ヤマレコ

記録ID: 1177748 全員に公開 ハイキング関東

西上州 シラケ山 岩陵ソロハイク

日程 2017年06月22日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
烏帽子岳登山口駐車場 20台くらい駐車できます。
平日でしたので誰もいませんでした
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち49%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間11分
休憩
56分
合計
5時間7分
Sシボツ沢登山口07:4708:55マル10:12シラケ山10:5411:12天狗岩11:1711:28シラケ山11:2911:48マル11:55烏帽子岳12:0312:54シボツ沢登山口12:54ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは登山口にありますが用紙はありません。
前日の雨で土の斜面は非常に滑りやすかったです。
烏帽子岳側からの岩陵コース入り口付近から少し入ったところに谷側へ向かう間違った踏み跡がありますので注意。GPSのログで上に飛び出ているところは私がミスコースしたところです。
ピンクリボンは所々にありますが、分かりにくいところが結構ありますので、地図で現在地を確認しながら行くとよいでしょう。

その他周辺情報道の駅なんもくで売っているとらおのパン330円はモチモチの食感で、後味がほんのり甘くとても美味しいです。オススメ
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 飯盒 ガスストーブ 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス ツェルト

写真

烏帽子岳登山口駐車場です
平日の朝なので誰もいません。
何か知らない獣が鳴いているような声が山に響いています
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烏帽子岳登山口駐車場です
平日の朝なので誰もいません。
何か知らない獣が鳴いているような声が山に響いています
登山口は駐車場のすぐ先左側にあります
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登山口は駐車場のすぐ先左側にあります
出発。暗い森の中に入って行きます
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出発。暗い森の中に入って行きます
10メートル位の高さから水が落ちてます。冬は凍りそうです
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10メートル位の高さから水が落ちてます。冬は凍りそうです
稜線に到着。まだ展望はありません
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稜線に到着。まだ展望はありません
シラケ山に向かう稜線の入り口はナイフリッジで始まります。
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シラケ山に向かう稜線の入り口はナイフリッジで始まります。
この標識の辺りから岩陵コースが始まります
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この標識の辺りから岩陵コースが始まります
岩陵コースの入り口付近は分かりにくいです。この後、誤ったルートに入ってしまいました。
ピンクリボンは少ないですがしっかりとありますので探しながら進んで下さい
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岩陵コースの入り口付近は分かりにくいです。この後、誤ったルートに入ってしまいました。
ピンクリボンは少ないですがしっかりとありますので探しながら進んで下さい
両手を使ってよじ登ると丁度目の高さに咲いていた一株の花。緊張する中にも休まる瞬間です。
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両手を使ってよじ登ると丁度目の高さに咲いていた一株の花。緊張する中にも休まる瞬間です。
振り返って烏帽子岳。帰りに寄ります。
立ち上がりかたがエグい
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振り返って烏帽子岳。帰りに寄ります。
立ち上がりかたがエグい
妙義山方面の展望が素晴らしい。
浅間山までよく見えていました
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妙義山方面の展望が素晴らしい。
浅間山までよく見えていました
こんな感じの急な登り降りが続く
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こんな感じの急な登り降りが続く
1
所々にあるピークで展望が開けます
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所々にあるピークで展望が開けます
高度感は結構あります
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高度感は結構あります
岩陵歩きに慣れた頃にはもう到着です。
狭いピーク。
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狭いピーク。
この景色を見ながらランチタイム。
なんて贅沢なんだろう
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この景色を見ながらランチタイム。
なんて贅沢なんだろう
定番のカレーメシ
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定番のカレーメシ
怖いので座ってます笑
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怖いので座ってます笑
シラケ山山頂から天狗岩に向かう優しいトレイル
この先は少しわかりにくいのでしっかりとピンクテープを確認して下さい。横道への分岐に至る直前に短い激下りがあります
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シラケ山山頂から天狗岩に向かう優しいトレイル
この先は少しわかりにくいのでしっかりとピンクテープを確認して下さい。横道への分岐に至る直前に短い激下りがあります
天狗岩ですが、少し先に展望台があります
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天狗岩ですが、少し先に展望台があります
この先に展望台があります
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この先に展望台があります
展望台からの景色は岩陵ルートで見られるものと同じでした。
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展望台からの景色は岩陵ルートで見られるものと同じでした。
少し戻って横道で戻り、烏帽子岳を目指します。基本的に緩い下りが続きますのでスタスタ進んでいけます。横道だけなら全く危険のないルートですが、展望もありません。
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少し戻って横道で戻り、烏帽子岳を目指します。基本的に緩い下りが続きますのでスタスタ進んでいけます。横道だけなら全く危険のないルートですが、展望もありません。
烏帽子岳直下の急登。
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烏帽子岳直下の急登。
烏帽子岳山頂。
やっぱり誰もいませんでした
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烏帽子岳山頂。
やっぱり誰もいませんでした
祠。安全祈願しました
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祠。安全祈願しました
烏帽子岳からのビューポイントは切れ落ちた崖の上です。高度感がすごい
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烏帽子岳からのビューポイントは切れ落ちた崖の上です。高度感がすごい
怖い怖い
お尻がムズムズしてます
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怖い怖い
お尻がムズムズしてます
当然ながら登ったら下ります。
先ほど通った所です
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当然ながら登ったら下ります。
先ほど通った所です
沢の水は冷たくて美味しい。
顔と頭を洗いサッパリして下山しました。
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沢の水は冷たくて美味しい。
顔と頭を洗いサッパリして下山しました。

感想/記録

コンパクトながらピリ辛な西上州の山。今月は以前から行ってみたかったシラケ山の岩陵コースをプチ縦走してみました。

序盤は沢筋を延々と登って行きますが、それも1時間くらいで稜線に出られます。
稜線に出てから岩陵コースに入ります。このコースの最も面白いところです。
しかしながら、岩陵コースに入った直後に痛恨のミスコース。本来直進しなければならないところ、踏み跡に誘われて藪に突入し、コース外の岩峰に出てしまいました。
岩峰からの景色は最高だったのですが、道迷い遭難にならないよう、暫くその場に留まり、気持ちが落ち着くまで景色を見ながら休憩しました。
結局、来た道を忠実に戻ることで正しいコースに復帰することが出来ましたので良かったのですが、何も考えずに踏み跡を辿ることの危うさを体験したのは今後の山行を考える上で貴重な経験になりました。
このルートで本当に正しいのか?と疑問に思ったらまずは立ち止まって現在地を確認すべきでした。
頭では分かっているつもりでも中々実践できないという事がよく分かりました。

岩陵コースの通過にかかる時間は2時間くらいです。
途中にあるピーク毎に素晴らしい展望が開けますのでなかなか楽しいコースだと思います。

平日に誰ともすれ違わない静かな山行は、自分しかいないという緊張感の中からどう行動していくべきかを体験して学んでいける場だと思います。今後の山行では、事前の準備と読図を万全にして行きたいと思いました。

マイナーでも面白いコースがたくさんある西上州。
ハマりそうです
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