また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1192229 全員に公開 ハイキング丹沢

マイナスイオンのサウナだった@大室山東尾根-茅ノ尾根野原吊橋ルート

日程 2017年07月09日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
神ノ川キャンプ場向かいの広くなった路肩に駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち35%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間57分
休憩
1時間21分
合計
10時間18分
S社宮司沢08:1510:46鐘撞山11:1113:04神ノ川ヒュッテ分岐13:1414:17大室山14:5616:07久保分岐16:1118:04月夜野バス停18:30社宮司沢18:3318:33ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
鐘撞山までで2回座って休憩し、鐘撞山山頂でもゆっくりおにぎりを食べながら休みました。その先も大室山まで複数回座って休憩しましたが、撮影のためにちょくちょく止まったり、立ち休みしたりしています。昼食は大室山で取り、下りでは2度倒木に腰掛けて休みました。
コース状況/
危険箇所等
 神ノ川キャンプ場内のマス釣り場の橋を渡って登山道に取り付くポイントが分かりづらく、向かって右側にある踏み跡を直登したら土が軟らかく難儀しました。もっと左側から登れるようで、道がそちらから延びていました。少し勾配のキツい区間が続きましたが、尾根に乗ったら緩やかな区間も多くなります。しかし、この辺にはまさかのヒルが既に繁殖していて、もう神ノ川周辺でも忌避剤は必須になりました。
 鐘撞山から神ノ川ヒュッテ方面の分岐まではかなり厳しい勾配の登りがずっと続きます。直登なら完全に鎖場レベルの勾配ですが、細かくつづら折れしていて、何とかそのまま登れるようになっています。
 神ノ川ヒュッテ方面の日蔭沢新道との分岐からは多少勾配が楽になり、それまでのサウナ状態から南東からの風が抜けるようになって、大分助かります。しかし、やはり勾配はキツくなってきて、トラロープ区間もあります。山頂近くでは道が草に覆われて、アザミがチクチクする嫌な区間を通ります。
 茅ノ尾根は勾配がそこそこありますが、踏み跡もしっかりしていて歩きやすい道が続きます。久保吊橋ルートと大渡ルートの分岐にはしっかりした道標があります。大渡ルートで下ると、少しして手製道標で「←大渡つり橋」と左を指す支尾根分岐に出ますが、従来のルートは右に緩やかに延びる尾根です。この左のルートは大渡吊橋ではなくて、野原吊橋に出るルートでした。途中、2箇所でも「つり橋」と書かれた手製道標がありましたが、そのまま進んで最後の二又で何も指標もマーキングもなく、頭を悩まされるところでしたが、右に進んでも下れない勾配の尾根になります。左にトラバースしつつつづら折れして下りますと平地に出られて、その先に野原吊橋があって国道に出られました。位置は久保吊橋と大渡吊橋の中間でした。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

前日に応援するプロ野球チームが勝ったので、ついついプロ野球ニュースを見てしまい、寝たのが深夜1時になってしまったため、睡眠不足のまま朝5時30分に家を出ました。天気予報では晴れマークながら、いつもの国道246号線で大山を見ると、朝もやで全く見えない状態でした。しかし、県道を宮ヶ瀬方面に進むとすっきり晴れていて、気温ももう24℃まで上がっていて、この先どれくらいの暑さになるのか心配になりました。
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前日に応援するプロ野球チームが勝ったので、ついついプロ野球ニュースを見てしまい、寝たのが深夜1時になってしまったため、睡眠不足のまま朝5時30分に家を出ました。天気予報では晴れマークながら、いつもの国道246号線で大山を見ると、朝もやで全く見えない状態でした。しかし、県道を宮ヶ瀬方面に進むとすっきり晴れていて、気温ももう24℃まで上がっていて、この先どれくらいの暑さになるのか心配になりました。
今回は神ノ川側の登山道と国道413号側の登山道の入口の間が結構あるので、自転車で帰りに移動することにしました。なるべく下り区間が多くなるようにしないといけないので、あらかじめそれぞれの登山口まで行って国道・県道の傾斜をチェックすると、道志みちの大渡(おわた)からの方が下りが多くなり、こちらに自転車をまずくくり付けておいて、神ノ川キャンプ場方面に移動して車を止め、鐘撞山方面のルートから登ることにしました。
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今回は神ノ川側の登山道と国道413号側の登山道の入口の間が結構あるので、自転車で帰りに移動することにしました。なるべく下り区間が多くなるようにしないといけないので、あらかじめそれぞれの登山口まで行って国道・県道の傾斜をチェックすると、道志みちの大渡(おわた)からの方が下りが多くなり、こちらに自転車をまずくくり付けておいて、神ノ川キャンプ場方面に移動して車を止め、鐘撞山方面のルートから登ることにしました。
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大渡バス停の前には水汲み場があり、ここで湧き水を1L汲んで行くことにしました。
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大渡バス停の前には水汲み場があり、ここで湧き水を1L汲んで行くことにしました。
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神ノ川キャンプ場方面に戻って広くなった路肩に駐車し、準備を整えて出発したのは8時15分。『西丹沢登山詳細図』によると、このキャンプ場内のマス釣り場から鐘撞山北東尾根ルートが始まっています。
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神ノ川キャンプ場方面に戻って広くなった路肩に駐車し、準備を整えて出発したのは8時15分。『西丹沢登山詳細図』によると、このキャンプ場内のマス釣り場から鐘撞山北東尾根ルートが始まっています。
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念のため、詳細図に記載のあった「ジジイ宮」を確認しておきます。マス釣り場の入口よりほんのわずか下流側の道端にあります。ちなみに「ババア宮」ももっと下側の音久和集落に近いところにあります。
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念のため、詳細図に記載のあった「ジジイ宮」を確認しておきます。マス釣り場の入口よりほんのわずか下流側の道端にあります。ちなみに「ババア宮」ももっと下側の音久和集落に近いところにあります。
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キャンプ場内に失敬してマス釣り場の橋を渡ります。見たところすぐ山の斜面の木々に覆われていて、登山口がはっきりしません。
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キャンプ場内に失敬してマス釣り場の橋を渡ります。見たところすぐ山の斜面の木々に覆われていて、登山口がはっきりしません。
右側に進むと、斜面が黒くなっていて、踏み跡らしきものがあったので、ここをよじ登りますが、何しろ土が軟らかくて、悪いことに岩の上に浅い土が被ったところもあって、登りづらいことこの上なしでした。草を掴んで何とか登ると、もう滝のように汗が噴出します。
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右側に進むと、斜面が黒くなっていて、踏み跡らしきものがあったので、ここをよじ登りますが、何しろ土が軟らかくて、悪いことに岩の上に浅い土が被ったところもあって、登りづらいことこの上なしでした。草を掴んで何とか登ると、もう滝のように汗が噴出します。
登り切ったら左側から普通の登山道が延びていて(画面では中央奥)、もっと左側から取り付けば難儀することはなかった訳です。画像では左から登ってきました。
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登り切ったら左側から普通の登山道が延びていて(画面では中央奥)、もっと左側から取り付けば難儀することはなかった訳です。画像では左から登ってきました。
そこからは平均的な勾配の道が続きます。この辺りは笹が多いですね。それにしても暑くて大変です。
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そこからは平均的な勾配の道が続きます。この辺りは笹が多いですね。それにしても暑くて大変です。
二又に分かれるところに出ましたが、左には倒木が置かれています。ここは右に登るのが正解です。
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二又に分かれるところに出ましたが、左には倒木が置かれています。ここは右に登るのが正解です。
暑くて息苦しいので、少し倒木に座って荷物を降ろしてお茶を飲んでから再スタートして、少しして記録写真を撮るために立ち止まると、前の方で何やらぴょこぴょこ動いています。神ノ川の方にまでヤツらがいやがるとは予想だにしませんで、今回は忌避剤を靴やズボンに吹き付けておきませんでした。どんどんこちらに進んできやがりまして、とりあえず先に進み、砂っぽいところで止まって足元を確認してみますと、さっき休んだところでしっかり取り付かれていたようで、靴下に1匹くっ付いていました。これを払い落として、持参しておいた虫除けスプレーを靴と靴下、ズボンの裾に吹き付けておきました。
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暑くて息苦しいので、少し倒木に座って荷物を降ろしてお茶を飲んでから再スタートして、少しして記録写真を撮るために立ち止まると、前の方で何やらぴょこぴょこ動いています。神ノ川の方にまでヤツらがいやがるとは予想だにしませんで、今回は忌避剤を靴やズボンに吹き付けておきませんでした。どんどんこちらに進んできやがりまして、とりあえず先に進み、砂っぽいところで止まって足元を確認してみますと、さっき休んだところでしっかり取り付かれていたようで、靴下に1匹くっ付いていました。これを払い落として、持参しておいた虫除けスプレーを靴と靴下、ズボンの裾に吹き付けておきました。
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その後気になってちょくちょく足元を確認しながら歩いていましたら、しばらく先で裾をめくると、まだ1匹靴下に付いていました。ズボンの裾の内側にもスプレーしておきましたが、もうヒルがここまで西側に分布しているのかと思うと、ちょっと残念ですね。ちなみに、標高が少し上がると出てこなくなりました。
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その後気になってちょくちょく足元を確認しながら歩いていましたら、しばらく先で裾をめくると、まだ1匹靴下に付いていました。ズボンの裾の内側にもスプレーしておきましたが、もうヒルがここまで西側に分布しているのかと思うと、ちょっと残念ですね。ちなみに、標高が少し上がると出てこなくなりました。
勾配がキツくなってきましたが、まだまだ平均的な勾配です。石が多い区間ですが、踏み跡上には岩はありません。
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勾配がキツくなってきましたが、まだまだ平均的な勾配です。石が多い区間ですが、踏み跡上には岩はありません。
途中、尾根と尾根の左側の脇を進む道に分かれていて、尾根をそのまま行っても行けそうでしたが、踏み跡は脇の方にあったのでそっちに進みます。
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途中、尾根と尾根の左側の脇を進む道に分かれていて、尾根をそのまま行っても行けそうでしたが、踏み跡は脇の方にあったのでそっちに進みます。
そのトラバース区間はこんな風にかつてしっかり整備された道になっていました。地図では境界線の尾根上から少し南に逸れてルートの線が入っていましたので、これで良いのかなと何も気にしていませんでした。
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そのトラバース区間はこんな風にかつてしっかり整備された道になっていました。地図では境界線の尾根上から少し南に逸れてルートの線が入っていましたので、これで良いのかなと何も気にしていませんでした。
このように歩きやすい道が続きますが、右の尾根も下がってきてますから、ここで合流かなと思ったら、まだ先のようで、すぐにまた尾根の上が遠くなりました。
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このように歩きやすい道が続きますが、右の尾根も下がってきてますから、ここで合流かなと思ったら、まだ先のようで、すぐにまた尾根の上が遠くなりました。
しばらくするとこんな手製道標が掛けられた分岐に出ました。地図ではこの辺で右に折れる感じにはなってないのですが、さてはやはりあの二又で尾根の上を行くのが正規ルートで、左にトラバースするのは記載されていない道のようですね。
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しばらくするとこんな手製道標が掛けられた分岐に出ました。地図ではこの辺で右に折れる感じにはなってないのですが、さてはやはりあの二又で尾根の上を行くのが正規ルートで、左にトラバースするのは記載されていない道のようですね。
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これがその分岐。左に直進するのはおそらく折花ルートで神ノ川林道に戻ることになります。右の急な勾配が尾根の上に登る道になります。詳細図で「→」とだけ書かれたところから来たようです。
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これがその分岐。左に直進するのはおそらく折花ルートで神ノ川林道に戻ることになります。右の急な勾配が尾根の上に登る道になります。詳細図で「→」とだけ書かれたところから来たようです。
尾根上までの勾配はなかなかキツく、こんなことなら初めから尾根上に入っておけば良かったとちょっと後悔(笑。
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尾根上までの勾配はなかなかキツく、こんなことなら初めから尾根上に入っておけば良かったとちょっと後悔(笑。
そんなに長い距離ではない区間を登ると、割れた道標のあるところに出て、尾根上の道と合流しました。まだ標高は700m未満ですが、もうヒルの姿は全く見かけなくなりました。
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そんなに長い距離ではない区間を登ると、割れた道標のあるところに出て、尾根上の道と合流しました。まだ標高は700m未満ですが、もうヒルの姿は全く見かけなくなりました。
しばらく緩やかな登りが続きます。そのうちこんな具合に細尾根になり、勾配がこの先から少し増してきてちょっと楽な一般登山道くらいになってきますが、まだまだ歩きやすいです。ただ、やはり無風なので日影でもかなり暑く、火照った体温が冷めないので何度も立ち休みして水分補給しました。
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しばらく緩やかな登りが続きます。そのうちこんな具合に細尾根になり、勾配がこの先から少し増してきてちょっと楽な一般登山道くらいになってきますが、まだまだ歩きやすいです。ただ、やはり無風なので日影でもかなり暑く、火照った体温が冷めないので何度も立ち休みして水分補給しました。
マーキングもたくさんありますが、きちんとした登山道ですから、平らな幅広尾根でもきちんと分岐には道標があるため、道迷いはないでしょう。
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マーキングもたくさんありますが、きちんとした登山道ですから、平らな幅広尾根でもきちんと分岐には道標があるため、道迷いはないでしょう。
途中白い花のようなものが見えたので、じっくり見ると、これがギンリョウソウでしょうか。以前絹糸の繭のようなつぼみを見て何だろうと思いましたが、きれいに咲いているのはまだ拝めないままで、今回目にしたのも、大分力が抜けたようなものでした。本来ならもっと真横に花が向いているはずです。
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途中白い花のようなものが見えたので、じっくり見ると、これがギンリョウソウでしょうか。以前絹糸の繭のようなつぼみを見て何だろうと思いましたが、きれいに咲いているのはまだ拝めないままで、今回目にしたのも、大分力が抜けたようなものでした。本来ならもっと真横に花が向いているはずです。
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勾配が緩くなって長い山頂の尻にたどり着いたようです。ここをもう少し進めば有名な鐘があるはずです。
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勾配が緩くなって長い山頂の尻にたどり着いたようです。ここをもう少し進めば有名な鐘があるはずです。
そしてやっと鐘撞山頂上に到着。時間はもう11時になりまして、いささか遅れ気味ですが、ここまでとにかくサウナのような蒸し暑さで、風も吹いていないために息苦しい感じで何度も休んでいたので、仕方ないです。山頂で小腹が減っておにぎりを食べていると、トレラン風の姿の人達が5人上側からやってきて少し話をしましたら、先週の北丹トレイルの関係者さんのようで、その後の見回り確認しながら、ゴミの収集をして神ノ川ヒュッテに戻るそうです。
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そしてやっと鐘撞山頂上に到着。時間はもう11時になりまして、いささか遅れ気味ですが、ここまでとにかくサウナのような蒸し暑さで、風も吹いていないために息苦しい感じで何度も休んでいたので、仕方ないです。山頂で小腹が減っておにぎりを食べていると、トレラン風の姿の人達が5人上側からやってきて少し話をしましたら、先週の北丹トレイルの関係者さんのようで、その後の見回り確認しながら、ゴミの収集をして神ノ川ヒュッテに戻るそうです。
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鐘撞山の古道標。新しい方はシールみたいなもので貼られているのに対し、こちらは割れてしまってますが、味わい深いものがありますね。
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鐘撞山の古道標。新しい方はシールみたいなもので貼られているのに対し、こちらは割れてしまってますが、味わい深いものがありますね。
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鐘撞山は木々に覆われてあまり展望が良くないですが、南西側のところだけ木々が切れています。これから登る大室山が見えますが、結構まだまだ遠いですね。
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鐘撞山は木々に覆われてあまり展望が良くないですが、南西側のところだけ木々が切れています。これから登る大室山が見えますが、結構まだまだ遠いですね。
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山頂の先を進むと、井戸沢尾根分岐がありますが、なぜか手製道標には建設会社の名前だけ矢印とともに書かれていました。
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山頂の先を進むと、井戸沢尾根分岐がありますが、なぜか手製道標には建設会社の名前だけ矢印とともに書かれていました。
鐘撞山から緩やかな登りの後にしばらく平坦な尾根道が続きます。それまでの幅広尾根が細くなってきました。
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鐘撞山から緩やかな登りの後にしばらく平坦な尾根道が続きます。それまでの幅広尾根が細くなってきました。
そしてヤセ尾根になります。「注意」の案内は前の週の北丹トレイルの関連のものでしょうね。
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そしてヤセ尾根になります。「注意」の案内は前の週の北丹トレイルの関連のものでしょうね。
この手製道標にはここから「2:00」となっていまして、まだまだ先が遠いなとつくづく思いました。距離的にもまだ2.5kmほどあります。
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この手製道標にはここから「2:00」となっていまして、まだまだ先が遠いなとつくづく思いました。距離的にもまだ2.5kmほどあります。
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それでもまだまだこの辺は穏やかな尾根道ですね。
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それでもまだまだこの辺は穏やかな尾根道ですね。
ちょっと小ピークがあるところは左脇を巻いて越えます。歩きやすくなってるんだなと油断していたら、この先地獄が待っていました。
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ちょっと小ピークがあるところは左脇を巻いて越えます。歩きやすくなってるんだなと油断していたら、この先地獄が待っていました。
見る見るうちに勾配が厳しくなり、風もまだないため息が切れてあっぷあっぷします。直登する形ではないにしろ、これはもうかなりの勾配ですね。こんなのがずっと続きます。
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見る見るうちに勾配が厳しくなり、風もまだないため息が切れてあっぷあっぷします。直登する形ではないにしろ、これはもうかなりの勾配ですね。こんなのがずっと続きます。
ジグザグに登らないところにはこんな階段やトラロープの張られたところを真っ直ぐ登ります。一歩一歩ゆっくり息を整えて登ります。
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ジグザグに登らないところにはこんな階段やトラロープの張られたところを真っ直ぐ登ります。一歩一歩ゆっくり息を整えて登ります。
一層急な勾配になってきて、もう真っ直ぐは登れない状況の斜面をジグザグに登ります。それにしても、北丹トレランでよくぞこんな厳しい傾斜のルートを皆さん走ったものですね。ただただ凄いです!
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一層急な勾配になってきて、もう真っ直ぐは登れない状況の斜面をジグザグに登ります。それにしても、北丹トレランでよくぞこんな厳しい傾斜のルートを皆さん走ったものですね。ただただ凄いです!
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また小ピークを避ける形で脇から尾根を登る区間になります。踏み跡が雑然としていて、はっきりしませんが、何となく踏み跡が強いところから尾根上に進みます。
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また小ピークを避ける形で脇から尾根を登る区間になります。踏み跡が雑然としていて、はっきりしませんが、何となく踏み跡が強いところから尾根上に進みます。
少しすると左に道が逸れているところがあり、先が開けて展望の良いところになりました。ここからの丹沢主脈・主稜線の眺めはとても素晴らしかったですね。奥の左の蛭ヶ岳と丸っこい丹沢山、手前のちょっと後ろに頭が見える檜洞丸と、手前の熊笹ノ峰、そこから右前に続く大笄・小笄の主稜線。そこの中腹には神ノ川林道の筋が見えますね。
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少しすると左に道が逸れているところがあり、先が開けて展望の良いところになりました。ここからの丹沢主脈・主稜線の眺めはとても素晴らしかったですね。奥の左の蛭ヶ岳と丸っこい丹沢山、手前のちょっと後ろに頭が見える檜洞丸と、手前の熊笹ノ峰、そこから右前に続く大笄・小笄の主稜線。そこの中腹には神ノ川林道の筋が見えますね。
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厳しい登り区間で、先月に初めてキャラバンのシューズで菰釣山方面に行って盛大にズル剥けた左かかとがまた痛み出しました。あれ以降問題なかったのですが、また今回はキャラバンに戻したためなのかな。とりあえず前回の靴擦れで酷いことになっていた右かかとは対策しておいたものの、やはりちくちく痛むので、左にバンドエイドを貼って、靴下を追加して登りました。靴擦れ地獄はいつまで続くのでしょうか。
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厳しい登り区間で、先月に初めてキャラバンのシューズで菰釣山方面に行って盛大にズル剥けた左かかとがまた痛み出しました。あれ以降問題なかったのですが、また今回はキャラバンに戻したためなのかな。とりあえず前回の靴擦れで酷いことになっていた右かかとは対策しておいたものの、やはりちくちく痛むので、左にバンドエイドを貼って、靴下を追加して登りました。靴擦れ地獄はいつまで続くのでしょうか。
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かかとの痛みは和らいで登っていると、ほどなく神ノ川ヒュッテ方面の日蔭沢新道の分岐点にやっと到着しました。この道もまだ歩いたことがないのですが、結構ハードな道だと聞いています。
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かかとの痛みは和らいで登っていると、ほどなく神ノ川ヒュッテ方面の日蔭沢新道の分岐点にやっと到着しました。この道もまだ歩いたことがないのですが、結構ハードな道だと聞いています。
分岐から先は草地が続いて、南東からの風が吹いてきて気持ち良かったこともあって、しばし休憩しました。小さな女の子を連れたご夫婦が下山してきましたが、頑張ってますね。ちなみに今回持って行ったフィルムカメラは入手したばかりのニコンFG。1982年製のTTL-AE一眼レフです。軽量で使い良いですが、レンズは36-72mmだとちょっと重いかな。
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分岐から先は草地が続いて、南東からの風が吹いてきて気持ち良かったこともあって、しばし休憩しました。小さな女の子を連れたご夫婦が下山してきましたが、頑張ってますね。ちなみに今回持って行ったフィルムカメラは入手したばかりのニコンFG。1982年製のTTL-AE一眼レフです。軽量で使い良いですが、レンズは36-72mmだとちょっと重いかな。
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神ノ川分岐からもしっかりした登りは続きますが、全体的に草が多くなってきましたね。バイケイソウも多くなったので、山頂が近付いてきたようです。バイケイソウは葉が茶色くなってきた頃に、こんな感じで花を咲かせるんですが、全体の2割くらいしか花が出ていませんで、残りはそのまましおれていました。
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神ノ川分岐からもしっかりした登りは続きますが、全体的に草が多くなってきましたね。バイケイソウも多くなったので、山頂が近付いてきたようです。バイケイソウは葉が茶色くなってきた頃に、こんな感じで花を咲かせるんですが、全体の2割くらいしか花が出ていませんで、残りはそのまましおれていました。
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草地が多くなると花も見られるようになります。でも、7月ですから、他にはほとんど咲いていません。この花はノバラでしょうか。
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草地が多くなると花も見られるようになります。でも、7月ですから、他にはほとんど咲いていません。この花はノバラでしょうか。
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この花も薔薇科の棘のある枝から出ていました。花弁の形も葉の形もノバラと同じようですが、雄しべがほとんどないですね。何でしょう?
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この花も薔薇科の棘のある枝から出ていました。花弁の形も葉の形もノバラと同じようですが、雄しべがほとんどないですね。何でしょう?
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日蔭沢新道の分岐以降、風は少し吹いていたので、かなり歩きやすくなっています。また丹沢主脈の山々が見えてきましたが、見ている地点の標高が上がったので、檜洞丸の頂上が熊笹ノ峰に隠れることなく見えるようになっていますね。
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日蔭沢新道の分岐以降、風は少し吹いていたので、かなり歩きやすくなっています。また丹沢主脈の山々が見えてきましたが、見ている地点の標高が上がったので、檜洞丸の頂上が熊笹ノ峰に隠れることなく見えるようになっていますね。
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『西丹沢登山詳細図』に記載される神企境界柱。ここから山頂まで680mと表記されていますが、標高はまだ200m以上あります。
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『西丹沢登山詳細図』に記載される神企境界柱。ここから山頂まで680mと表記されていますが、標高はまだ200m以上あります。
そこからの登りもまだまだ厳しく、こうした細いロープが張られた区間もあります。なくても登れますが、足が疲れてきているので、良い支えになってくれます。
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そこからの登りもまだまだ厳しく、こうした細いロープが張られた区間もあります。なくても登れますが、足が疲れてきているので、良い支えになってくれます。
段々草深くなってきました。この小ピークの脇を抜けますが、道がかなり草で覆われています。この小ピークが神ノ川側から見た頂上の左下のコブなんでしょうね。
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段々草深くなってきました。この小ピークの脇を抜けますが、道がかなり草で覆われています。この小ピークが神ノ川側から見た頂上の左下のコブなんでしょうね。
そのまま登ると左にこんな地滑り地点がありました大室山は遠目に見て地肌が出ているところは気付きませんでしたが、やはり多少はあるんですね。
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そのまま登ると左にこんな地滑り地点がありました大室山は遠目に見て地肌が出ているところは気付きませんでしたが、やはり多少はあるんですね。
道は草だらけのまま。悪いことにアザミが多くなって、やたらに足に当たってチクチクします。ストックで掃いながら歩いても、どうしても結構触れちゃいますね。
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道は草だらけのまま。悪いことにアザミが多くなって、やたらに足に当たってチクチクします。ストックで掃いながら歩いても、どうしても結構触れちゃいますね。
草深い鹿柵のあるところを過ぎるともう山頂になります。かなり長いこと掛かりましたが、やっと到着しました。実はあまりの暑さとかかとの痛みに気が折れそうになり、複数ある神ノ川へのルートで下ってしまおうかとも思いましたが、何とかやり切れて良かったです。
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草深い鹿柵のあるところを過ぎるともう山頂になります。かなり長いこと掛かりましたが、やっと到着しました。実はあまりの暑さとかかとの痛みに気が折れそうになり、複数ある神ノ川へのルートで下ってしまおうかとも思いましたが、何とかやり切れて良かったです。
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山頂で記念写真。到着は午後2時15分ですので4時間掛かりました。マイナスイオンの中で、爽快感に包まれるのではなく、マイナスイオンの中のサウナにいるような暑さの登りが前半で続いて時間を費やしました。
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山頂で記念写真。到着は午後2時15分ですので4時間掛かりました。マイナスイオンの中で、爽快感に包まれるのではなく、マイナスイオンの中のサウナにいるような暑さの登りが前半で続いて時間を費やしました。
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前の週の登頂時も神奈川県の山頂ポールにカメラをぶら下げて撮りましたが、今回は上に乗せてパチリ(^∇^)b 記念写真のあとは、いよいよ遅い昼食タイムです。ポールの脇の元ベンチだったような木の板のところに腰掛けて準備します。
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前の週の登頂時も神奈川県の山頂ポールにカメラをぶら下げて撮りましたが、今回は上に乗せてパチリ(^∇^)b 記念写真のあとは、いよいよ遅い昼食タイムです。ポールの脇の元ベンチだったような木の板のところに腰掛けて準備します。
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もう「出前山頂」は暑過ぎて美味さも半減なので、考えた末、つけ麺作戦に出ました。麺はいつも通りお湯で煮込みますが、凍らせておいた600ccのペットボトルの水が溶けて冷たい水になって、それで湯を切った麺に浸けてから水を流し、麺をゆでたお湯はスープワンタンに入れておきました。いつもの駄洒落風に言うなら、その名も「ワン丹」でしょうか(笑。しかし、この後で悲劇が。食べようとして付け汁を入れたコッヘルの蓋を手に持つと、あろうことか重さに負けた皿部分が取っ手から曲って落ちて、付けタレが膝の上にドシャッ! もちろん具材も全てパー。仕方ないので、ワンタンを麺にぶっ掛けて食べましたが、ちっとも美味くなかったです(ToT)
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もう「出前山頂」は暑過ぎて美味さも半減なので、考えた末、つけ麺作戦に出ました。麺はいつも通りお湯で煮込みますが、凍らせておいた600ccのペットボトルの水が溶けて冷たい水になって、それで湯を切った麺に浸けてから水を流し、麺をゆでたお湯はスープワンタンに入れておきました。いつもの駄洒落風に言うなら、その名も「ワン丹」でしょうか(笑。しかし、この後で悲劇が。食べようとして付け汁を入れたコッヘルの蓋を手に持つと、あろうことか重さに負けた皿部分が取っ手から曲って落ちて、付けタレが膝の上にドシャッ! もちろん具材も全てパー。仕方ないので、ワンタンを麺にぶっ掛けて食べましたが、ちっとも美味くなかったです(ToT)
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傷心のまま茅ノ尾根を下ります。茅ノ尾根は前回登った北尾根の東側の尾根を下り、下の方で二又にルートが分かれます。今回下るのは東に出る大渡ルートです。まずはしばらく踏み跡のしっかりしたそこそこの勾配の道が続きます。
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傷心のまま茅ノ尾根を下ります。茅ノ尾根は前回登った北尾根の東側の尾根を下り、下の方で二又にルートが分かれます。今回下るのは東に出る大渡ルートです。まずはしばらく踏み跡のしっかりしたそこそこの勾配の道が続きます。
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上の方はブナの原生林が広がっていて、何かこれぞ正にマイナスイオンを感じるような雰囲気ですね。しかし、北側の尾根道には風が吹き込まないので、下りですがここから先も結構汗だくになりました。
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上の方はブナの原生林が広がっていて、何かこれぞ正にマイナスイオンを感じるような雰囲気ですね。しかし、北側の尾根道には風が吹き込まないので、下りですがここから先も結構汗だくになりました。
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ブナの巨木が見られなくなって、勾配も強まってきました。その始まり付近にこんな道標が立っていましたが、尾根そのものはまだ道迷いするようなところではありません。
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ブナの巨木が見られなくなって、勾配も強まってきました。その始まり付近にこんな道標が立っていましたが、尾根そのものはまだ道迷いするようなところではありません。
全体的に幅広い尾根が続きます。リボンが時折巻いてありますが、はっきりした支尾根はありませんから、尾根の真ん中を下るようにすれば問題ないでしょう。
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全体的に幅広い尾根が続きます。リボンが時折巻いてありますが、はっきりした支尾根はありませんから、尾根の真ん中を下るようにすれば問題ないでしょう。
こんな枝がもじゃもじゃに伸びたところもありますが、踏み跡がきちんとこれを避けていますように、しっかり使われているルートなのが分かります。
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こんな枝がもじゃもじゃに伸びたところもありますが、踏み跡がきちんとこれを避けていますように、しっかり使われているルートなのが分かります。
少し尾根が狭まってきて、左に一部崩落したところがありましたが、歩くには全く影響はないです。
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少し尾根が狭まってきて、左に一部崩落したところがありましたが、歩くには全く影響はないです。
しばらく淡々と落ち葉の多いところを下って行くと、『西丹沢登山詳細図』には表記のなかった道標がありました。これは大渡方面が刻まれた古道標です。
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しばらく淡々と落ち葉の多いところを下って行くと、『西丹沢登山詳細図』には表記のなかった道標がありました。これは大渡方面が刻まれた古道標です。
そして向かいには新しい金属製の道標が立っていて、こちらは久保吊橋方面が書かれています。まだ分岐は先ですから、同じように真っ直ぐ下れば良いです。
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そして向かいには新しい金属製の道標が立っていて、こちらは久保吊橋方面が書かれています。まだ分岐は先ですから、同じように真っ直ぐ下れば良いです。
また幅広尾根になりますが、中心部は木々が多くて歩きづらくなっていて、それを避けるように右側に少し逸れるようにマーキングがありました。
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また幅広尾根になりますが、中心部は木々が多くて歩きづらくなっていて、それを避けるように右側に少し逸れるようにマーキングがありました。
尾根はその先で同じような勾配の二又に別れますが、踏み跡はこれでもかと言うくらいしっかりと左側にありました。マーキングもありますから、雪の中でも間違えないでしょうね。
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尾根はその先で同じような勾配の二又に別れますが、踏み跡はこれでもかと言うくらいしっかりと左側にありました。マーキングもありますから、雪の中でも間違えないでしょうね。
また幅広尾根で左側に巻いて下るところがあります。ここも画像の通りきちんとした踏み跡のおかげでミスコースの心配はありませんね。
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また幅広尾根で左側に巻いて下るところがあります。ここも画像の通りきちんとした踏み跡のおかげでミスコースの心配はありませんね。
そして残り1/3ほどの地点までくると、ようやく分岐点になります。ここを左に下るのが久保吊橋方面で、右に下るのが大渡吊橋方面です。もちろんここは右に折れて下ります。
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そして残り1/3ほどの地点までくると、ようやく分岐点になります。ここを左に下るのが久保吊橋方面で、右に下るのが大渡吊橋方面です。もちろんここは右に折れて下ります。
大渡方面の尾根はこんな具合に右(東)側に曲っています。地図ではこの後2箇所で左側に入らないように「×」マークが入っていますので、注意して進みます。
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大渡方面の尾根はこんな具合に右(東)側に曲っています。地図ではこの後2箇所で左側に入らないように「×」マークが入っていますので、注意して進みます。
すると、少しして左に向かって「大渡つり橋」となった手製道標があるところに出ました。こここそ『西丹沢登山詳細図』で左側の支尾根は「×←」となっているところなんですが、ここはこれを信じて左に進んでみることにします。
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すると、少しして左に向かって「大渡つり橋」となった手製道標があるところに出ました。こここそ『西丹沢登山詳細図』で左側の支尾根は「×←」となっているところなんですが、ここはこれを信じて左に進んでみることにします。
また少しすると右に下る手製道標がありました。念のためGPS情報を見ると、もう正規の大渡ルートから大分西側に逸れていますが、そもそも大渡ルートが東に大きく回り込んで北上するので、ここからならストレートに下れそうな尾根の形になっています。どの地図にも載っていない新たな道のようで楽しそうなので、そのまま地形図とにらめっこして下ってみます。
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また少しすると右に下る手製道標がありました。念のためGPS情報を見ると、もう正規の大渡ルートから大分西側に逸れていますが、そもそも大渡ルートが東に大きく回り込んで北上するので、ここからならストレートに下れそうな尾根の形になっています。どの地図にも載っていない新たな道のようで楽しそうなので、そのまま地形図とにらめっこして下ってみます。
このように踏み跡もそれなりに確認できますので、心強いですが、マーキングは皆無でした。
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このように踏み跡もそれなりに確認できますので、心強いですが、マーキングは皆無でした。
尾根を進むと、道志みちの集落が見えてきましたので、もう少しです。ちなみに、バイクの排気音はかなり上の方からずっと聞こえていましたね。
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尾根を進むと、道志みちの集落が見えてきましたので、もう少しです。ちなみに、バイクの排気音はかなり上の方からずっと聞こえていましたね。
そのまま尾根を下って行くと、木々にワイヤーの残骸が蜘蛛の巣のように絡まったところに出て、その先にこんな発動機付きの巻き取り装置の成れの果てがうち捨てられていました。やはりこの尾根も以前林業で使われていたことが分かります。
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そのまま尾根を下って行くと、木々にワイヤーの残骸が蜘蛛の巣のように絡まったところに出て、その先にこんな発動機付きの巻き取り装置の成れの果てがうち捨てられていました。やはりこの尾根も以前林業で使われていたことが分かります。
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それまでのはっきりした尾根から、幅広い尾根になり、踏み跡もしばらく前から消えていました。現在位置を地図で照らし合わせて見ると、左側に進むと勾配の緩い形になっているので、そちらに向かいます。
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それまでのはっきりした尾根から、幅広い尾根になり、踏み跡もしばらく前から消えていました。現在位置を地図で照らし合わせて見ると、左側に進むと勾配の緩い形になっているので、そちらに向かいます。
地形図では小ピークの模様がありましたが、しっかりと緩いこぶになっていました。するとまたも手製道標が現われました。尾根は若干右に延びていましたが、「つり橋」道標は左側にありましたので、そちらに向かいます。
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地形図では小ピークの模様がありましたが、しっかりと緩いこぶになっていました。するとまたも手製道標が現われました。尾根は若干右に延びていましたが、「つり橋」道標は左側にありましたので、そちらに向かいます。
その先は真っ直ぐとても進めないもじゃもじゃ地帯で、少し右に逸れてくぐれるところを探して進みますが、とにかくリュックに引っ掛かり面倒でした。
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その先は真っ直ぐとても進めないもじゃもじゃ地帯で、少し右に逸れてくぐれるところを探して進みますが、とにかくリュックに引っ掛かり面倒でした。
その先もやはり尾根上は歩けないので、今度は左にトラバースして進みますが、うっすらと踏み跡が見えますね。
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その先もやはり尾根上は歩けないので、今度は左にトラバースして進みますが、うっすらと踏み跡が見えますね。
そしていよいよ尾根の肩に至り、そこから真っ直ぐは急降下していて下りれません。左右を確認すると、左側にこんなトラバース路らしきものがうっすら延びていました。
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そしていよいよ尾根の肩に至り、そこから真っ直ぐは急降下していて下りれません。左右を確認すると、左側にこんなトラバース路らしきものがうっすら延びていました。
右を見ると、やはりこちらにもかすかな踏み跡らしきものが隣の尾根に向かっています。大渡吊橋は現在位置より東にあるので、ここは右側の道を進んでみることにします。
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右を見ると、やはりこちらにもかすかな踏み跡らしきものが隣の尾根に向かっています。大渡吊橋は現在位置より東にあるので、ここは右側の道を進んでみることにします。
右の尾根に立つと、そこからはとても下れない急傾斜になっていました。尾根の脇の斜面も少し下ってみたものの、勾配が厳しく土が軟らかいので、下に進んで勾配が一層ヤバくなって戻らざるを得なくなると、登り返すのに難儀するので、ここは諦めて元に戻ることにしました。
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右の尾根に立つと、そこからはとても下れない急傾斜になっていました。尾根の脇の斜面も少し下ってみたものの、勾配が厳しく土が軟らかいので、下に進んで勾配が一層ヤバくなって戻らざるを得なくなると、登り返すのに難儀するので、ここは諦めて元に戻ることにしました。
そして尾根の左側のトラバースを進むと、先で踏み跡が消えてしまいました。しかし、こちらの斜面の勾配はまだ緩やかなので、ここを自分なりにつづら折れして下ります。久保吊橋方面に向かいますが、それなら初めから久保吊橋分岐を進めば良かったとこの時は思いました。
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そして尾根の左側のトラバースを進むと、先で踏み跡が消えてしまいました。しかし、こちらの斜面の勾配はまだ緩やかなので、ここを自分なりにつづら折れして下ります。久保吊橋方面に向かいますが、それなら初めから久保吊橋分岐を進めば良かったとこの時は思いました。
無事に斜面を下っていって先を見ると、何やら涸れ沢を横切るところがありました。あそこを越えて行けば道志渓谷も近いのでしょうね。
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無事に斜面を下っていって先を見ると、何やら涸れ沢を横切るところがありました。あそこを越えて行けば道志渓谷も近いのでしょうね。
そこに下ってみると、わずかに水の流れがありました。渡りやすいのは少し上の方で難なくここを越えて進みます。
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そこに下ってみると、わずかに水の流れがありました。渡りやすいのは少し上の方で難なくここを越えて進みます。
するともうほぼ平地のような緩い勾配の区間が広がります。岩のあるところの脇を抜けて真っ直ぐ進みます。
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するともうほぼ平地のような緩い勾配の区間が広がります。岩のあるところの脇を抜けて真っ直ぐ進みます。
その先にはこんなコンクリの道の末端に出ました。間違いなくこの先に橋があることを確信しました。それにしても橋を作っても、ここから山側には今歩いてきたように道などないですから、何のために作った橋なのか、良く分かりませんが、どうやら久保吊橋の方まで遊歩道が西に伸びているようです。
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その先にはこんなコンクリの道の末端に出ました。間違いなくこの先に橋があることを確信しました。それにしても橋を作っても、ここから山側には今歩いてきたように道などないですから、何のために作った橋なのか、良く分かりませんが、どうやら久保吊橋の方まで遊歩道が西に伸びているようです。
そして念願の橋に出られました。これが久保吊橋なのかなと当初思いましたが、それなら久保吊橋ルートとどこかで合流していてもおかしくないのに、そんなものはありませんでした。とにかくここを渡ってみます。
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そして念願の橋に出られました。これが久保吊橋なのかなと当初思いましたが、それなら久保吊橋ルートとどこかで合流していてもおかしくないのに、そんなものはありませんでした。とにかくここを渡ってみます。
この吊橋は見た目に頑丈そうな作りですが、もちろん吊橋だけに歩くとゆらゆらします。画像は真ん中のところから見た道志川。きれいですね。
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この吊橋は見た目に頑丈そうな作りですが、もちろん吊橋だけに歩くとゆらゆらします。画像は真ん中のところから見た道志川。きれいですね。
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渡って橋の名を確認すると、これは野原吊橋と言う別の橋でした。つまり、久保吊橋ルートと大渡ルートの中間に別の吊橋があって、そこに直接出るルートだった訳です。最初の手製道標に「大渡つり橋」となっていて騙されまして、最後の重大な分岐で何も記されていなくて難儀しましたが、新たなルートを発見できて面白かったです。
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渡って橋の名を確認すると、これは野原吊橋と言う別の橋でした。つまり、久保吊橋ルートと大渡ルートの中間に別の吊橋があって、そこに直接出るルートだった訳です。最初の手製道標に「大渡つり橋」となっていて騙されまして、最後の重大な分岐で何も記されていなくて難儀しましたが、新たなルートを発見できて面白かったです。
とりあえず国道に出て大渡に向かって国道を登りますが、日曜夕方の道志みちはドライブやツーリングの人達の帰り道になって車が切れ目なく通り抜けますね。今までサウナ状態ながら、森林のマイナスイオンを浴びていたのが一転して排ガスまみれになりました。
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とりあえず国道に出て大渡に向かって国道を登りますが、日曜夕方の道志みちはドライブやツーリングの人達の帰り道になって車が切れ目なく通り抜けますね。今までサウナ状態ながら、森林のマイナスイオンを浴びていたのが一転して排ガスまみれになりました。
野原から大渡まで国道413号をバス停二つ分歩きましたが、車が大変多いのに歩道が設けられておらず、危険ですね。朝と同じように水汲み場で空になったペットボトルに水を詰め込んで自転車で神ノ川に向かいます。バス停から少し登り坂ですが、すぐに下りに転じ、快調に月夜野まで進みます。
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野原から大渡まで国道413号をバス停二つ分歩きましたが、車が大変多いのに歩道が設けられておらず、危険ですね。朝と同じように水汲み場で空になったペットボトルに水を詰め込んで自転車で神ノ川に向かいます。バス停から少し登り坂ですが、すぐに下りに転じ、快調に月夜野まで進みます。
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月夜野からは神ノ川への分岐と、先の県道76号との分岐まで厳しい登り坂で、ギアを一番低くしても疲れた足ではとても無理なので、しばらく押して登ります。画像は音久和の集落の脇から望む大室山。手前の鐘撞山を経由してあの大きな山に登って一周してきたんだから結構な距離になりますね。
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月夜野からは神ノ川への分岐と、先の県道76号との分岐まで厳しい登り坂で、ギアを一番低くしても疲れた足ではとても無理なので、しばらく押して登ります。画像は音久和の集落の脇から望む大室山。手前の鐘撞山を経由してあの大きな山に登って一周してきたんだから結構な距離になりますね。
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県道と合流してからはまた緩いながらも下りが多くなります。快適に進んで、神ノ川キャンプ場前に到着したのが午後6時半。自転車を荷台に積み込み、帰り支度を済ませたのが6時42分で、このままでは国道246号で渋滞に巻き込まれるので、せっかくだから神ノ川ヒュッテまで進んで、林道ゲートが孫右衛門沢の方まで開放されているのかを見に行きました。残念ながら神ノ川ヒュッテのところのゲートが閉ざされたままでした。その後は自宅まで渋滞なく戻れました。
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県道と合流してからはまた緩いながらも下りが多くなります。快適に進んで、神ノ川キャンプ場前に到着したのが午後6時半。自転車を荷台に積み込み、帰り支度を済ませたのが6時42分で、このままでは国道246号で渋滞に巻き込まれるので、せっかくだから神ノ川ヒュッテまで進んで、林道ゲートが孫右衛門沢の方まで開放されているのかを見に行きました。残念ながら神ノ川ヒュッテのところのゲートが閉ざされたままでした。その後は自宅まで渋滞なく戻れました。
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こちらが今回のコースマップ。あらかじめ大渡の水場近くに自転車を置いておいて、神ノ川キャンプ場・国際マス釣り場の入口に近いところの広くなった路肩に軽トラを止めてから鐘撞山方面に進みました。最初はまさかのヒル攻撃に驚かされ、暑さで前半は何度も休み、登りの後半からはここしばらく悩まされ続けた靴擦れがまた起こり、山頂ではつけ麺のタレをバシャッとやり、最後はナゾの道を下ると言う、厄介なことが満載な今回の山行でした。
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こちらが今回のコースマップ。あらかじめ大渡の水場近くに自転車を置いておいて、神ノ川キャンプ場・国際マス釣り場の入口に近いところの広くなった路肩に軽トラを止めてから鐘撞山方面に進みました。最初はまさかのヒル攻撃に驚かされ、暑さで前半は何度も休み、登りの後半からはここしばらく悩まされ続けた靴擦れがまた起こり、山頂ではつけ麺のタレをバシャッとやり、最後はナゾの道を下ると言う、厄介なことが満載な今回の山行でした。
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感想/記録

 日曜日は晴れ予報だったので、暑いけれども怠けることなく山登りに出かけました。目的地は先週と同じ北丹沢の大室山ですが、前回と異なる未踏ルートの踏破が目的です。そのコースは前回のコース選びで気になった茅ノ尾根の大渡ルートと、神ノ川方面で歩いたことのない鐘撞山経由での大室山東尾根ルートです。問題はここを使って一周する場合、それぞれの入口は直線距離で結べば近いものの、神ノ川を跨ぐ道がないので、大渡〜神ノ川マス釣り場までの区間をかななり長く国道413号+県道76号で歩かねばならないことです。ですから、この区間を自転車で移動して戻る作戦にしましたが、次の問題は両方の登山道入口付近の標高が分からないこと。帰り道に使うのだから、疲れ果てたところでキツい勾配の登りをチャリで走ることはできませんから、できる限り下りになる方が良いのは当然です。ただ、地図ではこれらの標高ははっきりしませんから、実際に朝到着時にそれぞれの入口まで往復し、どちらに自転車を置いとく方が良いか確かめると、大渡の方が標高が高く、月夜野の橋まで長い距離を下った後、神ノ川方面に分かれるところからしばらく急な坂を登り、県道の分岐からはまた緩やかな下りになっていました。もちろんそれでも下り一辺倒ではないですが、大渡から神ノ川に戻る方が断然楽だと言うことで、往路で鐘撞山経由で大室山に登り、復路で茅ノ尾根大渡ルートで下山することにしました(実際はちょっと予定外になりましたが)。
 前回の登山で分かっていたことですが、風の弱い日の道志側から丹沢の北側の山に登る場合、ほとんど風が流れてこないので、サウナ状態になります。しかも悪いことに前半ではヒルに遭遇して、神ノ川の西岸の方にまで奴らがはびこるようになってきたことに驚かされました。とにかく暑くてだるいので、何度も休みましたが、しっかり水分補給して塩熱サプリもちゃんと取っていたので、体調不良になることはなかったです。
 鐘撞山の先から日蔭沢新道の分岐に近いところまでの急勾配には参りました。つづら折れしているとは言え、あの斜面によくぞ道を作ったと思われるような傾斜でしたが、風が流れ込んできたので、大分助かりました。それに、それまで遠景がほとんどダメでしたが、丹沢主脈と主稜線がくっきり見え、折れかけた心が爽快感で立ち直りましたね。
 茅ノ尾根の下りはもちろん自転車を置いた大渡ルートを使う予定でしたが、途中で手製道標に本線とは反対方向に矢印が付いていて、大丈夫かなと思いましたが、それを信じて進むと、結果として大渡ではなく野原吊橋に出ると言う、どの地図にも表記のないルートを発掘できました。それにしても、あの手製道標は全く当てにならないもので、すっかり騙されましたが、結果として面白い道を踏破できて、楽しめました。
訪問者数:250人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/2/4
投稿数: 93
2017/7/11 10:33
 お疲れ様でした!
トプさん、お疲れ様です。
まさか神ノ川周辺にもヒルが出るなんて( ゚Д゚)
ということはキャンプ場も出るんですね(^^;)
それにしても、つけ麺、残念でしたね、
コッヘルの取っ手って結構弱いんですね、
でも写真では美味しそうに見えましたよ(^.^)
登録日: 2016/2/19
投稿数: 104
2017/7/11 10:53
 Re: お疲れ様でした!
そうなんですよ、まさか神ノ川にもヒル出現でした。
鐘撞山で出会ったトレランの皆さんも、ヒュッテのところで10匹くらいに取り付かれたことがあると言ってましたので、もう西丹沢でもこの辺は危険地帯になってきたようです。
ただ、標高がまだ低いところにしかいないようで、ちょっと高度が上がると皆無です。
それにしても、5-6月にこの一帯のより東側を色々歩いたのにヒルはいませんでしたが、場所にもよるんですかね。
コッヘルの蓋の取っ手は、このスノーピークのように縦方向で折れ曲がるタイプはダメですね。
握りの部分の張力で支えているだけですから、幅が広がり気味になって折り畳みやすくなると、こんな惨劇に陥ります。
麺は翌日の夜にリベンジで自宅で同じようにして食べましたが、まあまあですね。
銘柄を色々試してみないといけないかな(^∇^)v

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