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ヤマレコ

記録ID: 1199041 全員に公開 キャンプ等、その他祖母・傾

べにがら谷(大分県宇目町)

日程 2017年07月15日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間21分
休憩
0分
合計
5時間21分
Sスタート地点06:3211:53ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
西山登山口・払鳥屋 6:58⇒べにがら谷 9:15−9:59⇒西山登山口 11:51−12:31⇒車で移動⇒出会橋・轟橋 13:53

歩行距離 6.5km 歩行時間 4時間9分
往路 3.42km 2時間17分 分速 24m
復路 3.08km 1時間52分 分速 27m
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

登山口から沢へ下り渡渉する。
2017年07月15日 07:02撮影 by HDR-CX550V, SONY
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登山口から沢へ下り渡渉する。
べにがら谷への標識。
2017年07月15日 07:04撮影 by GPSMAP 62SCJ, Garmin
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べにがら谷への標識。
ほんの数か所ミニケルンがあった。
2017年07月15日 07:27撮影 by HDR-CX550V, SONY
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ほんの数か所ミニケルンがあった。
数は少ないが白テープが設置されてた。
2017年07月15日 08:11撮影 by HDR-CX550V, SONY
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数は少ないが白テープが設置されてた。
1m幅くらいの歩きやすいところもあった。全ルートこんなだっらいいのだが。
2017年07月15日 08:14撮影 by HDR-CX550V, SONY
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1m幅くらいの歩きやすいところもあった。全ルートこんなだっらいいのだが。
二、三か所ある涸谷通過の時は踏み分けは不明瞭、ルート探しに難儀する。
2017年07月15日 08:14撮影 by HDR-CX550V, SONY
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二、三か所ある涸谷通過の時は踏み分けは不明瞭、ルート探しに難儀する。
べにがら谷の林業集落跡に到着。かつて人の営みがあったことがうかがい知れる。
2017年07月15日 09:16撮影 by HDR-CX550V, SONY
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べにがら谷の林業集落跡に到着。かつて人の営みがあったことがうかがい知れる。
地形図で見ると傾川のかなり上流の方になる。
2017年07月15日 09:36撮影 by HDR-CX550V, SONY
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地形図で見ると傾川のかなり上流の方になる。
べにがら谷の住カエル、落ち葉と同じ肌色なのでちょっとわかりにくい。
2017年07月15日 09:39撮影 by HDR-CX550V, SONY
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べにがら谷の住カエル、落ち葉と同じ肌色なのでちょっとわかりにくい。
戻る途中でぱったり出会う、マムシは気が強いのだろうか、人を見てもじっとしてこちらを見ている。ここは遠巻きに通過するに限る。
2017年07月15日 11:05撮影 by HDR-CX550V, SONY
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戻る途中でぱったり出会う、マムシは気が強いのだろうか、人を見てもじっとしてこちらを見ている。ここは遠巻きに通過するに限る。
車で帰宅途中ちょっと観光、出会橋。大正時代にできた人道橋。この辺一帯がジオサイトになっており、ほかにも見どころあり。
2017年07月15日 13:55撮影 by HDR-CX550V, SONY
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車で帰宅途中ちょっと観光、出会橋。大正時代にできた人道橋。この辺一帯がジオサイトになっており、ほかにも見どころあり。
撮影機材:

感想/記録



払鳥屋の西山登山口に来たのはこれで3回目、10年ぶりになる。2005年から佐伯市となったが、それ以前は南海部郡宇目町だった。自宅からの距離は116kmで途中休憩もいれて約4時間ほどかかった。久しぶりなので道順を間違え伊毛林道に入り込んでしまい引き返す羽目になってしまった。
以前来た時は傾山に登ったのだが、その時、南の方向へ細い踏み分けがあるのには気づいていたが、2万5千分の一の地形図を見ると、べにがら谷経由で杉ヶ越まで破線で示してあり、関心があった。
登山口に着き、朝飯を食べて出発。登山口で記帳を済ませ沢を渡渉する。「べにがら谷」へ左の肉太の赤色文字が目に入る。地形図の破線で示してある通り、山肌の650mから700mの間をあるき、終盤になって谷のほうへ徐々に550mあたりまで下りていく感じになるようだ。目印のテープはピンク、白、黄色のものがところどころ設置されており、また踏み分けは人一人分の細いもの、1m幅くらいのもの、涸谷では不明瞭という具合で油断はならない。夏の暑さに加え風は全くなく、登らないのに汗びっしょりになってしまった。歩きの終盤かと思われる頃、沢の音が聞こえてきた。徐々に下るにつれ音が大きくなり、沢の淵に立ち20mくらい下を見ると思っていた以上の水量の川だった。傾川だ。今自分が立っている周りを見渡すと、石垣等、コンクリの構造物、蛇口がない水道パイプ、一升瓶の散乱などがあり、かつてここに人の営みがあったことがわかる。あとで2012年にかつてここを訪れた人の記録を見ると、林業集落跡で、昭和40年まで小学校があったということだが、えーっこんなところに学校!?今は、森の木々で深くおおわれて薄暗く、その一方では対岸の山や崖、流れの一部分に強い夏の日差しがあたり対照的な光景だった。ふと足元を見ると何かがゴソゴソ動き、目を凝らしてみると体長13cmほどのガマ(イボニホンヒキガエル?)さんだった。一瞬のうちにすぐそばを歩くアリを食ってしまった。
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