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ヤマレコ

記録ID: 1176978 全員に公開 ハイキング富士・御坂

宝永山(巨大な宝永火口に仰天、富士宮口五合目〜)

日程 2017年06月20日(火) [日帰り]
メンバー
天候快晴
弱風
気温:8℃〜14℃
アクセス
利用交通機関
電車
往:東京〜(新幹線)〜三島〜(東海道線)〜富士〜(身延線)〜富士宮〜(レンタカー)〜富士宮口五合目P
復:(往の逆)

※レンタカー:オリックスレンタカー
   (注)駅北口から徒歩1分にあるGSエネオスが委託を受けて営業
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

 05:45     富士宮口五合目登山口スタート
 06:09     雲海荘
 06:32     宝永山第一火口縁
 06:56     宝永山第一火口
 08:15~08:46 宝永山山頂(約30分滞在)
 09:01     宝永山馬の背
 09:23     御殿場口下り六号分岐
 09:51     旧六号目小屋跡
 10:48~12:05 日の出館(約1時間15分滞在)
 12:31     御殿場口下り六号分岐
 12:40     宝永山馬の背
 13:12~13:19 宝永山第一火口(約10分滞在)
 13:35     宝永山第一火口縁
 13:45     宝永山第二火口縁
 13:52     山体観測装置
 14:02     宝永山第二火口縁
 14:34     富士宮口五合目登山口

(注)写真を撮りながら気ままに歩いてますので、時間は参考程度にして下さい。
コース状況/
危険箇所等
■危険個所
 特に無し。強いて言うなら、落石に注意すること位か。
 
■トイレ
 富士宮口五合目パーキングのみ
 ※山小屋は未だ営業していない為、トイレは使えないようです。
  (確認した山小屋は、雲海荘と日の出館のみ)

■登山ポスト
 見当たりませんでした。山開き前の為と思います。

■携帯電話(au)
 今回通ったコースでは、何処でも通じました。
その他周辺情報・前泊に利用したホテル
  富嶽温泉・花の湯:素泊まり6500円(温泉込み)
           ※日帰り温泉有り(800円、60分)

    http://www.tokinosumika.com/hananoyu/

・富士宮駅
  駅構内、及び、改札を出た周辺にも売店が何も無いので、要注意。
 コンビニとスーパー(イオン)が、駅から約200m離れた所には有る。
 帰り際に新聞や食料を買いたくても、発車時間までの余裕が少ない場合
 には、たいへん不便。
 何故、売店を置かないのだろう?
 結局、食料は三島駅までの1時間以上、お預け状態でありました。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

右側のとんがりが宝永山と思われる。
※富士宮口五合目に向う途中
2017年06月20日 05:07撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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右側のとんがりが宝永山と思われる。
※富士宮口五合目に向う途中
3
富士宮口五合目登山口から見た富士山頂
2017年06月20日 05:44撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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富士宮口五合目登山口から見た富士山頂
1
スタートします。
先ずは、六合目の雲海荘を目指す。
気温:8℃
2017年06月20日 05:45撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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スタートします。
先ずは、六合目の雲海荘を目指す。
気温:8℃
1
いきなり登りです。
2017年06月20日 05:49撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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いきなり登りです。
2
振り返り、早朝なので影が長い。
白い建物がパーキング
2017年06月20日 05:54撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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振り返り、早朝なので影が長い。
白い建物がパーキング
1
太陽に向って、なだらかな登り
2017年06月20日 05:58撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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太陽に向って、なだらかな登り
1
あれは雲海荘かな・・・
2017年06月20日 06:07撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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あれは雲海荘かな・・・
1
雲海荘に到着
宝永山まで60分
2017年06月20日 06:09撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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雲海荘に到着
宝永山まで60分
1
雲海荘越しに見る富士山頂
※雲海荘はまだ営業していません。
2017年06月20日 06:10撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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雲海荘越しに見る富士山頂
※雲海荘はまだ営業していません。
1
宝永山は直進ですね。
左が富士山頂方向です。
2017年06月20日 06:11撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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宝永山は直進ですね。
左が富士山頂方向です。
1
山頂方向は、まだ通行禁止です。
柵の脇から二人の方がすり抜けて行きました。
2017年06月20日 06:12撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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山頂方向は、まだ通行禁止です。
柵の脇から二人の方がすり抜けて行きました。
1
斜面を横切る感じで進みます。
風も無く、ルンルン気分で足取り軽く
2017年06月20日 06:23撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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斜面を横切る感じで進みます。
風も無く、ルンルン気分で足取り軽く
1
右側を見ると・・・
愛鷹山(あしたかやま)ですね。
2017年06月20日 06:23撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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右側を見ると・・・
愛鷹山(あしたかやま)ですね。
3
宝永山まで2劼涼賄
2017年06月20日 06:27撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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宝永山まで2劼涼賄
1
振り返ると、雲海荘が小さく見えます。
2017年06月20日 06:30撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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振り返ると、雲海荘が小さく見えます。
1
宝永第一火口縁に到着
それ〜ッ、宝永火口を撮らなくちゃ
2017年06月20日 06:32撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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宝永第一火口縁に到着
それ〜ッ、宝永火口を撮らなくちゃ
1
左上が富士山頂。
右側が宝永火口、更に右を見ると・・・
2017年06月20日 06:40撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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左上が富士山頂。
右側が宝永火口、更に右を見ると・・・
3
宝永火口の底部分。
右側の小高い所が宝永山。
火口の大きさにビックリです。
大き過ぎてカメラに収まりません。
困りました。対策は下山時までに検討することで先に進みます。
2017年06月20日 06:40撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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宝永火口の底部分。
右側の小高い所が宝永山。
火口の大きさにビックリです。
大き過ぎてカメラに収まりません。
困りました。対策は下山時までに検討することで先に進みます。
5
火口に下って行く途中です。
2017年06月20日 06:52撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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火口に下って行く途中です。
1
火口はもう少し先らしい・・・
2017年06月20日 06:55撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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火口はもう少し先らしい・・・
2
宝永山第一火口
上に見えるのが富士山頂。
山頂左側に山小屋が見えますね。
2017年06月20日 06:56撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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宝永山第一火口
上に見えるのが富士山頂。
山頂左側に山小屋が見えますね。
4
山小屋アップ
2017年06月20日 06:58撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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山小屋アップ
1
宝永山山頂を目指します。
大きな落石がゴロンと・・・
2017年06月20日 07:01撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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宝永山山頂を目指します。
大きな落石がゴロンと・・・
2
宝永山の稜線に太陽が現れました
2017年06月20日 07:07撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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宝永山の稜線に太陽が現れました
4
溶岩がこなれた軽い砂利の上を歩く。
ズルズルと滑って歩き難い。
2017年06月20日 07:11撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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溶岩がこなれた軽い砂利の上を歩く。
ズルズルと滑って歩き難い。
1
振り返ると、火口が見える。
小さな残雪がありますね。
2017年06月20日 07:36撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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振り返ると、火口が見える。
小さな残雪がありますね。
1
だいぶ登ってきました。
富士山頂を見上げます。
まだ火口の中を歩いてます。
2017年06月20日 07:54撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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だいぶ登ってきました。
富士山頂を見上げます。
まだ火口の中を歩いてます。
3
やっと、稜線に出ました。
宝永火口の縁です。
2017年06月20日 08:11撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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やっと、稜線に出ました。
宝永火口の縁です。
3
北東方向を見ると、山中湖が見えます。
2017年06月20日 08:11撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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北東方向を見ると、山中湖が見えます。
5
北を見ると、これが宝永山の頂上らしい。
2017年06月20日 08:12撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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北を見ると、これが宝永山の頂上らしい。
1
宝永山頂上に到着。
2693m、立派な方位盤です。
既に先行者が1名いました。
2017年06月20日 08:15撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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宝永山頂上に到着。
2693m、立派な方位盤です。
既に先行者が1名いました。
7
記念写真
先行者の方に撮っていただく。
2017年06月20日 08:18撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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記念写真
先行者の方に撮っていただく。
8
山中湖と丹沢山系
右端が大山
2017年06月20日 08:38撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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山中湖と丹沢山系
右端が大山
7
火口の反対側に雲海荘とパ−キングが見えます。
2017年06月20日 08:43撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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火口の反対側に雲海荘とパ−キングが見えます。
1
素晴らしい眺めです。
2017年06月20日 08:44撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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素晴らしい眺めです。
5
ズームアップ
迫力がありますね。
爽やかな風が有って、居心地が良い。
しばらく、先行者の方と会話する。
まだ時間が早いので、行ける所まで上を目指すことにします。
2017年06月20日 08:46撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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ズームアップ
迫力がありますね。
爽やかな風が有って、居心地が良い。
しばらく、先行者の方と会話する。
まだ時間が早いので、行ける所まで上を目指すことにします。
2
砂礫だらけでも植物は育つんですね〜
2017年06月20日 08:54撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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砂礫だらけでも植物は育つんですね〜
1
宝永山馬の背まで来ました。
2017年06月20日 09:01撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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宝永山馬の背まで来ました。
1
振り返ると、宝永山頂上です。
2017年06月20日 09:12撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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振り返ると、宝永山頂上です。
2
宝永山第一火口です。
2017年06月20日 09:13撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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宝永山第一火口です。
1
大砂走り・下り六号を目指して進みます。
2017年06月20日 09:18撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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大砂走り・下り六号を目指して進みます。
1
大砂走り・下り六号の分岐に到着
御殿場口六号目方向に進みます。
2017年06月20日 09:23撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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大砂走り・下り六号の分岐に到着
御殿場口六号目方向に進みます。
1
黄色い矢印に従って斜めに登っていく。
この辺りは、砂礫では無く、溶岩地帯で歩き易い。
2017年06月20日 09:38撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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黄色い矢印に従って斜めに登っていく。
この辺りは、砂礫では無く、溶岩地帯で歩き易い。
1
途中、山頂を見上げる。
上空は、風が強そうですね。
2017年06月20日 09:41撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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途中、山頂を見上げる。
上空は、風が強そうですね。
2
旧六号目小屋跡と思われる地点に到着。
小屋の残骸と思しきものが散乱している。
2017年06月20日 09:51撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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旧六号目小屋跡と思われる地点に到着。
小屋の残骸と思しきものが散乱している。
1
ここから富士山頂を見上げる。
2017年06月20日 09:52撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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ここから富士山頂を見上げる。
2
同じく、宝永山を見る。
ほぼ同じ標高のようだ。
2017年06月20日 09:53撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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同じく、宝永山を見る。
ほぼ同じ標高のようだ。
2
宝永山の左に御殿場口新五合目の大砂走りコースが見える。
2017年06月20日 09:54撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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宝永山の左に御殿場口新五合目の大砂走りコースが見える。
1
小屋跡を少し戻って、御殿場口コースを登る。
だいぶ登ってきた。宝永山が明らかに下に見える。
2017年06月20日 10:25撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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小屋跡を少し戻って、御殿場口コースを登る。
だいぶ登ってきた。宝永山が明らかに下に見える。
2
見上げると山小屋が目に入る。
何という小屋だろう?
体力的には未だ余裕あり。あそこまで行くことにする。
2017年06月20日 10:25撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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見上げると山小屋が目に入る。
何という小屋だろう?
体力的には未だ余裕あり。あそこまで行くことにする。
1
「ガ〜ガ〜ッ」という音がする。
アッ、ブルドーザーだ〜ッ
2017年06月20日 10:26撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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「ガ〜ガ〜ッ」という音がする。
アッ、ブルドーザーだ〜ッ
1
ブル道をゆっくりと下っている
2017年06月20日 10:28撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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ブル道をゆっくりと下っている
1
しばらく登ると、ブル道に出る。
2017年06月20日 10:34撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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しばらく登ると、ブル道に出る。
1
小屋はもうすぐだ・・・。
しかし、かなり疲れてきた。
2017年06月20日 10:34撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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小屋はもうすぐだ・・・。
しかし、かなり疲れてきた。
1
大砂走りとの分岐点らしい。
2017年06月20日 10:42撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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大砂走りとの分岐点らしい。
1
ここを右に進む・・・。
小屋はもう少しだ・・・
2017年06月20日 10:42撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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ここを右に進む・・・。
小屋はもう少しだ・・・
1
すると、小屋の前に小さな雪渓が有り、小屋への登り口を覆っている。
慎重に登ると・・・
2017年06月20日 10:44撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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すると、小屋の前に小さな雪渓が有り、小屋への登り口を覆っている。
慎重に登ると・・・
1
七合目の小屋に到着
小屋の名前はどこにも表示されてない。
気温:14℃
2017年06月20日 10:48撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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七合目の小屋に到着
小屋の名前はどこにも表示されてない。
気温:14℃
2
小屋を少し通り過ぎた所から見上げた富士山頂。
相変わらず、天候は良い。
2017年06月20日 10:52撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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小屋を少し通り過ぎた所から見上げた富士山頂。
相変わらず、天候は良い。
1
振り返ると小屋の全貌が見渡せる。
雰囲気は悪くない。
2017年06月20日 10:53撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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振り返ると小屋の全貌が見渡せる。
雰囲気は悪くない。
1
下を見ると、宝永山が小さく見える。
中央やや下に、大砂走りのコースが見える。
下山はこれを使うことにしよう。
2017年06月20日 10:53撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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下を見ると、宝永山が小さく見える。
中央やや下に、大砂走りのコースが見える。
下山はこれを使うことにしよう。
1
東方向には山中湖、いい眺めだ。
少し雲が発生してきている。
2017年06月20日 10:56撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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東方向には山中湖、いい眺めだ。
少し雲が発生してきている。
1
小屋の名前が不明なので、高度と時間を記録として写しておく。
2017年06月20日 10:57撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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小屋の名前が不明なので、高度と時間を記録として写しておく。
2
さ〜て、昼飯だ〜ッ。
定番のパンとコーヒー。
ところが、コーヒーの中に虫が飛び込むハプニング。
アリャリャ〜ッ!
※ここで一句
「いれ立ての ドリップコーヒー 虫ポチャリ」
・・・才能ナシでしょ〜ね
2017年06月20日 11:03撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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さ〜て、昼飯だ〜ッ。
定番のパンとコーヒー。
ところが、コーヒーの中に虫が飛び込むハプニング。
アリャリャ〜ッ!
※ここで一句
「いれ立ての ドリップコーヒー 虫ポチャリ」
・・・才能ナシでしょ〜ね
3
昼食中に、山の関係者約7名が山開きに備えて、表示板を設置しながら下って行った。ご苦労様です。
これにより、日の出館、高度3030mであることが判明。
2017年06月20日 12:02撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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昼食中に、山の関係者約7名が山開きに備えて、表示板を設置しながら下って行った。ご苦労様です。
これにより、日の出館、高度3030mであることが判明。
2
至福の時間を十分に過ごしたので、そろそろ下山します。
滞在時間:1時間15分
先ずは小さな雪渓を下ります。
2017年06月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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至福の時間を十分に過ごしたので、そろそろ下山します。
滞在時間:1時間15分
先ずは小さな雪渓を下ります。
1
直ぐに分岐に到着。
右の大砂走りコース方向に進む。
2017年06月20日 12:07撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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直ぐに分岐に到着。
右の大砂走りコース方向に進む。
1
大砂走りの入口。
まだ、かなりの残雪があってビックリ。
2017年06月20日 12:09撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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大砂走りの入口。
まだ、かなりの残雪があってビックリ。
1
サラサラと雪解け水が流れてます。
2017年06月20日 12:10撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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サラサラと雪解け水が流れてます。
1
かなり下ってきました。
大砂走りは楽で良い。
1歩が1.5歩位に増幅して進める。
2017年06月20日 12:18撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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かなり下ってきました。
大砂走りは楽で良い。
1歩が1.5歩位に増幅して進める。
1
宝永山が近付いてきました。
早い早い・・・
2017年06月20日 12:24撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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宝永山が近付いてきました。
早い早い・・・
1
下り六号の分岐に到着。
恐ろしほど速い・・・
2017年06月20日 12:31撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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下り六号の分岐に到着。
恐ろしほど速い・・・
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宝永山馬の背に到着
2017年06月20日 12:40撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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宝永山馬の背に到着
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宝永山の山頂に人が居ますね。
2017年06月20日 12:40撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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宝永山の山頂に人が居ますね。
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火口に向って下ります。
まだ、登って来る方が居ます。
2017年06月20日 12:55撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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火口に向って下ります。
まだ、登って来る方が居ます。
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火口に設置されている表示
へ〜〜〜ッ
2017年06月20日 13:12撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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火口に設置されている表示
へ〜〜〜ッ
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溶岩の固まったものが残っていますね。
2017年06月20日 13:14撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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溶岩の固まったものが残っていますね。
1
宝永山の頂上を見る。
2017年06月20日 13:16撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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宝永山の頂上を見る。
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さて、火口から出ますか・・・
2017年06月20日 13:19撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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さて、火口から出ますか・・・
1
出る途中で1枚
2017年06月20日 13:30撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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出る途中で1枚
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第一火口縁に到着
2017年06月20日 13:35撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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第一火口縁に到着
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ここで、また1枚。
何とか火口全体がカメラに収まる方法は無いものか?
角度からみて、第二火口縁方向に下った方が良い筈・・・
2017年06月20日 13:36撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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ここで、また1枚。
何とか火口全体がカメラに収まる方法は無いものか?
角度からみて、第二火口縁方向に下った方が良い筈・・・
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という訳で、第二火口縁に到着
2017年06月20日 13:47撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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という訳で、第二火口縁に到着
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だいぶ、カメラに収まってきてはいますが・・・。
こうなったら、もう少し下ってみよう。
2017年06月20日 13:49撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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だいぶ、カメラに収まってきてはいますが・・・。
こうなったら、もう少し下ってみよう。
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山体観測装置の所に到着
2017年06月20日 13:52撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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山体観測装置の所に到着
1
何とか、カメラに収まった感じ。
しかし、第一火口のすり鉢状の迫力がイマイチになってしまったな〜。
2017年06月20日 13:53撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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何とか、カメラに収まった感じ。
しかし、第一火口のすり鉢状の迫力がイマイチになってしまったな〜。
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宝永山の頂上の形が、犬の顔に見えてならないのですが、私だけですかね〜?
2017年06月20日 13:52撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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宝永山の頂上の形が、犬の顔に見えてならないのですが、私だけですかね〜?
2
下は第二火口らしい。
2017年06月20日 13:54撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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下は第二火口らしい。
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宝永山第二火口縁まで戻ってきました。
ここから、富士宮口五合目Pに戻ります。
2017年06月20日 14:02撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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宝永山第二火口縁まで戻ってきました。
ここから、富士宮口五合目Pに戻ります。
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西側方向に山並みが見えます。
右奥は南アルプスか・・・
2017年06月20日 14:04撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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西側方向に山並みが見えます。
右奥は南アルプスか・・・
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爽やかな道です。
富士山にもこの様な気分の良い道が有るんですね。意外でした。
2017年06月20日 14:06撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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爽やかな道です。
富士山にもこの様な気分の良い道が有るんですね。意外でした。
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所々に危険な個所も有ります。
落石が怖いですね。
ここは早めに通過します。
2017年06月20日 14:15撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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所々に危険な個所も有ります。
落石が怖いですね。
ここは早めに通過します。
1
突然、ブルが現れる。
2017年06月20日 14:26撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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突然、ブルが現れる。
1
登山口でした。
2017年06月20日 14:28撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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登山口でした。
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自分の車の有る所へ向かって・・・
2017年06月20日 14:30撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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自分の車の有る所へ向かって・・・
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マイレンタカー
無事到着です。
2017年06月20日 14:34撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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マイレンタカー
無事到着です。
1
<追記>
マイシューズ
以前から底のゴムの剥がれが、気になっていました。
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<追記>
マイシューズ
以前から底のゴムの剥がれが、気になっていました。
2
小石がギッシリ・・・
ヤッパリね〜〜〜ッ
そろそろ、寿命ですかね?
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小石がギッシリ・・・
ヤッパリね〜〜〜ッ
そろそろ、寿命ですかね?
3
追加
左側に宝永山
※NHK・BSプレミアムより複写
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左側に宝永山
※NHK・BSプレミアムより複写
追加
江戸期の宝永噴火の記録
※BS・TBS「諸説あり」から複写
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江戸期の宝永噴火の記録
※BS・TBS「諸説あり」から複写
追加
宝永噴火の想像図
※BS・TBS「諸説あり」から複写
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追加
宝永噴火の想像図
※BS・TBS「諸説あり」から複写
追加
宝永噴火の想像図
※BS・TBS「諸説あり」から複写
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追加
宝永噴火の想像図
※BS・TBS「諸説あり」から複写
追加
宝永火口
※NHK「歴史秘話ヒストリア」から複写
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追加
宝永火口
※NHK「歴史秘話ヒストリア」から複写
追加
宝永噴火の想像図
※NHK「歴史秘話ヒストリア」から複写
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追加
宝永噴火の想像図
※NHK「歴史秘話ヒストリア」から複写
追加
宝永噴火の想像図
※NHK「歴史秘話ヒストリア」から複写
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追加
宝永噴火の想像図
※NHK「歴史秘話ヒストリア」から複写
追加
宝永噴火の火山灰
※NHK「歴史秘話ヒストリア」から複写
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追加
宝永噴火の火山灰
※NHK「歴史秘話ヒストリア」から複写

感想/記録

<感想>
■山行計画
 宝永4年(1707年)12月16日に大噴火したのが、宝永大噴火であり、川崎では5センチもの灰が降ったとのことである。
 これ程の被害をもたらした噴火口の大きさは、どれ程の物かを一度は確かめておきたいと思い、今回の山行となりました。

■趣味の写真撮り
 今回の写真撮りの対象は、言わずもがな、宝永火口である。
迫力のある写真を撮るべく、勇んで行ったものの、火口が大き過ぎて、カメラには収まり切れません。
 何とか収まる方法は無いものかと思案したところ、角度から見て、第二火口縁、更にその下の山体観測装置の標識の所まで下れば何とかなるのではないかと考え、移動して撮影。
 努力の甲斐あって、ギリギリではあるが、何とかカメラに収めることが出来ました。
それにしても、地球規模の自然現象の力には驚かされました。来た甲斐がありました。

■登山靴
 2009年に購入した靴は、昨年あたりから、底のゴムと本体との接着面が少し剥がれてきており、気になっていた。
 両足とも左右に剥がれている個所が有る状態で、合計4ヵ所です。
 今回、大砂走りを思い切り下ってきた為か、剥がれた隙間4ヵ所すべてに小石が沢山詰まっているのを、下山後に靴の紐を緩めようとした時に気付き、ビックリ仰天。
 帰りの車中で恥をさらさない為にも、小石を丁寧に除去。
いよいよ、買い替え時が来たようです。
 最近、流行の軽量な靴を探してみようかと思います・・・。

■富士山は、素晴らしい〜ッ!
 富士山は2度行くものでは無い、と言われている。
 実は56年前に、一度だけ山頂に登っています。しかし、他の会員さんの宝永火口の記録(写真)を見た時に、見てみたいという気にさせられ、宝永山に行くことにしたものです。
 幸い天候に恵まれ、眺望にも恵まれ、宝永火口の巨大さには感動させられ、宝永山の山頂、及び、七合目の日の出館前で過ごした一時は、たいへん居心地が良く、至福の時間を過ごすことが出来、富士山が大いに気に入ってしまいました。
 しかし、この良さは、山開きしていない期間だからこそなんでしょうね。
 次の機会には、違う登山口から登って、今回とは異なる風景を見てみたいと思います。但し、山頂は無理ですがね。

🔶追記・・・2017.07.16
 7月15日、BS・TBSの番組、諸説あり「いよいよ起こりうる富士山大噴火」が放映された。
 宝永火山がどの様な規模の噴火だったのか、以前から知りたいと思っていましたので、興味深く拝見した。
 驚いたことに、同じ様な噴火が、いつ起こってもおかしくない状況だと言う。
 世界に火山は110個有ると言う。最近、男体山が追加されて、111個になったとのことである。

🔶追記・・・2017.09.02
 9月1日、NHKの番組、歴史秘話ヒストリア「江戸 百万人が見た! 富士山大噴火」が放映されましたので、映像を追加しました。
 それにしても、火山灰の量が半端でないのに、驚きました。火山灰が10cm積もると農作物は育たないとのことです。
 当時は、全国的な災害救助体制が無かったので、農民は大変苦労したようです。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/3/4
投稿数: 8
2017/6/28 9:40
 良くぞ登りましたね〜。
宝永火口の大きさには驚きました。一見の価値有りです。

  宝永山だけでなく、3030mの日の出館まで登ったとは、まだまだお若い。

  虫ポチャリの一句、面白かったです。まずまずの出来栄えです。

  しかし、どう転んでも「才能有り」とは、言えませんね〜。

  それでは、次の楽しい記録を楽しみにしています。
登録日: 2012/2/12
投稿数: 64
2017/6/28 12:07
 コメントありがとうございます〜ッ。
 今回の山行は、下界から車で一挙に登山口の2400mまで行き、そこから、直ぐに登り始めたので、高度純化が出来てなかったらしく、宝永山を過ぎた2800m辺りで多少息苦しくなって、イマイチ調子が出ませんでした。
 その後、ゆっくり登っているうちに調子が出てきて、それ以降は何も問題ありませんでしたけどね。

 しかし、富士山は単調な山かと思っていましたが、意外や意外、結構楽しめる山であることが分かりました。
 但し、山開きしている期間は、止めた方がいいでしょうね。
 
 俳句の方は、やっぱりダメですかね〜。良くても「凡人」止まりですかね。
次の作品にご期待あれッ。
 ・・・何ッ?!・・・期待して無いッ?!・・・アリャ〜ッ!

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