ヤマレコ

記録ID: 1178816 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八幡平・岩手山・秋田駒

裏岩手縦走

日程 2017年06月24日(土) 〜 2017年06月25日(日)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
●松川荘手前の登山者用駐車場を利用。15台ほど駐車可。お手洗あり。
●岩手県北バス 八幡平自然散策バス
 盛岡駅〜八幡平温泉郷・松川温泉〜八幡平頂上〜御在所
 松川温泉→藤七温泉間乗車 \590
 詳しくは→http://www.iwate-kenpokubus.co.jp/archives/4967/
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間42分
休憩
1時間17分
合計
4時間59分
S藤七温泉11:0311:21裏岩手縦走路入口11:2811:33藤七温泉分岐11:44畚岳分岐11:4511:53畚岳12:2412:29畚岳分岐13:16諸桧岳13:44石沼14:00前諸桧14:1214:47嶮岨森14:5815:32大深山荘15:4015:43大深山荘の水場15:4515:48大深山荘水場まで0.2km道標15:5015:52大深山荘の水場15:5516:02大深山荘
2日目
山行
4時間5分
休憩
1時間53分
合計
5時間58分
大深山荘05:4005:45大深山荘水場まで0.4km道標06:00大深岳分岐06:0306:15源太ヶ岳06:4006:51大深岳分岐06:5206:59大深岳07:10八瀬森分岐07:1107:49小畚山08:0808:24三ツ石 覘標ノ台08:2708:32三ツ沼08:3508:57三ツ石山09:1509:40三ツ石山荘10:1710:49松川温泉・奥産道方面分岐11:31三ツ石山松川登山口11:3411:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
オオシラビソの甘い匂いがする道。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

名も無き水たまり
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名も無き水たまり
11
名のあるお花
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名のあるお花
24
ミヤマカラマツ
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ミヤマカラマツ
6
気品あるコケモモ
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気品あるコケモモ
11
どっさりヒナザクラ
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どっさりヒナザクラ
19
ちょっぴりおやつ
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ちょっぴりおやつ
19
サンカヨウ濡れる
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サンカヨウ濡れる
23
荷物減ってる?
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荷物減ってる?
22
今日歩く道と秋田駒
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今日歩く道と秋田駒
11
あちこち花壇
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あちこち花壇
17
ツバメオモト
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ツバメオモト
11
ハクサンチドリ
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ハクサンチドリ
12
ムシトリスミレ
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ムシトリスミレ
15
小畚山へ急登
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小畚山へ急登
14
所謂ヒメイワカガミ
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所謂ヒメイワカガミ
8
ここにもイソツツジ
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ここにもイソツツジ
8
ミヤマダイコンソウ
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ミヤマダイコンソウ
15
俺の空 裏岩手ver.
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俺の空 裏岩手ver.
23
そろそろイワウメも
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そろそろイワウメも
11
ホソバイワベンケイ
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ホソバイワベンケイ
10
コバイケイソウ
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コバイケイソウ
5
華麗ミツガシワ
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華麗ミツガシワ
16
ここで稜線を降りる
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ここで稜線を降りる
5
<mokkedano編>
藤七温泉でバスを降り、ここからスタート。
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<mokkedano編>
藤七温泉でバスを降り、ここからスタート。
3
畚岳を見ながら旅の始まり。
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畚岳を見ながら旅の始まり。
2
畚岳からこれから歩く縦走路を眺める。
岩手山遠いなあ。
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畚岳からこれから歩く縦走路を眺める。
岩手山遠いなあ。
7
ちょっと一休み。
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ちょっと一休み。
5
諸桧岳から畚岳と八幡平を振り返る。
伸びやかですねぇ。
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諸桧岳から畚岳と八幡平を振り返る。
伸びやかですねぇ。
4
ずっと岩手山を見ながら歩きます。
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ずっと岩手山を見ながら歩きます。
6
これから向かう嶮岨森の右奥に乳頭と秋田駒。
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これから向かう嶮岨森の右奥に乳頭と秋田駒。
3
いいねぇ、この道。
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いいねぇ、この道。
6
今宵のお宿に到着。
手入れの行き届いたキレイな小屋でした。
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今宵のお宿に到着。
手入れの行き届いたキレイな小屋でした。
6
cheezeさんが小屋で休んでいる間に独り宴会中w
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19
翌朝。
八幡平の方から夜が明けてきた。
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翌朝。
八幡平の方から夜が明けてきた。
22
ちょっと寄り道して源太ヶ岳へ。
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ちょっと寄り道して源太ヶ岳へ。
6
岩手山と雲海。
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岩手山と雲海。
24
縦走路に戻って秋田駒を見ながら進みます。
肉眼では秋田駒の右に鳥海が薄っすらと見えていました。
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縦走路に戻って秋田駒を見ながら進みます。
肉眼では秋田駒の右に鳥海が薄っすらと見えていました。
3
さっきまでいた源太ヶ岳。
ずいぶん小さくなりました。
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ずいぶん小さくなりました。
1
立ちはだかる小畚山。
これは手強そう。
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立ちはだかる小畚山。
これは手強そう。
3
小畚への登りはこのコース一番の急坂でした。
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5
小畚を後に三ツ石を目指します。
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小畚を後に三ツ石を目指します。
3
裏岩手のモン・サン・ミッシェル。
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裏岩手のモン・サン・ミッシェル。
7
そんな三ツ石のてっぺんから歩いてきた道を振り返る。
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そんな三ツ石のてっぺんから歩いてきた道を振り返る。
7
霧の中から三ツ石山荘が見えてきた。
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霧の中から三ツ石山荘が見えてきた。
2
こちらもキレイな小屋。テラスで一休み。
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こちらもキレイな小屋。テラスで一休み。
7
湿原越しに三ツ石山見納め。
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湿原越しに三ツ石山見納め。
8
最後は急な坂を下ります。
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最後は急な坂を下ります。
5

感想/記録

初めて裏岩手縦走路を知ったのは、山と渓谷の2007年8月号を手に取ったときでした。
特集は「母なる東北大山脈」。朝日・飯豊はもちろん、鳥海や月山など地元に山が記事になっていたので購入したのですが、そこに美しい写真と共に裏岩手に関する数ページのコースガイドが載っていたのでした。
広々とした尾根が連なる山並みと、その先に聳える精悍な岩手山。いつか歩いてみたいと思っていた憧れの山でした。

久々にご同行いただいたcheezeさんにはいつものように花の名前講習のみならず、今回は食料計画もしていただきました。
山の食事と言えば簡単で味気ないものになりがちですが、ちょっとした工夫で下界と変わらず美味しいものを口にすることができます。これまた勉強になりました。
cheezeさん、実に30年ぶりの小屋泊まり山行とのことでしたが、これをきっかけに泊りがけのロング山行に目覚めていただければ、と思います。。。

感想/記録
by cheeze

二日間好天に恵まれ、裏岩手に咲く高嶺の花々や大きな星空、雄大な稜線歩きを楽しむことができた。三ッ石まで、お会いしたのはお一人だけ。静かで、時間がゆっくりと過ぎていく。とても贅沢な山旅になった。
もう少し歩く予定だったが、午後は雨予報なので、三ッ石で縦走を終了し東八幡平の温泉を楽しむ。

最後に裏岩手を通して歩いたのは20代で、もう40年も前の話。大深と岩手山8合目の小屋に泊まった。カメラは持たず記録もないのだが、裏岩手の美しい星空が今も強く記憶に残っている。もう一度同じ道を歩き、もう一度同じ星空を見ることができた。私ののんびり歩きにご一緒いただいたmokkedanoさんに感謝申し上げたい。

地味だが珍しい花々もいくつか。キヌガサソウやイソツツジ、ムシトリスミレが登山道脇に何気なく咲いていて、思いがけない喜びであった。小畚からの縦走路はミヤマキンバイ、キンポウゲやミヤマダイコンソウ、オオバキスミレ、キバナコマノツメなどちょっと「黄色系」。そういえばニッコウキスゲも蕾をつけているものも。三石湿原では、コバイケイソウやミツガシワが咲き始めていた。
初夏の花から盛夏の花へ少しずつ様変わりを始めている。
魅力溢れる北東北の夏が始まる。
訪問者数:968人
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この記録へのコメント

登録日: 2010/5/25
投稿数: 519
2017/6/27 12:58
 素敵な山の時間ですね
cheezeさん、mokkeさん、こんにちは。
お天気のよい土日にも関わらず、静かな山時間を過ごされたようですね。
夕暮れと雲海、朝の光の中を二人で静かに、時折賑やかに歩かれる様子が目に浮かびます。
山を歩いて、寝て、食べて、また歩く、そんな単純な営みは、いつも生活する日々とは違って、とても濃密で、いつもはふわふわと頼りない自分の輪郭がはっきりするような気がします。
短く美しい東北の夏、私もあまいシラビソの香りにつつまれて、深い森と時折現れる湿原、広い空の広がる道を歩きたくなりました。

mokkeさん、「母なる東北大山脈」号、いいですよね!
あの号は、空想を掻き立てられます

cheezeさん、祝・お泊り登山復活!!朝からにやにやが止まりませんでした
私も今後の泊り・ロング山行、期待しております
登録日: 2014/2/23
投稿数: 680
2017/6/27 18:07
 Re: 素敵な山の時間ですね
keen2さんたちのように自由に遠くまで歩けたらいいんですけどね
モッケさんには、小屋泊まりの小技いろいろ教えてもらいましたよ。いつか実践投入
モッケさんの二日目の荷物がなぜか減っていて、ボッカさんからモッケさんに戻ってました よかった。
今回の失敗は、温泉卵が割れちゃったことでしょうか。あとバゲット(お二人の真似して)が潰れてた もちろん全部おいしくいただきました。
また、(ニヤニヤせずに)いろいろご指導くださいね。そのうちどこかのテント場でお会いできる日がきますように!
登録日: 2011/1/12
投稿数: 911
2017/6/28 22:53
 keen2さん
コメントありがとうございます。
久々に静かな山でのんびり過ごしました。
普段見慣れた南東北の日本海側の山とは風景が全く違いますから、見るもの全てが新鮮でしたよ
いつかは乳頭や岩手山まで繋いで歩きたいですね
「母なる東北大山脈」号を眺めながら妄想したいと思います。
これは永久保存版ですね
登録日: 2013/11/15
投稿数: 1148
2017/7/2 15:21
 裏岩手縦走路の思い出
私は、2013年10月に滝ノ上温泉から、烏帽子岳~大白森〜曲崎山〜三ツ石山を縦走しましたが、大白森から先がずっと樹林帯でめげました

三ツ石山の稜線に出て、「今までの樹林帯は何だったんだ!(# ゚Д゚)」と思いましたgawk後で、畚岳方面の方が展望がいいことを知りました

このコースの逆をチャリデポ縦走したいと考えております
登録日: 2014/2/23
投稿数: 680
2017/7/2 19:24
 Re: 裏岩手縦走路の思い出
NYAAさんのレコ見ようとしたら、アップしてないのね?残念。途中1泊で回られたでしょうか。八瀬森山荘泊りかな。10月だと水場が心配ですが、でていましたか。沢もなさるNYAAさんなら、有名な葛根田川とか関東沢とか歩かれているかな。
八幡平ファンの私も、この葛根田川流域を巡る「南八幡平縦走路」をたぶん歩くことになりそうです。藪も、紅葉も楽しみです、いつになりますかね
登録日: 2013/11/15
投稿数: 1148
2017/7/2 19:38
 Re[2]: 裏岩手縦走路の思い出
すいません。記録は、mixiでしか残してませんcoldsweats01宿泊したのは、大白森山荘です。

沢登りで行ってみたいですね
登録日: 2014/2/23
投稿数: 680
2017/7/2 20:02
 Re[3]: 裏岩手縦走路の思い出
大白森山荘でしたか。曲崎前後の藪と急斜面はなかなか苦労しそうですね。大深岳からこの縦走路のうち八瀬森あたりまで見えるのですが、小さな草原の中を通る道ははっきり見えました。また八瀬森入口は以前よりすっきり刈払いされていました。奥までは見てないですが。
大深と畚岳の縦走路北部はきれいなトレイルです。シラビソの樹林に入ることもありますが、おおむね展望は良いですよ。ぜひ、チャリデポ作戦で行ってみてくださいね。ちなみに我々の利用したバスもうまく使えば、チャリなしもありですね

この記録に関連する本

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この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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