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ヤマレコ

記録ID: 1181583 全員に公開 ハイキング志賀・草津・四阿山・浅間

高田山/一等三角点の山にプチハイクそしてヒルとの遭遇

日程 2017年06月24日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中之条町市街地から国道353号線を経由して県道55号線に入る。たんげ温泉美郷館の案内に従って反下川沿いの道に入る。美郷館手前の十字路を右折し、舗装されてはいるが細い林道を約4km進むとわらび峠に着く。ここが高田山登山口で小広場がある。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間50分
休憩
40分
合計
2時間30分
Sスタート地点06:0007:10高田山07:5008:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
わらび峠から高田山まで往復した。
頂上まで一本道で、良く踏まれた登山道が続く。「国土調査」と刻印された白キャップを被った黒杭が登山道沿いに点々と埋設されているので、これを辿って行けばよい。上半分になるとその間隔は狭まり、迷い易い処では数m間隔に設置されている。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

わらび峠の小広場端に高田山登山口がある。左の案内杭は朽ちかけて、今にも倒れそう
2017年06月24日 06:01撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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わらび峠の小広場端に高田山登山口がある。左の案内杭は朽ちかけて、今にも倒れそう
植林帯中を進む。枝落しされた小枝が敷き詰められて、道が少し分かりにくい。テープは林業用なので当てにはならない
2017年06月24日 06:07撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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植林帯中を進む。枝落しされた小枝が敷き詰められて、道が少し分かりにくい。テープは林業用なので当てにはならない
植林帯を抜けると道は明瞭になる
2017年06月24日 06:16撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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植林帯を抜けると道は明瞭になる
急な斜面を突き上げる
2017年06月24日 06:23撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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急な斜面を突き上げる
このコースで唯一の道標。特に分岐というわけではない
2017年06月24日 06:26撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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このコースで唯一の道標。特に分岐というわけではない
明瞭な尾根になると岩場が現れるが、左側を巻くようにペンキで案内されている
2017年06月24日 06:41撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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明瞭な尾根になると岩場が現れるが、左側を巻くようにペンキで案内されている
一部、尾根は痩せているが、危険と言う程ではない
2017年06月24日 06:45撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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一部、尾根は痩せているが、危険と言う程ではない
「国土調査」と刻印された白帽子を被った黒杭が頂上まで案内してくれるので安心
2017年06月24日 06:46撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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「国土調査」と刻印された白帽子を被った黒杭が頂上まで案内してくれるので安心
西方面の展望が開けた。名前の知らない隣の山が見えるのみ。麓に太陽光発電パネルがあり、林道途中でこの案内を見かけた
2017年06月24日 06:52撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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西方面の展望が開けた。名前の知らない隣の山が見えるのみ。麓に太陽光発電パネルがあり、林道途中でこの案内を見かけた
このコースで唯一の可愛い岩場を越える
2017年06月24日 06:53撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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このコースで唯一の可愛い岩場を越える
木の根っこを掴みながら攀じ登る
2017年06月24日 07:02撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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木の根っこを掴みながら攀じ登る
頂上は近そうだ
2017年06月24日 07:06撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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頂上は近そうだ
高田山頂上。山名杭と1212.0mの一等三角点(補点)
2017年06月24日 07:11撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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高田山頂上。山名杭と1212.0mの一等三角点(補点)
2
周りは木々が茂って眺望は利かない。わずかに北東方面(四万温泉側)が開けているのみ。これで一等三角点の山頂なの?
2017年06月24日 07:46撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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周りは木々が茂って眺望は利かない。わずかに北東方面(四万温泉側)が開けているのみ。これで一等三角点の山頂なの?
2
同じ道を下山する。道標まで降りてきた
2017年06月24日 08:15撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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同じ道を下山する。道標まで降りてきた
尾根が幅広く緩やかになるとゴールも近い
2017年06月24日 08:16撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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尾根が幅広く緩やかになるとゴールも近い
小広場の上に出た。愛車がポツンと待っている
2017年06月24日 08:28撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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小広場の上に出た。愛車がポツンと待っている
撮影機材:

感想/記録

昨日は中之条町北端の白砂山に登った。ここ群馬県北西部は神奈川県厚木市の我が家から遠い。遠出した時には、せっかく来たのだから、と、もう一つ小さな山に登って帰るのが常である。そこで、今日は同じ中之条町ながら、市街地に近い高田山でプチハイクを楽しんでから帰宅した。

高田山は東側から登るコースがメインらしいが、夕方までに帰宅する必要があったので、短時間で登れる西側のわらび峠から往復した。

ここは痩尾根と急登のコースと紹介されている。でも、どちらも特記するほどのことはなく、あっけなく頂上に着いた。朝6時に登り出して8時半にはもう車に戻った。上り1時間10分、下り40分のプチハイクで、いささか物足りない感じであった。また、一等三角点の山、ということで期待したが、ほとんど眺望が利かないのはがっかりである。

実は、白砂山の帰りがけに登る山としては3つほど考えていた。白砂山を下りてきて、野反湖の駐車場で、明日どこに登ろうか、と迷った挙句、第3候補だったこの高田山を選んだ。このため、この高田山に関しては、ろくに調べないで登った。
頂上に着いてからゆっくりと案内書のコピーを読んでいたら、注意書きに「梅雨時はヒルに注意」。え〜、びっくり仰天!
我が家に近い丹沢は、最近ヒルで悪名高い山域になってしまった。このため、丹沢にはヒルが冬眠している冬にしか登らない。それなのに、梅雨の真っ最中に、わざわざヒルがいる群馬の山に登るなんて!
不注意も甚だしい。

頂上でのんびりしよう、と思っていたが、ヒルが居ると知ったら、コーヒーブレイクもそこそこに切り上げて下山した。
上りの時には、知らぬが仏、落ち葉が敷き詰められていると、気持ちが良い、とゆっくり踏んでいった。でも、下りでは、ヒルが隠れているかもしれないので、できるだけ避けるか、だめなら急いで通過。時々、立ち止まってはズボンの裾をまくり、足首にヒルが侵入していないか確認しながら降りた。

車まで戻って足元を中心によく調べたが、ヒルの被害は無かったようでやれやれだ。と思ったら、居た居たヒルが。何てことだ、車の中に残していったゴミ袋の中に居た。
ヒルが居るとは知らず、頂上で飲んだコーヒー殻などのゴミを車に残したゴミ袋にまとめている時に、ヒルが右手の甲を這っているではないか。慌てて払い落して踏み潰す。気づいたのが早く、噛まれなかったので助かった。

その後、車の中にまだ居ないか、あちこち調べたが、大丈夫だった。でも、車の中に隠れていて、そのうち這い上がって来るのではないか、と、運転していても落ち着かなかった。

それにしても、いつヒルはゴミ袋に入り込んだのだろうか? 
昨夜のうちにわらび峠に着いた。小広場は少し草が茂っているので、舗装された広い路肩に停めて車中泊をした。この際、夕食と朝食の時にはゴミ袋を車外に出しておいた。この時に入ったのかしら。
もし、夕食時だったら、一晩、ヒルと一緒に寝たことになる。ゾーッとする。でも、これだと、寝ている間に噛まれただろう。
それでは、朝食時だろうか?

いずれにしても、ヒルが居る山はもうコリゴリだ。
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