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ヤマレコ

記録ID: 1184070 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走六甲・摩耶・有馬

【遠征】六甲山(ロックガーデン〜最高峰〜東六甲縦走路)

日程 2017年07月01日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り後晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
阪急 芦屋川駅に複数のルートの案内板がある。今回は、芦屋川駅から六甲最高峰に登り、阪急宝塚駅に下りるルートとした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間41分
休憩
1時間15分
合計
6時間56分
S芦屋川駅09:3109:38芦屋川、高座の滝方面分岐09:45城山・荒地山方面分岐点10:01高座の滝10:0510:19ロックガーデンの案内板10:2010:35ピラーロック10:4610:51風吹岩10:5411:05荒地山への分岐11:0611:35雨ヶ峠11:3611:52本庄橋跡11:5312:00本庄堰堤北側の分岐12:0112:29一軒茶屋12:3112:38六甲山13:1113:19一軒茶屋13:32石の宝殿13:4013:41船坂谷登り詰め13:4213:56水無山13:5714:18船坂峠15:01大谷乗越15:0315:29譲葉山15:36岩倉山15:4015:53塩尾寺15:5416:27ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所なし。石宝殿の後、六甲全山縦走路に入る入口まで歩かないといけないので、少し不安になるが、トンネルを抜けて歩いて行けば左手にちゃんと表示がある
その他周辺情報登山後は、宝塚駅手前の宝来橋のたもとにある、ナチュールスパ宝塚に寄った。850円/人。露天ジャグジーが、六甲山も見えて、とても気持ち良かった。金泉・銀泉もある
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ

写真

今回は、水色の芦屋ロックガーデン・東六甲縦走路コース。22km、7時間と案内板にあった。
2017年07月01日 09:26撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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今回は、水色の芦屋ロックガーデン・東六甲縦走路コース。22km、7時間と案内板にあった。
芦屋川の様子。高級住宅街だけあって、山裾に瀟洒なマンションが建つ
2017年07月01日 09:35撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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芦屋川の様子。高級住宅街だけあって、山裾に瀟洒なマンションが建つ
何だろう?と思っていたら…
2017年07月01日 09:39撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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何だろう?と思っていたら…
アガパンサスでした!
2017年07月01日 09:40撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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アガパンサスでした!
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アジサイ群生
2017年07月01日 09:47撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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アジサイ群生
小さな滝。今朝まで雨が降っていたので、水量は十分です
2017年07月01日 09:54撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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小さな滝。今朝まで雨が降っていたので、水量は十分です
ロックガーデンの滝の茶屋。ここを通って行くとは、面白い
2017年07月01日 09:56撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ロックガーデンの滝の茶屋。ここを通って行くとは、面白い
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高座の滝。立派だった
2017年07月01日 10:00撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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高座の滝。立派だった
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ロックガーデン。1924年頃から登山練習が始められた、近代登山発祥の地とのこと
2017年07月01日 10:06撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ロックガーデン。1924年頃から登山練習が始められた、近代登山発祥の地とのこと
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大阪湾を望む
2017年07月01日 10:15撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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大阪湾を望む
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お約束だけど、なんかいつもと形が違った。関電と中電の違い??
2017年07月01日 10:22撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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お約束だけど、なんかいつもと形が違った。関電と中電の違い??
向こうに登山者はいたけど、コースが違うからなのか、行きませんでした
2017年07月01日 10:24撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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向こうに登山者はいたけど、コースが違うからなのか、行きませんでした
登山道は、昨日の雨で湿っている
2017年07月01日 10:32撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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登山道は、昨日の雨で湿っている
風吹岩。447m
2017年07月01日 10:53撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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風吹岩。447m
ゴルフ場手前のプチ渡渉
2017年07月01日 11:13撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ゴルフ場手前のプチ渡渉
アジサイ(紫陽花)。雨を受けて、生き生きとしています
2017年07月01日 11:15撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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アジサイ(紫陽花)。雨を受けて、生き生きとしています
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この霧。幻想的だけど、雨は降ってほしくないなぁ
2017年07月01日 11:40撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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この霧。幻想的だけど、雨は降ってほしくないなぁ
雨ヶ峠の少し後で、渡渉
2017年07月01日 11:46撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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雨ヶ峠の少し後で、渡渉
本庄橋跡は、今は堰堤になっている
2017年07月01日 11:52撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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本庄橋跡は、今は堰堤になっている
六甲最高峰直下の「七曲り」。確かに、くねってます
2017年07月01日 12:11撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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六甲最高峰直下の「七曲り」。確かに、くねってます
晴れ間が見えてきた〜
2017年07月01日 12:25撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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晴れ間が見えてきた〜
アジサイ @一軒茶屋の道路脇
2017年07月01日 12:30撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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アジサイ @一軒茶屋の道路脇
六甲最高峰に登頂。931.13m
2017年07月01日 12:39撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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六甲最高峰に登頂。931.13m
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一等三角点。文字は地中に埋まっているけど…
2017年07月01日 12:39撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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一等三角点。文字は地中に埋まっているけど…
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有馬温泉方面
2017年07月01日 13:00撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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有馬温泉方面
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山頂のアンテナ。山頂にけっこう長居してしまった(汗)。宝塚へ下ります
2017年07月01日 13:13撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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山頂のアンテナ。山頂にけっこう長居してしまった(汗)。宝塚へ下ります
アジサイ 桃色
2017年07月01日 13:29撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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アジサイ 桃色
ユリ(百合)。少し下向きに咲くので、雨は避けられるか。花弁から雨滴がこぼれ落ちそうです
2017年07月01日 13:34撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ユリ(百合)。少し下向きに咲くので、雨は避けられるか。花弁から雨滴がこぼれ落ちそうです
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石宝殿の下に下りて行くと、この巨石。たぶん、こちらが真の祭神なのだと思う
2017年07月01日 13:34撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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石宝殿の下に下りて行くと、この巨石。たぶん、こちらが真の祭神なのだと思う
石宝殿から宝塚方面へトンネルを抜けて歩き、東六甲縦走路の入口がどこにあるか分からず、少し不安だったが、ちゃんと表示があって良かった。ここから、東北東へトレッキングコースを行く
2017年07月01日 13:42撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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石宝殿から宝塚方面へトンネルを抜けて歩き、東六甲縦走路の入口がどこにあるか分からず、少し不安だったが、ちゃんと表示があって良かった。ここから、東北東へトレッキングコースを行く
歩きやすい道。晴れてきて、気持ち良い
2017年07月01日 13:46撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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歩きやすい道。晴れてきて、気持ち良い
かなり綺麗な光沢でした
2017年07月01日 13:51撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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かなり綺麗な光沢でした
笹が覆い茂っていたり、
2017年07月01日 13:55撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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笹が覆い茂っていたり、
明るい林だったり、
2017年07月01日 13:59撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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明るい林だったり、
粘土層の下り道だったり、様々です
2017年07月01日 14:13撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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粘土層の下り道だったり、様々です
市街地が見える。池は貯水池でしょうか
2017年07月01日 14:34撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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市街地が見える。池は貯水池でしょうか
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太平山。681m。山頂を迂回するように作られた舗装道を歩いています
2017年07月01日 14:42撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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太平山。681m。山頂を迂回するように作られた舗装道を歩いています
再び、登山道へ。この案内も、出てくるまで若干不安だった
2017年07月01日 14:49撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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再び、登山道へ。この案内も、出てくるまで若干不安だった
オカトラノオ(丘虎の尾)。サクラソウ科
2017年07月01日 15:30撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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オカトラノオ(丘虎の尾)。サクラソウ科
鉄塔。下から撮るのに飽きたので、普通に撮ってみました
2017年07月01日 15:32撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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鉄塔。下から撮るのに飽きたので、普通に撮ってみました
見晴らしが良いと書かれていたので、疲れていて迷ったけど、行ってみた。確かに、大都会がよく見えました
2017年07月01日 15:36撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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見晴らしが良いと書かれていたので、疲れていて迷ったけど、行ってみた。確かに、大都会がよく見えました
塩尾寺。お手洗いはありません(と書いてありました)
2017年07月01日 15:52撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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塩尾寺。お手洗いはありません(と書いてありました)
塩尾寺の参道にて
2017年07月01日 16:01撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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塩尾寺の参道にて
宝塚市街かな。だいぶ下りてきた
2017年07月01日 16:02撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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宝塚市街かな。だいぶ下りてきた
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白鳥大神
2017年07月01日 16:06撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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白鳥大神
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今日は、ナチュールスパ宝塚にて、汗を流す
2017年07月01日 18:42撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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今日は、ナチュールスパ宝塚にて、汗を流す
今日登った六甲山
2017年07月01日 18:06撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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今日登った六甲山
登山後の生ビールは最高!!
2017年07月01日 18:10撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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登山後の生ビールは最高!!
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撮影機材:

感想/記録

関西遠征の2回目。まず、二百、三百名山から、ということで、三百名山の六甲山をセレクト。前回の金剛山と異なり、バスを使わなくて良いので、時間的な制約がほとんどなく、プランニングは楽だった(逆に、準備は遅くなった)。
前日夜の天気予報でも、午前中は雨だったので、諦めていたが、朝起きてみたら、9時頃からは雨マークが曇りマークになっていたので、急遽、登ることにした。

【行程(予定)】
〔往路〕芦屋川駅〜(30分)〜高座の滝〜(40分)〜風吹岩〜(50分)〜雨ヶ峠〜(80分)〜六甲最高峰
〔復路〕六甲最高峰〜(15分)〜石宝殿〜(50分)〜船坂峠〜(50分)〜大谷乗越〜(50分)〜塩尾寺〜(40分)〜ナチュールスパ宝塚

【往路1/4(芦屋川駅〜高座の滝)】
阪急芦屋川駅に9:20頃到着。既に10名ほど、登山やトレランのスタイルで準備運動をしている。流石、六甲山。親しまれているんだなぁ。
トイレに行った後、今日のコースを確認し、山方面へ歩き出す。
護岸工事のなされた芦屋川を辿りながら、高級住宅街を歩く。洋風の瀟洒な邸宅が多い。
しばらく上がっていくと、住宅街が終わり、崖を下に見る道に入る。舗装道だが、一気に山に入った感じになる。事実、イノシシが道路を横切って山を登って行った。
年配のグループと抜きつ抜かれつを繰り返しながら、ロックガーデンの茶屋に着く。炭鉱道のような所を抜けると、高座の滝。10:00。けっこう立派な滝だ。皆、ここで、ロックガーデンに入る前の小休止をしている。

【往路2/4(高座の滝〜風吹岩)】
ロックガーデンを上がっていく。花崗岩の岩場が続く。風雨にさらされて、丸くなってはいるが、膝を大きく上げないと登れない所もあり、意外と手ごわいと感じる。県民の憩いの山じゃなかったっけ??

風吹岩に着くまでには、平坦な道もある。林の中の整備された道で歩きやすい。

2ヶ所、開けた所があり、大阪湾と市街地を見渡せる。

10:50 風吹岩に到着。岩の上で休憩している人がいたので、取り敢えず登ってみた。天気は曇り。雲が垂れ込めている。

【往路3/4(風吹岩〜雨ヶ峠)】
風吹岩からは、大きく下る。
下りきった先には、今朝までの雨が筋を作って道を流れていた。ここが湿原であることを示す木製の案内板がある。

プチ渡渉して、アジサイの咲くゴルフ場入口を越して、登っていく。
11:35 雨ヶ峠に到着。多くの登山客が昼の休憩をとっている。

【往路4/4(雨ヶ峠〜六甲最高峰)】
雨が降る前に山頂に着きたかったので、休憩せず、先を急ぐ。森には霧が立ち込めて、今にも降り出しそう。

11:50 本庄橋跡に到着。有馬へ抜ける魚屋道は江戸初期からの交通路だったようだ。
これを越えて、渡渉した後は、六甲最高峰直下の七曲りに入る。名前の通り、うねった道を歩いて行く。だんだん傾斜が急になってくる。しかし、勢いがついているので、休まずガシガシと登る。

12:28 一軒茶屋に到着。この少し前から、木漏れ日が差すようになってきた。ようやく、天気予報通り、ましな天気になってきた。
道路を渡り、舗装された道を上がっていく。

12:38 六甲最高峰に登頂。931m。
晴れていて、有馬温泉方面が見渡せる。
先にいた登山客は数名。後からも何名もやって来る。軽装の人もいた。

【復路1/5(六甲最高峰〜石宝殿)】
先を急ぐ筈が、つい長居をしてしまった。13:10 下山開始。
一軒茶屋まで下って、道路を宝塚駅方面へ向かう。すぐに「六甲全山縦走路」の案内があったので、細い登山道へ入る。しかし、これはすぐに再び道路へ出てしまう。その後は、「通行止め」の案内があり、よく分からなかった。「関西 週末の山登り120」に従い、道路を行き、トンネルをくぐる。

13:30 石宝殿。気は焦っていたが、せっかく来たので、奥の本殿まで行ってみる。荷物が雑多に置かれた建物脇を抜けていくと本殿がある。更にそれを下っていくと、大きな岩に注連縄の張られた所に着く。たぶんこれが真の祭神なのだろう。手を合わせる。

【復路2/5(石宝殿〜船坂峠)】
再び本殿の下の広場に戻り、宝塚駅方面へ下る。
道路に出て進むが、本当に「関西120」に書かれた通り「六甲全山縦走路」の入口があるのか若干不安になる。
前から歩いてきた人に訊くと、ちゃんとこの先に宝塚駅方面へ抜ける入口があるとのこと。安心して先へ進む。

: 「六甲全山縦走路」の入口から登山道へ入る。登山道とは言っても、なだらかな道で、幅は人が一人通れるくらい。既に完全に晴れの天気。木漏れ日や、日の光がそのまま射している中を歩く。今朝までの雨と、折からの日射しで湿度は飽和状態。ムシムシする中を歩く。汗がだらだらと流れる。対して、コンビニで買ったジャスミン茶がなくなりつつあり、飲む量を調整せざるを得ないことになる。どんな天気でも、水は十分な量を持っておかなければと反省した。

14:20 船坂峠を通過。ここがそれなの?という感じ。登山道には「○○まであと○km」の表示は十分にあるが、船坂峠の表示はなかった。

【復路3/5(船坂峠〜大谷乗越)】
汗は出るし、疲れているしではあるが、足の運びは順調。時折、登りもあるが、基本的には平坦なので、足に任せてどんどん進む。コースタイムより少し早いくらいで各ポイントを通過。

15:00 再び自動車の道路に出ると、そこが大谷乗越。でも、すぐに登山道に戻る。

【復路4/5(大谷乗越〜塩尾寺)】



【復路5/5(塩尾寺〜ナチュールスパ宝塚)】



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