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ヤマレコ

記録ID: 1184900 全員に公開 ハイキング札幌近郊

八剣山(札幌)

日程 2017年06月21日(水) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候薄曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
札幌市内から国道230号線を簾舞方面に向かい、石山1−4の交差点を右折し、道なりに進む。簾舞を過ぎて豊平川を渡り、北電の砥山発電所を過ぎて数百m進むとトンネルがあり、その手前左に八剣山南登山口の看板が見えるのでそこを左折する。少し行くと八剣山登山口の右矢印があるので右折して300mほどで登山口の駐車スペースに着く。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち54%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間52分
休憩
54分
合計
2時間46分
S観音岩山南登山口10:3511:17八剣山12:0112:57八剣山中央登山口13:0613:20観音岩山南登山口13:2113:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コース途中に断崖を横切るところがあるが、気を付けて進めば危険というほどでもない。標高500m未満だが、山頂部の高度感はかなりのものがある。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 飲料 GPS 筆記用具 携帯 サングラス カメラ

写真

八剣山の下を貫通するトンネルの手前に登山口の標識があるので左折する。
2017年06月21日 13:09撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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八剣山の下を貫通するトンネルの手前に登山口の標識があるので左折する。
案内標識に従って進むと登山口に着く。八剣山小屋で記帳して入山する。小屋手前に駐車スペースがあり、10台ほど留めれそう。
2017年06月21日 10:33撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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案内標識に従って進むと登山口に着く。八剣山小屋で記帳して入山する。小屋手前に駐車スペースがあり、10台ほど留めれそう。
八剣山小屋のとなりに御瀧不動明王の碑がある。普段は扉が閉まっていることが多い。家内安全と隆昌を祈願して明治40年に建立されたとのこと。
2017年06月21日 10:33撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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八剣山小屋のとなりに御瀧不動明王の碑がある。普段は扉が閉まっていることが多い。家内安全と隆昌を祈願して明治40年に建立されたとのこと。
御瀧不動明王の碑のすぐ左隣りに登山口がある。つい最近、藻岩山で熊出没のニュースがあったが、ここにも熊注意の看板がある。登りはじめはけっこうきつい急坂が5分ほど続く。
2017年06月21日 10:34撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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御瀧不動明王の碑のすぐ左隣りに登山口がある。つい最近、藻岩山で熊出没のニュースがあったが、ここにも熊注意の看板がある。登りはじめはけっこうきつい急坂が5分ほど続く。
緩斜面になってすぐに中央口の分岐がある。
2017年06月21日 10:44撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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緩斜面になってすぐに中央口の分岐がある。
再び岩混じりの急斜面を斜めに登ると頭上に岩壁が見えてくる。
2017年06月21日 10:59撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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再び岩混じりの急斜面を斜めに登ると頭上に岩壁が見えてくる。
踊り場のようなところに出る。ここで180度方向転換する。
2017年06月21日 11:03撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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踊り場のようなところに出る。ここで180度方向転換する。
踊り場辺りからは札幌市内方向が見渡せる。
2017年06月21日 11:04撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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踊り場辺りからは札幌市内方向が見渡せる。
崖の側面を進む。看板にロープに頼りすぎないよう注意書きがある。
2017年06月21日 11:14撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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崖の側面を進む。看板にロープに頼りすぎないよう注意書きがある。
崖を登り切ると山頂稜線に出る。東側に幅50cmほどのナイフリッジがあり、その上を歩いたような跡もあるが、両サイドが切れ落ちており、極めて危険。
2017年06月21日 11:22撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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崖を登り切ると山頂稜線に出る。東側に幅50cmほどのナイフリッジがあり、その上を歩いたような跡もあるが、両サイドが切れ落ちており、極めて危険。
山頂のすぐ下まで来た。手前の岩の上が山頂になる。
2017年06月21日 11:27撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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山頂のすぐ下まで来た。手前の岩の上が山頂になる。
岩場にエゾスカシユリが咲いていた。クルマユリと違って花が上向きに咲く。
2017年06月21日 11:28撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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岩場にエゾスカシユリが咲いていた。クルマユリと違って花が上向きに咲く。
山頂に到着。標識に標高498mとある。
まわりは樹木が無く、垂直に近い岩壁なので高度感がある。
2017年06月21日 11:30撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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山頂に到着。標識に標高498mとある。
まわりは樹木が無く、垂直に近い岩壁なので高度感がある。
西方に定山渓天狗岳とその向こうに余市岳。
2017年06月21日 11:50撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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西方に定山渓天狗岳とその向こうに余市岳。
余市岳の少し南側には無意根山が見える。
2017年06月21日 11:50撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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余市岳の少し南側には無意根山が見える。
帰りは西口コースを降りる。登山道はほとんど薄暗い林の中だ。
2017年06月21日 12:04撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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帰りは西口コースを降りる。登山道はほとんど薄暗い林の中だ。
西口登山口に到着。看板のまわりには雑草が茂り、あまり利用されていないようだ。
2017年06月21日 12:34撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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西口登山口に到着。看板のまわりには雑草が茂り、あまり利用されていないようだ。
西口登山口から山頂の岩峰が見える。
2017年06月21日 12:34撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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西口登山口から山頂の岩峰が見える。
山の南側から全貌が見える。
2017年06月21日 12:48撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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山の南側から全貌が見える。
撮影機材:
訪問者数:101人
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