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ヤマレコ

記録ID: 1188095 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

美濃戸から南八ヶ岳縦走(赤岳〜横岳〜硫黄岳)

日程 2017年07月07日(金) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候 晴のち曇り一時雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸(やまのこ村駐車場1000円を使用)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間37分
休憩
2時間2分
合計
9時間39分
Sやまのこ村05:5105:57美濃戸山荘06:57中ノ行者小屋跡07:0107:42行者小屋07:5608:08阿弥陀岳分岐08:0908:56文三郎尾根分岐08:5709:20赤岳09:21竜頭峰09:23赤岳10:0910:14赤岳頂上山荘10:1510:38赤岳天望荘10:4410:47地蔵の頭10:56二十三夜峰11:06日ノ岳11:0911:13鉾岳11:1511:18石尊峰11:2211:33横岳(三叉峰)11:3411:38無名峰11:4111:47横岳(奥ノ院)12:00台座ノ頭12:23硫黄岳山荘12:2812:48硫黄岳13:0113:15赤岩の頭13:54ジョウゴ沢13:56大同心沢(大同心ルンゼ)分岐13:5714:02赤岳鉱泉14:1914:57堰堤広場15:25美濃戸山荘15:30赤岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
赤岳山荘のポストに登山届を提出
“濃戸山荘〜行者小屋
危険箇所なし
行者小屋〜赤岳(文三郎尾根)
赤岳山頂直下 急登箇所や鎖の施された岩場あり。ホールドもしっかりしているため問題なし。
赤岳〜地蔵の頭
赤岳からの下りの傾斜が強く、滑りやすいため注意が必要。休日などで人が多い場合は時間を要すと思われる。
っ和△瞭〜硫黄岳
横岳は鎖、ハシゴの施された岩場が多い。難度は高くはないが岩場のトラバースなど注意が必要。
ノ臆岳〜赤岳鉱泉
問題なし
赤岳鉱泉〜美濃戸山荘
問題なし

コースを通じて水場や山小屋が多く、水や便所に苦労しない。
○水場
やまのこ村、美濃戸山荘、行者小屋、赤岳鉱泉
○営業小屋
やまのこ村、赤岳山荘、美濃戸山荘、行者小屋、赤岳頂上山荘、赤岳天望荘、硫黄岳山荘、赤岳鉱泉
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 予備靴ひも ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ

写真

往路は美濃戸山荘前の分岐を南沢コース
2017年07月07日 05:57撮影 by iPhone 6s, Apple
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往路は美濃戸山荘前の分岐を南沢コース
行者小屋から横岳の稜線
2017年07月07日 07:59撮影 by iPhone 6s, Apple
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行者小屋から横岳の稜線
左は赤岳、右は阿弥陀岳
早朝の天気はバッチリ
2017年07月07日 07:59撮影 by iPhone 6s, Apple
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左は赤岳、右は阿弥陀岳
早朝の天気はバッチリ
文三郎尾根を登っていると雲が湧き出てきたので、見えなくなる前に写真撮影。
本日のコース、赤岳から硫黄岳までの稜線。
2017年07月07日 08:35撮影 by iPhone 6s, Apple
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文三郎尾根を登っていると雲が湧き出てきたので、見えなくなる前に写真撮影。
本日のコース、赤岳から硫黄岳までの稜線。
左は中岳、右は阿弥陀岳
2017年07月07日 08:39撮影 by iPhone 6s, Apple
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左は中岳、右は阿弥陀岳
ポツポツと雨の降る中、赤岳着。
すっかり雲の中。
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ポツポツと雨の降る中、赤岳着。
すっかり雲の中。
1
赤岳から赤岳天望荘方向に下山中、雲が薄くなったので赤岳を撮影
2017年07月07日 10:23撮影 by iPhone 6s, Apple
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赤岳から赤岳天望荘方向に下山中、雲が薄くなったので赤岳を撮影
1
イワベンケイと今の時期限定のウルップソウ

ウルップソウは赤岳天望荘から硫黄岳山荘までの間に多く見られ、今が見頃。
2017年07月07日 10:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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イワベンケイと今の時期限定のウルップソウ

ウルップソウは赤岳天望荘から硫黄岳山荘までの間に多く見られ、今が見頃。
2
カニの横ばい
2017年07月07日 11:51撮影 by iPhone 6s, Apple
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カニの横ばい
1
まだ時期は早いが花の咲いたコマクサも少々。
2017年07月07日 12:11撮影 by iPhone 6s, Apple
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まだ時期は早いが花の咲いたコマクサも少々。
3
硫黄岳山荘と駒草神社
2017年07月07日 12:16撮影 by iPhone 6s, Apple
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硫黄岳山荘と駒草神社
1
硫黄岳への最後の登り
大きなケルンが続く。
2017年07月07日 12:35撮影 by iPhone 6s, Apple
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硫黄岳への最後の登り
大きなケルンが続く。
爆裂火口
2017年07月07日 13:00撮影 by iPhone 6s, Apple
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爆裂火口
赤岳鉱泉まで降りてくると一瞬の晴れ間が。
今日歩いてきた稜線を振り返る。
2017年07月07日 14:17撮影 by iPhone 6s, Apple
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赤岳鉱泉まで降りてくると一瞬の晴れ間が。
今日歩いてきた稜線を振り返る。
撮影機材:

感想/記録

晴天を期待したが、残念ながら登り途中から雲が湧き出し、稜線上は終始曇り空。一時雨も。
眺望は無かったが、ウルップソウを始め高山植物が多く楽しむことができた。
訪問者数:217人
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