ヤマレコ

記録ID: 1193135 全員に公開 ハイキング奥武蔵

源兵衛沢右岸尾根 核心部は歩かず

日程 2017年07月07日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間6分
休憩
49分
合計
6時間55分
S源兵衛沢右岸尾根の取付き点09:1810:44尾根道と水平道の分岐点10:53東京大学秩父演習林の角標識10:58沢で踏み跡消滅 11:0111:21大岩の有る平地11:4512:04源兵衛沢右岸尾根に乗る12:1012:45稜線に到着12:5013:00檜岳13:0313:24P1482手前13:3213:56塩地ノ頭14:14丸標識14:46崩落した沢15:08上に向かう迂回路から戻る15:54クイナ沢橋16:13源兵衛沢右岸尾根の取付き点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
稜線〜檜岳〜塩地ノ頭以外はバリコースです。

今回は「warutepo」さんの記録を参考にさせて頂きました。ここに感謝致します。

《東谷林道》
心配した台風3号による大きな被害は有りませんでした。源兵衛沢右岸尾根の取付きは、ケンカ平歩道の分岐を過ぎ、橋らしくない名称不明の沢を通過した先の、飲料用パイプから水が溢れている処の金属で縛られた石垣です。石垣から上を見上げると尾根が見えます。
向岳橋〜源兵衛沢右岸尾根の取付き迄、片道20分程です。

《源兵衛沢右岸尾根》
第1ステージ(取付き〜尾根道との分岐)
石垣の右端から取付きましたが、踏み跡がはっきりしませんでした。P926付近では踏み跡がはっきりして多くのリボンが有りました。演習林関係者が出入りしていると思われます。正規の取付きを探せば楽に登れそうです。

第2ステージ(尾根道との分岐〜核心部の先)
尾根の岩場を見ながらトラバース道を行ったので源兵衛沢右岸尾根の核心部は今回、残念ながらパスしてしまいました。第2ステージの下側と上側に踏み跡が無かったので、推測ですが踏み跡は無いものと思われます。

第3ステージ(核心部の先〜稜線)
踏み跡は有りませんでした。稜線直下は斜度が急で踏ん張りが効かない状態なので登るのが大変でした。到着した稜線には石杭「乙213」が有りました。

《稜線〜檜岳〜塩地ノ頭》
破線コースです
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 防寒着 雨具 昼ご飯 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 時計 タオル カメラ

写真

ここから源兵衛沢右岸尾根へ取付きます
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ここから源兵衛沢右岸尾根へ取付きます
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石垣の左には飲料用のパイプが有ります
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石垣の左には飲料用のパイプが有ります
岩尾根に乗りました
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岩尾根に乗りました
P926の登り開始。踏み跡がなく大変!
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P926の登り開始。踏み跡がなく大変!
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右側の尾根に乗る
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右側の尾根に乗る
ここからリボンが多数現れる
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ここからリボンが多数現れる
尾根から離れ右のトラバース道を行く
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尾根から離れ右のトラバース道を行く
上には稜線の大きな岩場
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上には稜線の大きな岩場
岩場の下部の岩
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岩場の下部の岩
東京大学秩父演習林の標識
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東京大学秩父演習林の標識
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大岩が有る沢で踏み跡がなくなる
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大岩が有る沢で踏み跡がなくなる
上に大岩が有る沢を横切る
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上に大岩が有る沢を横切る
大岩の有る平地に出たが踏み跡はここまで
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大岩の有る平地に出たが踏み跡はここまで
振り返って平地を撮影
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振り返って平地を撮影
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源兵衛沢右岸尾根に乗る直前の岩
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源兵衛沢右岸尾根に乗る直前の岩
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源兵衛沢右岸尾根に乗った処に有った岩
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源兵衛沢右岸尾根に乗った処に有った岩
大木まで大きくないので中木と呼ぶのかな
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大木まで大きくないので中木と呼ぶのかな
この岩を越えると稜線!
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この岩を越えると稜線!
この下から登って来ました
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この下から登って来ました
稜線に有った石杭「乙213」
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稜線に有った石杭「乙213」
合流点から少し行くと稜線の左に岩が有った
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合流点から少し行くと稜線の左に岩が有った
殺風景な檜岳
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殺風景な檜岳
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なぜか縦走路は尾根から離れ右へ行く
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なぜか縦走路は尾根から離れ右へ行く
縦走路から外れた稜線の風景
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縦走路から外れた稜線の風景
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縦走路から外れた稜線の風景
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縦走路から外れた稜線の風景
P1452付近の風景
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P1452付近の風景
尾根ズレの鞍部
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尾根ズレの鞍部
尾根のズレ(酉谷山側から撮影)
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尾根のズレ(酉谷山側から撮影)
途中に有る丸標識
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途中に有る丸標識
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3番目の枝道。ここが迂回路の入口なのかな?
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3番目の枝道。ここが迂回路の入口なのかな?
沢の崩落地。ロープが設置されている
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沢の崩落地。ロープが設置されている
大きな岩場の斜面を降りている途中。これはすごい岩場だ!
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大きな岩場の斜面を降りている途中。これはすごい岩場だ!
上に向かう迂回路のロープ。間違って登ってしまった!
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上に向かう迂回路のロープ。間違って登ってしまった!
跨いだロープ。上から降りて来ました。このロープの意図が分からない
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跨いだロープ。上から降りて来ました。このロープの意図が分からない
水平道のロープ。登りではこの先の岩に有るロープを跨いで上に行くんだよ
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水平道のロープ。登りではこの先の岩に有るロープを跨いで上に行くんだよ
クイナ沢橋。林道に到着!
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クイナ沢橋。林道に到着!
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感想/記録

《源兵衛沢右岸尾根》
石垣の右端から取付きました。尾根に乗ると岩尾根に出ます。岩尾根を通過すると踏み跡がはっきりしない登りで、踏ん張りが効かない斜面を登り右の尾根に乗る。少し行くとリボンが現れ踏み跡がはっきりしてくる。と言う事は、演習林関係者が使っている歩き易い道がどこかにあるはずですね。
道が尾根から外れてきたので尾根に上がると藪道となるので引き返す。ここは歩ける処まで尾根から外れて行くのが正解。
踏み跡が尾根から離れる地点に到着。尾根には踏み跡がなさそうなので、右側がトラバース道だろうと判断して進むが、この選択は間違いで道が途絶えてしまった。最初は沢で踏み跡が無くなってしまった。戻って道探しをすると上にリボンが有った、それを目指して上に行くと道に復帰した。分岐を見落としたみたいだ。先に進むと沢の上に出た。大岩の上なので慎重に通過する。踏み跡がはっきりしなくなるが目印を探しながら進む。沢の上流に大岩が有り。その下の沢を横切り右の尾根に乗る。尾根に乗ると直ぐに平地となり、その先に大岩が現れる。
この先の踏み跡がはっきりしない。先ずは右に行ってみるが踏み跡が見つからない。次に左に行ってみるとリボンが有った。こちらがルートかと進むと直ぐに藪で道が消滅する。藪歩きは時間が読めないので大岩に戻り右側を再度調べる。やはり踏み跡は見つからない。GPSナビで確認すると、上に行けば源兵衛沢右岸尾根に乗れそうなので杉林の斜面を詰めることにする。
20分程で源兵衛沢右岸尾根に乗る事が出来た。ここから上には岩場は無く源兵衛沢右岸尾根の核心部はここより下側ですね。稜線に向かって登り始める。15分程で大木(中木)に到着。段々と斜度が増してくる。踏み跡が無いので踏ん張りが効かず苦労する。尾根の下の方の踏み跡は演習林関係者の者で、尾根の上部は歩かれていない様だ。岩が現れると直に稜線に到着した。稜線の石杭は「乙213」です。


《稜線〜檜岳〜塩地ノ頭》
左に岩が現れると、直ぐに檜岳に到着。P1452付近は二重山稜で雰囲気が良い。尾根がずれた処を過ぎて少し登ると塩地ノ頭に到着する。
源兵衛沢右岸尾根で大幅に時間を費やしたので酉谷山に向かわず東谷林道に下る事にする。

《塩地ノ頭〜東谷林道》
途中の丸標識までは歩き易いジグザグ道。平地の処を少し下ると、又ジグザグ道が始まる。最初の枝道は直ぐ先の沢に向かっている。2番目の枝道の次は通行不能箇所の分岐で右の迂回路を行く。直ぐに通行不能箇所の下口と合流する。3番目の枝道を見送ったが、ここが迂回路につながっていそうだった。枝道に入らず進むと、沢の崩落、岩場での道消滅、岩場下からの踏み跡不明瞭と悪場が続く。岩場下から道を探しているとロープが現れた。ロープの有る方が下山口だろうと左斜め上に行くと小さな標識が有り、見ると迂回路を登っていたので戻って下の踏み跡を行くとロープを跨いだ。ここは登りで使った場合にはロープを跨いで上に行かずロープ沿いに進んでしまいそうだ。ここから尾根に出る迄、水平道となる。尾根からは悪場は無くなり快適に下れました。

前回使えなかったスマホのGPSナビの対策としてHOLUX m241を外付けGPSとして使用しました。今回、源兵衛沢右岸尾根で現在位置を確認出来ました。使えるまでに色々有り大変でした、近い内に悪戦苦闘記をアップする予定です。
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