また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1197111 全員に公開 ハイキング谷川・武尊

ウマジのぼっち登山日記【谷川連峰馬蹄形縦走】(金縛り 寝不足 とどめの落雷! 真夏に歩いた本家馬蹄形の全記録《白毛門登山口駐車場→白毛門→笠ヶ岳→朝日岳→清水峠→七ッ小屋山→蓬峠→武能岳→茂倉岳→一ノ倉岳→谷川岳→西黒尾根登山口→白毛門登山口駐車場》)

日程 2017年07月16日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り・晴れ・濃霧・雨・雷雨 これらがランダムで繰り返されます。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
土合駅駐車場にて車中泊(トイレ・水場・自販機完備)
早朝、白毛門登山口駐車場に移動し登山開始。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間36分
休憩
1時間9分
合計
11時間45分
S白毛門登山口駐車場03:3403:41東黒沢03:4205:02松ノ木沢の頭05:46白毛門05:5106:26笠ヶ岳06:2707:14朝日岳07:2107:38ジャンクションピーク08:21清水峠白崩避難小屋08:24清水峠08:2509:01七ツ小屋山09:1309:47蓬ヒュッテ10:0410:07蓬峠10:42武能岳10:58笹平12:07茂倉岳12:1612:28一ノ倉岳12:37ノゾキ12:3813:03谷川岳13:13谷川岳(トマノ耳)13:1913:31ザンゲ岩13:3313:58ラクダのコル14:01ラクダの背(ラクダのコブ)14:0215:00西黒尾根登山口15:0315:06土合口駅/谷川岳ベースプラザ15:0915:19白毛門登山口駐車場15:19ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全区間において山道は明瞭、標識多数。道迷いの心配はありません。
避難小屋、エスケープルート等も豊富なので安心して歩けます。

◆白毛門登山口駐車場〜白毛門
標高745mの駐車場から白毛門山頂までの標高差はおよそ1000m。木の根が張り出した厳しい山道を一気に登り込みます。

◆白毛門〜笠ヶ岳〜朝日岳
細かいアップダウンが続く稜線歩き区間ですが、各山頂直下は厳しい登りが待ち受けています。ニッコウキスゲが多く見られるのもこの区間の特徴です。

◆朝日岳〜清水峠
基本的には下り基調。この辺りからササ薮地獄が始まり、飛び回る虫の数も圧倒的に増えた印象。池塘がチラホラ見え始めるのもこの区間です。(※ブヨ出没注意)

◆清水峠〜七ッ小屋山〜蓬峠〜武能岳
ササ藪地獄は依然として継続。細かなアップダウンを地道に攻略していく区間です。ササ藪で足元が見えない箇所多し。(※ブヨ出没注意)

◆武能岳〜茂倉岳
谷川連峰馬蹄形縦走(反時計回りVER.)における核心部。笹平から茂倉岳山頂までの標高差400mを一気に登り込みます。多くの健脚者たちを苦しめてきた過酷な区間です。

◆茂倉岳〜一ノ倉岳〜谷川岳(トマの耳)
オキの耳に近づくにつれ徐々に岩場が増えてくる印象です。トマの耳、オキの耳付近は天神平から登ってきた登山者と合流することもあり大変混雑します。

◆谷川岳(トマの耳)〜西黒尾根登山口
日本三大急登のひとつに数えられる西黒尾根を下ってフィナーレを迎えます。序盤の岩場は大変滑りやすいため慎重に。傾斜がキツく足元もザレザレなので、膝に負担をかけないようマイペースでの下山を推奨します。
その他周辺情報【湯テルメ谷川】
http://www12.wind.ne.jp/tanigawa-onsen/yuterume.htm
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

備考 【持って行って良かったもの】
◆虫除けスプレー(ブヨやコバエ撃退に威力を発揮します)
◆熱冷却シート(おでこに貼っても帽子をかぶれば見えません)

写真

おはようございます。車中泊の最中に人生初の金縛り被害に遭うという可哀想な体験をしたウマジです。おかげで超寝不足、途中撤退する気満々でのスタート(・ω・)
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おはようございます。車中泊の最中に人生初の金縛り被害に遭うという可哀想な体験をしたウマジです。おかげで超寝不足、途中撤退する気満々でのスタート(・ω・)
12
谷川連峰馬蹄形概念図(*‘∀‘) 数々の健脚者たちが愛してやまないクラシックルート。今宵、僕も挑戦してみたいと思います。体調ですか?もうとにかく眠いですね。
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谷川連峰馬蹄形概念図(*‘∀‘) 数々の健脚者たちが愛してやまないクラシックルート。今宵、僕も挑戦してみたいと思います。体調ですか?もうとにかく眠いですね。
3
白毛門まで3.1km、標高差はおよそ1000m。急登が予想される展開です。金縛り被害に遭ったせいかさっきから背中が重いです。霊の仕業ですか?(←ザックの仕業)
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白毛門まで3.1km、標高差はおよそ1000m。急登が予想される展開です。金縛り被害に遭ったせいかさっきから背中が重いです。霊の仕業ですか?(←ザックの仕業)
6
登山道前半は木の根を伴なった急登が続きます。両手両足を駆使してよじ登っていく場面も多くあり、ジャングルジム好きな僕には適した登山道だと思われます(*‘∀‘)
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登山道前半は木の根を伴なった急登が続きます。両手両足を駆使してよじ登っていく場面も多くあり、ジャングルジム好きな僕には適した登山道だと思われます(*‘∀‘)
4
松ノ木沢の頭に到着(*'ω'*)標高は1500mにも満たない場所ですが、すでに森林限界は突破した模様。気象の厳しさから谷川岳周辺の森林限界はとても早く訪れます。
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松ノ木沢の頭に到着(*'ω'*)標高は1500mにも満たない場所ですが、すでに森林限界は突破した模様。気象の厳しさから谷川岳周辺の森林限界はとても早く訪れます。
7
白毛門に向けて歩を進めます(*‘∀‘)白毛門山頂直下にはジジ岩&ババ岩が見えています。ジジ岩とババ岩ってちょっとトゲがあるのでパパ岩とママ岩に改名すべき。
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白毛門に向けて歩を進めます(*‘∀‘)白毛門山頂直下にはジジ岩&ババ岩が見えています。ジジ岩とババ岩ってちょっとトゲがあるのでパパ岩とママ岩に改名すべき。
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白毛門山頂に着きました(´ー`)僕は汗をかきにくい体質なのですが、今日に限っては汗の量がハンパではないという不思議。冷や汗?明らかなバットコンディション。
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白毛門山頂に着きました(´ー`)僕は汗をかきにくい体質なのですが、今日に限っては汗の量がハンパではないという不思議。冷や汗?明らかなバットコンディション。
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今ココMAP グルッと回って谷川岳を通過し西黒尾根で下山する谷川連峰馬蹄形縦走路。避難小屋やエスケープルートも豊富なので何とかなるでしょう。(←適当)
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今ココMAP グルッと回って谷川岳を通過し西黒尾根で下山する谷川連峰馬蹄形縦走路。避難小屋やエスケープルートも豊富なので何とかなるでしょう。(←適当)
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写真右側に至仏山、左側に燧ケ岳、肉眼では日光白根山も捉えています。知ったようなことを書いてますが方位盤見ながら喋ってるだけです。よろしくお願いします。
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写真右側に至仏山、左側に燧ケ岳、肉眼では日光白根山も捉えています。知ったようなことを書いてますが方位盤見ながら喋ってるだけです。よろしくお願いします。
7
本山行における最終峰、眼前にそびえ立つ谷川岳の雄姿を目に焼き付けます。これからの道中で起こる様々なハプニングを、この時の僕は知る由もなかったのです。
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本山行における最終峰、眼前にそびえ立つ谷川岳の雄姿を目に焼き付けます。これからの道中で起こる様々なハプニングを、この時の僕は知る由もなかったのです。
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お次は笠ヶ岳を目指して進んで行きます。写真で見ると何てことない登りなのですが、実際相手にしてみると地味にキツイです。騙されてはいけませんよ奥さん(←?)
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お次は笠ヶ岳を目指して進んで行きます。写真で見ると何てことない登りなのですが、実際相手にしてみると地味にキツイです。騙されてはいけませんよ奥さん(←?)
10
この辺りの区間でよく見掛けるピンク色のお花(*‘∀‘) イワウチワかな。可愛らしいお花なので一際目立っています。名前が分かる人がいたら教えて頂ければ幸いです。
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この辺りの区間でよく見掛けるピンク色のお花(*‘∀‘) イワウチワかな。可愛らしいお花なので一際目立っています。名前が分かる人がいたら教えて頂ければ幸いです。
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笠ヶ岳山頂に到着(´・ω・) 湿度が大変なことになっており汗が滝のように流れてきます。仕方なくここでお着換えタイム、残念ながらギャラリーはゼロ。(←露出狂)
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笠ヶ岳山頂に到着(´・ω・) 湿度が大変なことになっており汗が滝のように流れてきます。仕方なくここでお着換えタイム、残念ながらギャラリーはゼロ。(←露出狂)
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谷川岳、一ノ倉岳の辺りには雲がかかり始めています。この辺りは中央分水嶺のため、気象の変化がとても激しいです。ちなみに僕の上司も気性の変化が激しいです。
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谷川岳、一ノ倉岳の辺りには雲がかかり始めています。この辺りは中央分水嶺のため、気象の変化がとても激しいです。ちなみに僕の上司も気性の変化が激しいです。
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お次は朝日岳に向けて歩いて行きます。笠ヶ岳避難小屋の前に人影が見えますね。馬蹄をやってるという話をしたら「頑張れよ!」と言って塩飴をくれました(*'ω'*)
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お次は朝日岳に向けて歩いて行きます。笠ヶ岳避難小屋の前に人影が見えますね。馬蹄をやってるという話をしたら「頑張れよ!」と言って塩飴をくれました(*'ω'*)
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笠ヶ岳避難小屋の内部(´ω`*)入口のドアを開けたら熱風が吹き出てきました。天然のサウナなのでダイエット志向の強い方にはオススメの宿泊スポット(無料)です。
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笠ヶ岳避難小屋の内部(´ω`*)入口のドアを開けたら熱風が吹き出てきました。天然のサウナなのでダイエット志向の強い方にはオススメの宿泊スポット(無料)です。
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「この山に消えし若き友の 天に憩える魂を偲びて」
避難小屋の入口に掲載されていました。もはや説明は不要ですね。ただ、その年齢を考えるとやりきれません。
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「この山に消えし若き友の 天に憩える魂を偲びて」
避難小屋の入口に掲載されていました。もはや説明は不要ですね。ただ、その年齢を考えるとやりきれません。
4
遥か彼方まで伸びる縦走路。谷川連峰馬蹄形縦走の記録はヤマレコにも数多くアップされていますが、一人ひとりが色々な思いを抱えてこの道を歩いたのでしょうね。
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遥か彼方まで伸びる縦走路。谷川連峰馬蹄形縦走の記録はヤマレコにも数多くアップされていますが、一人ひとりが色々な思いを抱えてこの道を歩いたのでしょうね。
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ニッコウキスゲがたくさん見られるのはこの区間です。時期的にちょっと早かった感じですね(´・ω・) 体調はなぜか回復傾向、花を愛でる余裕すら出てきました。
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ニッコウキスゲがたくさん見られるのはこの区間です。時期的にちょっと早かった感じですね(´・ω・) 体調はなぜか回復傾向、花を愛でる余裕すら出てきました。
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シートで何を覆ってるのかと思ったら雪でした(・ω・)下界は連日の猛暑で水不足だ熱中症だって大騒ぎなのにここにはまだ雪がある。思えば遠くへ来たもんだ(*‘∀‘)
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シートで何を覆ってるのかと思ったら雪でした(・ω・)下界は連日の猛暑で水不足だ熱中症だって大騒ぎなのにここにはまだ雪がある。思えば遠くへ来たもんだ(*‘∀‘)
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朝日岳山頂に到着です(゜∀゜) ついさっきまで晴れていたのに一瞬にしてこの有り様、中央分水嶺恐るべし。ここで同じく馬蹄形縦走に挑戦中の女性に遭遇(@[email protected]
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朝日岳山頂に到着です(゜∀゜) ついさっきまで晴れていたのに一瞬にしてこの有り様、中央分水嶺恐るべし。ここで同じく馬蹄形縦走に挑戦中の女性に遭遇(@[email protected]
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話を聞くと、馬蹄形縦走(反時計回り)への挑戦は3回目で、過去二回は途中撤退したとのこと。この女性の諦めない姿勢に強く胸を打たれつつ、清水峠を目指し出発。
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話を聞くと、馬蹄形縦走(反時計回り)への挑戦は3回目で、過去二回は途中撤退したとのこと。この女性の諦めない姿勢に強く胸を打たれつつ、清水峠を目指し出発。
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今ココMAP◆ここからジャンクションピークを経て清水峠に向かいます。まだまだ行程の4分の1、茂倉岳への登りに備えたいので少しペースを抑えて体力温存(*‘∀‘)
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今ココMAP◆ここからジャンクションピークを経て清水峠に向かいます。まだまだ行程の4分の1、茂倉岳への登りに備えたいので少しペースを抑えて体力温存(*‘∀‘)
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いやね、これで空が青かったら素晴らしい縦走路だと思うんですよ。谷川岳は曇っていて当たり前。景色なんて最初から諦めていたはずなのに、僕は欲張りな奴です。
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いやね、これで空が青かったら素晴らしい縦走路だと思うんですよ。谷川岳は曇っていて当たり前。景色なんて最初から諦めていたはずなのに、僕は欲張りな奴です。
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きのこゲット(゜∀゜)! 本日の行動食として後ほど食したいと思います。毒キノコの可能性もありますが、それはそれでヤマレコのネタになるのでOK♪(←芸人魂)
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きのこゲット(゜∀゜)! 本日の行動食として後ほど食したいと思います。毒キノコの可能性もありますが、それはそれでヤマレコのネタになるのでOK♪(←芸人魂)
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池塘と雪渓のコラボレーション(*'▽') ここに腰かけてずっと眺めていたいのですが、いま座ると寝てしまう可能性があるのでこのまま歩き続けます(←睡魔と挌闘中)
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池塘と雪渓のコラボレーション(*'▽') ここに腰かけてずっと眺めていたいのですが、いま座ると寝てしまう可能性があるのでこのまま歩き続けます(←睡魔と挌闘中)
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清水峠が近づくにつれ山道の状況が悪化。執拗なササ攻撃で腕がキズだらけです。半袖しか持ってこなかった自分をこの時ばかりは責めて責めて責めまくりました。
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清水峠が近づくにつれ山道の状況が悪化。執拗なササ攻撃で腕がキズだらけです。半袖しか持ってこなかった自分をこの時ばかりは責めて責めて責めまくりました。
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一番の問題児はコイツです。葉っぱの部分がトゲトゲなので触れると地味に痛いのです。コイツが登山道にせり出しているため避けながら歩く必要があります(*´Д`)
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一番の問題児はコイツです。葉っぱの部分がトゲトゲなので触れると地味に痛いのです。コイツが登山道にせり出しているため避けながら歩く必要があります(*´Д`)
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送電線監視所が見えてきました(゜∀゜) 送電線監視所(赤い建物)を見て、サザエさんのエンディングに出てくる「あの家」を思い浮かべたのは僕だけではないはず。
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送電線監視所が見えてきました(゜∀゜) 送電線監視所(赤い建物)を見て、サザエさんのエンディングに出てくる「あの家」を思い浮かべたのは僕だけではないはず。
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白崩避難小屋です(´ω`*) ここでご夫婦のハイカーさんに出会いました。蓬ヒュッテに予約していたそうですが、不測の事態によりここで一夜を明かしたとのこと。
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白崩避難小屋です(´ω`*) ここでご夫婦のハイカーさんに出会いました。蓬ヒュッテに予約していたそうですが、不測の事態によりここで一夜を明かしたとのこと。
5
何でも、ご主人の足が攣ってしまい、蓬ヒュッテまではたどり着けないと判断したそうです。避難小屋のありがたさを痛感させられるお話を聞かせて頂き、感謝です。
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何でも、ご主人の足が攣ってしまい、蓬ヒュッテまではたどり着けないと判断したそうです。避難小屋のありがたさを痛感させられるお話を聞かせて頂き、感謝です。
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避難小屋の内部。ロフト部分をどう活用するかにもよりますが、通常で考えれば成人男性6人が限度でしょう。むしろむさ苦しいので4人でお願いしたいくらいです(←?)
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避難小屋の内部。ロフト部分をどう活用するかにもよりますが、通常で考えれば成人男性6人が限度でしょう。むしろむさ苦しいので4人でお願いしたいくらいです(←?)
3
送電線監視所、別名「サザエさんのエンディングでサザエさん一家が勢いよく飛び込む家」には南京錠が設置されており、中を拝見することは出来ませんでした。
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送電線監視所、別名「サザエさんのエンディングでサザエさん一家が勢いよく飛び込む家」には南京錠が設置されており、中を拝見することは出来ませんでした。
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さて、先へ進みましょう(*'▽') まずはあのてっぺんを目指して登り込みます。傾斜なんてね、まったく問題ではないんですよ。 問題なのはね… 《次写真へ続く》
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さて、先へ進みましょう(*'▽') まずはあのてっぺんを目指して登り込みます。傾斜なんてね、まったく問題ではないんですよ。 問題なのはね… 《次写真へ続く》
2
これwww 僕(180cm)の肩あたりにまでササが伸びています。山道に覆いかぶさるようにスクスクと成長しているので足元がまったく確認できない状況です(@[email protected]
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これwww 僕(180cm)の肩あたりにまでササが伸びています。山道に覆いかぶさるようにスクスクと成長しているので足元がまったく確認できない状況です(@[email protected]
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ニッコウキスゲって髪飾りにしたら可愛いと思うんですよ。僕が女性だったら浴衣姿にニッコウキスゲを髪飾りとして決め込んで夏祭りに乗り込んでやるのに(*'ω'*)
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ニッコウキスゲって髪飾りにしたら可愛いと思うんですよ。僕が女性だったら浴衣姿にニッコウキスゲを髪飾りとして決め込んで夏祭りに乗り込んでやるのに(*'ω'*)
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僕はストックを使わないのでよく分かりませんが、こういう時にあれば便利なのかも知れません。足元を探りながら歩いたり、ササをバサバサ薙ぎ払ったり(=゜ω゜)ノシ
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僕はストックを使わないのでよく分かりませんが、こういう時にあれば便利なのかも知れません。足元を探りながら歩いたり、ササをバサバサ薙ぎ払ったり(=゜ω゜)ノシ
3
写真右端が七ッ小屋山、左端が本山行のラスボス谷川岳です(´ω`*) ここでポツポツと雨が降り出しました。ザックカバーだけ装着し、延々と続く稜線を進みます。
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写真右端が七ッ小屋山、左端が本山行のラスボス谷川岳です(´ω`*) ここでポツポツと雨が降り出しました。ザックカバーだけ装着し、延々と続く稜線を進みます。
3
「上越のマッターホルン」の異名をもつ大源太山が見えてきました。見てるだけでワクワクする山容です。縦走ルートから外れてしまうので本日は諦めざるを得ない。
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「上越のマッターホルン」の異名をもつ大源太山が見えてきました。見てるだけでワクワクする山容です。縦走ルートから外れてしまうので本日は諦めざるを得ない。
8
七ッ小屋山に到着(*'▽') 山頂標識の右側に最終峰の谷川岳、左側に第一峰目の白毛門が写っています。山頂で休んでいたら突如雷鳴が轟きました。これはヤバいかも。
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七ッ小屋山に到着(*'▽') 山頂標識の右側に最終峰の谷川岳、左側に第一峰目の白毛門が写っています。山頂で休んでいたら突如雷鳴が轟きました。これはヤバいかも。
7
谷川岳方面の雲がピカピカと光っています。雷様のお出ましです。天候がこれ以上悪化する前に距離を稼いでおきましょう。雨が小降りなのがせめてもの救い(/ω\)
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谷川岳方面の雲がピカピカと光っています。雷様のお出ましです。天候がこれ以上悪化する前に距離を稼いでおきましょう。雨が小降りなのがせめてもの救い(/ω\)
5
このタイミングで今ココMAP。時刻はAM9:00。慢性的な眠気はあるものの、体は比較的軽いです。スタート時の体調は最悪でしたが、ここまで来れたことに感謝。
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このタイミングで今ココMAP。時刻はAM9:00。慢性的な眠気はあるものの、体は比較的軽いです。スタート時の体調は最悪でしたが、ここまで来れたことに感謝。
2
さて、次に目指すは蓬峠(´・ω・) 「谷川連峰馬蹄形縦走2017・夏(反時計回り)」もいよいよ後半戦に突入していきます。今しばらくお付き合いくださいませ(''◇'')ゞ
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さて、次に目指すは蓬峠(´・ω・) 「谷川連峰馬蹄形縦走2017・夏(反時計回り)」もいよいよ後半戦に突入していきます。今しばらくお付き合いくださいませ(''◇'')ゞ
3
様々な種類の花が咲き乱れているのですが、花の名前が全く分からないという事案が発生。僕は花の名前に詳しい人をとても尊敬しています。友達になってください。
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様々な種類の花が咲き乱れているのですが、花の名前が全く分からないという事案が発生。僕は花の名前に詳しい人をとても尊敬しています。友達になってください。
8
蓬ヒュッテに到着(・ω・)ノ 小屋番さんにトイレ(有料)の場所を聞いたら「大じゃなけりゃササ藪で済ませな」とか意味不明な事を言われて泣きそうになりました。
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蓬ヒュッテに到着(・ω・)ノ 小屋番さんにトイレ(有料)の場所を聞いたら「大じゃなけりゃササ藪で済ませな」とか意味不明な事を言われて泣きそうになりました。
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販売窓口の左側にあるあの鐘を鳴らしたい衝動を抑えつつ、缶ビールを飲みたい衝動も必死に抑えつつ、粛々とC.C.Lemon(¥400)を購入。本当によく耐えたと思う。
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販売窓口の左側にあるあの鐘を鳴らしたい衝動を抑えつつ、缶ビールを飲みたい衝動も必死に抑えつつ、粛々とC.C.Lemon(¥400)を購入。本当によく耐えたと思う。
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ホントはね、コーラが飲みたかったんですよ。そりゃそうじゃないですか、歩き疲れた体にはコーラ。これはもう譲れない。でもね、C.C.Lemonも美味しかったです。
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ホントはね、コーラが飲みたかったんですよ。そりゃそうじゃないですか、歩き疲れた体にはコーラ。これはもう譲れない。でもね、C.C.Lemonも美味しかったです。
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さて、お次は武能岳です。写真は枯れ果てた池塘跡と歩いて来た稜線(*'▽') 一番右側のお山が白毛門。いやはや、すごい所から歩いて来たのねぇ(←完全に他人事)
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さて、お次は武能岳です。写真は枯れ果てた池塘跡と歩いて来た稜線(*'▽') 一番右側のお山が白毛門。いやはや、すごい所から歩いて来たのねぇ(←完全に他人事)
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ここで眩しい閃光と共に一際大きな雷鳴が(@[email protected]!!思わず身を伏せました。山歩き中に落雷で亡くなった不幸な方はいるのだろうか、そんな不吉な考えが頭を巡る。
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ここで眩しい閃光と共に一際大きな雷鳴が(@[email protected]!!思わず身を伏せました。山歩き中に落雷で亡くなった不幸な方はいるのだろうか、そんな不吉な考えが頭を巡る。
6
周りは一瞬にしてガスガス。濃霧のそのさらに奥で淡い青色の光が瞬いているのが確認できます。これはアレですか、雷雲の中を歩いているということですか?(恐怖)
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周りは一瞬にしてガスガス。濃霧のそのさらに奥で淡い青色の光が瞬いているのが確認できます。これはアレですか、雷雲の中を歩いているということですか?(恐怖)
6
数分後、ガスが抜け視界が利くように。依然として雷鳴は聞こえるものの、随分小さくなった気がします。通り雨ならぬ通り雷とはね。中央分水嶺恐るべし(*´Д`)
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数分後、ガスが抜け視界が利くように。依然として雷鳴は聞こえるものの、随分小さくなった気がします。通り雨ならぬ通り雷とはね。中央分水嶺恐るべし(*´Д`)
4
何とか武能岳に到着(*ノωノ) 蓬峠にいたのがだいぶ前のことのように思えます。本当に恐ろしくて、生きた心地がしなかったです。正直、もうダメかと思いました。
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何とか武能岳に到着(*ノωノ) 蓬峠にいたのがだいぶ前のことのように思えます。本当に恐ろしくて、生きた心地がしなかったです。正直、もうダメかと思いました。
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お次はいよいよ茂倉岳を目指し歩を進めます。この区間は谷川連峰馬蹄形縦走(反時計回り)における核心部であり、幾人もの健脚者を苦しめてきた超難関です(@_@;)
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お次はいよいよ茂倉岳を目指し歩を進めます。この区間は谷川連峰馬蹄形縦走(反時計回り)における核心部であり、幾人もの健脚者を苦しめてきた超難関です(@_@;)
8
眼前には激しい急登が待ち構えています。茂倉岳攻略に備え、ここまで体力を温存してきました。僕もただのバカではなかったということですよ(←自分で言う人)
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眼前には激しい急登が待ち構えています。茂倉岳攻略に備え、ここまで体力を温存してきました。僕もただのバカではなかったということですよ(←自分で言う人)
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白毛門の方角からヘリコプターの轟音が響き渡っています。見ると、笠ヶ岳〜朝日岳上空あたりでしょうか、一機のヘリコプターがホバリングしていました(@_@;)
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白毛門の方角からヘリコプターの轟音が響き渡っています。見ると、笠ヶ岳〜朝日岳上空あたりでしょうか、一機のヘリコプターがホバリングしていました(@_@;)
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アップ。長時間ホバリングや旋回を繰り返しています。道中スライドしたハイカーさん達の顔が頭に浮かび不安な気持ちに。重大な事故でないことを祈るばかりです。
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アップ。長時間ホバリングや旋回を繰り返しています。道中スライドしたハイカーさん達の顔が頭に浮かび不安な気持ちに。重大な事故でないことを祈るばかりです。
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いよいよウマジvs茂倉岳の第1ラウンド開始です。茂倉岳山頂までに存在する偽ピークの数は眼前に見えているものも含め3つ。つまり第3ラウンドまであります('ω')
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7
このお花は何というお花ですか(*'ω'*)?まるでひまわりをスモールライトで小さくしたような、あ、スモールライトというのはですね、ドラえもんに登場す…(以下略)
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14
はあ・・はあ・・。噂にたがわぬキツさです。登りにはめっぽう強いと自負している僕ですが、さすがに何度か足が止まりましたね。あっ、山頂が見えたΣ(・ω・ノ)ノ!
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はあ・・はあ・・。噂にたがわぬキツさです。登りにはめっぽう強いと自負している僕ですが、さすがに何度か足が止まりましたね。あっ、山頂が見えたΣ(・ω・ノ)ノ!
6
茂倉岳山頂に到着でーーー(゜∀゜)ーー・・・・・え?
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4
山頂標識www ボッキリ折れてるwww(←ツボッた)
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山頂標識www ボッキリ折れてるwww(←ツボッた)
13
ふう…(・ω・) 見えない景色を眺めながら気持ちを落ち着かせます。しかし、登頂した感がまるでないです。僕の中では山頂標識に迎えられてこその登頂なんですよ。
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ふう…(・ω・) 見えない景色を眺めながら気持ちを落ち着かせます。しかし、登頂した感がまるでないです。僕の中では山頂標識に迎えられてこその登頂なんですよ。
3
今ココMAPぁK椹街圓發い茲い莉盤に差し掛かろうとしています。あとは西黒尾根からの下山に全神経を集中させれば良い。この時点で馬蹄形完歩を確信(´ω`*)
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4
続いて目指すは一ノ倉岳(*‘∀‘) 雪解け水が山道に流れ出て小さな沢を形成しています。その水で顔を洗った時の爽快感ときたら…、思わず奇声を発してしまいました。
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6
一ノ倉岳に到着です(・ω・ノ)ノ 山頂標識だと思っていたものが実は方角を示す標識で、三角点だと思っていたものが実は山頂標識?で。何だかいろいろあべこべです。
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一ノ倉岳に到着です(・ω・ノ)ノ 山頂標識だと思っていたものが実は方角を示す標識で、三角点だと思っていたものが実は山頂標識?で。何だかいろいろあべこべです。
13
本日3軒目の避難小屋、一ノ倉岳避難小屋です。一回の山行で3軒もの避難小屋を目にするのは初めてです。気象変化の激しいこの山域ならではの光景でしょうか(@[email protected]
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本日3軒目の避難小屋、一ノ倉岳避難小屋です。一回の山行で3軒もの避難小屋を目にするのは初めてです。気象変化の激しいこの山域ならではの光景でしょうか(@[email protected]
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ササに埋もれた慰霊碑。谷川岳は観光地でありながら遭難者数は世界一。犠牲者の多くはクライマーですが、一般登山道での滑落事故も少なくありません。安全第一。
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いよいよラスボス谷川岳を攻略していきます。一ノ倉岳〜谷川岳(オキの耳)間には両端の切れ落ちた岩場が点在しており割と危険です。突風に注意しながら慎重に('ω')
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いよいよラスボス谷川岳を攻略していきます。一ノ倉岳〜谷川岳(オキの耳)間には両端の切れ落ちた岩場が点在しており割と危険です。突風に注意しながら慎重に('ω')
7
奥の院に到着。ここで神様に祈りを捧げます。無事にここまでたどり着けたことに感謝し、あわよくばこのまま何事もなく下山させてもらえるよう心から祈りました。
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7
人がいっぱいいるwww 安心感からか、思わず爆笑してしまいました。振り返ってみると、ここに至るまでほとんど人に会いませんでした。寂しかったのかな(・ω・)
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5
オキの耳に到着です(´ω`*) 人生初の金縛りから始まり、極度の寝不足を乗り越え、ブヨ集団の襲撃から逃げ惑い、落雷の恐怖に散々怯えながらも何とか無事到達。
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24
続いてトマの耳に向かいます。この区間は登山者の数が著しく増加しますが、「ロープウェイこんちくしょう」などと思ってはいけません。のんびり歩きましょう。
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5
トマの耳に到着でーー(゜∀゜)ーー・・・・・・え?
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5
人いすぎwwwロープウェイこんちくしょうwww 60代くらいの女性ハイカーさんに「お兄さんすごい汗ね!どうしたの?」って言われてもう笑うしかなかったです。
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16
山頂標識の前には行列ができてました。でも皆さんとても優しい方々で、僕が単独だと分かると先に撮影させてくれたのです。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
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19
さて、あとは下山を残すのみです(´ω`*) 今日の僕はとても頑張ったと思うので、最後くらいは天神尾根を下ってロープウェイで楽々下山したいと思いま(←おい)
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さて、あとは下山を残すのみです(´ω`*) 今日の僕はとても頑張ったと思うので、最後くらいは天神尾根を下ってロープウェイで楽々下山したいと思いま(←おい)
4
やっぱりこっちですか、そうですか。西黒尾根って日本三大急登のひとつですよ?そこを下山で使えば体に悪影響を及ぼすことくらいおバカな僕にでも分か…(以下略)
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やっぱりこっちですか、そうですか。西黒尾根って日本三大急登のひとつですよ?そこを下山で使えば体に悪影響を及ぼすことくらいおバカな僕にでも分か…(以下略)
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ものすごい雪渓! 嬉しくなって、体を大の字にしてバターンと倒れたら雪がカチコチで顔面を強打。特に左目の端、こめかみ付近の腫れが酷く下山後は眼帯生活に。
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ものすごい雪渓! 嬉しくなって、体を大の字にしてバターンと倒れたら雪がカチコチで顔面を強打。特に左目の端、こめかみ付近の腫れが酷く下山後は眼帯生活に。
5
西黒尾根はそのほとんどが急峻な岩場なので、完全に下山向きではありません。蛇紋岩を多く含んでいるため非常に滑りやすく、雨など降ろうものならもう最悪です。
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西黒尾根はそのほとんどが急峻な岩場なので、完全に下山向きではありません。蛇紋岩を多く含んでいるため非常に滑りやすく、雨など降ろうものならもう最悪です。
3
ほらね、そんなこと言ってるとやっぱり降ってくるんですよ。何で僕っていつもこうなのかな。割と本降りですが、雨って安物のカメラには写らないのですね。(発見)
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ほらね、そんなこと言ってるとやっぱり降ってくるんですよ。何で僕っていつもこうなのかな。割と本降りですが、雨って安物のカメラには写らないのですね。(発見)
6
この花は何ていうお花ですか(*'ω'*)?何で周りに風車がついてるんですか?風車の感触を確かめてみたんですけど紙ではなく、ちゃんとした花でした。(←疑り深い人)
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西黒尾根登山口に到着(''◇'')ゞ ここで雨具を脱ぎ解放感に満ち溢れた気分になります。しかし下界は暑いです。蝉の声が懐かしくて、しばし聴き入ってしまいました。
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西黒尾根登山口に到着(''◇'')ゞ ここで雨具を脱ぎ解放感に満ち溢れた気分になります。しかし下界は暑いです。蝉の声が懐かしくて、しばし聴き入ってしまいました。
5
ここからは舗装路を歩いて駐車場まで帰ります。ここで再び睡魔が襲ってきました。安心感もあってか物凄いビッグウェーブです。左目も痛いことだし早く帰ろう(/ω\)
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ここからは舗装路を歩いて駐車場まで帰ります。ここで再び睡魔が襲ってきました。安心感もあってか物凄いビッグウェーブです。左目も痛いことだし早く帰ろう(/ω\)
4
そうですよね、そうですよね。普通はこうやって下りてくるんですよね。僕ったら何を血迷ったか西黒尾根から下山したりなんかして完全にドMじゃないですか(←ドM)
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そうですよね、そうですよね。普通はこうやって下りてくるんですよね。僕ったら何を血迷ったか西黒尾根から下山したりなんかして完全にドMじゃないですか(←ドM)
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ゴーール(*‘∀‘)♪ 谷川連峰馬蹄形縦走これにて完結。歩行距離や所要時間など数字上には表れない達成感が確かにあります。やってよかった馬蹄形。お疲れ様でした。
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ゴーール(*‘∀‘)♪ 谷川連峰馬蹄形縦走これにて完結。歩行距離や所要時間など数字上には表れない達成感が確かにあります。やってよかった馬蹄形。お疲れ様でした。
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感想/記録

今回は谷川連峰馬蹄形縦走にチャレンジしてまいりました。


今山行で何よりも印象に残っているのはやっぱり金縛り。(←山関係ない)

山行直前に人生初の金縛りに遭うというアンビリーバボーなオカルト体験をしてしまうあたりが、僕らしいと言えば僕らしいのかもしれません(←半ば諦めてる)

「金縛りは霊的な現象とは関係ない」などと主張する人もいると思います。

では、あの「明らかに誰かいる」気配はどう説明するのですか。

助手席にあったコンビニの袋がガサガサと音を立てていたのはなぜですか。

夢でないことは確かなのです。

父親や母親の名前、当日の日付などを正確に唱えることに成功しました。

簡単な計算までもこなすことができました。

夢ではなく、脳だけが覚醒している状態、つまり「睡眠麻痺」状態であったに過ぎないのだとしたら、僕の左半身を筆で何度も撫でるような、あの冷たい感覚の原因は何なのでしょう。


「金縛りは霊的な現象とは関係ない場合もある」が正しいのではないか?などと、金縛りの最中に黙々と考えていたウマジなのでした。




山行記録の詳細は写真付きのコメント欄に記載してあります。

お時間がございましたらご一読いただければ幸いです。

〜umaji0205〜
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