ヤマレコ

記録ID: 1199994 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

常念岳・蝶ヶ岳(雨のテン泊と槍穂絶景)

日程 2017年07月16日(日) 〜 2017年07月17日(月)
メンバー
天候1日目 ⇒ 曇りのち雨
2日目 ⇒ 曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
9時間3分
休憩
1時間15分
合計
10時間18分
Sスタート地点03:3703:54三股登山口04:0910:07前常念岳10:5712:37常念岳12:4713:55常念小屋
2日目
山行
10時間20分
休憩
1時間14分
合計
11時間34分
常念小屋04:1206:01常念岳06:1510:09蝶槍10:1510:22蝶ヶ岳三角点10:2310:31蝶ヶ岳・蝶槍間分岐(横尾方面)11:08蝶ヶ岳ヒュッテ11:0911:14蝶ヶ岳11:1911:24蝶ヶ岳ヒュッテ11:5712:00蝶ヶ岳12:0114:07まめうち平14:1015:01ゴジラの木15:1015:32三股登山口15:3315:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
(メモに記したより正確なコースタイム)

7月16日
03:40 三俣駐車場
03:54 三俣登山口(〜04:00)
07:13 中間地点(〜07:30)
10:12 前常念岳手前の石室(〜10:55)
10:58 前常念岳
12:20 常念岳への分岐
12:35 常念岳(〜12:46)
13:55 常念小屋
14:55 テント設営完了

7月17日
04:10 常念小屋発
05:59 常念岳(〜06:15)
07:34 鞍部(〜07:37)
07:49 2512ピーク
08:42 2592ピーク(〜08:45)
10:07 蝶槍(〜10:15)
10:31 横尾分岐
11:13 蝶ヶ岳(〜11:20)
11:30 蝶ヶ岳ヒュッテ(〜12:00)
14:07 まめうち平(〜14:10)
15:33 三俣登山口
15:46 三俣駐車場
コース状況/
危険箇所等
短いハシゴや階段がある程度で鎖場その他の危険個所はありません。
その他周辺情報三俣から下った先の「ほりで〜ゆ」は蝶ヶ岳ヒュッテで割引券を頂けます。
割引後、大人430円。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

夜明け前、三俣駐車場を出発します。
2017年07月16日 03:50撮影 by NEX-5, SONY
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夜明け前、三俣駐車場を出発します。
15分ほど林道を歩いて登山口へ。登山届を提出。
2017年07月16日 04:10撮影 by NEX-5, SONY
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15分ほど林道を歩いて登山口へ。登山届を提出。
1
心得ます。
2017年07月16日 04:14撮影 by NEX-5, SONY
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心得ます。
徐々に明るくなります。序盤はひたすら我慢の樹林帯登り。
2017年07月16日 06:21撮影 by NEX-5, SONY
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徐々に明るくなります。序盤はひたすら我慢の樹林帯登り。
ギンリョウソウですね。
2017年07月16日 06:25撮影 by NEX-5, SONY
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ギンリョウソウですね。
4
地図上の中間地点。ここまで3時間13分。
2017年07月16日 07:33撮影 by NEX-5, SONY
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地図上の中間地点。ここまで3時間13分。
少しずつ周囲が開けます。あの尖ったのは蝶槍ですね。
2017年07月16日 07:59撮影 by NEX-5, SONY
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少しずつ周囲が開けます。あの尖ったのは蝶槍ですね。
5
そして前常念岳が目の前に。まだあんなに登る。
2017年07月16日 08:42撮影 by NEX-5, SONY
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そして前常念岳が目の前に。まだあんなに登る。
3
ハシゴを越えるとすぐに森林限界。
2017年07月16日 08:44撮影 by NEX-5, SONY
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ハシゴを越えるとすぐに森林限界。
1
遥か彼方の蝶ヶ岳。
2017年07月16日 08:45撮影 by NEX-5, SONY
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遥か彼方の蝶ヶ岳。
4
ここに至るまでもキツかったけれど、ここから先もキツかった。歩きにくい岩場が続きます。
2017年07月16日 08:57撮影 by NEX-5, SONY
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ここに至るまでもキツかったけれど、ここから先もキツかった。歩きにくい岩場が続きます。
5
目の前の岩ひとつひとつを越えることだけに集中します。
2017年07月16日 09:22撮影 by NEX-5, SONY
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目の前の岩ひとつひとつを越えることだけに集中します。
6
ミヤマダイコンソウ??
2017年07月16日 09:41撮影 by NEX-5, SONY
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ミヤマダイコンソウ??
8
振り返って安曇野方面。
2017年07月16日 09:53撮影 by NEX-5, SONY
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振り返って安曇野方面。
4
あともう少し。
2017年07月16日 10:14撮影 by NEX-5, SONY
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あともう少し。
1
前常念岳直下の石室にようやく到着。
2017年07月16日 10:20撮影 by NEX-5, SONY
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前常念岳直下の石室にようやく到着。
4
誰もいなかったのでこの中で昼食休憩にしました。
2017年07月16日 10:21撮影 by NEX-5, SONY
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誰もいなかったのでこの中で昼食休憩にしました。
3
ホンの少し登って前常念岳。
2017年07月16日 11:08撮影 by NEX-5, SONY
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ホンの少し登って前常念岳。
この小ピークを越えると、
2017年07月16日 11:12撮影 by NEX-5, SONY
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この小ピークを越えると、
ようやくなだらかな稜線になります。
2017年07月16日 11:23撮影 by NEX-5, SONY
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ようやくなだらかな稜線になります。
3
ここが旧・ショートカット道の取り付き。今は廃道で進めません。
2017年07月16日 11:31撮影 by NEX-5, SONY
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ここが旧・ショートカット道の取り付き。今は廃道で進めません。
1
手前の横通岳から遠くの大天井岳まで見えてきました。
2017年07月16日 11:32撮影 by NEX-5, SONY
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手前の横通岳から遠くの大天井岳まで見えてきました。
6
この辺りから予報通りの雨。レインウェアを着込みます。
2017年07月16日 11:37撮影 by NEX-5, SONY
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この辺りから予報通りの雨。レインウェアを着込みます。
常念岳への稜線との分岐に来ます。
2017年07月16日 12:20撮影 by iPhone 7, Apple
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常念岳への稜線との分岐に来ます。
4
分岐から15分かけて1日目最後の登り。
2017年07月16日 12:20撮影 by iPhone 7, Apple
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分岐から15分かけて1日目最後の登り。
1
ようやく常念岳到着。長かった!
2017年07月16日 12:37撮影 by iPhone 7, Apple
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ようやく常念岳到着。長かった!
7
晴れていれば360度いろいろ見えるのでしょうね。
2017年07月16日 12:37撮影 by iPhone 7, Apple
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晴れていれば360度いろいろ見えるのでしょうね。
山頂には誰もいませんでした。しばし独り占め。
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山頂には誰もいませんでした。しばし独り占め。
8
2日目に進む予定の縦走路。なんだか険しそう。
2017年07月16日 12:42撮影 by iPhone 7, Apple
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2日目に進む予定の縦走路。なんだか険しそう。
2
山頂を後にします。小屋まで下山。
2017年07月16日 12:50撮影 by iPhone 7, Apple
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山頂を後にします。小屋まで下山。
4
標高差400mを一気に(でもゆっくり)降ります。
2017年07月16日 13:39撮影 by iPhone 7, Apple
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標高差400mを一気に(でもゆっくり)降ります。
1
常念小屋が近づいてきます。
2017年07月16日 13:39撮影 by iPhone 7, Apple
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常念小屋が近づいてきます。
4
やっと着いた。受付でテン場使用料とトイレチップ込みで1,000円の支払い。
2017年07月16日 13:55撮影 by iPhone 7, Apple
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やっと着いた。受付でテン場使用料とトイレチップ込みで1,000円の支払い。
5
こちらが小屋に近いテン場。やや傾斜がありそうなので、私は奥のテン場にしました。
2017年07月16日 14:02撮影 by iPhone 7, Apple
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こちらが小屋に近いテン場。やや傾斜がありそうなので、私は奥のテン場にしました。
3
良い場所が残っていたので早速設営・・・と思ったら一旦止んでいた雨がまた強く降り始め、強風も。テント一式全部飛ばされそうになり焦りました。決死の設営でした(大袈裟)。
2017年07月16日 14:52撮影 by iPhone 7, Apple
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良い場所が残っていたので早速設営・・・と思ったら一旦止んでいた雨がまた強く降り始め、強風も。テント一式全部飛ばされそうになり焦りました。決死の設営でした(大袈裟)。
7
疲れ果ててグッタリしている図。
2017年07月16日 15:19撮影 by iPhone 7, Apple
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疲れ果ててグッタリしている図。
4
落ち着いてから小屋で水(1リットル200円)、ビールにお土産を購入。
2017年07月16日 15:29撮影 by iPhone 7, Apple
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落ち着いてから小屋で水(1リットル200円)、ビールにお土産を購入。
2
降ったり止んだりの繰り返しでなかなか外に出られません。
2017年07月16日 17:58撮影 by iPhone 7, Apple
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降ったり止んだりの繰り返しでなかなか外に出られません。
1
夕食はまた簡単にカレーで。もうひとヒネリしたいですなぁ。
2017年07月16日 18:08撮影 by iPhone 7, Apple
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夕食はまた簡単にカレーで。もうひとヒネリしたいですなぁ。
6
テン場はこのような感じ。連休中ですが立錐の余地なし・・・でもなかったです。
2017年07月16日 18:51撮影 by iPhone 7, Apple
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テン場はこのような感じ。連休中ですが立錐の余地なし・・・でもなかったです。
5
角度を変えて。常念岳方向。
2017年07月16日 18:52撮影 by iPhone 7, Apple
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角度を変えて。常念岳方向。
5
夜明け前。雨風が止んでいる間に急いで撤収。しかし全部仕舞いこんだ後で、テントの中に眼鏡を残していたことに気付き、また荷物を全部バラして取り出します。何やってるんだ俺!w
2017年07月17日 03:53撮影 by iPhone 7, Apple
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夜明け前。雨風が止んでいる間に急いで撤収。しかし全部仕舞いこんだ後で、テントの中に眼鏡を残していたことに気付き、また荷物を全部バラして取り出します。何やってるんだ俺!w
6
前日に続き再び常念岳へ。グッバイ常念小屋。
2017年07月17日 04:47撮影 by iPhone 7, Apple
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前日に続き再び常念岳へ。グッバイ常念小屋。
5
いきなり急登で疲れます。
2017年07月17日 04:47撮影 by iPhone 7, Apple
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いきなり急登で疲れます。
イイ感じで空が焼けた瞬間がありましたが、完全なご来光ではありませんでした。
2017年07月17日 05:08撮影 by NEX-5, SONY
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イイ感じで空が焼けた瞬間がありましたが、完全なご来光ではありませんでした。
5
雲海の下に安曇野の田園風景。
2017年07月17日 05:32撮影 by NEX-5, SONY
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雲海の下に安曇野の田園風景。
1
あと少し。
2017年07月17日 05:45撮影 by NEX-5, SONY
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あと少し。
2回目の常念岳山頂。
2017年07月17日 06:11撮影 by NEX-5, SONY
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2回目の常念岳山頂。
2
あの雲の中に槍穂が聳えているのですか・・・。
2017年07月17日 06:25撮影 by NEX-5, SONY
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あの雲の中に槍穂が聳えているのですか・・・。
2
グッバイ、そしてありがとう常念岳。
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グッバイ、そしてありがとう常念岳。
6
これから進む稜線。
2017年07月17日 06:26撮影 by NEX-5, SONY
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これから進む稜線。
4
常念から下るだけでまたひと苦労です。
2017年07月17日 07:03撮影 by NEX-5, SONY
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常念から下るだけでまたひと苦労です。
1
コースタイムを大幅に上回るスローペースで岩場を降りてゆきます。
2017年07月17日 07:04撮影 by NEX-5, SONY
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コースタイムを大幅に上回るスローペースで岩場を降りてゆきます。
1
やっと2512ピークまで来ました。ここから先は樹林帯を下ってからまた登り返し。
2017年07月17日 08:00撮影 by NEX-5, SONY
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やっと2512ピークまで来ました。ここから先は樹林帯を下ってからまた登り返し。
3
振り返ってこちら側から見る常念岳。
2017年07月17日 08:18撮影 by NEX-5, SONY
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振り返ってこちら側から見る常念岳。
2
2592ピークへ到着。常念〜蝶ヶ岳のちょうど中間地点なんですね。
2017年07月17日 08:52撮影 by NEX-5, SONY
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2592ピークへ到着。常念〜蝶ヶ岳のちょうど中間地点なんですね。
4
雲の向こうに次のピーク、蝶槍が見えます。まだあんなに遠い。
2017年07月17日 08:52撮影 by NEX-5, SONY
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雲の向こうに次のピーク、蝶槍が見えます。まだあんなに遠い。
1
この辺一帯はお花畑でした。
2017年07月17日 08:55撮影 by NEX-5, SONY
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この辺一帯はお花畑でした。
2
さあさあ、気合入れて登り返しますよ(涙声で)。
2017年07月17日 09:11撮影 by NEX-5, SONY
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さあさあ、気合入れて登り返しますよ(涙声で)。
5
短いハシゴ。
2017年07月17日 09:24撮影 by NEX-5, SONY
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短いハシゴ。
登っている間に周囲が開け、ふと横に目をやるといつの間にか雲が巻かれて・・・見えているじゃないか!!うわ〜〜キタキタ!
2017年07月17日 09:50撮影 by NEX-5, SONY
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登っている間に周囲が開け、ふと横に目をやるといつの間にか雲が巻かれて・・・見えているじゃないか!!うわ〜〜キタキタ!
7
前穂、奥穂、涸沢岳に北穂、そして大キレット。
2017年07月17日 09:50撮影 by NEX-5, SONY
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前穂、奥穂、涸沢岳に北穂、そして大キレット。
12
嗚呼、遥かなる槍ヶ岳。ウットリ。
2017年07月17日 09:55撮影 by NEX-5, SONY
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嗚呼、遥かなる槍ヶ岳。ウットリ。
15
こうして見ても大キレットの急峻さがよく分かります。
2017年07月17日 09:55撮影 by NEX-5, SONY
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こうして見ても大キレットの急峻さがよく分かります。
9
ようやくまたピークが近づいてゆきます。
2017年07月17日 10:10撮影 by NEX-5, SONY
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ようやくまたピークが近づいてゆきます。
蝶槍到着。蝶槍越しの槍。
2017年07月17日 10:17撮影 by NEX-5, SONY
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蝶槍到着。蝶槍越しの槍。
2
ここから蝶ヶ岳までがようやくなだらかな稜線になるのですね。
2017年07月17日 10:22撮影 by NEX-5, SONY
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ここから蝶ヶ岳までがようやくなだらかな稜線になるのですね。
1
横尾への分岐点。
2017年07月17日 10:41撮影 by NEX-5, SONY
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横尾への分岐点。
ここがこの2日間で一番気持ちよく歩けた箇所ですね。ずっとこうだったらいいのに(笑)。
2017年07月17日 10:48撮影 by NEX-5, SONY
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ここがこの2日間で一番気持ちよく歩けた箇所ですね。ずっとこうだったらいいのに(笑)。
9
振り返ります。まだ常念が見えますね。
2017年07月17日 11:00撮影 by NEX-5, SONY
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振り返ります。まだ常念が見えますね。
手前が瞑想の丘。そして蝶ヶ岳ヒュッテ。
2017年07月17日 11:14撮影 by NEX-5, SONY
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手前が瞑想の丘。そして蝶ヶ岳ヒュッテ。
小屋を一旦越えてまずは山頂へ。
2017年07月17日 11:22撮影 by NEX-5, SONY
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小屋を一旦越えてまずは山頂へ。
やっとこさ到着!蝶ヶ岳。
2017年07月17日 11:16撮影 by iPhone 7, Apple
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やっとこさ到着!蝶ヶ岳。
4
穂高にかかっていた雲も全部取れた!ああ最高。
2017年07月17日 11:16撮影 by iPhone 7, Apple
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穂高にかかっていた雲も全部取れた!ああ最高。
8
疲労困憊なのにもうニコニコですよ。
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疲労困憊なのにもうニコニコですよ。
7
同じような写真でゴメンナサイ。こうして見ると涸沢から北穂も奥穂もエグイ斜度ですよねぇ。
2017年07月17日 11:31撮影 by NEX-5, SONY
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同じような写真でゴメンナサイ。こうして見ると涸沢から北穂も奥穂もエグイ斜度ですよねぇ。
9
大キレットの左端に小さく見える北穂高小屋。またいつか行ける日はあるのかな。
2017年07月17日 11:31撮影 by NEX-5, SONY
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大キレットの左端に小さく見える北穂高小屋。またいつか行ける日はあるのかな。
2
2日間焦らされてようやく見えたパノラマだっただけに感動もひとしおでした。
2017年07月17日 11:31撮影 by NEX-5, SONY
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2日間焦らされてようやく見えたパノラマだっただけに感動もひとしおでした。
5
昼食はもう自分でお湯沸かすのも面倒だったので、小屋でラーメンを頂きました。
2017年07月17日 11:43撮影 by NEX-5, SONY
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昼食はもう自分でお湯沸かすのも面倒だったので、小屋でラーメンを頂きました。
4
名残惜しくも下山です。
2017年07月17日 12:11撮影 by NEX-5, SONY
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名残惜しくも下山です。
4
分岐を三俣方向へ。ここからまた長い長い、ひたすら長い樹林帯へ。
2017年07月17日 12:15撮影 by NEX-5, SONY
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分岐を三俣方向へ。ここからまた長い長い、ひたすら長い樹林帯へ。
1
結構歩いたつもりなのにまだ1kmも進んでいない・・・。
2017年07月17日 12:30撮影 by NEX-5, SONY
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結構歩いたつもりなのにまだ1kmも進んでいない・・・。
変化のない道をずっと下り続けます。
2017年07月17日 12:37撮影 by NEX-5, SONY
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変化のない道をずっと下り続けます。
蝶沢。飲めないけれど帽子とタオルを冷たい水に浸します。
2017年07月17日 13:36撮影 by NEX-5, SONY
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蝶沢。飲めないけれど帽子とタオルを冷たい水に浸します。
なだらかなまめうち平。
2017年07月17日 14:17撮影 by NEX-5, SONY
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なだらかなまめうち平。
ここがゴジラの木ですね。なるほどー(笑)。
2017年07月17日 15:09撮影 by NEX-5, SONY
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ここがゴジラの木ですね。なるほどー(笑)。
7
下に行けば行くほど整備されていました。
2017年07月17日 15:12撮影 by NEX-5, SONY
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下に行けば行くほど整備されていました。
だいぶ下って水場へ。冷たくて美味しい水でした。
2017年07月17日 15:20撮影 by NEX-5, SONY
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だいぶ下って水場へ。冷たくて美味しい水でした。
2
沢の流れが大きくなります。
2017年07月17日 15:23撮影 by NEX-5, SONY
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沢の流れが大きくなります。
3
吊り橋。揺れてやや怖。
2017年07月17日 15:30撮影 by NEX-5, SONY
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吊り橋。揺れてやや怖。
2
この清らかな沢の水が安曇野に流れ、あの豊かな田園を作ってゆくのですね。
2017年07月17日 15:31撮影 by NEX-5, SONY
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この清らかな沢の水が安曇野に流れ、あの豊かな田園を作ってゆくのですね。
7
私にはこれがゴールのアーチに見えました。
2017年07月17日 15:34撮影 by NEX-5, SONY
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私にはこれがゴールのアーチに見えました。
4
三俣登山口着。
2017年07月17日 15:43撮影 by NEX-5, SONY
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三俣登山口着。
1
少し林道を歩いて駐車場着。終了!
2017年07月17日 15:55撮影 by NEX-5, SONY
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少し林道を歩いて駐車場着。終了!
ほりで〜ゆ、にて2日間の汗を流しました。
2017年07月17日 16:25撮影 by iPhone 7, Apple
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ほりで〜ゆ、にて2日間の汗を流しました。
4
撮影機材:

感想/記録
by ryo555

私にとって2回目となるテン泊縦走、念願だった北アルプス・常念岳〜蝶ヶ岳を歩き倒しました。

前夜に三俣駐車場到着にて車中泊。連休の混雑で満車の心配もありましたが、数台の空きがありひと安心。6時間ぐっすり熟睡し3時起床、3時半に出発します。三俣から常念岳まではひたすら登りっぱなしで、標準コースタイムも7時間以上。途中に水場も小屋も無いので昼食用も含めてザックには水だけで3リットル入れておきます。それにしても長い登り・・・。前半の樹林帯は途中にベンチが置かれていたりアクセントになる様な箇所は1つくらいしかなく、果てしない登りの無間地獄。こんな時はどうすればよいか。私はひたすら何も考えず、です。体よりも気持ちが疲れないように出来るだけ脳をリラックスさせながらを心掛け、目の前の段差を如何に少ないエネルギーで越えるかだけに集中します。そして長丁場なので、30分に1回は小休止を入れるようにしました。

森林限界を超えた先から前常念岳への急登の岩場登りとなります。これがまた更にキツかった。歩きにくい大きな岩場を頼りない足取りで進んでゆきます。しかしここまで来ると常念山頂やその稜線、遠くに大天井なども見え始め、少しテンションが上がります。前常念岳直下の石室内で昼食。その後、常念への稜線上で雨が降り始めてきます。昼から雨だという予報通り。良い方にハズれてくれることを願っていましたが、そんな都合のいい話はありません。やっとの思いで常念岳到着。そして折り返し下山し、常念小屋到着にて1日目の行程終了となりました。

テン場にて設営し始めた途端、一旦止んでいた雨が今度は大雨となり、さらに強風まで。まだペグを差し込む前で手に持っていたフライシートが飛んで行ってしまいそうになり肝を冷やします。2回目のテン泊にしてこれはなかなかの試練でした。でも何でも経験ですね。次回からは雨の中の設営、もう大丈夫です(多分 笑)。常念小屋のテン場は2箇所に分かれていてスペースは充分。晴れていれば目の前に槍ケ岳がドーンと見えるのでしょうが、こればかりは仕方がないですね。雨でなかなかテントから出られないため、中でマッタリ。読書したり撮った写真を見返したり。こうした時間の持て余しも悪くはないものです。

とはいうものの、雨は夜中まで断続的に降り続き、フライシートを叩いて睡眠すらも妨害してきます。電波が入らないので今後の天気予報の確認も出来ず。もし2日目もずっと大雨だったら・・・3つの選択を考えました。

(1)それでも予定通り、蝶ヶ岳まで縦走する
(2)三俣まで1日目とピストンで下山する
(3)一ノ沢まで最短ルートで下山する

これはどれもデメリットがあり、(1)は眺望も無いただの長時間苦行縦走、(2)はこれまた出来れば避けたい相当な長時間下山、(3)は3時間弱で下山出来るけれど一ノ沢から三俣まで車を回収しに戻らなければならずタクシー代幾らかかる??・・・という。どうしよう。気持ち的にはやや(3)に傾いていました。少しウトウト出来てすぐに起床時間(2時半)。その頃にはかろうじて雨は上がっていたので、結局(1)をチョイス。結果的には大正解でした。

2日目、小屋を4時過ぎに出発。いきなり目の前の常念岳への急登。山頂までの標準コースタイム1時間15分くらいですが、私にはとても無理。なのでゆっくり登頂。昨日に続き2回目の常念岳。ここから長い縦走となりました。常念から大きく下り返し、また少し登り返して2592ピークへ。これも標準コースタイムで常念岳から45分とありますが、絶・対・無・理!相当な健脚で荷が軽い人でないと難しいでしょう・・・私だけなのかな、こんなノロいのは。2512Pから少し下ると今度は樹林帯の中へ。登り返して抜けた先が2592ピーク。ここで次のピーク、蝶槍が雲の中から見えてきます。しかし遠い〜。しかも遠目に見てもまた相当な登り返し。常念と蝶の間の稜線、私はもっとなだらかな気持ちの良い縦走路が延々続くようなイメージを持っていました。全く違っていました(笑)。こんなにアップダウン多しとは。でも蝶槍までの長い登り返しの途中、途中ふと目を回りに向けると・・・おおっ!いつの間にか雲が巻いて槍ヶ岳から穂高までほぼ丸見えだし!!なんじゃコリャな超絶景。この2日間で初めて目にする槍穂の姿にはいたく感動しました。テンション少し上がり、なんとか蝶槍到着。そこからなだらかな稜線を伝い蝶ヶ岳へ。私のへっぴり腰を槍穂の大パノラマがずっと見守ってくれているようでした。

蝶ヶ岳山頂と槍穂に別れを告げ、最後の区間、蝶ヶ岳から三俣までもこれまた延々の長い下り。一旦勾配が緩くなる中間のまめうち平周辺以外はほぼ下りっぱなしの3時間半。三俣到着で苦行と感動の2日間(笑)はようやく終わりを告げたのでした。

山と向き合い、自分と向き合った2日間でした。何処までも雄大で偉大な北アルプス。そして情けない等身大の自分の姿。歩いてみて改めて分かったこともありました。この数年間の目標は大キレットだったり剱だったりでしたが、今の私にはこれではかなり難しい。想いの強さだけで夢が叶えられるものではありません。身の丈に合うチャレンジをしてゆかないとそのうち大きな代償を払わなければならなくなるでしょう。ダメならダメで仕方ないし、今一度自分に何が足りないのか、これから何をすべきかをまたじっくり考えて日々を過ごしてゆきたいと思います。

ともかく、今回はおそらくずっと記憶に残るであろう本当に良い登山が出来ました。
訪問者数:651人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/9/5
投稿数: 327
2017/7/19 12:44
 お疲れ様です!
Ryoさんこんにちは

長丁場の縦走お疲れ様でした。槍穂高の展望も良かったようで何よりです。

2年前に蝶→常念行きましたが、常念、ハードですよね。常念を目の前に絶望感に苛まれた記憶があります。長期の休みを使い、超のんびりで、CTの1.2倍くらいかけて、5泊6日で行きました。何してんだ?という感じですが(笑)

コースタイムは、標準じゃなくても私はいいと思っています。ヤマレコだと、ペースとか表示されるし、しかもみんななんか速いんで、意識させられがちですが、逆に数字が想定できて、きちんと計画が立てられることのほうが遥かに重要な気がしています。

大キレットやツルギが上手く実現できるといいですね!

※テントにメガネを入れっぱなしアルアルです。メガネパターンは4-5回。ランタンを入れっぱなしは10回以上あります。
登録日: 2015/7/4
投稿数: 140
2017/7/19 15:12
 北アでテント泊🏕いいですね✨
ryo555さん、こんにちは😃
1泊での縦走お疲れさまでした。やっぱり北アルプスは絶景が素晴らしいですね〜🏔
テント泊を楽しまれてる様子が伝わり、楽しく拝見させていただきました😊
常念岳は百名山だけど、まだまだレベルが高そうで調べてもいませんでした😅
我が家は、今年の夏は白馬縦走の予定です👍
登録日: 2014/9/29
投稿数: 73
2017/7/19 18:43
 ryoさん、こんにちは!
蝶ヶ岳で晴れてよかったですね!あそこから見る穂高は本当に美しいと思います。みんな、キタ〜!って叫んじゃいますよね。
日が沈む瞬間に山の稜線が輝くことがあるそうです。cajaroaが一度だけ見たことがあると。蝶ヶ岳でテン泊した時にそれを期待してずっと穂高を眺めていたことを思い出しました。

テント背負って一日の行動時間が9時間超えるというのは、結構キツイですね。私らは5、6時間位で、後はテント場でダラダラしてることが多いですf^_^;
ほりで〜ゆ、行きましたよ!確かあそこから毎日アルペン号が出ていたような。。。
登録日: 2011/2/12
投稿数: 417
2017/7/19 21:17
 テント泊お疲れ様でした♪
こんばんは!
このコース数年前に私も歩いた事がありますが、なかなかハードだと思いましたし
常念岳〜2512Pは1時間かかりましたよ
それをテント担いで歩いたのですから辛いのは当たり前だと思います!
最後まで真っ白な世界だったら疲れた思い出だけだったでしょうけど
蝶槍の手前からはずっと絶景を見ながらの稜線歩きが出来たのですもの!
ラッキーな山歩きでしたよね
それと連休の天気が良ければ駐車場に停められなかった可能性もあるし
テントを張るスペースもなかったかもしれないので、
全てがラッキーだったのではないでしょうか?
ryoさんの感想の最後の文章を読んだ時は何てコメントしようかしら?と
悩みましたが cajaroaさんが書かれた事、その通りだと思います!
歩くのが遅い方や高齢者も劔や大キレットを歩いているんですから
諦めないでコツコツ努力していけば目標が叶う時がくるかもしれません
私はそうしてきました
他にも素敵な山々がたくさんありますし、これからも登山を楽しんでください
登録日: 2010/4/27
投稿数: 439
2017/7/19 22:53
 Re: お疲れ様です!
cajaroaさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
2日目後半でようやく天候持ち直し、それまでの苦労も幾分報われたかのようでした。いや〜やはりこちら側から見るあの槍穂の稜線のカッコ良さといったら堪らないですね。2年前に裏の鏡平から見たときも良かったですが、やはり蝶側からだと涸沢や槍沢が一望できる分、迫力の増し方が違うなぁと。cajaroaさんたちは6日間ですか!いいなぁ〜。レポを上げてらっしゃるならぜひまたゆっくり拝見させて頂きます。私もテントで寝坊してそれでも余裕で珈琲淹れて飲めるくらいのノンビリなスケジュールで行くのが憧れです
コースタイム、本当にそうですね。自分のペースを守り計画を遵守できることが大切ですものね。このコメント頂いて少し自分でも腑に落ちたといいますか、モヤモヤしたものが取れた気がしました。そして今回の行程、それぞれ長時間なので、先日cajaroaさんが書いて下さった歩き方の基礎を時々思い出しては初心に立ち返っておりました。改めて諸々のアドバイス、本当にありがとうございました。

眼鏡入れっぱなし、そんなにありましたか!(ランタン10回以上って!) さぁ出発!と思ったら目の前の常念が霞んで見え、そこでようやく眼鏡のことに気付いた次第でした
登録日: 2010/4/27
投稿数: 439
2017/7/19 23:01
 Re: 北アでテント泊🏕いいですね✨
mamyさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
この常念〜蝶ヶ岳は昨年テントを購入した際に真っ先に思い浮かべたルートだったのですが、ようやく実現することが出来ました。目の前に現れた槍穂の光景はおそらくこれからも忘れることがないであろう素晴らしいものでしたよ。kaeraちゃんがもう少し大きくなられたら、ぜひ登られてみて下さい。テントはこれまで私も家族でキャンプなどをしたことがなく、限りなくゼロからのスタートですので2回目の今回もプチ・アクシデントは幾つもありました 特に設営の時の雨と強い風は参りました・・・テント飛ばされたらどうしようって必死でしたから
白馬縦走もいいですね!私もいつか行きたい候補上位です。ぜひ気をつけて楽しんできてください
登録日: 2010/4/27
投稿数: 439
2017/7/20 0:22
 Re: ryoさん、こんにちは!
maamさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
はい、蝶ヶ岳からの穂高はもう最高に美しかったです。惚れ惚れするというか・・・。山の稜線が輝く???そうなんですか??うわーそれはまた是非とも見てみたいですねぇ。ググれば何処かで画像だけでも出てくるかな・・・。でもそうやって探して簡単に見てしまうのも野暮ですよね。私もいつかこの目で見られることを目標のひとつに入れておきます。教えて頂きありがとうございます

テント一式と水を目一杯入れたザックはやはり日帰りの重さとは格段に違うものですね。本来であればmaamさんたちのようにもう少し計画に余裕を持たせ、余力を十分の残せてゆけることが大切なのだなぁと、今回のテン泊で私も思い知りました。とはいうもののまた次回も時間をフルに使ってしまうのかなぁ
ほりでーゆ、良い施設でしたね。ちょうど私が行ったその時間、マヒナスターズのショーがあるということで妙齢の女性の方々が着飾って館内にぞろぞろ入ってゆかれるところでした
登録日: 2010/4/27
投稿数: 439
2017/7/20 0:37
 Re: テント泊お疲れ様でした♪
popieさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
そうでしたよね、popieさんのレポートを読ませて頂いた覚えがあります(あとでまた再読させて頂きますね)。しかし本当にハードな行程ですねぇこの縦走コースは。ヤマケイなどの山岳ガイド本なんかでもグレードは中級くらいなので、そうでもないのかな?と思ってましたが、私の中ではかなりの上級編でしたよ でもホント、あの光景が見られただけでもう大満足でしたし行って良かったと心から思える山旅でした。天候に関しては雨はちょっと・・・でしたが、逆に2日間ピーカンだったらこれはこれで体力の消耗がやや心配だったかもで、「ちょうどいい」って難しいものですよね

私の目標・・・そうですよねぇ。縦走してる最中、「こんなんでヘバっていてはアッチはとても無理だなぁ」と何度も思いながら歩いてましたが、いろいろな諸条件を変えたり、仰る通り自分が今出来ることを頑張って地道に努力してゆけばまたいずれ叶えられることがあるかもしれませんね。頑張ってみることにします。励ましのお言葉、とても嬉しいです。ありがとうございます! popieさんも次回の登山、お気をつけて行ってらしてくださいね。
登録日: 2014/8/9
投稿数: 301
2017/7/20 1:21
 いいな〜北アでテン泊。
今回の北アルプスはテン泊縦走、長丁場で大変なようでしたが、とても良い山旅でしたね。
私は、行った事が無いので全く分からないのですが、このルートはかなりキツそうに思いました。(特にテン泊の重装備だったので大変でしたね)

初日は雨が降ったようでしたが、2日目は穂高や槍の絶景が見れて良かったですね。
特に2日目の稜線歩きはサイコーだったのではないでしょうか!。
さすが北ア!、景色もダイナミックで素晴らしいと思いました。

それと何と言っても北アでテン泊なんて、うらやましーです。
(悪天候の中での設営は大変そうでしたね。)
今回もryoさんの登山は、テント持って無い私には、憧れの登山ですよ!。

常念岳・蝶ヶ岳縦走登山お疲れ様でした。
登録日: 2017/6/5
投稿数: 7
2017/7/20 11:01
 ビックリΣ(゚Д゚) 感想が全く一緒です
Ryoさん 初めまして

同じ日に同じルートで縦走していますね。

私たちも一日目、一ノ沢で下山するか迷ったんです
そして、なだらかな稜線を期待していたんです
そしてそして、一日目の疲れもあってか、蝶ヶ岳から三股まで長〜く感じたこと
体験しているから手に取るように心に入ってきました

丁寧なレコを有難うございました。
Ryoさんのレコで、二度登山を体験した気分になりました^^

あ、一つだけ違うことが。
テント泊です
ずーっと気にはなっていたんですが、Ryoさんのテント泊の写真を見て
羨ましくなってきました
次はテント泊したいな
登録日: 2010/4/27
投稿数: 439
2017/7/21 0:27
 Re: いいな〜北アでテン泊。
kazさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
今回の縦走は事前の下調べの段階からキツいルートことはある程度把握していましたが、まさかここまでとは・・・という感じでした そうホント、テント装備込みだったことがキツさに拍車を掛けたのは間違いないですが、では軽装備だったら楽だったかといえばそこまでの違いは多分無いのでしょうね。天候も晴れたら晴れたでピーカンの暑さの中をずっと歩くのもシンドイし、難しいものですよね。
テン泊、今回2回目でしたが、1回目より要領を得てきてかなりスムーズになったかとは思いました(雨風のアクシデントは別として)。でもどうせテントで行くなら食事も含めてもっとテン泊っぽく今後は楽しめたらいいなとは思っています (あまりお金も掛けられないので悩ましいですが)。
登録日: 2010/4/27
投稿数: 439
2017/7/21 0:38
 Re: ビックリΣ(゚Д゚) 感想が全く一緒です
ho-muさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
はい、ho-muさんのレコ、先日拝見させて頂いており私も「あ、同じ日に同じルートだ」と思っておりました バタバタしてコメント残せず申し訳ございません。あの夜中までの雨、やはり考えてしまいますよね。初日の常念登頂で蝶ヶ岳方向の稜線のアップダウンをこの目で見ておりますので、雨の中進むのは勘弁だなぁ・・・と。でも天候回復して計画通りに歩けて本当に良かったと思っています。お互いに蝶ヶ岳であの最高の景観をみられましたもんね

テント泊と小屋泊は、両方良い部分があると思います。私の場合はほぼ単独行なのでテントの方がこういう縦走の際は気が楽なんですよね。でも小屋に泊まって同宿の方々と一期一会の触れ合いがあったりするのもまた登山の醍醐味ですよね。今後も私はうまく使い分けられたらいいなと思っています。ぜひ今後ともお互いに安全登山で気をつけて山を楽しみましょう。またいつかどこかの空の下でお逢いできますように。

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トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
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