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ヤマレコ

記録ID: 1186104 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

鳳凰三山 夜叉神峠から広河原へ

日程 2017年07月01日(土) 〜 2017年07月02日(日)
メンバー
天候雨雨雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
新宿始発のあずさ1号で甲府へ
甲府から山梨交通の広河原行きバスで夜叉神峠登山口下車
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間0分
休憩
0分
合計
4時間0分
S夜叉神峠登山口10:3014:30南御室小屋
2日目
山行
6時間0分
休憩
0分
合計
6時間0分
南御室小屋05:0009:00白鳳峠11:00白鳳峠登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

ここまで写真撮る余裕、一切なし。
ようやく周囲の景色を楽しめる余裕が出てきた。
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ここまで写真撮る余裕、一切なし。
ようやく周囲の景色を楽しめる余裕が出てきた。
加工した丸太や切り株が多かった。
滑り止めの配慮がいい。
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加工した丸太や切り株が多かった。
滑り止めの配慮がいい。
1
答えはなんだろう?
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南御室小屋 イメージ通り
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南御室小屋 イメージ通り
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テントはまばら。学生さんの団体が多かった。
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テントはまばら。学生さんの団体が多かった。
南御室小屋から1時間で稜線へ。視界はそれなりだったが暴風雨がお出迎え。
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南御室小屋から1時間で稜線へ。視界はそれなりだったが暴風雨がお出迎え。
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誰もいない稜線。
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誰もいない稜線。
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お約束の地蔵岳。先を急ぐため今回はここまで。
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お約束の地蔵岳。先を急ぐため今回はここまで。
4
白鳳峠から遠く北岳を望みながら下る。
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白鳳峠から遠く北岳を望みながら下る。
ここまではまだ余裕。
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ここまではまだ余裕。
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北岳、どんどん大きくなる。
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北岳、どんどん大きくなる。
後半は怒涛の急傾斜。朽ちた梯子もあり気を抜けない。
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後半は怒涛の急傾斜。朽ちた梯子もあり気を抜けない。
1
バランス崩したらまずい。
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バランス崩したらまずい。
2
ようやく登山口へ。
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ようやく登山口へ。
ここから登るのは相当ハード。
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ここから登るのは相当ハード。
1
今回、初めて北岳山頂が拝めた。
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今回、初めて北岳山頂が拝めた。
3

感想/記録

天気予報は芳しくなかったが、周到に準備をしてきたので迷わず決行。新宿発の特急あずさの始発で一路甲府へ移動。甲府駅前のバス停で雨はすでに本降り状態。明日は晴れるさ〜と楽観。山梨交通の広河原行きバス、今回は2回目。2時間弱の道中、雨はまったく止む気配なし。夜叉神峠登山口で腹をくくりスタート。視界が効かない中、修行僧のようにひたすら歩く。南御室小屋に着くと、雨は束の間の小康状態。急いでテントを張り早めの夕食をつくる。明日は晴れるぞと期待して就寝。夜中、テントを叩く雨音で何度も目が覚める。雨中のテント撤収は初めてなのでどうしようか思案を巡らすと余計に眠れず。翌朝3時半に起床。何とか撤収を終えるも、水を含んだテントや濡れたウェアでザックは初日以上に重い。やっと稜線に出ると今度は強風が吹き荒れていた。飛ばされそうな風速で何度もよろける。風雨に打たれての稜線歩きもまたいい経験。当初は青木鉱泉へ下る計画だったがバスが運行していないため、白鳳峠から広河原へ下るルートへ変更。薬師〜観音〜高嶺までは楽しい稜線歩き。地蔵は稜線から眺めるのみ。高嶺から白鳳峠の下りは赤岳を思わせる岩稜の下り。白鳳峠から広河原はハードコースだった。特に後半は一気に高度を下げる。朽ちた木の梯子、崩壊しかけた路肩、これまでの縦走と15圓曚匹離競奪で気を抜いたら滑落と自分に言い聞かせて我慢の下り。広河原に着くや、ぎりぎり11時発の甲府行きバスに飛び乗る。鳳凰三山、楽しい縦走路でまた来たい。
訪問者数:422人
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