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記録ID: 1183038 全員に公開 ハイキングアジア

★トランベン沈没船リバティ号&ロンボク島リンジャニ山展望 バリ島最高峰アグン山登山ウブド&トランベンリゾート滞在6日間4日目 歩くエコツアー インドネシア

日程 2017年06月25日(日) 〜 2017年06月30日(金)
メンバー , その他メンバー13人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
タクシー
デンパサール空港から専用車
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写真

バリ島最高峰で霊山アグン山
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バリ島最高峰で霊山アグン山
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感想/記録

公益社団法人日本山岳ガイド協会認定登山ガイド ステージ気如∧發エコツアーデザイナーの有吉寿樹です。
バリ島最高峰アグン山登山ウブド&トランベンリゾート滞在6日間4日目
バリ島
アグン山麓トランベン沈没船リバティ号
&ロンボク島リンジャニ山展望
インドネシア
の引率が無事に終わりました。
皆様のご協力に感謝です。


トランベンはバリ島最高峰アグン山標高3142mの裾野に位置し、遠くからも成層火山の美しい姿が目立ちます。

その反対側にロンボク島最高峰リンジャニ山を展望できました。

名物難破船「リバティ号」の一部は海面から5mほどしか離れていないため、シュノーケリングでも楽しんでいただきました。

沈船リバティ号は、アメリカの貨物船(全長約120m)でした。
1942年に日本海軍の潜水艦に攻撃を受けた後、トランベンの浜に乗り上げました。
座礁です。
1963年のアグン山噴火火砕流でリバティ号は横転し、海へと引きずり込まれます。

第ニ次世界大戦の遺物であるリバティ号は、その後50年以上もの間、海底に横たわっています。
沈船リバティ号は、水深約3mからはじまり水底35mまであるそうです。
沈船リバティ号にはソフトコーラルがべったり棲み付き、多くの熱帯魚が棲みかにしています。

シュノーケリングアプローチはビーチエントリーでラクラクでした。
沈船リバティ号の周りは潮の流れが弱くて、水温が温かく、視界も良好なため、最高の環境でした。
沈船リバティ号の早朝シュノーケリングは格別でした。

トランベンの沈船に群がる魚達はなぜかバナナが好きだそうで、バナナで餌付けできる。

ヒンズー教の素朴な雰囲気も残るバリ島を歩いて、お互いの交流を深めていただきました。

バリ島は実際に引率させていただきますと、訪れる度に、人の暮らしの幸せとは何が基準なのかを考えさせてくれます。

毎日のアウトドアイベントの合間に、バリ人の生活と文化にも触れることができたことでしょう。

バリ人の独特の暮らしぶりは、自分の生活を客観的に見つめ直す機会を与えてくれたのではないでしょうか。

歩くことが、異文化理解に大きく役立つ。それを実感した旅となりました。
訪問者数:273人
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