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ヤマレコ

記録ID: 1188150 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

日光 男体山(二荒神社から)

日程 2017年07月08日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
車は二荒神社駐車場に停めた。
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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
整備されていて歩きにくいところはほとんどない。
ただ5合目〜8合目は急な登りがずっと続く。
その他周辺情報言わずと知れた世界遺産の地なので、下山後も観光をしたりして楽しめるのでは。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

いろは坂を登って中禅寺湖のほとりに到着。
目の前には綺麗な円錐形をした男体山が鎮座している。
2016年07月07日 05:32撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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いろは坂を登って中禅寺湖のほとりに到着。
目の前には綺麗な円錐形をした男体山が鎮座している。
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二荒神社の駐車場に車を停めて、いざ登山開始。
登山口が神社の境内というのが新鮮だった。
2016年07月07日 05:46撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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二荒神社の駐車場に車を停めて、いざ登山開始。
登山口が神社の境内というのが新鮮だった。
登山料なのか参拝料なのか分からないけど500円を納めて、神聖な気持ちになったところでいきなり急登。
2016年07月07日 05:50撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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登山料なのか参拝料なのか分からないけど500円を納めて、神聖な気持ちになったところでいきなり急登。
ひたすらに樹林帯の中の急坂を登っていく。
樹間からは終始中禅寺湖が見え隠れしていた。
2016年07月07日 06:18撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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ひたすらに樹林帯の中の急坂を登っていく。
樹間からは終始中禅寺湖が見え隠れしていた。
一旦車道になり、また登山道に入ったあたりが5合目。
2016年07月07日 06:46撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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一旦車道になり、また登山道に入ったあたりが5合目。
5合目を過ぎると傾斜が一段と増した。
一息つきがてら撮影。
2016年07月07日 06:56撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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5合目を過ぎると傾斜が一段と増した。
一息つきがてら撮影。
標高を上げるとしだいに中禅寺湖の全容が露わになっていく。
雲ひとつない空を写した湖は鮮やかな青色をしていた。
2016年07月07日 07:08撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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標高を上げるとしだいに中禅寺湖の全容が露わになっていく。
雲ひとつない空を写した湖は鮮やかな青色をしていた。
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8合目をすぎたあたり?
火山性のザレ場の登りになるが、傾斜緩いし整備されてるしでノープロブレム。
2016年07月07日 07:47撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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8合目をすぎたあたり?
火山性のザレ場の登りになるが、傾斜緩いし整備されてるしでノープロブレム。
戦場ヶ原を挟んで日光白根山とご対面。
黒い影はレンズの傷なのでご容赦。
2016年07月07日 07:53撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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戦場ヶ原を挟んで日光白根山とご対面。
黒い影はレンズの傷なのでご容赦。
山頂付近から日光白根。
2016年07月07日 07:56撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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山頂付近から日光白根。
山頂到着!
中禅寺湖を見下ろす大国主命像と一緒に記念撮影。
2016年07月07日 08:00撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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山頂到着!
中禅寺湖を見下ろす大国主命像と一緒に記念撮影。
山頂まで行くと、中禅寺湖の全容がみえた。
2016年07月07日 08:01撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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山頂まで行くと、中禅寺湖の全容がみえた。
神像から少し離れたところにある最高点。
2016年07月07日 08:02撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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神像から少し離れたところにある最高点。
最高点から日光白根。
2016年07月07日 08:05撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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最高点から日光白根。
太郎山と、
燧ヶ岳、会津駒ヶ岳などの山並み。
尾瀬の山々はまだかなり雪が残っていた。
2016年07月07日 08:05撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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太郎山と、
燧ヶ岳、会津駒ヶ岳などの山並み。
尾瀬の山々はまだかなり雪が残っていた。
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最高点に突き刺さった宝剣。
この広場で10分ほど休憩して、下山を開始した。
2016年07月07日 08:05撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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最高点に突き刺さった宝剣。
この広場で10分ほど休憩して、下山を開始した。
1時間半ほどで入山口の二荒神社まで降りてきた。
お清めの水で靴の汚れを落とす。
2016年07月07日 09:47撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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1時間半ほどで入山口の二荒神社まで降りてきた。
お清めの水で靴の汚れを落とす。
登山受付あたりにはこれから登ると思しき人が沢山。
人気の山ですねー
2016年07月07日 09:50撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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登山受付あたりにはこれから登ると思しき人が沢山。
人気の山ですねー
神社越しに男体山を振り返る。
山頂は雲で隠れてしまっていた。
2016年07月07日 09:51撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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神社越しに男体山を振り返る。
山頂は雲で隠れてしまっていた。
中禅寺湖のほとりでジュース片手にちょっとだけ休憩。
避暑地とはいえ、山の上と比べれば全然暑かった。
2016年07月07日 09:57撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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中禅寺湖のほとりでジュース片手にちょっとだけ休憩。
避暑地とはいえ、山の上と比べれば全然暑かった。
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感想/記録

コースタイム
5:45 二荒神社駐車場
6:45 5合目
8:00 男体山山頂
15分休憩
8:15 下山開始
9:45 二荒神社

再来週に職場の試験を控えているんですが、先週新しい登山靴を買って、しかも週末は天気がかなり良くなりそう、ということで居ても立っても居られなくなって登りに行っちゃいました。せっかく貴重な時間を使って出かけるので、見た目が綺麗なのと登りごたえがありそう(標高差1,200mあるから、意外と侮れない!)な男体山をセレクトした。
那須塩原から1時間半ほどで中禅寺湖のほとりに到着。予報通りに雲ひとつない快晴で、湖からも男体山がみえて良い感じでした。二荒神社の駐車場に車を停めて、神社で受付を済ませ、鳥居の前で一礼してから登山開始。
神社の裏手から、ずっと鬱蒼とした森が広がっている。山頂に向かって一直線に伸びる登山道を、一歩一歩登って行く。こういった円錐形をした山ではありがちだけど、登るにつれてどんどん坂が急になって行く。久々の登山なので、できるだけペースを一定に保つことを心がけて歩く。
植生が高山帯のものになってくると、しばらくして赤茶けた砂礫地帯になり、そこから20分ほどで広々とした山頂に着いた。ここまでの登りは単調だったが、山頂からの景色はかなり良かった。足元には青々とした水を讃える中禅寺湖、戦場ヶ原の湿原を挟んで向かいには、関東最高峰の日光白根山、そして、近隣の太郎山と女峰山。日光周辺だけではなく、燧ヶ岳や会津駒ヶ岳などの尾瀬の山や、皇海山などの足尾の山も眺めることができた。
10分ほど景色を眺めて、下山を開始した。有名な山ということだけあって、登山客がかなり多くて、急斜面で道を譲りながら下るのがちょっと大変だった。こんなに登山者がいたら二荒神社も大儲けだな、とちょっとかんがえてしまいました。
登りは単調で、休みの日は若干人が多めだけど、展望はかなり良くて下山後の楽しみも色々とある。ということで男体山、それなりにいい山なのではないでしょうか。
訪問者数:342人
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