ヤマレコ

記録ID: 1188529 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

良い天気の燕岳日帰り

日程 2017年07月08日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れのちガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク
前日夜8時半に横浜を出て中房温泉の駐車場に向かい午前1時過ぎ到着。第1駐車場は満車で第2に停めることができましたが残り数台と言ったところでした。
ちなみに下山後は第3駐車場はもちろんですが路肩にもみっちり停まってました。
駐車場出入り口の前後にもはみ出て停められていたので出すのに物凄く苦労しましたよ。。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間57分
休憩
2時間51分
合計
8時間48分
S中房温泉04:4905:18第1ベンチ05:1905:35第2ベンチ05:4506:12第3ベンチ06:1706:46富士見ベンチ06:5407:21合戦小屋07:3908:01合戦山(合戦沢ノ頭)08:45燕山荘08:50いるか岩08:5109:05めがね岩09:0609:09燕岳09:2409:29めがね岩09:40いるか岩09:47燕山荘11:2811:52合戦山(合戦沢ノ頭)11:5312:01合戦小屋12:0212:22富士見ベンチ12:36第3ベンチ12:4012:56第2ベンチ13:0013:18第1ベンチ13:1913:36中房温泉登山口13:37ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
残雪はほぼ無く比較的ドライな登山道でした。危険なところも無いので安心してのぼれます。アルプス三大急登という事ですが確かに急でずっと登りが続くのでキツイですが物凄く急ということも無いような。。
その他周辺情報安曇野のしゃくなげの湯で汗を流して帰りました。お土産の大吟醸大雪渓はここでゲット
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

つい購入。ツバメになってサクッと下山したい
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つい購入。ツバメになってサクッと下山したい
1
ここまで体調不良で登ってきましたがスイカ食べたら元気になりました\(^o^)/
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ここまで体調不良で登ってきましたがスイカ食べたら元気になりました\(^o^)/
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会いたかったイルカと槍様
2017年07月08日 09:09撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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会いたかったイルカと槍様
アルプスの山々がバッチリ見えてました
2017年07月08日 09:19撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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アルプスの山々がバッチリ見えてました
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感想/記録

健脚2号が妻と子供の許可を得られたのでアルプス行きましょうと言う事で先輩も誘って燕岳にやってきました。健脚2号に許されたのは日帰りのみなのでちょうど良いかなと選択。
とは言え、一応金曜の夜移動は許されたそうなので事前情報から午前1時には第1駐車場はいっぱいとの内容を踏まえて金曜午後8時に横浜を出て1時過ぎに中房温泉に着いた時にはその話が正しいことを知りました。幸い第2に停めることができたので3時間ほど仮眠をとり午前5時前にはスタートしようと言うことにしました。
まあ車の仮眠なんてなかなか寝付けずただ目をつむって安静にしてるだけだったですし、次から次へと車がやってくるので気になって眠れず完全寝不足でスタートしました。

幸い天気は良く鈍い体とは裏腹な爽やかな登りを登って行きます。なかなか眺望が無いルートなのでひたすら急な登りを登って行くうちになんだか吐き気が襲ってきてやばいやばいと思いながらなんとか合戦小屋に到着。
名物スイカは朝7時から販売してるそうです。そんなスイカも食べれるかなと恐る恐る口にしたのですが、とても美味しい。美味しい美味しいと食べていたら吐き気もどこかに行ってしまいました。スイカ様ありがとう
そして更に山頂を目指して登ります。結局燕山荘に着くまでは大した眺望を得られないのですが、チラチラと槍ヶ岳が顔を出し着いた途端に展開されるアルプスの山々の大展望にすっかり疲れも吹き飛びました。
少し休憩して直ぐに山頂へ向かいます。名物のイルカ岩やメガネ岩を見ながら山頂に到着です。やっぱりアルプスは素晴らしいですね。しばらく展望を楽しんでいたのですが、徐々にガスが出てきたので折り返し燕山荘でTシャツを買い昼ごはんとビールも楽しんでから下山することにしました。結局その後はガスに覆われたままだったので我々は運が良かったようです。
その後は安曇野のしゃくなげの湯で汗を流して帰りました。
久々のメンバーと天気も良く楽しい山行となりました。
訪問者数:482人
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