ヤマレコ

記録ID: 1180664 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

梅雨の合間に蝶ヶ岳へ

日程 2017年06月23日(金) 〜 2017年06月24日(土)
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
バス
・往路
23:45 → 06:00 京都駅八条口(G3) → 上高地BT さわやか信州号
・帰路
11:30 → 11:55 上高地BT → 平湯BT アルピコバス
12:30 → 13:31 平湯BT → 高山BT 濃飛バス
13:40 → 18:05 高山BT → 京都駅八条口 濃飛バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

6/23
上高地BT 06:00 → 明神 06:40 → 07:25 徳沢 07:40 → 10:09 長塀山 10:15 → 妖精ノ池 10:46 → 11:03 蝶ヶ岳 11:10 → 11:15 蝶ヶ岳ヒュッテ(幕営地)
6/24
蝶ヶ岳ヒュッテ(幕営地) 06:00 → 2625m地点 06:20 → 6:32 蝶槍 06:35 → 2625m地点 06:45 → なんちゃって槍見台 07:39 → 槍見台 08:02 → 08:19 横尾 08:30 → 新村橋 09:05 → 徳沢 09:16 → 明神 09:55 → 10:30 上高地BT
コース状況/
危険箇所等
・往路
徳沢より蝶ヶ岳は2300mあたりから稜線手前まで残雪あり
マークがしっかりあるので迷わないと思います
・復路
2625mから横尾へは2400mあたりに残雪あり

軽アイゼンを持って行ったが使用せず
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

いつか泊まってみたい徳澤園
ここでテントを張ってのんびりしたい誘惑に駆られる
2017年06月23日 07:32撮影 by iPhone 7, Apple
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いつか泊まってみたい徳澤園
ここでテントを張ってのんびりしたい誘惑に駆られる
延々と樹林帯の尾根を登ること3時間半、やっと着いた
2017年06月23日 11:03撮影 by iPhone 7, Apple
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延々と樹林帯の尾根を登ること3時間半、やっと着いた
1
今年は残雪が多い
2017年06月23日 12:30撮影 by iPhone 7, Apple
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今年は残雪が多い
1
翌日、蝶槍へ
2017年06月24日 06:27撮影 by iPhone 7, Apple
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翌日、蝶槍へ
1
蝶槍から眺める槍ヶ岳
2017年06月24日 06:32撮影 by iPhone 7, Apple
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蝶槍から眺める槍ヶ岳
槍見台と思ったらなんちゃってだった
2017年06月24日 07:39撮影 by iPhone 7, Apple
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槍見台と思ったらなんちゃってだった
撮影機材:

感想/記録
by mumin

今回の山行、直前まで天候が読めなかった。
蝶ヶ岳が無理そうなら金峰山や唐松岳かな、、、、と。
直前のてんくらでA判定なので予定通りに蝶ヶ岳へ。
金曜ということもあり上高地BTから徳沢まで片手で数えるくらいの人としか会わず。
昨年、徳沢でテン泊したのが快適だったのを思い出し、ここでテント張ってビール飲みつつのんびりもありかなぁ、、、、という誘惑を振り切り長塀尾根へ。
展望がきかない尾根を黙々と登る。
稜線歩きはもちろん好きだが、こういう黙々も結構好き。
ニセ妖精ノ池に何度も騙されつつ稜線へ。
穂高の山々は残雪に覆われてとてもきれい、来た甲斐がある。
今年の雪は本当に多かったと実感(そして梅雨の少なさ)
予定よりも早くヒュッテに到着したのでテントを張り本を読んだり、ビールを飲んだり、うろうろしたり。
この日はテントは6〜7張くらい。
風もそれほど強くなく、気温も下がらなかったので夜は快適な睡眠。
翌朝、なんとなくモルゲンロート的なものを見ることが出来た。
山で太陽が出た時の温かさを感じたのは久しぶり。
テントをたたみ、蝶槍に向け出発。
その先には常念岳が大きくそびえる。
表銀座の縦走はまたの機会に。
蝶槍に立ったがやはり槍ヶ岳をバックに眺めた方がいいなと実感。
あとは横尾への下山だが久々に膝が笑った(もう少しゆっくり下りればと後悔)
もっと稜線に留まりたかったが上高地BTへ。
たった2日間だが充実した2日間だった。
しかし横尾〜上高地BTは遠かった、、、、、。
訪問者数:382人
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