また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1200061 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

新穂高から南岳

日程 2017年07月16日(日) 〜 2017年07月17日(月)
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場/新穂高登山者駐車場(連休中で満車状態)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間55分
休憩
50分
合計
8時間45分
S新穂高登山者駐車場05:3005:50新穂高温泉バス停06:0507:00穂高平小屋07:1007:50白出小屋09:10滝谷避難小屋10:00槍平小屋10:2512:50南岳新道 救急箱14:15南岳小屋
2日目
山行
5時間40分
休憩
1時間0分
合計
6時間40分
南岳小屋07:0007:10南岳07:20南岳小屋09:20南沢09:5010:05槍平小屋10:1511:50白出小屋12:30穂高平小屋12:5013:30新穂高温泉バス停13:40新穂高登山者駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
道の状況/槍平小屋から悪路続くも危険個所はない
その他周辺情報温泉/深山荘
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

新穂高温泉から林道1時間ほどで、穂高平避難小屋に着く
2017年07月16日 07:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新穂高温泉から林道1時間ほどで、穂高平避難小屋に着く
1
右俣林道を白出沢出合に向かう。山上は見え隠れ
2017年07月16日 07:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右俣林道を白出沢出合に向かう。山上は見え隠れ
白出沢出合
2017年07月16日 07:51撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白出沢出合
1
ブドウ谷、チビ谷かな?
2017年07月16日 08:48撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ブドウ谷、チビ谷かな?
滝谷出合から雄滝と後方に北穂ドーム
2017年07月16日 09:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
滝谷出合から雄滝と後方に北穂ドーム
2
槍平小屋手前のせせらぎ
2017年07月16日 09:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍平小屋手前のせせらぎ
槍平小屋のデッキで腹ごしらえ。いくつものグループは次々と槍ヶ岳へ向かうが、南岳へ向かうものはいない
2017年07月16日 10:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍平小屋のデッキで腹ごしらえ。いくつものグループは次々と槍ヶ岳へ向かうが、南岳へ向かうものはいない
1
南沢。対岸の取り付きが分からなかったが、ちょうど斜め上のガレから二人の登山者が降りてきた。様子を伺うと、悪路だったと。次の青年グループは、小虫がまとわりついて大変、もう来たくないと
2017年07月16日 10:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南沢。対岸の取り付きが分からなかったが、ちょうど斜め上のガレから二人の登山者が降りてきた。様子を伺うと、悪路だったと。次の青年グループは、小虫がまとわりついて大変、もう来たくないと
1
小雨もパラつき、躊躇するも決行。悪路も登りではさほどでもなく、小虫は少なくなって来た。雨も止む。どんどん高度を稼ぐ。沢から30分ほど、眼下に槍平小屋
2017年07月16日 11:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小雨もパラつき、躊躇するも決行。悪路も登りではさほどでもなく、小虫は少なくなって来た。雨も止む。どんどん高度を稼ぐ。沢から30分ほど、眼下に槍平小屋
いくつかの雪渓にはポールが立ててあり、この急雪渓はシャベルでルートを確保してくれている
2017年07月16日 13:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いくつかの雪渓にはポールが立ててあり、この急雪渓はシャベルでルートを確保してくれている
尾根に出ると、すっかりガスの中、風に吹かれ手も冷たくなった頃、小屋に着いた。その直後、雨が激しく降り出し、未明まで続く
2017年07月16日 14:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根に出ると、すっかりガスの中、風に吹かれ手も冷たくなった頃、小屋に着いた。その直後、雨が激しく降り出し、未明まで続く
2
翌朝、天気の回復は昼頃のようで、雨こそ降らないが展望は全くない。標柱の後ろに雪渓が厚く残っている
2017年07月17日 07:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
翌朝、天気の回復は昼頃のようで、雨こそ降らないが展望は全くない。標柱の後ろに雪渓が厚く残っている
2
もちろん、槍ヶ岳も穂高岳も見えない
2017年07月17日 07:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もちろん、槍ヶ岳も穂高岳も見えない
1
小屋だってこの通り。さあ、帰ろう
2017年07月17日 07:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小屋だってこの通り。さあ、帰ろう
2
時々の高山植物が慰めてくれる。ハクサンイチゲ
2017年07月17日 07:34撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
時々の高山植物が慰めてくれる。ハクサンイチゲ
下るにつれ、雲は上がってくる。右俣谷がはっきり見えて来た。右手前は南沢か
2017年07月17日 07:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下るにつれ、雲は上がってくる。右俣谷がはっきり見えて来た。右手前は南沢か
南沢に戻る。向こうに奥丸山が見える。次回登ろう
2017年07月17日 09:21撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南沢に戻る。向こうに奥丸山が見える。次回登ろう
山稜が時々見えた頃には、すっかり麓に戻っていた
2017年07月17日 10:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山稜が時々見えた頃には、すっかり麓に戻っていた

感想/記録

槍平午前10時じゃ持て余す 南岳までさらに4時間

 連休なのに、天気は晴れるのか降るのかはっきりしない。気温は連日30度を越え、しかも蒸し暑い。もう、家のエアコンの下でじっと耐えているには限界。とにかく少しでも雨の確率の少なさそうなところに、足慣らし、気晴らしを兼ねて出かけよう。
 槍平小屋に一泊して、奥丸山あたりはどうかなと、前日の夕に新穂高温泉駐車場に入る。6時ごろに新穂高を出発すると、10時には槍平小屋に着いた。奥丸山は重い雲に覆われていて楽しそうではないし、時間が勿体ない。明日は雲の上は晴れているかもしれないと、僅かながらの期待を持って南岳へ向かった。
 やはり、梅雨明け前だ。希望の晴れは得られなかったが、標高差2,000mを登り切り、降りて来た。次週の縦走に備え、十分の訓練となって、気分も晴れて。
訪問者数:538人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ