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ヤマレコ

記録ID: 1179963 全員に公開 ハイキング白山

残雪の白山

日程 2017年06月24日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴時々曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク
小松に宿を取りレンタカーで別当出合の駐車場まで。6時半着時点では7割ぐらいうまってました
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間0分
休憩
1時間27分
合計
8時間27分
S別当出合06:2907:03中飯場07:1107:42別当覗07:4308:12甚之助避難小屋08:2108:43南竜分岐09:22黒ボコ岩09:2509:35弥陀ヶ原・エコーライン分岐09:52白山室堂10:0510:50白山11:1611:39翠ヶ池11:4011:47お池めぐり分岐11:52山頂池めぐりコース分岐11:5412:13白山室堂12:2512:33弥陀ヶ原・エコーライン分岐12:3412:39黒ボコ岩13:05殿ヶ池避難小屋13:1213:54別当坂分岐13:5514:47別当出合14:5014:56ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ところどころの残雪がありますが、と言うかそれを狙って来たのですが、上りの砂防新道は特に危険箇所ありませんでした。下山は観光新道にしてみたら、黒ボコ直下の残雪トラバースはちょっと危険な感じでした。また全体的に急坂なので慎重に歩く必要ありです。
御池巡りでは迷いやすいと山と高原地図に表記されてますが確かに残雪期だと迷うと思います。またこの日はガスがかかって外回りのコースで室堂に戻りたかったのですがルートを見いだせず、このまま雪渓を下ろうかとも思いましたが内側のコースで無難に戻ることにしました
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

1300年に想いを馳せてスタートです
2017年06月24日 06:44撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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1300年に想いを馳せてスタートです
残雪歩き楽しー
2017年06月24日 09:14撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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残雪歩き楽しー
2
ようやく山頂が見えて来ました
2017年06月24日 09:44撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ようやく山頂が見えて来ました
2
ガス模様の御前峰山頂
2017年06月24日 11:08撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ガス模様の御前峰山頂
2
雪どけ水が美しい紺屋ヶ池。このあと御池巡って下山しました
2017年06月24日 11:09撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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雪どけ水が美しい紺屋ヶ池。このあと御池巡って下山しました
2
撮影機材:

感想/記録

仕事で金沢に来たついでに白山に登りました。ちなみに翌日は荒島岳にも登りたかったのですが雨模様と全身筋肉痛で断念しております(~_~;)
開山1300年という事で夏は混むだろうし、それならば残雪を楽しんで山頂近くの火口湖のブルーを見てこようとこの時期に登ることにしました。
登りは砂防新道から登ります。とても整備されて歩きやすいですが、単調なためちょっと飽きます。そんな中残雪が現れてワクワクです。柔らかい雪でアイゼンなしで登れますので、子供もたくさん見かけました。室堂付近は一旦雪原となってましたが、そこから山頂までの登りには雪は無く、少々キツイ坂を登って無事に山頂到着です。そこで池を見ながら昼食をとり一休み。
到着して直ぐは別山もよく見え、剣ヶ峰も紺屋ヶ池のブルーもよく見えましたが、すぐにガスがやって来てあたりは真っ白に。
このため迷いやすいと表記されてる御池巡りに行くか迷いましたが時折晴れも現れるので、せっかくだからと巡ることにしました。
確かに翆ヶ池からの戻りポイントはよくわからない感じなので、GPSが無いと困った事になるかも知れません。気をつけましょう。
そして外側のルートで室堂に戻るつもりだったのですがルートを見つけられずガスで視界も効かなかったため内側のルートで戻りました。
外側のルートは冬は踏まれてないのでしょうか??
さて、後は下山のみ。登りとは違うルートで当然帰るでしょうと観光新道を選んだのですがこれが失敗でした。
黒ボコ岩直下の残雪トラバースは危険だし、眺望はあるものの急坂の厳しい下りにすっかり心が折れ、また虫が多く顔の穴という穴に飛び込んで来くるので集中力を保つのにも疲れました。別当出合にたどり着いた時は上りや山頂の爽やかな気持ちも何処へやらすっかりバテてヘトヘトです。
なんとか車を運転して宿にたどり着き明日の荒島岳が雨で登れないと良いなと思いながら眠ったのでした(笑)

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