなか、ナキウサギの声がこだまする。
2
避難小屋横の雪渓水で、携帯浄水器を使って飲料水を補充。
とっても冷たくて美味しかった!
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避難小屋横の雪渓水で、携帯浄水器を使って飲料水を補充。
とっても冷たくて美味しかった!
2
雪渓歩きは涼しい!
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雪渓歩きは涼しい!
1
前夜の大雨で登山道はこんなになっているところも・・・。
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前夜の大雨で登山道はこんなになっているところも・・・。
1
避難小屋から2時間10分で登山口へ。
ルート上でお昼寝中のアオダイショウ君に出会いました。
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避難小屋から2時間10分で登山口へ。
ルート上でお昼寝中のアオダイショウ君に出会いました。
2
撮影機材:

感想/記録

6月の貴重な連休をどうやって使おうか悩みに悩んだ。
「テン泊をする」のと「まだ上っていないオプタテシケ山を登る」ことを同時にやろうという結論。涸沢林道から美瑛富士避難小屋まで行って、美瑛岳&美瑛富士のピストンとオプタテのピストンを楽しむことにした。

6/16
初日の天候は曇りで、登山口は早朝から濃いガスに包まれていた。テン泊装備で16kgになったザックで出発。前夜から降り続いた雨の影響で深い笹薮は濡れており、ゲイターを履いている足元は大丈夫だが膝から上はかなり濡れた。
標高を上げていくにつれて雪渓は増えてくるものの、雪質は柔らかく傾斜は緩いため危険は無く、所々の腐れ雪で踏み抜きがあるくらい。

約3時間ほどで美瑛富士避難小屋に到着。
天気予報では初日は午後から悪天候になり、二日目は晴れ。今回のメインはオプタテシケ山なので、初日に美瑛岳&美瑛富士に登ることにした。
昼食&飲み物休憩をとってから、風とガスの中を進む。
相変わらずの濃いガスのため、美瑛富士山頂と美瑛岳山頂からの展望はゼロ。美瑛岳山頂では2名の登山者と食事しながら情報交換をして、それぞれ下山を開始。
美瑛富士避難小屋に戻る途中から雨が降り出し激しさを増していったため、今夜のテン泊は諦めた。
結局、日の出時刻あたりまで暴風雨が続き、小屋を打つ雨と風の音に加えて寒さのため1時間置きに目が覚めた。それでもこの状況でテン泊する事と比較すれば、避難小屋泊まりできる環境はとても恵まれている。

6/17
7時に起床し、8時過ぎに避難小屋を出発。
すでに雨は止み、風速10m/s前後の風があった。
このときになってようやく青空が見えだした!
石垣山、ベベツ岳を過ぎてから、遂にガスに包まれたオプタテシケ山が見えてきた。1時間40分ほどでオプタテ山頂に到着!
完全にガスは消え、大雪山系はもちろん十勝連峰など山頂から360°のパノラマが全て一望でき感激。
山頂には30分ほどの滞在。以前から登ってみようと思っていたオプタテシケ山で、こんな景色に恵まれて幸せな時間を過ごすことができた。
下山時は十勝連峰を眺めながら、とても気分の良い稜線歩きの時間。
1時間10分ほどで避難小屋に到着し、近くの雪渓水を利用して携帯浄水器で飲料水を補給。コーヒーを飲んでから下山開始。
晴天に恵まれた2日目はとても暖かく(というか暑く)、半そでになって歩き続けた。2時間10分ほどで登山口に無事到着。
悪天候と晴天の両方を経験できた登山でした。

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