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ヤマレコ

記録ID: 1187391 全員に公開 ハイキング中央アルプス

熊沢岳

日程 2017年07月06日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
15時間0分
休憩
50分
合計
15時間50分
Sスタート地点02:5704:24うさぎ平05:05ヤブ尾根分岐05:1810:16熊沢岳10:3711:48檜尾岳12:0413:17熊沢岳14:30東川岳14:45木曽殿山荘16:31北沢 吊り橋16:54ヤブ尾根分岐17:29うさぎ平18:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

2:57ポストに計画書入れる。
当初予定より30分早く出発できた。
2017年07月06日 02:57撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2:57ポストに計画書入れる。
当初予定より30分早く出発できた。
3
4:51林道1.5時間を経て、木曽殿への登山道に入る。御嶽山
2017年07月06日 04:51撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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4:51林道1.5時間を経て、木曽殿への登山道に入る。御嶽山
4
5:18さあ登山道とお別れして、ヤブ尾根に入る。
2017年07月06日 05:18撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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5:18さあ登山道とお別れして、ヤブ尾根に入る。
4
5:33ホントの激ヤブとは言えないけど、しっかりヤブヤブ。(やや薄め)
2017年07月06日 05:33撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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5:33ホントの激ヤブとは言えないけど、しっかりヤブヤブ。(やや薄め)
3
5:48(振り返った写真)尾根がやや広く複雑地形。もっとも良さそうなケモノ道を選んでいく。
2017年07月06日 05:48撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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5:48(振り返った写真)尾根がやや広く複雑地形。もっとも良さそうなケモノ道を選んでいく。
3
6:14おっ、笹から解放されたのか?
2017年07月06日 06:14撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6:14おっ、笹から解放されたのか?
3
6:14右手に南駒ヶ岳。ちょうど枝がかかっている。もう少し配慮して撮影できないものか・・・
2017年07月06日 06:14撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6:14右手に南駒ヶ岳。ちょうど枝がかかっている。もう少し配慮して撮影できないものか・・・
2
6:20今日の日の出
2017年07月06日 06:20撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6:20今日の日の出
2
森に朝陽があたる。
2017年07月06日 06:20撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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森に朝陽があたる。
4
6:29なんと感じの良い尾根になったんだ。
ササはどこへいった?
2017年07月06日 06:29撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6:29なんと感じの良い尾根になったんだ。
ササはどこへいった?
3
斜面の下方にはあります。
2017年07月06日 06:29撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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斜面の下方にはあります。
2
6:42ササ復活です。でも低いしそれほど苦ではない。
2017年07月06日 06:42撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6:42ササ復活です。でも低いしそれほど苦ではない。
3
7:03木がない笹原にはツユがびっしり残っていて、あっという間に下半身ずぶぬれ。
2017年07月06日 07:03撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7:03木がない笹原にはツユがびっしり残っていて、あっという間に下半身ずぶぬれ。
3
7:22いい感じ♪ コメツガ・シラビソ・トウヒの森
2017年07月06日 07:22撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7:22いい感じ♪ コメツガ・シラビソ・トウヒの森
4
7:47左手には三の沢岳
2017年07月06日 07:47撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7:47左手には三の沢岳
3
7:47これが登りで最後のササの光景のようです。
2017年07月06日 07:47撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7:47これが登りで最後のササの光景のようです。
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7:53岩もちょっとだけ
2017年07月06日 07:53撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7:53岩もちょっとだけ
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8:46(振り返った写真)
2017年07月06日 08:46撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8:46(振り返った写真)
2
9:21森林限界が近づいてきた感じ。
満開のサクラ
2017年07月06日 09:21撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9:21森林限界が近づいてきた感じ。
満開のサクラ
3
9:23とうとうハイマツがあらわれた。
2017年07月06日 09:23撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9:23とうとうハイマツがあらわれた。
2
9:25そろそろ突入です。('ω')
2017年07月06日 09:25撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9:25そろそろ突入です。('ω')
2
9:29先が見通すことができた。
‥‥という写真ではなく、ハイマツが続いている(*´з`)・・・ということです。
2017年07月06日 09:29撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9:29先が見通すことができた。
‥‥という写真ではなく、ハイマツが続いている(*´з`)・・・ということです。
3
9:36すぐ右わきに沢状地があったので、それを進む。これで20mでも進めれば、ありがたいことだ。
2017年07月06日 09:36撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9:36すぐ右わきに沢状地があったので、それを進む。これで20mでも進めれば、ありがたいことだ。
2
9:37それも終わりに近い。
突っ込んでいかなくては。
2017年07月06日 09:37撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9:37それも終わりに近い。
突っ込んでいかなくては。
2
振り返る。
2017年07月06日 09:43撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返る。
2
今日のハイマツの漕ぎ方は、地面に足をつけて、丁寧に手で分ければ歩けた。高くても胸くらいで、初級かな。
でもそれなりに時間もかかり、疲れる。
2017年07月06日 09:47撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日のハイマツの漕ぎ方は、地面に足をつけて、丁寧に手で分ければ歩けた。高くても胸くらいで、初級かな。
でもそれなりに時間もかかり、疲れる。
2
9:53あの岩が当面の目標になる。
ハイマツも低くなってきた。
2017年07月06日 09:53撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9:53あの岩が当面の目標になる。
ハイマツも低くなってきた。
3
9:55高山植物もチラホラ。
2017年07月06日 09:55撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9:55高山植物もチラホラ。
2
9:56岩に到着。頂上が見えた。
2017年07月06日 09:56撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9:56岩に到着。頂上が見えた。
4
10:01稜線が近づく。向こうに空木岳〜南駒ヶ岳
2017年07月06日 10:01撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10:01稜線が近づく。向こうに空木岳〜南駒ヶ岳
3
10:15山頂直下で登山道に出た。
着いたのです。
2017年07月06日 10:15撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10:15山頂直下で登山道に出た。
着いたのです。
2
10:16登山道から少し外れた熊沢岳に到着。宝剣岳など北を望む。
標柱は北の別のピークに立っていて、このピークには何も無い。でもワタシにとってはここが熊沢岳なのです。(日本山名事典やヤマレコもここを表示しています)
2017年07月06日 10:16撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10:16登山道から少し外れた熊沢岳に到着。宝剣岳など北を望む。
標柱は北の別のピークに立っていて、このピークには何も無い。でもワタシにとってはここが熊沢岳なのです。(日本山名事典やヤマレコもここを表示しています)
3
登ってきた尾根を振り返る。左の方に下りていく方です。
2017年07月06日 10:17撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登ってきた尾根を振り返る。左の方に下りていく方です。
4
空木岳ー南駒ヶ岳
2017年07月06日 10:17撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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空木岳ー南駒ヶ岳
2
南アルプスは残念ながら見えず。
2017年07月06日 10:17撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南アルプスは残念ながら見えず。
2
三の沢岳の尾根も魅力的だ。
御嶽山・乗鞍岳は雲の中。
2017年07月06日 10:27撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三の沢岳の尾根も魅力的だ。
御嶽山・乗鞍岳は雲の中。
2
10:42 5分ほど北のピークが熊沢岳の標柱です。
さっき登りあげたのは、中央左のピーク。
2017年07月06日 10:42撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10:42 5分ほど北のピークが熊沢岳の標柱です。
さっき登りあげたのは、中央左のピーク。
3
さらに北隣に太い木柱。森林管理局の札が貼ってあるが、文字は読めない。
2017年07月06日 10:44撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さらに北隣に太い木柱。森林管理局の札が貼ってあるが、文字は読めない。
1
11:05北へ檜尾岳まで往復する。
岩場まじりのアップダウンがつづいて、帰りが思いやられる。
2017年07月06日 11:05撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11:05北へ檜尾岳まで往復する。
岩場まじりのアップダウンがつづいて、帰りが思いやられる。
3
11:23雪を踏んだのは4カ所かな。
2017年07月06日 11:23撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11:23雪を踏んだのは4カ所かな。
2
11:25登山道から少し入ったところにある大滝山に到着。あと檜尾岳までもう少しだ。
2017年07月06日 11:25撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11:25登山道から少し入ったところにある大滝山に到着。あと檜尾岳までもう少しだ。
3
11:48檜尾岳に到着。以前の北からの足跡とつながった。ここで単独の方お二人に会う。
2017年07月06日 11:48撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11:48檜尾岳に到着。以前の北からの足跡とつながった。ここで単独の方お二人に会う。
4
12:39熊沢岳への登り返し。最後の大のぼりと思って頑張る。
2017年07月06日 12:39撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:39熊沢岳への登り返し。最後の大のぼりと思って頑張る。
4
13:13熊沢岳少し手前から、登ってきた斜面。
2017年07月06日 13:13撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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13:13熊沢岳少し手前から、登ってきた斜面。
3
13:32熊沢岳過ぎてから、登ってきた斜面。
2017年07月06日 13:32撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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13:32熊沢岳過ぎてから、登ってきた斜面。
2
13:51熊沢岳以降は下り主体かと楽観していたのだけど、小さい登りがいくつもあってかなわん。
2017年07月06日 13:51撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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13:51熊沢岳以降は下り主体かと楽観していたのだけど、小さい登りがいくつもあってかなわん。
2
13:54伊那谷が少しのぞいた。
2017年07月06日 13:54撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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13:54伊那谷が少しのぞいた。
2
14:19東川岳の最後の登りは、とても急だ。かなわん。
2017年07月06日 14:19撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:19東川岳の最後の登りは、とても急だ。かなわん。
4
14:30それでも我慢して東川岳に到着
2017年07月06日 14:30撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:30それでも我慢して東川岳に到着
3
14:37下る途中から東川岳を振り返る。
何気ないピークと思っていたのだけど、大田切川に向かう絶壁が堂々としたものだ。
2017年07月06日 14:37撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:37下る途中から東川岳を振り返る。
何気ないピークと思っていたのだけど、大田切川に向かう絶壁が堂々としたものだ。
3
14:38空木岳の登りはなかなか大変そう。
またそのうちに。
2017年07月06日 14:38撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:38空木岳の登りはなかなか大変そう。
またそのうちに。
5
14:45木曽殿越を通過
2017年07月06日 14:45撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:45木曽殿越を通過
1
14:54力水。
このところの雨続きで、ケッコーな勢い。
2017年07月06日 14:54撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:54力水。
このところの雨続きで、ケッコーな勢い。
1
15:09序盤はトラバース道で、高度を下げてくれない。
2017年07月06日 15:09撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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15:09序盤はトラバース道で、高度を下げてくれない。
2
15:46急な下りで高度を下げる。先はまだまだ長い。足が疲れてきて、かなり休み休みに。
2017年07月06日 15:46撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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15:46急な下りで高度を下げる。先はまだまだ長い。足が疲れてきて、かなり休み休みに。
2
16:31吊橋を通過
2017年07月06日 16:31撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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16:31吊橋を通過
2
16:35ダラダラと登りがつづく。
なんだ!この道のつけ方は! と怒りたくなるが仕方がない・・・・
2017年07月06日 16:35撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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16:35ダラダラと登りがつづく。
なんだ!この道のつけ方は! と怒りたくなるが仕方がない・・・・
3
16:54ササに突っ込んだ地点に戻った。周回終了、上りもこれで終わりだ。
2017年07月06日 16:54撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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16:54ササに突っ込んだ地点に戻った。周回終了、上りもこれで終わりだ。
2
17:03両側のササがぴょんぴょん伸びてきているが、もうじききれいに刈られることだろう。
2017年07月06日 17:03撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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17:03両側のササがぴょんぴょん伸びてきているが、もうじききれいに刈られることだろう。
1
17:23途中に草刈り機がデポされていましたから。
2017年07月06日 17:23撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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17:23途中に草刈り機がデポされていましたから。
3
ここまでは刈られている。
2017年07月06日 17:23撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここまでは刈られている。
1
17:29うさぎ平
2017年07月06日 17:29撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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17:29うさぎ平
1
17:32とぼとぼ林道歩き。明るいうちには帰れそうだ。
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17:32とぼとぼ林道歩き。明るいうちには帰れそうだ。
2
17:39一部のみ笹の花が見られた。
2017年07月06日 17:39撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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17:39一部のみ笹の花が見られた。
2
18:46ゲートに着いた。車はすぐそこだ。
2017年07月06日 18:45撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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18:46ゲートに着いた。車はすぐそこだ。
3

感想/記録

先週末は所用があってヤマに行けなかったので、木曜日に休みをとって行ってきた。
登路に選んだ尾根は、お二方ほどがちょっと触れたことを見たが、情報は全くない。笹ヤブと上部はハイマツなのだろう。檜尾岳まで往復して、以前の足跡とつなげたい。空木岳へもつなげたいが、これは時間的にとてもムリのようだ。

計画では3時半出発ー19時帰着予定。早く目が覚めてしまったのが幸いして、3時前に出発。結果的にこの30分のアドバンテージで、気分的に余裕をもつことができた。
うさぎ平の先から、ササ尾根に入る。これを承知で(好きで?)来たものの、やっぱり苦労だ。序盤に大木の古い切り株を見たほかは、ヒトの痕跡は無かった。通った物好きな方はいるだろうが、どのくらいの人数なのだろう。
苦しいヤブ漕ぎも、おっ薄くなったとか、ケモノ道がはっきりしているトコロもあるじゃんなどと僅かな変化を楽しむ(?) 笹ヤブの最後で下半身を濡らされたが、これもそのうち乾くだろう。
中盤からササは皆無となって、素敵な原生林歩きだった。ササが続くと読んでいたので、うれしい誤算だった。
そしてハイマツの登場。ハイマツの海を見てどうなることかと思ったが、写真のとおり今まで経験した中で(それほど経験無いが)まだ楽な方だった。(フツーの方は無理ですヨ) 先が見えてからが長く感じたけど、歩き続けばナントか着くものだ。
熊沢岳に到着。ヤブ歩き5時間の計画のところ、2分だけ早く到着(^^)

北へ檜尾岳まで往復する。岩まじりのアップダウン、アルプスの縦走路は似合わないというか、あまり得意ではないようだ。
檜尾岳は6年ぶり、あの時も7月初旬で梅雨明けの日だった。その時の宝剣からの足跡がひとりぼっちでどこにもつながっていなかったので、やっとつながったと静かに喜ぶ。

折り返し。熊沢岳への登り返しを頑張れば、あとは下り基調で楽だろうと思い込んでいたら、細かいアップダウンが続き楽をさせてもらえない。特に東川岳は登りも下りも急だし。急いでも危ないし疲れるだけなので、のんびり歩くに限る。木曽殿越ではまだ元気のつもりだったが、急な下りになってから足は痛くなるし、我慢の歩き。吊橋まで下りたと思ったら、結構な登り坂だ。そう言えばどなたかのレコでも読んだような気がする。なんで最後にこんな登り返しがあるのかやりきれないと書かれたのを見て、そんなこと言っても仕方ないのよと笑って読んだのだが、その気持ちがとてもわかるのであった。
それでも幸いにも足は止まること無く、笹の中のミチー1時間余りの林道を経て明るいうちに車に戻ることができた。
行動時間は予定より20分くらいオーバーしたが、はじめの30分あまりの早出がモノをいって、19時前に到着した。

笹とハイマツでなかなか厳しい面もあったけど、総じてみればとても良い尾根だった。でも、決してマネしないでください。!(^^)!
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登録日: 2015/8/9
投稿数: 259
2017/7/11 21:17
 真似出来ません
毎度お疲れさまです。
考えもしないコース取りです。
真似出来ません!
登録日: 2011/10/5
投稿数: 755
2017/7/12 1:30
 Re: 真似出来ません
いえいえ、hayabusaHanさん並みの体力とスピードがあれば・・・・といつもうらやましく思っていますよ。でも、そうしたら、もっと歩かなくてはならなくなるのでたいへんだ。

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