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ヤマレコ

記録ID: 1202379 全員に公開 ハイキング中国山地西部

風車の連なる弥畝山へ

日程 2017年07月15日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
弥畝山登山には駐車スペースはいろいろあった。ただし、ウツオ谷沿いの笹目原林道は車での通行は不能(2017年7月15日現在)。
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間28分
休憩
0分
合計
5時間28分
Sスタート地点09:1414:42ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
6年前に出かけた時と山の様子は一変。周辺の尾根と言う尾根には巨大な風車が立ち並び、そのためあちこちに林道が走っていた。
コース状況/
危険箇所等
風車が連なる弥畝山に登る

日時:2017年7月15日(土) 天気:晴れ
コース:笹目原林道〜弥畝山登山口〜崩壊した避難小屋〜無線中継所〜ブナの丘〜イヤム     ネ峠〜弥畝山(961m)往復
メンバー:男ばかり三人

 3度目の弥畝山。最初に登ったのはO君が八ッ峰で遭難する1年前、彼を含めて4人で登ったはずだが何しろ20数年前のことで全くと言っていいほど記憶にない。そして2回目は6年前で個人的に登ったが、こちらは結構記憶に残っていた。

 前置きはさておいてこの6月末に益田から芸北にかけて集中豪雨があったので果たして目的の登山口までたどり着けることが出来るかどうか心配だった。国道191号を191スキー場手前で別れて一路県境の木束(きつか)峠に向かう。明るく平坦な旧芸北町の集落を通り過ぎると木束峠。そこには冷酷な通行止めの看板が立っていた。やっぱりだめかと思い、引き返そうとするとよく見ると手書きで4トン以上と書かれていた。いたずらでもなさそうなので行けるところまで行ってみようという事になり、前進する。島根県に入ると道路は一変し、いきなり急な下りが始まる。道幅は狭くなりおまけにカーブの連続。乗っている方もヒヤヒヤ。そのうち傾斜が緩くなると左から匹見町の芋原(いもはら)方面からやってくる道と合流(最初の三差路)。ここから右手の周布(すふ)川に沿って下るが、相変わらず道は狭くカーブは多い。対向車が来るとどこで避けるんだろうかと心配しながら走っているうちに周囲が少し開けてきた。すると民家がぽつんぽつんと現れ、二つ目の三差路に出くわした。ここが笹目原林道(立派な舗装路)の入り口で弥畝山の登山口に向かう車道である。

 ここで周布川沿いの道と別れて左に折れる。入口には何の看板も立っていなかったので登山口までは行けると判断し、今度は右手に川(ウツオ谷)を見ながら走った。最奥の一軒家を通り過ぎるとじき山の中に入った。すると短いコンクリートの橋が現れ、先を見ると路上は握りこぶし大の石がゴロゴロしているではないか。一旦車を止めて様子を伺うがとても走れるような状況ではない。幸い橋の手前は道路幅が広かったので何とか車をUターンさせることが出来た。その後、道路脇に車を止めて登山口までやむなく歩くことにした。

 目的の登山口まで林道がどれくらい続くのか分からなかったが長くともせいぜい1時間くらいではないかと判断した。登山準備を終え、予期しなかった林道歩きが始まった。歩き始めは路上に小石が散らばっている程度であったが、進むにしたがってその数はどんどん増えて来る。そして右手の小さな沢から押し出されて小石が路上に堆積して小山になっている。車どころか歩くことさえままならぬ。こんな場所が何か所かあったかと思うと、今度は車道そのものが川の流れにえぐりとられ、川そのものに変わり果てた所もあった。
 さらには川がカーブした所は、道路の端がえぐりとられガードレールそのものが宙に浮いていたのには驚いた。

 ところが不思議なことには左手(南)の山の斜面はほとんど崩れておらず、右手の小さな谷からの土石流で押し出された小石が堆積して車道を塞いでいた。しかも道路が崩壊したり小石が堆積していたのは特定の場所に集中し、ここを通り過ぎると何事もなかったような道路が続いた。

その後、日差しの強い林道を木陰を探しながら歩いているとようやっと登山口近くまで辿り着いた。ところでこの辺りの広場に巨大なトラックが2台駐車しているのには驚いた。どこからどのようにしてやって来たのか分からなかったが、どうも地形図から判断するともう一つの車道からやってきたとしか考えられなかった。いずれにしてもトンネルを掘るような大きな機械を乗せた巨大トラックや風車の大きな羽根(落雷で壊れたので取り換えるとのこと)をこのような山奥にどのようにして運んだのか不思議だった。

という事で笹目原林道についての話が長くなり過ぎたが、これから本番の登山道について記してみたい。

 登山口は林道二つ目の分岐。一つ目と二つ目は接近しており、二つ目はさらに目の前に見える風車に向かって左手を少しばかり登るものと右手の、山から下っているものとに分かれる。左手の道をわずかばかり進むと「関係者以外立ち入り禁止」の看板が立っていたが、これを無視して潜り抜ける。するとすぐ左手の山側に新しく設けられた階段があり、これに取っ付く。白い手すりを使って少しばかり登るとそのうち丸太の古い階段に変わる。これを登り切ると小さなコブに達し、ここをわずかに下ると再び登りが始まった。今日のコースの中でも一番きつい所だ。階段に取っ付いて12〜13分で右手に展望案内図(この辺りまで登りが続く)が現れ、北側に見える山々の名が記されていた。ここをわずかに登ると平坦な広い頂に達した。その中央(未舗装の林道終点)には巨大な風車が一基静かな物音を立てながら天を突くように立っていた。

 弥畝山へはこの広場を通り抜けて再び笹の原に入る(入り口には遊歩道入口の看板があるが、ガスったりして視界が利かなくなると迷いやすいので注意が必要)。すると4〜5分で右手の笹原の中に避難小屋が見えた。ところが小屋はつぶれてはいたが、雨風だけは避けられそうなので緊急時には使えなくもない。このテラスからは晴れておれば向かいの弥栄の集落や日本海まで見渡せる絶好の展望地、是非とも立ち寄って見たい所だ。また島根県側から吹きよせる風がやさしく頬をなで爽やかそのもの、そのため時の流れを忘れてしまった。

 避難小屋から尾根道を緩やかなアップダウンを繰り返しながら15分ばかり進むと舗装路に出くわした(舗装路は右に行くとすぐ行き止まりとなり、突き当りにはすぐそばにあった鉄塔の管理棟があった)。この車道を横切って再び山の中に入った。すると右手に「十文字国有林」の大きな看板が現れ、さらに小さなアップダウンを繰り返していると12分ばかりで「ブナ林」の標識に出くわした。どうもこの辺りがブナ林の入口らしくこれから先の登山道は、山の斜面をほぼ水平に進み出した。するとわずか3分ばかりで登山道は分岐し、直進方向(左手)はなぜかテープが張ってあった。笹の切り開きはここまでだったのでこれから先は立ち入り禁止を意味しているのだろうか。右に折れると10m位先に小さな丘があった。これがブナの丘だろう。周りはブナの木が立ち並んでいたが、前回ほどの感動はなかった。丘の先は行きどまりとなっていたので分岐まで引き返した。

 立ち入り禁止を意味したものか、それにしてもテープの先にも踏み跡があった。テープをくぐって前進した。50〜60m位進むと下り始めた。小さな谷に沿ってどんどん下るのでどうもおかしいのではないか。地形図と磁石、それに私が用意した前回の記録を読み返すとやっぱりおかしいという事になり、わずかばかり引き返した。すると前回同様、立ち木にビニールテープが何本か巻いてあったのでここから登るのではないかと判断し、笹のブッシュを掻き分けながら登った(前回は踏み跡がはっきり残っていたように思う)。すると小鞍部に達し、その先には前回はなかった未舗装の林道が見えた。

 ここがイヤムネ峠であることが分かり、林道の手前で右に折れ、笹のブッシュの中を踏み跡を探しながら登った。踏み跡らしきものがあったりなかったりでとにかく高い所を目指しながら登った。周りは木々に閉ざされて展望は全く利かない。どこが山頂なのか特定出来なかったが、他に高い所が見当たらないのでこの辺りではないかと思ったものの山頂標識らしきものは何もない。あるのは赤い境界標識があっただけ。間違っていないかどうか確かめるためGPSで確認すると間違っていなかった。GPS様様である。

 山頂は比較的平坦であるが樹木や笹が生い茂りゆっくり腰を降ろすこともままならない(それよりも虫が多かった)のでイヤムネ峠まで下って昼食とした(ただし峠までは途中、林道を利用した)。その後、下山は登って来た道をそのまま引き返した。

 今回、予定では空山まで縦走する予定だった。ところが登山口まで林道を歩かねばならない羽目に陥り、思いがけず時間がかかったので取りやめた。

(参考タイム)

上り
駐車場所(笹目原林道最初の短いコンクリート橋手前)(0.52)弥畝山登山口(0.16)939m風車のある平坦地(0.05)避難小屋(0.34)ブナの丘入口(0.03)イヤムネ峠(0.23)弥畝山

下り
弥畝山(0.12 ただし林道利用 利用しないと0.20位)イヤムネ峠(0.02)ブナの丘入口
(0.35)避難小屋(0.05)(939m 風車のある平坦地)(0.14)弥畝山登山口(0.42)駐車場所

従って 登山口〜弥畝山 1時間20分位
    弥畝山〜登山口 1時間10分位(ただし一部林道を使ってショートカットしたた     め10分位短縮) 

 なお今回は笹目原林道が崩壊していたので往復で90分以上余計に歩いた。またほとんどが緩やかなアップダウンが繰り返される尾根歩き。ブナの丘の入口より先(とくにイヤムネ峠より先)は、踏み跡らしきものがほとんど無い笹の藪漕ぎ。そのため単独とか初心者は入らない方が無難(そのためブナの入口にテープが張ってあった)。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

コンクリートの短い橋を渡ると路上には石がゴロゴロしてきた。
2017年07月15日 08:56撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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コンクリートの短い橋を渡ると路上には石がゴロゴロしてきた。
近づいてみると左の路肩はえぐられていた。
2017年07月15日 08:57撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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近づいてみると左の路肩はえぐられていた。
車はおろか人が通るのもままならず。
2017年07月15日 09:22撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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車はおろか人が通るのもままならず。
車道の原型さえも残っていない。
2017年07月15日 09:22撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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車道の原型さえも残っていない。
川がカーブすると水の勢いで車道はえぐり取られていた。
2017年07月15日 09:27撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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川がカーブすると水の勢いで車道はえぐり取られていた。
前回登った時は確か車道は舗装されていなかったと思ったが…。風車を設置するための許可標識。
2017年07月15日 09:28撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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前回登った時は確か車道は舗装されていなかったと思ったが…。風車を設置するための許可標識。
右手の(この写真は上から下に向かって撮った)小さな谷から土石が押し流された。
2017年07月15日 09:29撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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右手の(この写真は上から下に向かって撮った)小さな谷から土石が押し流された。
土石の堆積した車道。
2017年07月15日 09:32撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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土石の堆積した車道。
ガードレールは完全に宙に浮いていた。
2017年07月15日 09:35撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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ガードレールは完全に宙に浮いていた。
車道は完全に崩壊し川に変わっていた。
2017年07月15日 09:37撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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車道は完全に崩壊し川に変わっていた。
車道はまさに川そのもの。流れる水は何事もなかったようにきれいに澄み切っていた。
2017年07月15日 09:38撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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車道はまさに川そのもの。流れる水は何事もなかったようにきれいに澄み切っていた。
崩壊地を通り過ぎると後は何事もなかったかのように車道はきれいだった。
2017年07月15日 10:08撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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崩壊地を通り過ぎると後は何事もなかったかのように車道はきれいだった。
車道を50分近く歩くと最初の分岐に出くわした。この辺りも何事もなかったかのように静かそのものだった。左手はさらに山奥に向かっている。登山口へは風車に向かって直進する。
2017年07月15日 10:12撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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車道を50分近く歩くと最初の分岐に出くわした。この辺りも何事もなかったかのように静かそのものだった。左手はさらに山奥に向かっている。登山口へは風車に向かって直進する。
最初分岐の右の広場にはこのような巨大なトラックが2台止まっていた。右手のトラックにはトンネルを掘る機械が乗せられていた。よくもこれほどの山奥に入って来れたものである。
2017年07月15日 10:12撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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最初分岐の右の広場にはこのような巨大なトラックが2台止まっていた。右手のトラックにはトンネルを掘る機械が乗せられていた。よくもこれほどの山奥に入って来れたものである。
聞くところによると風車の羽根が落雷で壊れたとのこと。その取り換えのための羽根か。
2017年07月15日 10:14撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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聞くところによると風車の羽根が落雷で壊れたとのこと。その取り換えのための羽根か。
二つ目の分岐。弥畝山の登山口は立ち入り禁止のゲートを超える。
2017年07月15日 10:16撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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二つ目の分岐。弥畝山の登山口は立ち入り禁止のゲートを超える。
ゲートを越えると左手に階段があり、これに取っ付く。
2017年07月15日 10:18撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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ゲートを越えると左手に階段があり、これに取っ付く。
階段に取っ付くと長い登りが始まり、その終わりすぐ手前に展望案内図があった。左は浜田市内から右は雲月山・大佐山から八幡高原まで見渡せるらしい。
2017年07月15日 10:32撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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階段に取っ付くと長い登りが始まり、その終わりすぐ手前に展望案内図があった。左は浜田市内から右は雲月山・大佐山から八幡高原まで見渡せるらしい。
平坦で広い939mの頂(いただき)辺りから空山方面を見る。遠くに並んでいるのは皆風車。
2017年07月15日 10:35撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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平坦で広い939mの頂(いただき)辺りから空山方面を見る。遠くに並んでいるのは皆風車。
平坦地を通り抜け、再び登山道に入ると笹がきれいに刈り払われていた。
2017年07月15日 10:40撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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平坦地を通り抜け、再び登山道に入ると笹がきれいに刈り払われていた。
平坦地から5分ばかり歩くと右手に壊れたままの避難小屋があった(この小屋も6年前はまだ健在だった)。
2017年07月15日 10:42撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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平坦地から5分ばかり歩くと右手に壊れたままの避難小屋があった(この小屋も6年前はまだ健在だった)。
避難小屋から弥畝山に向かう尾根にて。尾根そのものはなだらか。
2017年07月15日 11:00撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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避難小屋から弥畝山に向かう尾根にて。尾根そのものはなだらか。
避難小屋から15分ばかりで舗装路に出くわす。これを横切って再び山の中に入ると十文字国有林の大きな看板があり、そのそばには保護林の位置図もあった。
2017年07月15日 11:18撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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避難小屋から15分ばかりで舗装路に出くわす。これを横切って再び山の中に入ると十文字国有林の大きな看板があり、そのそばには保護林の位置図もあった。
ブナの丘周辺のブナの木。
2017年07月15日 11:32撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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ブナの丘周辺のブナの木。
ブナの丘への分岐手前にて。直進路はテープが張られていたが弥畝山へはこれをくぐり抜ける。
2017年07月15日 11:34撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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ブナの丘への分岐手前にて。直進路はテープが張られていたが弥畝山へはこれをくぐり抜ける。
ブナの丘分岐から弥畝山までは踏み跡があったのは始めだけ。イヤムネ峠への分岐辺りから藪漕ぎとなり、ふみ跡もあったりなかったり。分岐から30分弱で弥畝山の山頂に。山頂と言っても山頂標識はなく、あったのは境界標識のみ。
2017年07月15日 12:16撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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ブナの丘分岐から弥畝山までは踏み跡があったのは始めだけ。イヤムネ峠への分岐辺りから藪漕ぎとなり、ふみ跡もあったりなかったり。分岐から30分弱で弥畝山の山頂に。山頂と言っても山頂標識はなく、あったのは境界標識のみ。
下山時にて。ブナの丘手前の登山道。自然林に囲まれた平坦道でまさに遊歩道と言った感じ。
2017年07月15日 13:06撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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下山時にて。ブナの丘手前の登山道。自然林に囲まれた平坦道でまさに遊歩道と言った感じ。
下山時、避難小屋付近から南の稜線を望む。このように尾根伝いに風車が連なっている。最近、八幡高原の背後にある鷹巣山にも風車を設置したいとの声を聞くが、どうもこの延長線上につくりたいのではないか。
2017年07月15日 13:53撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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下山時、避難小屋付近から南の稜線を望む。このように尾根伝いに風車が連なっている。最近、八幡高原の背後にある鷹巣山にも風車を設置したいとの声を聞くが、どうもこの延長線上につくりたいのではないか。

感想/記録

山そのものはなだらか。ブナの丘までは登山道は整備され歩きやすかったが、それ以降は藪漕ぎの連続。それなりの覚悟を決めて登ること。登山道脇の自然は豊か。ウツオ谷沿いの林道(舗装路)はしばらくの間、走れないと思う。そのため車で登山口に向かうには別の車道(どこが出発点なのか知らないが)を使えば行けるはず。大型のトラックが入っていたので簡単に行けると思う。
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