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ヤマレコ

記録ID: 1177649 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

行者尾根〜天狗道〜老婆谷〜青谷道

日程 2017年06月22日(木) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
(行き)阪急六甲駅から神戸市バス2系統で青谷停留所へ
(帰り)青谷道登山口から徒歩で新神戸へ
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間30分
休憩
24分
合計
4時間54分
S阪急六甲駅09:4009:52青谷停留所09:55馬頭観音09:5710:01青谷道登山口10:31行者堂跡10:38行者尾根(取り付き)11:46天狗道(合流)11:50イノシシ展望12:0412:08地蔵谷・アドベンチャールート分岐12:08老婆谷13:20行者尾根(合流)13:26滝行場13:3113:38青谷道14:07青谷道登山口14:1014:34JR新神戸駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
(1)「行者尾根」は特に荒れている様子はなし。核心部の岩稜地帯は身体のバランスを崩さなければ問題なく通過できる。
(2)「老婆谷」は殆ど歩かれていないマイナールートだが、天狗道に近い高度の地域においては、度重なる落葉の堆積の量が非常に多く、極めて滑り落ちやすく、大変転倒しやすい状況であり、十分に慎重に下っていく必要がある。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

「行者尾根」の核心部である岩稜地帯の、最上部の位置からの風景。切り立った崖であり、巨岩による自然の段差によって形作られたかなり細いルートを慎重に登っていく
2017年06月22日 10:59撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「行者尾根」の核心部である岩稜地帯の、最上部の位置からの風景。切り立った崖であり、巨岩による自然の段差によって形作られたかなり細いルートを慎重に登っていく
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感想/記録

近々のうちに友人と歩く予定である「行者尾根、老婆谷」について、梅雨の合間の晴れ日を活用して、下見として登ってみた。
容量制限の関係で、直近の状況を収めた風景写真をアップできないのが残念。

「行者尾根」も「老婆谷」も、いづれも昨年12月以来の山行となった。冬と初夏ということで、緑の多さも、目に見える風景も異なっていて、久しぶりゆえに新鮮なところもあった。

「行者尾根」は以前に比べるとだいぶ歩きやすくなっているような印象を受けた。最近はけっこうここを歩く方が増えたのかなという感じだ。核心部の岩稜地帯も安全に登りやすくなったような印象を受けた。飛び出た木の枝にリュックを引っ掛けないように十二分に注意しつつ、全身のバランスをきっちり保つようにすれば、無事に登れるのではないだろうかと思う。道中では、石積みのケルンがある周辺の数ヶ所で東側に「摩耶の大杉」の雄姿がはっきり確認できるので、お薦めだ。この日は西側の、淡路島・須磨・菊水山方面の景色がくっきりと非常に美しく見えたのが素晴らしかった。

「老婆谷」はやはりほとんど歩かれないルートのようで、高度の高い上部あたりでは踏み跡もだいぶ薄くなってきている。問題は、踏み跡よりも、堆積する枯葉・落葉の量で、あまりにも大量で、くるぶしあたりまで埋もれてしまいかねないような状況であり、雨あがりなどで少し湿っていたりすると、途端に滑って転倒する危険が増大する。今回も2度ほど落葉で滑って転び、うち1回は踏みとどまれずに1〜2mほど下に落ちた(怪我をするような類のものではないが)。その点にだけ注意すれば、下山自体は危険な道ではない。むしろ静かに歩ける谷道で、下流のほうには滝もあるのでそれなりに楽しめる道だと思う。が然し、初心者にはお薦めはしない。

「滝行場」は立派。水量も多くて痛そう。「行者堂跡」の石組みの近辺で、体長40cmほどの小さなウリ坊に遭遇。足元の草むらから突然現れた感じで、私の足元まで近づいてから、びっくりした様子で慌てて西の山のほうへ一一目散に逃げていったが、こっちも心づもりしていなかたので写真には撮れず残念。ウリ坊季節なんだなあと思った次第。朝の遅い時間でもまだ下界をウロウロするのは、やはりイノシシ経験の少ないウリ坊だからこそなせる技かな。
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