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ヤマレコ

記録ID: 1177373 全員に公開 ハイキング比良山系

神璽谷を通ってカラ岳・釈迦岳

日程 2017年06月22日(木) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
JR湖西線比良駅〜イン谷口 バスあり。(土・日・祝日のみ)徒歩1時間。
正面谷・イン谷共駐車スペース多数有り。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
神璽谷の滝見のコースを採る。そして最後まで神璽谷を行く。
縦走路で、カラ岳・釈迦岳。
大津ワンゲル道で下山。
コース状況/
危険箇所等
正面谷管理棟に登山ポストあり。

神璽谷雌滝への川沿いの道は踏み跡程度。小堰堤を3〜4個越える。
渡河点以降の登山道は沢沿いの道で地図でも破線になっている。一部ルートが分かり難い所も有る。

比良ロッジ跡〜釈迦岳の縦走路は、一部道の崩落箇所も有るが通行に問題無い。

大津ワンゲル道は、道に倒木等多いが、全て跨いだり、潜ったりして通行できる様にしてある。
その他周辺情報比良川沿いに比良トピア(温泉)。
堅田まで戻ると飲食店等多数有り。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 地図(地形図) ファーストエイドキット 携帯 時計 サングラス タオル カメラ ヘルメット ロープ ゴム手袋 スリング

写真

A8:19 イン谷口にバイクを駐め、山麓駅跡に向かう。ワンゲル口の枯れ木にイワガラミが巻き付いて咲いていた。
2017年06月22日 08:19撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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A8:19 イン谷口にバイクを駐め、山麓駅跡に向かう。ワンゲル口の枯れ木にイワガラミが巻き付いて咲いていた。
A8:31 山麓駅跡から少し入ると、右手奥に立派な滝が有る。HB1214さんによると、カマブロ洞と言うらしい。
2017年06月22日 08:31撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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A8:31 山麓駅跡から少し入ると、右手奥に立派な滝が有る。HB1214さんによると、カマブロ洞と言うらしい。
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A8:32 その直ぐ先を左折して雌滝へ向かう。(木橋)
2017年06月22日 08:32撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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A8:32 その直ぐ先を左折して雌滝へ向かう。(木橋)
A8:49 雌滝に行くまで2回川を渡るので、濡れて良い靴の方が便利。
2017年06月22日 08:49撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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A8:49 雌滝に行くまで2回川を渡るので、濡れて良い靴の方が便利。
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A8:51 この5僂涼遒呂覆鵑任垢?丸虫・ダンゴムシの仲間?ムカデにしては色が違うし・・
2017年06月22日 08:51撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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A8:51 この5僂涼遒呂覆鵑任垢?丸虫・ダンゴムシの仲間?ムカデにしては色が違うし・・
A8:56 雌滝(F1)。10辰猟醤董これは見る価値が有る。この直ぐ上にF2が有る。左側急斜面にロープが付けられている。(今回はパス)
2017年06月22日 08:56撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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A8:56 雌滝(F1)。10辰猟醤董これは見る価値が有る。この直ぐ上にF2が有る。左側急斜面にロープが付けられている。(今回はパス)
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A9:03 雌滝の右横斜面を登り返して登山道に戻る。
2017年06月22日 09:03撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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A9:03 雌滝の右横斜面を登り返して登山道に戻る。
A9:04 少し行くとF1とF2の間に降りる道が有る。最近沢山の人が降りた様な感じ。こないだ亡くなった場所はこの下かも?この道は急斜面。下り注意。気持ち悪いので行かない。
2017年06月22日 09:04撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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A9:04 少し行くとF1とF2の間に降りる道が有る。最近沢山の人が降りた様な感じ。こないだ亡くなった場所はこの下かも?この道は急斜面。下り注意。気持ち悪いので行かない。
A9:09 神璽の滝の標識から雄滝(F4)へ降りる。15叩昨日の雨で何時もより更に良い。
2017年06月22日 09:09撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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A9:09 神璽の滝の標識から雄滝(F4)へ降りる。15叩昨日の雨で何時もより更に良い。
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A9:13 雄滝の右のルンゼから登山道へ戻る時、次の滝を撮る。
2017年06月22日 09:13撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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A9:13 雄滝の右のルンゼから登山道へ戻る時、次の滝を撮る。
A9:34 立派なシライトソウを発見。この花は百合科なんですね。
2017年06月22日 09:34撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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A9:34 立派なシライトソウを発見。この花は百合科なんですね。
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A9:34 背の低いヤマボウシが写真を撮ってとくれと目の前に現れる。
2017年06月22日 09:34撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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A9:34 背の低いヤマボウシが写真を撮ってとくれと目の前に現れる。
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A9:41 久しぶり。鳥居の上の祠に今日の登山の安全祈願。
2017年06月22日 09:41撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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A9:41 久しぶり。鳥居の上の祠に今日の登山の安全祈願。
A9:42 山の斜面の赤鳥居・・・
2017年06月22日 09:42撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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A9:42 山の斜面の赤鳥居・・・
A9:49 多段5誕譟1當虧擽兇里△襦堰堤の下。
2017年06月22日 09:49撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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A9:49 多段5誕譟1當虧擽兇里△襦堰堤の下。
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A9:50 最上段2.5叩
2017年06月22日 09:50撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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A9:50 最上段2.5叩
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A9:54 堰堤を渡る木橋。Tさんが5~6年前作った橋が下に有る。朽ちるのは早い。
2017年06月22日 09:54撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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A9:54 堰堤を渡る木橋。Tさんが5~6年前作った橋が下に有る。朽ちるのは早い。
A10:02 本谷別れ。今回はこのまま直進。
2017年06月22日 10:02撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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A10:02 本谷別れ。今回はこのまま直進。
A10:04 最初は感じの良いナメ。
2017年06月22日 10:04撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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A10:04 最初は感じの良いナメ。
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A10:07 気持ち良い沢歩き。
2017年06月22日 10:07撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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A10:07 気持ち良い沢歩き。
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A10:09 砂岩の2鍛丙后N匹い里呂海海泙如8紊話が毎年崩壊している。
2017年06月22日 10:09撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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A10:09 砂岩の2鍛丙后N匹い里呂海海泙如8紊話が毎年崩壊している。
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A10:10 倒木や土砂でグシャグシャ。
2017年06月22日 10:10撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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A10:10 倒木や土砂でグシャグシャ。
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A10:19 稜線直下。最後は左端のルンゼを行く。他は止めた方が良さそう。
2017年06月22日 10:19撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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A10:19 稜線直下。最後は左端のルンゼを行く。他は止めた方が良さそう。
A10:22 神璽谷の終点。道が大崩落を起こしている所です。
2017年06月22日 10:22撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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A10:22 神璽谷の終点。道が大崩落を起こしている所です。
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A10:33 崩落部の左側から来た。
2017年06月22日 10:33撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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A10:33 崩落部の左側から来た。
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A10:59 カラ岳。
2017年06月22日 10:59撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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A10:59 カラ岳。
A11:01 オカタツナミソウ?今回の山で何回も見る。
2017年06月22日 11:01撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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A11:04 ヤマボウシと釈迦岳。もやっているので良い景色ではないが、1枚位風景を・・・
2017年06月22日 11:04撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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A11:04 ヤマボウシと釈迦岳。もやっているので良い景色ではないが、1枚位風景を・・・
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A11:14 釈迦岳。
2017年06月22日 11:14撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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A11:14 釈迦岳。
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P0:02 雄松山荘道分岐。右がワンゲル道。
2017年06月22日 12:02撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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P0:02 雄松山荘道分岐。右がワンゲル道。
P0:33 大津ワンゲル道登山口。
2017年06月22日 12:33撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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P0:33 大津ワンゲル道登山口。

感想/記録

イン谷口にバイクを駐めて入山。
比良リフトの山麓駅跡から直ぐの「カマブロ洞」を見た後、左の木橋を渡って神璽谷沿いに行く。(HB1214さんのヤマレコで名前を知る)

小堰堤を3〜4個越え、2回川を渡る。踏み跡程度。二股に来ればそこの右奥が雌滝。10辰猟醤討聾事。ただ雰囲気が暗い。
上のF2も見たかったが、こないだ亡くなったのは、F1とF2の間じゃないかと推察して止めた。右の斜面を登って登山道に戻る。

神璽谷の滝の標識で再び谷に降り、雄滝15辰魎嫋沺1後で水量が多く迫力が有った。
滝の右側のルンゼで再び道に戻る。

堰堤木橋の手前に2段5誕譴有る。それを見るのに靴を替えてジャブジャブと。
その後、神璽谷の流れに沿って詰めて行く。小さい段差がそこそこあって水遊びに丁度良い。
本谷の別れから暫くは良い感じなのですが、後半は谷の崩壊で少し大変。

稜線直下は大抵急斜面なので、最後は左の脆い岩の溝状の所を登る。
登り切ると、そこは北比良峠と比良ロッジ跡の道の崩壊部。

靴を戻し、縦走路でカラ岳・釈迦岳。
釈迦岳で、食べこぼしを蟻が巣へ運ぶのを見ていた。最終的に巣に運ぶのですが、行ったり、来たり、無駄な動きが多い。何か理由が有るのでしょうが、良く分からない。

大津ワンゲル道で下山。手が入っている。倒木は残っているが、跨げば通行できる。

月間の写真枠が96%使用済み。今月は写真を入れたヤマレコはこれが最後です。
訪問者数:329人
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この記録へのコメント

登録日: 2017/2/18
投稿数: 24
2017/6/23 6:56
 カマブロ洞
神爾谷源流面白そうですが危険そうですね。
カマブロ洞ですが、地元民は一帯をカマグロとか言っているようです。古い地図には、釜狼とあり、カマロウが音便変化したのかも?修行僧がこもった穴もあるらしいです。
これは地元で農園されている人から聞いた話です。
20年ほど前まで入口に古びた「カマブロ洞」と書かれたプレートがありました。
登録日: 2017/3/27
投稿数: 79
2017/6/23 8:40
 Re: カマブロ洞
なるほど!修行僧がこもった穴から「洞」ですか・・なんとか滝ではないなと少し不思議でした。
神璽谷の終盤は、距離も短いですし、大きな段差もありません。ただ倒木等を越えて行くのが面倒なだけです。
暇な時にでも覗いて下さい。雪の時はV字で行かない方が良いですが・・滑り落ちます。
登録日: 2017/2/18
投稿数: 24
2017/6/23 16:53
 Re[2]: カマブロ洞
源流いっぺん覗いてみます!

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